『ナハール』が独自情報筋の話として伝えたところによると、アサド前大統領のいとこの1人スライマーン・ヒラール・アサド氏がバールベック城付近で拘束された。
スライマーン氏の所持品から大麻が見つかったためで、N・ズアイテルなる人物の息子を含む複数人も合わせて拘束された。
情報筋によると、移行期政権は殺人と麻薬密輸への関与を理由に同氏の身柄引き渡しをレバノン側に求めていたという。
スライマーン氏は国防隊を率いたヒラール・アサド氏(2014年3月にラタキア県での戦闘で死亡)の息子で、2015年8月にラタキア市内で通行の優先をめぐる口論の後、シリア軍士官のハサン・シャイフを銃撃して殺害、2016年1月に殺人罪で禁錮20年の判決を受けていたが、2020年に釈放されていた。
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SANAによると、内務治安局は、前政権の治安機関に協力し、破壊工作および諜報活動に関与していたことが確認されたムハンマド・ムウタスィム・シャアバーン容疑者を逮捕した。
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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、内務治安局とテロ撲滅局が、旧シリア軍の空軍中佐を逮捕した。
逮捕された中佐は、スハイル・ハサン准将の専用パイロットを務めていた人物。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、11日深夜から12日未明にかけて、ヒムス・ダマスカス高速道路を見下ろすヒムス市のダーヒヤト・ワリード地区付近で、国防省所属要員が乗った車が、正体不明の武装グループの銃撃を受け、1人が死亡した。
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シリア人権監視団によると、ダマスカス国際空港当局は、英国籍を持つシリア人男性を、SNSの投稿したコメントに関する告訴を理由に拘束した。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アリーハ市のアリーハ山山頂でタウヒードの旗を掲揚する式典の様子を撮影した映像がSNSで拡散された。
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