ハサカ県とアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で生徒や教員が教育養育省がクルド語の授業を3コマに制限したことに抗議、母語であるクルド語で学ぶ権利を求める

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市、タッル・タムル町、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村で、生徒らは2日連続で学校の校庭で集会を開き、教育養育省がクルド語の授業を3コマに制限したことに抗議、母語であるクルド語で学ぶ権利を求めた。

また、シリア人権監視団によると、ハサカ市では、住民らが電力危機の解決を急ぐよう求める抗議デモを行った。

一方、ANHAによると、ヌールッディーン・イーサー・アフマド知事は、また決定第734号を発出し、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)市議会の暫定執行局メンバーを任命した。

アフマド知事はまた、決定第735号を発出し、カーミシュリー市議会の暫定執行局メンバーを任命した。

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アレッポ県では、ANHAによると、コバネ(アイン・アラブ)市でも同様のデモを行った。

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