バッラク・イラク・シリア担当大統領特使はアーティフ・フナイディー氏のスワイダー県からの追放を非難

トーマス・バッラク・イラク・シリア担当大統領特使はXを通じて、スワイダー県で緊張が高まっていることに落胆の意を示した。

バッラク特使はポストのなかで次のように述べた。

シリアのドゥルーズ派は高貴で古い歴史を持つ。しかし、統治が欠如すれば、その空白をギャングが埋める。今日、ごく少数の有害な動機を持つ者たちが同胞に牙をむき、アーティフ・フナイディー氏のような人々が恣意的に拘束され、家から追われている。我々のチームは、フナイディー氏や暴力に巻き込まれたコミュニティ内の人々と連絡を取っている。
ドゥルーズ派、アラブ部族、スワイダーと国境を接する近隣諸国の協力は、寛容と相互理解の糸を紡ぐかたちで築き続けなければならない。多様で尊重される文化と信仰を持つ一つの国家、一つの国民として、共同体間の対話と共感を通じて交流し、武力による反射的対応は国民国家だけの手に委ねるべきである。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊がウンム・ザイトゥーン村の検問所でスワイダー県へ戻ろうとしていた大学生2人を拘束した。

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スワイダー24は、国民防衛部隊によって移行期政権支配地域内に設置されている中等教育・高等教育修了試験の受験会場に向かうのを阻止された学生が数千人に達していると伝えた。

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シリア人権監視団によると、首都ダマスカスとスワイダー市を結ぶ街道の沿線に位置するムトゥーナ村に設置されている検問所が、車両・物資の移動と燃料供給の制限を続け、住民の往来、スワイダー県への生活必需品や各種サービスの供給への影響が深刻化した。

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