ヒムス市でオートバイに乗った2人組のベドウィンがアラウィー派を侮辱するようなスローガンを叫びながら、銃を乱射(2025年5月7日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った正体不明の武装グループがタイバト・イマーム市で乗り合いタクシーの運転手を銃で撃ち殺害した。

また、ハマー市クスール地区で数日前に何者かが撃った銃で負傷した子どもが死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った2人組のベドウィンがヒムス市カラム・ザイトゥーン地区でアラウィー派を侮辱するようなスローガンを叫びながら、銃を乱射し、5人が負傷した。

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アレッポ県では、ANHAによると、覆面姿のシリア国民軍戦闘員の武装グループがトルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市アアザーズ市にある自動車販売所を襲撃し、4人を殺害、2人を負傷させた。

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首都旧市街のブズーリーヤ市場で警官が暴行を受ける:ダルアー県のイズラア刑務所で暴動発生(2025年5月6日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ラハー村近くの井戸で警備員1人が遺体で発見された。

また、ダウル村で住民どうしが撃ち合いとなり、若い男性2人が死亡した。

一方、SANAによると、内務省総合治安局は、スワイダー県大スワル村での戦闘で負傷した住民多数を治療のためダルアー県に搬送したが、その途上で、スワイダー軍事評議会を名乗るグループの要撃を受け、隊員2人が死亡、4人が負傷した。

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ダマスカス県では、SANAによると、治安局が前政権下のティシュリーン病院の医師で士官のバッサーム・ユースフ・サルマーン容疑者を逮捕した。

一方、旧市街のブズーリーヤ市場で警官が暴行を受けた。

ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、市場で働く男性が、違法占拠物の撤去キャンペーンの一環として印刷業者への違反切符を作成中だった市職員の帳簿を破り捨てたことがきっかけで、一部の店舗経営者と治安当局(警察)の衝突に発展した。

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ダルアー県では、ダルアー24によると、イズラア中央刑務所内で受刑者による暴動が発生し、看守から武器を奪い、彼らを人質にとるなどした。

これに対して、治安部隊が鎮圧を試み、受刑者多数が負傷した。

シリア人権監視団によると、第40師団の支援を受けた内務省総合治安局の部隊が刑務所を封鎖し、事態の収拾にあたった。

また、サナマイン市で武装グループが男性1人を殺害しようとして銃を乱射、近くにいた子ども1人が巻き添えとなって死亡した。

一方、SANAによると、内務省総合治安局の麻薬撲滅局が県内で麻薬80万錠以上を発見、これを押収した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がヒムス市北の入口に新たに検問所を設置した。

また、車2台に乗った武装グループがバルカサ村を強襲し、アラウィー派の青年1人を銃で撃ち殺害した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がヒムス市の大学病院の医師を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がカーティルジー・インターナショナル・グループ社の民兵のメンバーの1人で「アルサーン分所」の責任者だったワリード・アルサーン容疑者を逮捕した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アイン・ジャウラ村の農地で正体不明の武装グループがムルシド派の住民4人を即決処刑した。

また、カルダーハ市近くの湖で、若い男性1人が殺害され、遺体で発見された。

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4月15日に「ハイダラ・アール・ジャアファル」に乗っ取られたシリア・アラブ共和国大統領府のテレグラム・アカウントは名称を「シリア・総合治安機関ニュース」に変更、アレッポ県アレッポ市ラームーサ地区の軍事学校の迫撃砲倉庫近くで戦車が爆発したなとど発表した。

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内務省総合治安局が前政権の総合情報部ダルアー支部長だったサーリム・イスカンダル・タッラーフ大佐をバーニヤース市で逮捕(2025年5月5日)

タルトゥース県では、シリア人権監視団SANAによると、内務省総合治安局が前政権の総合情報部ダルアー支部長だったサーリム・イスカンダル・タッラーフ大佐をバーニヤース市で逮捕した。

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ヒムス県では、SANAによると、内務省麻薬撲滅局が県治安局の協力を得て、レバノン国境地帯でカプタゴン製造工場を発見、これを押収した。

