ハサカ県のフール・キャンプ、ロジュ・キャンプに収容されていたイラク人約250世帯が北・東シリア地域民主自治局とイラク国民議会との連携のもとイラクに帰国(2025年7月31日)

ANHAによると、ハサカ県のフール・キャンプに収容されていたイラク人233世帯812人が北・東シリア地域民主自治局とイラク国民議会の治安委員会、移民避難民委員会との連携のもと、イラクに帰国した。

**

また、ANHAによると、ロジュ・キャンプに収容されていたイラク人15世帯67人も帰国した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ハサカ県のフール・キャンプに収容されていたイラク人239世帯944人とアリーシャ・キャンプに収容されていたダイル・ザウル県からの国内避難民(IDPs)244人が帰還(2025年6月22日)

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局は、イラク国民議会の治安移民避難民委員会と連携してハサカ県のフール・キャンプに収容されていたイラク人239世帯944人をイラクに輸送した。

**

ハサカ県では、アリーシャ・キャンプに収容されていたダイル・ザウル県からの国内避難民(IDPs)244人が帰還した。

**

ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは本日、アレッポ県のティシュリーン・ダムでのトルコ軍およびその「傭兵」(シリア国民軍)との攻防戦で負傷していた兵士3人が死亡したと新手に発表した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラクの人民動員隊はダイル・ザウル県ブーカマール市近郊の砂漠地帯にあるシャルア移行期政権の軍事拠点を攻撃(2025年6月14日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イラク国境に面するブーカマール市近郊の砂漠地帯にあるアフマド・シャルア移行期政権の軍事拠点1ヵ所がロケット弾による攻撃を受け、同地に展開する新生シリア軍の第86師団の兵士1人が負傷した。

ロケット弾攻撃は、イラク領内の国境地帯に展開するイラクの人民動員隊の部隊が行ったもので、新生シリア軍はロケット弾が発射された地域に重機関銃などで応戦、また米主導の有志連合のヘリコプター複数機が上空を旋回し、警戒にあたった。

また、これを受け、シャルア移行期政権の当局は、ユーフラテス川西岸の支配地と北・東シリア地域民主自治局/シリア民主軍の支配下にあるユーフラテス川東岸を結ぶサーリヒーヤ町の通行所以外のすべての通行所を封鎖した。

閉鎖されたのは、ムーハサン市・ダフラ村、ブーライル村・スブハ村、バクラス村・シュハイル村、マヤーディーン市・ズィーバーン町、アシャーラ市・ダルナジュ村、ブーカマール市・ブーガーズ村間のすべての橋上・水上通行所。

「イランの民兵」が北・東シリア地域民主自治局の支配地に侵入するのを阻止するためだという。

だが、数時間後、閉鎖されていた通行所は再開された。

また、内務省総合治安局が人民動員隊に対処するため、増援部隊を乗せた車列を国境地帯に派遣した。

**

一方、SANAによると、イラクとの国境にあるダイル・ザウル県のブーカマール国境通行所(イラク側はアンバール県カーイム国境通行所)が再開され、旅客やトラックの通行が開始された。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロイター通信:ダーイシュはシリアとイラクで戦闘員の再組織、標的の選定、武器の分配、リクルートや宣伝活動を再開している(2025年6月12日)

ロイター通信は、シリア、イラク、米国、欧州の20人以上の安全保障・政治関係者や外交官に取材、ダーイシュ(イスラーム国)が戦闘員の再組織、標的の選定、武器の分配、リクルートや宣伝活動を再開しているとして復活の可能性に警鐘を鳴らしていると伝えた。

記事では、ダーイシュが、シリアとイラクで戦闘員の再活性化を開始しているとしたうえで、外国人戦闘員がシリアに渡航し、武装組織に加わる可能性があることに対し、懸念が高まっているとしている。
また、複数の国の諜報機関は、過去数ヵ月で少数の外国人戦闘員が欧州からシリアに向かうのを初めて確認したが、それがダーイシュによる勧誘か、別組織によるものかは判明していないという。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラクのアッバースィー国防大臣:「有志連合のシリアへの残留は必要なことだ」(2025年6月6日)

イラクのサービト・アッバースィー国防大臣は、アラビーヤ・チャンネルの取材に応じ、米主導の有志連合のシリア駐留に関して、「ダーイシュ(イスラーム国)に対する有志連合のシリアへの残留は必要なことだ」と述べた。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャイバーニー外務在外居住者大臣は、第34回アラブ連盟首脳会議に出席するため、イラクの首都バクダードに到着(2025年5月16日)

アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、イフバーリーヤ・チャンネルのインタビューに応じ、トルコのアンタキアでのマルコ・ルビオ国務大臣との会談について、シリア国民の期待と願望を実現するものだと述べる一方、米国側がシリアを「能動的な国家」で、その安全は世界の安全と安定にとって重要であると認識しているとの見方を示した。

シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、世界を動かしているのは利害関係で、シリアも国民の利益を出発点としていると述べ、米国による制裁が解除された後のシリアの未来は明るく、地域の競争に参入することになると述べた。

**

SANAによると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、第34回アラブ連盟首脳会議に出席するため、イラクの首都バクダードに到着した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア民主軍はダーイシュのイラク人メンバー40人の身柄をイラク側に引き渡す(2025年5月5日)

シリア人権監視団によると、シリア民主軍は、北・東シリア地域民主自治局の支配地内の収容所・キャンプに収容していたダーイシュ(イスラーム国)のイラク人メンバー40人の身柄をイラク側に引き渡した。

40人は、シリア民主軍と米主導の有志連合の護衛を受けて、ハサカ県のヤアルビーヤ(タッル・クージャル)国境通行所を経て、イラク領内に移送された。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャルア暫定大統領はイラクのシャトリー国家諜報庁長官を代表とする使節団と会談(2025年4月25日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、アムジャド・バドル農業・農業改革大臣と会談し、シリアの農業の現状、支援計画について議論した。

シャルア暫定大統領はまた、シリアを訪れたイラクのハミード・シャトリー国家諜報庁長官を代表とする使節団と会談し、シリアの安定、領土統合、治安と安定の実現に向けた協力の重要性、両国間の投資奨励を確認した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア民主軍のアブディー総司令官と北・東シリア地域民主自治局渉外委員会のアフマド共同委員長はイラク・クルディスタン地域のアルビール市でネチルバン・バルザーニ大統領と会談(2025年4月24日)

ANHAによると、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官と北・東シリア地域民主自治局渉外委員会のイルハーム・アフマド共同委員長は、訪問先のイラク・クルディスタン地域のアルビール市(クルド語でヘウレール市)でネチルバン・バルザーニ大統領と会談し、クルド民族主義勢力の東郷の重要性などについて議論した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラク国民議会のシーア派議員約50人が5月17日にバグダードで予定されているアラブ連盟首脳会談へのシャルア暫定大統領の出席を禁じる文書に署名(2025年4月20日)

『シャルク・アウサト』によると、イラク国民議会のシーア派議員 58人が、ムハンマド・シヤーア・スーダーニー大統領のカタールへの極秘訪問と、ドーハでのアフマド・シャルア暫定大統領との会談を受けて、5月17日にバグダードで予定されているアラブ連盟首脳会談へのシャルア暫定大統領の出席を拒否する外務省宛の書簡を発行することを求めて、国民議会議長に正式な要請を提出した。

イラク政府は、スーダーニー大統領のカタール訪問が極秘ではなく、シャルア暫定大統領との会談は戦略的なものだと説明している。

スーダーニー大統領は16日にシャルア暫定大統領をアラブ連盟首脳会議に正式に招待していた。

 

(C)青山弘之 All rights reserved.

フール・キャンプに収容されていたイラク人難民、アリーシャ・キャンプに収容されていたダイル・ザウル県からの国内避難民(IDPs)が帰還(2025年4月15日)

ハサカ県では、ANHAによると、フール・キャンプに収容されていたイラク人難民241世帯(866人)がイラクに帰還した。

また、シリア人権監視団によると、アリーシャ・キャンプに収容されていたダイル・ザウル県出身の国内避難民(IDPs)10世帯がキャンプを去り、住んでいた村に帰還した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラクを訪問中のシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はラシード大統領と会談(2025年3月15日)

SANAによると、イラクを訪問中のアスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、アブドゥッラティーフ・ラシード大統領と会談し、二国間関係の強化の方途について議論した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

「「アリーよ」人民部隊」を名乗る民兵がイラクでシリア人に暴行を加えているビデオがSNSで拡散:外務在外居住者省は声明を出し、暴行を非難、イラク政府に加害者の処罰とイラク在住シリア人の安全を確保するよう求める(2025年3月12日)

ジャズィーラ・チャンネルによると、「「アリーよ」人民部隊」を名乗る民兵がイラクでシリア人に暴行を加えているビデオがSNSで拡散された。

SANAによると、これを受けて外務在外居住者省は声明を出し、暴行を非難、イラク政府に加害者の処罰とイラク在住シリア人の安全を確保するよう求めた。

(C)青山弘之 All rights reserved.

