ハマー県でアラウィー派住民が相次いで武装グループの銃撃を受け、2人が死亡、複数が負傷

ハマー県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派の若者が、ミスヤーフ市近郊のカフルカムラ村東にある自身の養鶏場内で何者かによって銃で撃たれて死亡した。

また、シリア人権監視団によると、県西部のタッル・スィッキーン・サールート村で、バイクに乗った覆面姿の武装グループがアラウィー派住民2人に向けて発砲し、20歳代の男性1人が死亡、50歳代の男性1人が負傷した。

さらに、シリア人権監視団によると、ズール・バアリーン村で、バイクに乗った覆面姿の武装グループがアラウィー派の若者2人に向けて発砲し、重傷を負わせた。

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ラタキア県では、SANAによると、ラタキア市の裁判所内の刑事裁判所法廷で銃撃があり、1人が死亡し、警官1人が負傷した。

内務省筋によると、初期捜査では事件は報復をめぐる問題に起因したとみられ、発砲した人物は逃走した。

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タルトゥース県では、SANAによると、内務治安局は、テロ撲滅局と協力し、旧シリア軍の幹部士官の一人ムハンマド・アリー・ディルガーム少将を逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、バラダー渓谷のダイル・カーヌーン町でコンサートを行った歌手のウサーマ・サムラー氏が公演後に内務治安局によって拘束された。

コンサートで披露された歌にバアス党幹部のアフマド・フマーム・ハイダルを称賛する表現が含まれていたことが理由。

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