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ヒムス市でアラウィー派一家が襲撃を受け、母親が死亡、父親と子ども2人が負傷(2025年5月4日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市で内務省総合治安局の隊員1人が正体不明の武装グループの襲撃を受けて死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市で正体不明の武装グループが前政権に近いとされる男性1人を銃で撃ち殺害した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、ドゥライキーシュ市で若い男性が内務省総合治安局のパトロール部隊の発砲を受けて死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区でオートバイに乗った2人の武装グループがアラウィー派の一家4人を襲撃し、母親を殺害、父親と子ども2人が負傷した。

また、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、ジャーナリストのムハンマド・イスマーイール氏がザアフラーナ村の自宅の玄関前で暗殺された。

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ヒムス県、ハマー県でムルシド派住民が相次いで殺害される(2025年5月3日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県北部のナジーフ村に至る交差点で旧シリア軍の中佐が即決処刑され、遺体で発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、国防省と内務省の予備部隊のメンバーからなるグループがカフルナーン村でムルシド派の女性2人を含む住民4人に向けて発砲、全員を殺害した。

また、、ヒムス市のワーディー・ザハブ地区でオートバイに乗った2人組の武装グループが女性教員とその夫に向けて発砲し、女性教員は死亡、夫は負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、アイン・バドリーヤ村で正体不明の武装グループがムルシド派の一家を襲撃し、3人を処刑した。

また、ハマー市では、正体不明の武装グループがスーク・シャジャラ地区で住民1人を銃で撃ち殺害した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、前政権下で殺害されたと見られる民間人9人(うち女性1人、子ども1人)が埋葬された集団墓地がザバダーニー市近郊で発見された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がクーリーヤ市、スバイハーン市で治安作戦を実施し、旧シリア軍の兵士や部族軍のメンバー約20人を逮捕した。

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シリア人民抵抗は、イスラエル軍による人民宮殿近くへの爆撃に関して、シオニストとヌスラ戦線、ドゥルーズ派の一部傭兵が連携して、イスラエルの侵攻を正当化し、「大イスラエル計画」を完成させようとしていると批判(2025年5月2日)

シリア人民抵抗は声明を出し、イスラエル軍が首都ダマスカスの人民宮殿近くを爆撃したことに関して、シオニストとヌスラ戦線(アフマド・シャルア移行期政権)、さらにはドゥルーズ派の一部傭兵が連携して、イスラエルの侵攻を正当化し、「大イスラエル計画」を完成させようとしていると批判した。

また、この攻撃の30分前に、「ジャウラーニー(シャルア暫定大統領)と彼の一味」が人民宮殿から非難していたと主張した。

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内務省総合治安局がダイル・ザウル県で「イランの民兵」とつながりがある前政権の軍事治安局の元司令官、ザイナビーユーン旅団の元メンバーを逮捕(2025年5月2日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局が「イランの民兵」とつながりがある前政権の軍事治安局の元司令官を県西部の村で逮捕した。

また、ティブニー町で女児が遺体で発見された。

一方、内務省総合治安局は、ザイナビーユーン旅団の元メンバーのアフマド・アブドゥッサラール・ザキー容疑者を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の国防省予備部隊が1日深夜から2日未明にかけて、ファーヒル村を強襲し、村長ら3人を一時拘束した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市の1070高速道路で正体不明の武装グループが住民1人を銃で撃ち殺害した。

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スワイダー県でシャルア移行期政権の国防省・内務省部隊がドゥルーズ派の地元武装勢力と交戦(2025年5月2日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、1日深夜から2日未明にかけてアフマド・シャルア移行期政権の国防省予備部隊および内務省総合治安局がハッラーン村、ルバイン村、ジュライン村を軽火器と中火器で攻撃、ドゥルーズ派の地元武装勢力が応戦し、戦闘となった。

また、首都ダマスカスとスワイダー市を結ぶ街道で旅客バスが正体不明の武装グループの襲撃を受けた。

一方、SANAによると、シャイフ・アクル府とアフマド・シャルア移行期政権が1日に交わした合意に基づいて、内務省総合治安局がスワイダー市一帯に検問所の設置を開始、首都ダマスカスとスワイダー市を結ぶ高速道路を再開した。