フール・キャンプに収容されていたイラク人167世帯(618人)がイラクに帰国(2025年2月23日)

ハサカ県では、ANHAによると、フール・キャンプに収容されていたイラク人167世帯(618人)が北・東シリア地域民主自治局とイラク国民議会の連携のもと、イラクに帰国した。

なお、フール・キャンプには、ダーイシュ(イスラーム国)のシリア人、イラク人、そしてその他の外国人メンバーの家族37,363人が依然として収容されている。

内訳は、シリア人15,870人、イラク人15,104人、その他の外国人6,389人。

(C)青山弘之 All rights reserved.

フール・キャンプに収容されていたダーイシュ・メンバーの家族複5人がキャンプを脱走(2025年2月21日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、フール・キャンプに収容されていたダーイシュ(イスラーム国)メンバーの家族複5人がキャンプを脱走した。

脱走者のなかには、イラク人2人も含まれているという。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラク・クルディスタン地域のバールザーニー大統領はミュンヘン安全保障会議に出席するためにドイツを訪問中のシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣との会談でクルド人の保護を訴える:(2025年2月15日)

SANAによると、ミュンヘン安全保障会議(MSC)に出席するためにドイツを訪問中のアスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、リヒテンシュタインのクリスチャン・ウェナヴェーザー国連(ニューヨーク)常駐代表(大使)、イラク・クルディスタン地域のネチルヴァン・バールザーニー大統領、ドイツのアナレーナ・ベアボック外務大臣、トルコのハカン・フィダン外務大臣、ノルウェーのエスペン・バット・アイデ外務大臣、ゴルダン・グルリッチ・ラドマンと個別に会談した。





ルダウ・チャンネルによると、バールザーニー大統領は会談で、シリアのクルド人およびすべての社会集団の保護、平和と安定の実現、対話と相互理解に基づく問題解決の必要性を訴えた。

**

シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまた、ミュンヘン安全保障会議の 「ダマスカスの新たな夜明け:シリアの移行期の行方」と題した対話セッションに参加し、シリアに対する制裁の解除を訴えた。

 

 

 

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラク内務省は前アサド政権の軍の士官ら数十人に一時滞在許可を出したとの一部情報を否定(2025年2月11日)

イラク内務省はフェイスブックの公式アカウントを通じて声明を出し、イラク領内に逃亡した前アサド政権の軍の士官ら数十人に対して、一時滞在許可を出したとの一部情報を否定した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラクのジャービルー移民・避難民担当大臣は米国際開発庁(USAID)の活動凍結を受けて、フール・キャンプでの国際機関の活動が滞り、同キャンプからのイラン人難民の帰国が中断されるかもしれない、と警鐘(2025年2月11日)

ANHAによると、イラクのイーファーン・ファーイク・ジャービルー移民・避難民担当大臣は報道声明を出し、ドナルド・トランプ大統領が米国際開発庁(USAID)の活動を凍結したことを受けて、ハサカ県のフール・キャンプでの国際機関の活動が滞り、同キャンプからのイラン人難民の帰国が中断されるかもしれない、と警鐘を鳴らした。

ジャービルー大臣はまた、USAIDからの支援が停止されたことを受けて、シリア側がフール・キャンプの解体の意向を伝えてきたことについて、「大きな懸念」だとしたうえで、「シリアから難民が強制的に帰還させられた場合、別の仕組みが必要になる」と述べた。

ポリティコによると、米国のマルコ・ルビオ国務長官は1月24日、エジプトとイスラエルを除くすべての外への支援を90日間停止することを指示していた。

**

ANHAによると、ハサカ県のアリーシャ・キャンプに収容されていたシリア人国内避難民58世帯305人が、ダイル・ザウル県ダイル・ザウル市に自発的に帰還した。

また、ANHAによると、ロジュ・キャンプ(マーリキーヤ(ダイリーク)市)に収容されていたイラク人難民44世帯184人がイラクに帰国し、イラク当局によってニーナワー県のジャドア・キャンプに収容された。

(C)青山弘之 All rights reserved.

