ハサカ県では、ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市、カルキールキー(マアバダ)町、タッル・ハミース町で、住民数千人が学生や女性教員らとともに、教育養育省がクルド語授業を週3コマだけにするとした決定に抗議し、母語で教育を受ける権利を要求した。
ANHAによると、ルマイラーン油田およびアウダ油田の元石油部門労働者は、カルキールキー町近郊のアルウール村に至る分岐点(M4高速道路)で石油輸送タンクローリーの通行を遮断し、職場復帰を求めて2日連続で抗議デモを行った。
ANHAによると、カルキールキー町近郊のタル・アダス村でも同様のデモが行われた。
一方、ANHAによると、カーミシュリー市では、軽油補助と物価引き下げを求める抗議デモが行われた。
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ANHAによると、カーミシュリー市で活動する政党・政治組織は、移行期政権によるクルド語教育への干渉を拒否し、同言語による教育を確立するよう要求した。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派が多く居住するスーマリーヤ地区の学校が何者かの命令により閉鎖された。
教育養育省、国防省は関与を否定している。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、同県およびダマスカス郊外県ドゥーマ市の農民・農業従事者が、マンカト・ハタブ町を通るM5構想道路沿線でデモを行い、肥料や農業資材に課される税・手数料の引き下げ、イラク方面への道路を農産物輸送に開放するよう求めた。
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