だが、複数の武装グループがスワイダー市周辺の検問所を襲撃した。

これに対して、内務省総合治安局が地域の治安と安定強化のため、各所に展開を開始した。

一方、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、スワイダー軍事評議会は声明を出し、ドゥルーズ派の最高宗教指導者のヒクマト・ヒジュリー師の声明やドゥルーズ派のシャイフ・アクル府の声明への支持を表明し、シャーム解放機構(アフマド・シャルア移行期政権)がダマスカス郊外県のサフナーヤー市でドゥルーズ派の住民に対して体系的な戦争犯罪を犯し、ドゥルーズ派のシャイフを侮辱したと非難、国際社会の介入とテロへの物的・政治的支援を停止するよう求めた。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジャルマーナー市で若い男性1人が正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

また、アクラバー町では、誘拐された住民の釈放に向けた交渉に向かっていた弁護士が同町の検問所で殺害された。

一方、SANAによると、サフナーヤー市、アシュラフィーヤト・サフナーヤー市で発生した戦闘に関与していないことが確認された逮捕者を釈放した。

また、ダーライヤー郡責任者のジャミール・マドゥール氏、カタナー郡責任者のハサン・ザイン氏が、アシュラフィーヤト・サフナーヤー市の名士らと会談し、同地の安全と安定維持の方途を検討した。

また、ダマスカス郊外県のアーミル・シャイフ知事、クナイトラ県のアフマド・ダーラーティー知事、ダマスカス郊外県のハッサーン・タッハーン治安局長がダマスカス郊外県ジャルマーナー市の名士らと会談し、同市における内務省総合治安局の展開の仕組みについて合意した。

このほか、ダマスカス郊外県の治安局はサフナーヤー市、アシュラフィーヤト・サフナーヤー市での大量の武器弾薬を押収した。

また、ダイル・アリー町の住民が内務省総合治安局に武器の引き渡しを開始した。

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アレッポ県、ラタキア県、ハマー県で住民の殺害続く(2025年5月1日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市ハーリディーヤ地区で、正体不明の武装グループが、前政権の協力者と見られるマンナグ村出身の2人を殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、マカーティア村でアラウィー派の住民1人が2人組の正体不明の武装グループに暴行を受けて、即決処刑された。

また、カルダーハ市で内務省総合治安局によって拷問を受けた住民1人が死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、カムハーナ町近くの農地で何者かによって即決処刑された住民1人が遺体で発見された。

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ドゥルーズ派が住むスワイダー県の村が砲撃を受ける:ダマスカス郊外県アシュラフィーヤト・サフナーヤー市で市長が暗殺される(2025年5月1日)

スワイダー県では、SANAによると、内務省総合治安局の部隊が治安と安定を強化するとして、ドゥルーズ派が住む大スワラ村に展開した。

また、内務省総合治安局の部隊は治安と安定強化のため、ダルアー県とスワイダー県の県境地帯に展開した。

一方、シリア人権監視団によると、ダルアー県との県境に位置するハッラーン村とラビーン村の民家が武装グループの砲撃を受けた。

なお、シリア人権監視団によると、4月30日のダマスカス・スワイダー街道での要撃では、ドゥルーズ派宗徒9人が即決処刑され、その一部は遺体を焼かれるなど残酷な扱いを受けた。

シリア人権監視団によると、29日のジャルマーナー市での戦闘発生以降の死者数は92人に上っている。

内訳は以下の通り:

ダマスカス郊外県

アシュラフィーヤト・サフナーヤー市
内務省総合治安局の部隊20人
ドゥルーズ派戦闘員14人

サフナーヤー市
即決処刑されたドゥルーズ派宗徒2人
ドゥルーズ派民間人1人

ジャルマーナー市
国防省予備部隊兵士10人
ドゥルーズ派戦闘員7人

スワイダー県
大スワラ村
ドゥルーズ派戦闘員5人

ダマスカス・スワイダー街道
ドゥルーズ派宗徒35人

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ダマスカス郊外県では、ANHAによると、サフナーヤー市のフサーム・ワルワル市長と息子が正体不明の武装グループの発砲を受けて死亡した。

一方、シリア人権監視団によると、武装グループがアシュラフィーヤト・サフナーヤー市にある旧バアス党支局長のハサン・ハーッジ・アリー氏の自宅を強襲し、同氏を車で連行、その後殺害した。