北・東シリア地域民主自治局はフール・キャンプに収容されていたイラク人155世帯569人の身柄をイラク政府に引き渡した(2025年2月9日)

北・東シリア地域民主自治局はフェイスブックなどを通じて声明を出し、ハサカ県のフール・キャンプに収容されていたイラク人155世帯569人の身柄をイラク政府に引き渡したと発表した。

フール・キャンプに収容されているイラク人の身柄引き渡しが行われたのは、2025年に入って2回目で、前回は148世帯579人がイラクに帰国した。

(C)青山弘之 All rights reserved.

フール・キャンプに収容されていたイラク人90世帯約500人がイラクに帰還(2025年1月30日)

ANHAによると、ハサカ県のフール・キャンプに収容されていたイラク人90世帯約500人がイラクに帰還した。

イラク人の帰還は、北・東シリア地域民主自治局とイラク国民議会の治安委員会、移民・避難民委員会との連携によるもの。

(C)青山弘之 All rights reserved.

アサド政権の崩壊を受けてイラクに逃走していたシリア軍の元将兵のうち上級士官約150人が今もイラクに(2025年1月27日)

ルダウは、イラクのアンバール県ルトバ郡のイマード・ドゥライミー郡知事の話として、アサド政権の崩壊を受けてイラクに逃走していたシリア軍の元将兵のうち、上級士官約150人が今もイラクに留まり、バグダードに移送された一方、それ以外の兵士らはシリアに帰国したと伝えた。

ドゥライミー郡知事が26日に語ったところによると、アサド政権の崩壊を受けて、イラクに逃走したシリア軍がルトバ郡に設置していたキャンプには、将兵は残っていないという。

イラクにはアサド政権崩壊直後2000人あまりのシリア軍将兵が逃れていた。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア民主軍のアブディー司令官:イラク・クルディスタン地域のバールザーニー前大統領との会談でシリアのクルド人が一眼となること、ダマスカスと平和的な対話を行うことを確認(2025年1月17日)

シリア民主軍のマズルーム・アブディー司令官はXで、16日にイラク・クルディスタン地域の主都アルビール市で行われたマスウード・バールザーニー前大統領との会談の詳細を明らかにした。

会談には、アブディー司令官、女性防衛隊(YPJ)総司令部のルーフラート・アフリーン氏、シリア民主軍総司令部評議会のルクマーン・ハリール氏、バールザーニー前大統領、クルディスタン民主党の幹部らが出席、シリア情勢の進展について議論され、クルド人民の権利を保障するため、シリアのクルド人が一眼となること、ダマスカスと平和的な対話を行うこと、クルド人の統一と地域の安定の重要性などが確認されたという。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラクのフサイン外務大臣:「すべてのシリア人に届くことが確認できたうえで、シリアへの石油と穀物の供与を増加させる」(2025年1月16日)

ロイター通信によると、イラクのフアード・フサイン外務大臣は、シリアへの石油と穀物の供与に関して、「すべてのシリア人に届くことが確認できたうえで」、増加させると述べた。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラク・クルディスタン地域のバールザーニー前大統領が同地域の主都であるアルビール市でシリア民主軍のアブディー司令官と会談(2025年1月16日)

クルディスタン民主党の政治局員であるホシュヤール・ゼバリ元外務大臣はXを通じて、イラク・クルディスタン地域のマスウード・バールザーニー前大統領が同地域の主都であるアルビール市で、シリア民主軍のマズルーム・アブディー司令官と会談したことを明らかにした。

(C)青山弘之 All rights reserved.

イラクからのシーア派巡礼者の観光ツアーが再開され、観光客がサイイダ・ザイナブ廟などを訪れる(2025年1月11日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イラクからのシーア派巡礼者の観光ツアーが再開され、シャーム・ウィングの旅客便で入国したイラク人観光客多数がサイイダ・ザイナブ廟などを訪れた。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ハサカ県フール・キャンプに収容されていたイラク人193世帯が用意された大型バスなどに分乗してイラクに向かう(2025年1月8日)

ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていたイラク人193世帯が用意された大型バスなどに分乗してイラクに向かった。

(C)青山弘之 All rights reserved.

フール・キャンプに収容されていたイラク人500世帯約600人が8日のイラクへの帰国準備を始める(2025年1月7日)

ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていたイラク人500世帯約600人が8日のイラクへの帰国準備を始めた。

(C)青山弘之 All rights reserved.