イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派):「イランによるホルムズ海峡再封鎖は約束違反に対する対応の第1段階。侵略行為が継続する場合、さらなる措置を実施する」

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、イスラエル軍によるレバノン南部への攻撃が続き、米・イラン戦闘終結合意が履行されていないとして、イランがホルムズ海峡を再び封鎖したことについて、「敵の約束違反に対する対応の第1段階である。侵略行為が継続する場合には、敵に義務履行を強制するため、さらなる措置を計画し実施する」と発表した。

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イスラエル軍によるレバノン南部への攻撃が続き新たに死傷者:ネタニヤフ首相はレバノン南部での作戦停止を軍に指示

イスラエル軍はXを通じて、ヒズブッラーがレバノン南部で活動する同軍に向けて50発以上の飛翔体を発射、これに対して、ヒズブッラーのテロ・インフラ数十ヵ所と戦闘員を攻撃したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍がレバノン南部の約20ヵ所に対して爆撃を行い、16人が死亡した。

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レバノン保健省はレバノン保健省フェイスブックを通じて、3月2日から6月20日までの間にイスラエル軍の攻撃により、死者が4,057人、負傷者が12,121人を記録していると発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル治安筋がイスラエルのニュースサイトのWallaに対して、ベンヤミン・ネタニヤフ首相とイスラエル・カッツ国防大臣が、イスラエル軍に対し、レバノン南部での現在の陣地を維持しつつ、作戦を停止するよう命じたことを明らかにした。

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スワイダー県西部・北部の有力者と住民が移行期政権に5日以内の退去と村の返還を要求、受け入れられない場合、行動に訴えると主張

スワイダー県では、スワイダー24によると、県西部および北部農村部の有力者や住民数十人がサアラ村交差点に集まり、移行期政権に対して、昨年7月の戦闘以降、内務治安部隊の要員が展開している自分たちの村から5日以内に退去し、村の管理を住民に戻すことを要求、これが受け入れられない場合、行動に訴えると主張した。

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ラッカ県タブカ市で6ヵ月にわたる給与未払いに抗議するデモ

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、タブカ市で6ヵ月にわたる給与未払いに抗議するデモが行われた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で学生、保護者、活動家らがデモを行い、県内での初等教育・中等教育修了試験の受験を求めた。

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米主導の有志連合所属と見られる無人航空機がイドリブ県での爆撃でフッラース・ディーン機構のナンバー2を殺害か?

ANHAイナブ・バラディーは、地元筋の話として、19日夜にイドリブ県北部での無人航空機による攻撃について、同機が米主導の有志連合の所属で、フッラース・ディーン機構の元指導者1人を標的としたものだった。

この攻撃で標的となったのはサーミー・ウライディーと護衛数人。

ただし、シリア軍第82師団の拠点が攻撃されたとの情報もあるという。

なお、米中央軍(CENTCOM)は現時点で、この攻撃について声明を発表していない。

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シリア人権監視団によると、ウライディーは、ヨルダン人の説教師・イスラーム法学者で、シャームの民のヌスラ戦線に早くから参加、その宗教部門で昇進を重ね、シリア南部の宗教監督を務めた後、組織全体の宗教責任者となり、教義や思想面を代表する理論家の1人となった。

「アブー・ムハンマド・ジャウラーニー」を名乗っていたアフマド・シャルア暫定大統領は、2013年にジャーナリストのタイスィール・アッルーニー氏とのインタビューのなかで、ウライディーを高く評価し、ヌスラ戦線の教義やタクフィールに関する組織の立場を理解したい者は、彼の著作や講義を参照するよう勧めていた。

2016年にヌスラ戦線がアル=カーイダ総司令部との関係断絶を宣言し、シリア解放機構に改称すると、ウライディーはこの方針に強く反対し、組織を離脱し、フッラース・ディーン機構に参加し、同組織における重要な宗教的権威の1人となった。