また、アシュラフィーヤト・サフナーヤー市で取材を行っていたイラク・クルディスタン地域のチャンネル8のシリア人記者2人が同地での取材中に失踪した。

2人は内務省総合治安局によって拘束されており、その後釈放された。

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SANAによると、ダマスカス郊外県のフサーム・タッハーン治安局長は、アフマド・シャルア移行期政権の代表とジャルマーナー市の名士らが同地の重火器の即時引き渡し、内務省総合治安局の部隊の増強で合意したと発表した。

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ヒムス県、ダマスカス県、ダマスカス郊外県で住民らが相次いで殺害される(2025年4月30日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のアクラマ地区とワアル地区を結ぶ街道で正体不明の武装グループが住民を銃で撃ち殺害した。

また、ヒムス市ヌール地区で男性の遺体が発見された。

さらに、アイスーン村で、スポーツのインストラクターが2人組の正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

このほか、正体不明の戦闘員1人がラカーマー村で空砲を撃ったのに合わせて、発砲したことを受けて、内務省総合治安局の部隊が村の民家複数棟を強襲し、住民5人を逮捕した。

また、これと前後して、外国人の戦闘員が村に到着し、村の治安責任者に任命されたという。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ヤルムーク区で、ヒムス県出身の高齢の男性が銃で撃たれて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ヤルダー市で住民1人が内務省総合治安局の分所の要員の発砲を受けて死亡した。

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アレッポ市などで正体不明の武装グループが住民らを相次いで殺害(2025年4月29日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のザブディーヤ地区で2人組の武装グループが住民1人を銃で撃ち殺害した。

また、アレッポ市スッカリー地区で前政権のシリア軍の協力者とされる男性1人が武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

さらに、アレッポ市のマサーキン・ハナーヌー地区では、シャーム自由人イスラーム運動のメンバー1人が正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、タルナバ村近郊で、前政権によって殺害されたと見られる住民3人が埋葬された集団墓地が発見された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、28日に誘拐されていたカルフィース村の若い男性が、正体不明の武装グループによって銃で殺害され、遺体で発見された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、スライヒーン村で正体不明の武装グループが若い男性1人(前政権の軍事情報部の職員)を銃で撃ち殺害した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のムハージリーン地区出身のきょうだい2人がダイル・バアルバ地区で正体不明の武装グループの襲撃を受けて死亡した。

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ラタキア県、アレッポ県、ハマー県、ダマスカス郊外県などで住民の殺害相次ぐ(2025年4月28日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、70歳代の男性がジャブラ市近郊のルマイラ村の自宅前で正体不明の武装グループによって殺害された。

また、3月のアフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊と国防省部隊によるアラウィー派住民への虐殺のなかで、殺害されたと見られるアラウィー派住民6人を遺棄した集団墓地がカルダーハ市近郊のブスターン・バーシャー村で発見された。

一方、SANAによると、アイン・バイダー町で内務省総合治安局が旧シリア軍第25特殊任務師団に所属していたムハンマド・ジャウダト・シハーダ容疑者を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のアレッポ大学の職員が前政権とつながりがあったと疑われ、正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市でアフマド・シャルア移行期政権の国防省部隊の兵士が民家に押し入ろうとして、警官に射殺された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ディーマース町で、1ヵ月前に誘拐され、行方不明になっていた男性が即決処刑され、遺体で発見された。

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ダルアー県では、SANAによると、ラジャート高原一帯で内務省総合治安局が法律違反者、誘拐犯、窃盗犯らに対する治安作戦を実施した。

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シリア人権監視団:今年に入って帰属する宗派を理由に殺害された人の数は210人に(2025年4月27日)

シリア人権監視団は、今年に入って、帰属する宗派を理由に殺害された人の数が210人(うち男性197人、女性10人、子ども3人)に達していると発表した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市のフサイナート地区で正体不明の武装グループが前政権の関係者2人を銃で撃ち殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、バイト・サギーラ村で正体不明の武装集団が、若い男性1人が銃で撃たれて死亡した。

また、フィドユー村で内務省総合治安局が誤射し、若い男性1人が死亡した。

さらに、ジャブラ市で正体不明の武装グループが若い男性を銃で撃ち殺害した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、前政権の国防隊が首を斬って殺害した住民17人の遺体が発見された。

