米中央軍(CENTCOM)は19日にシリア北西部で爆撃を実施し、イスラーム国の幹部の1人を殺害したと発表

米中央軍(CENTCOM)はXを通じて声明を発表し、6月19日にシリア北西部で爆撃を実施し、イスラーム国の幹部の1人アリー・フサイン・ウライウィーを殺害したと発表した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは移行期政権に対して一致団結して抵抗するよう呼び掛ける

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に対して、イスラエルがシリアへの侵入を繰り返すことができているのは、移行期政権が抵抗運動を解体しようとしているためだと指摘、またイスラエルによるドゥルーズ派の後援が分断と内紛を煽るものだと批判した。

そのうえで、移行期政権に対して一致団結して抵抗するよう呼び掛けた。

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シリア人民抵抗は移行期政権がレバノンに介入した場合、同政権支配地域を攻撃すると警告

シリア人民抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、「ジャウラーニーの悪党ども」(移行期政権のこと)に対して、イスラエルのレバノンへの侵攻に直接、間接に関与し、レバノンのイスラーム抵抗を標的として攻撃を行えば、それは「すべてのイスラーム教徒と自由人への宣戦布告とみなされる」としたうえで、移行期政権支配地域に対して攻撃を行うと警告した。

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ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はイスラーム国構成員の脱獄情報を否定

ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を発表し、収監中のイスラーム国の構成員がハサカ県のダイリーク(マーリキーヤ)刑務所から脱獄したとの情報が一部のページやSNSにおいて流布されていることに関して、事実無根で根拠がないとして、これを否定した。

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イスラエル軍はレバノン南部を爆撃し2人を殺害

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて声明を発表し、レバノン南部でのイスラエル軍の無人航空機によるミサイル攻撃で、民間人2人が死亡したと発表、停戦違反だと非難した。

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これに関して、イスラエル軍はXを通じて、イスラエル軍兵士に脅威を与えていたヒズブッラーの戦闘員2人を攻撃したと発表した。

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ラッカ県アイン・イーサー市近郊でイスラーム国のセルとみられる2人組がシリア軍第72師団の工兵連隊の兵士2人に向けて発砲

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー市近郊の道路で、イスラーム国のセルとみられる武装した2人組が乗っていたオートバイから、シリア軍第72師団の工兵連隊の兵士2人に向けて発砲、これにより2人は負傷した。

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ハサカ県カーミシュリー市などで生活状況とサービスの悪化、燃料の供給停止継続、地域での価格高騰に抗議するデモが続く:シリア民主評議会は包括的な政治改革を要求

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で生活状況とサービスの悪化、燃料の供給停止継続、地域での価格高騰に抗議するデモが行われ、複数の住民が参加した。

シリア人権監視団によると、タッル・タムル町でも、生活状況とサービスの悪化に抗議する座り込みデモが行われ、M4高速道路が遮断された。

シリア人権監視団によると、ハサカ市ムフティー地区でも、サービスの悪化と発電機用割当燃料の停止を理由に座り込みが行われた。

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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、カーミシュリー市などで続く抗議デモについて、包括的な政治改革のプロセスを開始することで現下の経済的な状況を打開すべきだと主張した。

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4月17日運動はフェイスブックで、カーミシュリー市でのデモが25日6時に郵便局前で継続されると発表、参加を呼び掛けた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市の教育局前にあるスルターン・バーシャー・アトラシュ広場で、地元の学生やその家族らが、「私たちには学ぶ権利がある」キャンペーンの一環として、県内で初等教育・中等教育修了試験受験を実施することを求めた。

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ハサカ県タッル・タムル町議会共同議長は、農地火災について、トルコ軍とその傘下で活動する武装勢力が意図的に放火した結果と断じる

ANHAによると、ハサカ県タッル・タムル町議会のハーリド・ユースフ・ハラフ共同議長は、同地周辺での農地の火災について、シリア北部に駐留を続けるトルコ軍とその傘下で活動する武装勢力が意図的に放火した結果だと断じた。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長とシリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官が、イタリア、ベルギー、オランダ、フランスへの1週間にわたる外遊を終え、23日夜にシリアに帰国した。

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日本政府と国連人間居住計画(UN-Habitat)の代表団がヒムス市バイヤーダ地区での再整備事業を視察


SANAによると、日本政府と国連人間居住計画(UN-Habitat)の代表団がヒムス県ヒムス市バイヤーダ地区での再整備事業を視察した。

同事業は、日本政府の資金援助により実施され、アスファルト舗装や歩道整備などを通じて被災地区のインフラ改善と住民サービスの向上を目的とする取り組みの一環。

代表団はヒムス県のムルハフ・ナアサーン知事と会談後、現場視察を行い、事業の進捗状況と住民へのサービス改善にもたらしている効果を確認した。

国連人間居住計画シリア事務所長の高林博史氏は、本事業の目的について、ヒムス市の復興努力を支援することであると述べるとともに、地元当局との一連の協議や会合を経て、非正規居住地区の環境改善事業を開始する地域としてバイヤーダ地区が選定されたと説明した。

高林氏は、これらの地域の住民はもっとも支援を必要としている層であり、日本政府の支援を受けた同事業では、住民の生活環境改善と基礎サービスの向上を目指していると強調した。

また、この事業が被災地域の地域社会を対象とした今後の事業のモデルケースとなることへの期待を表明した。

一方、在シリア日本国大使館の野中亜希子次席公使は、日本代表団のヒムス市訪問について、日本がUN-Habitatを通じて支援している事業、とりわけ非正規居住地区の環境改善事業の進捗を確認することが目的であると説明した。

野中次席公使は、今回の訪問を通じてヒムス市が直面する課題の大きさと、市民が復興と再生に向けて努力する強い意志を実感したと述べた。また、現在実施中の事業を最善の形で進めるためには、ヒムス県およびヒムス市議会との連携が重要であり、それが将来の事業実施への道を開き、シリア全土の復興と住民サービス向上に貢献することへの期待を示した。





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イスラエル軍はクナイトラ県ラフィード町西に鉄製の新たな検問所を設置

クナイトラ県では、SANAによると、4両の軍用車両からイスラエル軍部隊が県南部のマアラカ村とガディール・ブスターン村を結ぶ道路に侵入、民間人1人を拘束した後、撤収した。

SANAによると、イスラエル軍はまた、県南部のラフィード町西の道路上に、コンクリートブロックで補強された鉄製の検問所を設置した。

この検問所は、占領下ゴラン高原との分離フェンスから約300メートル離れた、町の西側に位置する農地内に設置された。

一方、シリア人権監視団によると、軍用車両5両以上からなるイスラエル軍部隊が県南部のマシーダ村に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、3両の車両からなるイスラエル軍部隊がラフィード町西に位置するゲートから侵入し、住宅2軒を急襲・捜索、その後撤退した。

また、戦車2両と軍用車両1両からなる別の部隊が、アブー・ギーサール丘の検問所から侵入し、ラッカード渓谷方面に向かい、その後撤退した。

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レバノンの刑務所で服役していたシリア人受刑者の第2次移送が実施され、128人がシリア側に引き渡される

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、同省の後援、内務省と司法省との連携のもと、レバノンの刑務所で服役していたシリア人受刑者の第2次移送が実施され、レバノン当局から受刑者128人がシリア側に引き渡されたと発表した。

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シャルア暫定大統領はオランダのベーレンドセン外務大臣およびブリンク副首相兼亡命移民担当大臣と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でオランダのトーマス・ベーレンドセン外務大臣およびイェスベルトゥス・ファン・デン・ブリンク副首相兼亡命移民担当大臣と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣も同席した。

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