イナブ・バラディーによると、ウライディーは、フッラース・ディーン機構の宗教委員会の最高責任者とされるファールーク・スーリーに次ぐナンバー2とみなされてきた。

また、2006年には、アル=カーイダ系のターイファ・マンスーラに関与しているとして、ヨルダンで逮捕された過去がある。

アントニー・ブリンケン米国務長官は2023年2月6日、米国はウライディーをフッラース・ディーン機構の指導者と認定し、2001年9月23日大統領令第13224号に基づき、彼を制裁対象に追加すると発表、国務省は4月11日に特別指定国際テロリスト(SDGT)に指定、同省の「正義への報奨」プログラムは、アル=ウライディーの身元または所在に関する情報提供者に最大500万ドルの報奨金を提示した。

シリア政府および米中央軍(CENTCOM)は、現時点でこの攻撃についてコメントしていない。

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ハサカ県広報局は、2026年政令第13号に基づくクルド人への国籍付与に関して、対象者の面接日程の第1次リストを公表

SANAによると、ハサカ県広報局は、2026年政令第13号に基づくクルド人への国籍付与に関して、対象者の面接日程の第1次リストを公表したと発表した。

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ハサカ県では農地での火災が続く:ANHAは新たな火災の発生源がトルコ軍基地だと報じる

ハサカ県では、SANAによると、緊急事態災害局が前日に県内で発生した13件の火災に対応し、すべて鎮火させるとともに、延焼を防止したと発表した。

一方、ANHAによると、ダルバースィーヤ市郊外のミシュラーク村で火災が発生し、小麦畑約40ドゥーヌムが焼失した。

ANHAによると、ライラーン村に駐留するトルコ軍の基地周辺で火災が発生した。

火災の発生源はトルコ軍基地だという。

ANHAによると、この火災はタウィーラ村に広がり、同村がほぼ全焼した。

ANHAによると、県の緊急対応部隊が住民の支援を受け、鎮圧に成功した。

ANHAによると、さらに、タッル・ブラーク町近郊のサフル村とスィーハ村の間にある収穫済み農地で火災が発生し、その後未収穫の農地へ燃え広がり、100ドゥーヌムを超える未収穫農地が焼失した。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はガザール師が殺害されたとする噂を否定

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて声明を発表し、同評議会の議長であるガザール・ガザール師の死亡に関する噂が流布されていることについて、事実無根だと否定した。

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内務省はダイル・ザウル県でイスラーム国のメンバー1人を逮捕したと発表する一方、イスラーム国はアレッポ県でシリア軍兵士2人を殺害

内務省はテレグラムを通じて、内務治安局が総合情報機関と連携し、シリア東部(ダイル・ザウル県)においてイスラーム国の製造部門で責任者を務めていたアクラム・サーリフ・ハマド(アブド・タスニーア)容疑者を逮捕したと発表した。

既に拘束されていたハマド容疑者が所属していたセルの構成員への取り調べから得られた初期情報によると、同容疑者は、イスラーム国が同地で行うテロ活動に使用した即席爆発装置(IED)や地雷の製造・組立に深く関与した主要人物の1人とされている。

また、ダイル・ザウル県ブーカマール市での爆弾を積んだオートバイの爆破事件やシリア軍の軍用車両を標的とした爆発物による攻撃などに関与したとされている。

内務省はまた、テレグラムを通じて、ハマド容疑者から押収した爆破装置などの写真を公開した。

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アレッポ県では、SANAによると、国防省広報通信局がマンビジュ市近郊で、アラブ軍部隊が正体不明の武装グループの奇襲を受け、兵士2人が殉職したと発表した。

これに関して、ANHAイナブ・バラディーなどは、イスラーム国シャーム州アレッポがマンビジュ市近郊のタフナ村付近を通るM4高速道路で、シリア軍兵士2人を殺害したと発表した。

シリア人権監視団によると、殺害されたのは、第76機甲師団の兵士。

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