また、オートバイに乗った2人組の武装グループがヒムス市のフルン・ナーズィヒーン地区の民家に向けて発砲し、女性1人を殺害した。

さらに、タッルカラフ市近郊のマスィーダ村で内務省総合治安局が検問で制止を振り切ろうとした2人を銃で撃ち、1人が即死、1人が負傷した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のジュマイリーヤ地区で、レバノンのヒズブッラーの元メンバー1人が正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サフワ村とウンム・ワラド村を結ぶ街道で、オートバイに乗った正体不明の武装グループが若い男性1人を殺害した。

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アサド前大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏:約15万人の特殊部隊兵士からなる15個師団を編成し、同数規模の予備兵力を整備したと発表、ロシアに支援を求める(2025年4月27日)

アサド前大統領のいとこでビジネスマンのラーミー・マフルーフ氏はフェイスブックで、3月以降続く沿岸部でのアラウィー派住民らへの殺害や略奪に関して、アッラーはシリア、とりわけ沿岸部の現状を打破し、不義なる者を打ち砕き、虐げられた者を高め、正義を成し遂げるとしたうえで、社会と経済を再生するため、約15万人の特殊部隊兵士からなる15個師団を編成し、同数規模の予備兵力を整備したと発表した。

また、100万人規模の民兵組織も結成、正義の呼びかけに応える準備ができていると付言し、アッラーによって支えられた「海岸の若者」が出現すると宣言、ロシア、そして国際sh会への支援を要請した。

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シリア人権監視団は、ラーミー・マフルーフ氏が4月第1週にロシアの首都モスクワのホテルで目撃されたと発表した。

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ダマスカス県アッシュ・ウルール地区でアラウィー派の若者らに向けて銃を発砲、4人が死亡(2025年4月26日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、車に乗った正体不明の武装グループにアッシュ・ウルール地区でアラウィー派の若者らに向けて銃を発砲、4人が死亡した。

また、ハサカ県出身のきょうだいが何者かによって撃たれて、1人が死亡、1人が負傷した。

このほかにもと、首都ダマスカスとスワイダー県を結ぶ街道で、スワイダー県出身の3人が正体不明の武装グループによって誘拐され、2人が銃で撃たれて死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がブーカマール市昨日のハリー村で治安作戦を実施し、イラクから武器や麻薬を密輸しているグループのメンバー4人を逮捕した。

また、シャアファ村では、女性1人が遺体で発見された。

さらに、内務省総合治安局は、「イランの民兵」とつながりがあったとして、隊員数十人を解雇した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市シャッアール地区で「イランの民兵」の元メンバーが正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市のマタール地区で、正体不明の武装グループが前政権時代のシリア軍第4師団の元兵士1人を殺害した。

また、ナワー市では、前政権の中央委員会のメンバーらに暴行を加えた。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、クタイラビーヤ町で、14歳の少年が何者かによって殺害された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、2日前に誘拐された30歳代の男性1人が遺体で発見され、ヒムス市ザフラー地区の病院に収容された。

一方、SANAによると、県治安局が前政権のアッサーフ・イーサー・ナイサーニー少将を逮捕した。

また、内務省総合治安局は、クサイル市でレバノンから貨物車輛1台によって運び込まれ、隠されていた武器を押収し、密輸に関与していた複数人を逮捕した。

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シリア人権監視団は、4月に入ってから、アフマド・シャルア移行期政権の刑務所で、ダルアー県やダイル・ザウル県出身の前政権の関係者7人が拷問を受けるなどして死亡したと発表した。

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ヒムス市で内務省総合治安局が前政権の准将を逮捕しようとして戦闘となり、多数死傷:ヒムス市各所でアラウィー派住民が殺害される(2025年4月25日)

ヒムス県では、SANAが県の治安筋の話として伝えたところによると、内務省総合治安局が前政権のシリア軍のアリー・シャルフーブ空軍准将の居場所についての情報を得て、同地を封鎖し、逮捕を試みたが、激しい戦闘が発生し、隊員多数が負傷した。

