内務省テレグラムによると、内務治安局は前政権下での民間人に対する戦争犯罪に関与したことが確認されたカラム・ハーフィズ・イブラーヒーム容疑者を逮捕した。
捜査においては、イブラーヒーム容疑者が昨年3月の沿岸部での事件において、移行期政権の治安部隊への攻撃に参加、またシリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会のガザール・ガザール議長が呼び掛けた集会の一つに参加していたことが判明したという。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が、ダマスカス南部郊外のスバイナ町ガザール地区で治安作戦を実施し、指名手配者を捜索するための家宅捜索を実施した。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アリーハー市の住民は、「シャッビーハ」であったとされる男性を墓地に埋葬することを阻止し、その遺体を市外へ運び出した。
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