シリア人権監視団によると、戦闘はヒムス市のワーディー・ザハブ地区で発生し、内務省総合治安局の隊員1人が死亡、3人が負傷した。

また、前日に誘拐され、行方不明となっていたカフルアーヤー村出身の技士が遺体で発見された。

さらに、内務省総合治安局が正体不明の武装グループとともに、ヒムス市のカラム・ルーズ地区にある大学3年生の住居を強襲し、この大学生を逮捕、連行した。

ハドリー地区でも公務員の住居が強襲され、家族5人が逮捕された。

カラム・ザイトゥーン地区でも、正体不明の武装グループがアラウィー派の住民の住居を強襲し、この住民ときょうだいを殺害した。

サビール地区でもオートバイに乗った2人組の武装グループがアラウィー派の若い男性1人を銃で撃ち殺害した。

ハーディル地区でも住民1人が正体不明の武装グループによって撃たれて死亡した。

シリア人権監視団によると、ヒムス市各所で、内務省総合治安局によって逮捕、連行されたのち、殺害された住民の数は25日だけで7人に達している。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、武装した遊牧民のグループがガーブ平原に展開し、住居を破壊、農産物を荒らすなどした。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、バイダー港で大きな爆発が発生した。


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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ハラスター市で内務省総合治安局が前政権のシリア軍のマフムード・ザーヒル・ファルハーン・ハーッジ・ハサン准将を逮捕した。

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ラタキア県で前政権時代のシリア軍の准将や「シャッビーハ」が殺害される(2025年4月24日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア国立病院内で、前政権時代のシリア軍の准将だったバースィル・アブドゥルカリーム・サラーマ氏が何者かによって殺害され、遺体で発見された。

また、内務省総合治安局がカルダーハ市のサファルキーヤ地区を強襲し、「シャッビーハ」とされる男性1人を殺害した。

一方、内務省によると、県治安局がアルーワ・スライマーン容疑者を逮捕した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った2人組の武装グループがハマー市アイン・ルーズ交差点近くで70歳代の男性に向けて銃を発砲、男性は死亡した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダブア航空基地近くにある空家でスワイダー県出身の男性を含む2人が遺体で発見された。

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ダルアー県では、SANAによると、内務省総合治安局の麻薬撲滅局国外に密輸されようとしていた大量の麻薬を押収した。

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ヒムス市で正体不明の武装グループにアラウィー派住民が相次いで狙われ、殺害される(2025年4月23日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがヒムス市カラム・ザイトゥーン地区の住宅を手りゅう弾と機関銃を使って襲撃し、住民1人と妻、そしてきょうだいの合わせて3人を殺害した。

また、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区では、武装グループが住宅を襲撃し、男性とその妻、そして1ヵ月の乳児を含む子ども2人を誘拐した。

さらに、ヒムス市ジュッブ・ジャンダリー地区では、アラウィー派の男性1人が4人組の武装グループから暴行を受けて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がシャジャラ町で強襲作戦を実施し、ヤルムーク殉教者旅団の元司令官の自宅で、大量の武器、弾薬、通信機器を発見し、これを押収した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市で60歳代の男性1人が正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ハラスター市近郊で前日に正体不明の武装グループによって連行されていた住民が遺体で発見された。

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シリア人権監視団は、アラウィー派に対する報復的行動を煽動する内容の画像を新たに入手したと発表した。

この画像には、ハッターブ村の有力者の1人とされるアブー・ジャービル・ハッタービーなる人物が、ハマー県のガーブ平原での宗派対立や強制移住を煽り、アルザ村で暮らしていたアラウィー派住民を「アサド体制の残党」だとして追放し、村を「新ハッターブ村」に改名したことが示されている。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、マッザ区で、内務省総合治安局による前政権のシリア軍第215突撃連隊研究部門のアブー・ムハンマド・タイスィール・ムハンマド・ウスマーン容疑者逮捕に歓喜するデモが行われ、数百人が参加した。

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シリア人民抵抗はシャルア移行期政権がパレスチナのイスラーム聖戦幹部2人を逮捕したことを非難(2025年4月23日)

シリア人民抵抗は「ジャウラーニーはテルアビブの命令を実行し、パレスチナ抵抗運動の象徴を逮捕している」と題した声明を出し、パレスチナのイスラーム聖戦幹部のハーリド・ハーリド氏とアブー・アリー・ヤースィル氏を逮捕したことを非難した。

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アレッポ市で正体不明の武装グループが、沿岸部でのアフマド・シャルア移行期政権の内務省総合治安局と国防省部隊によるアラウィー派住民らの殺戮、略奪を批判する前政権下の反体制活動家を殺害(2025年4月22日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がラタキア市南ラムル地区で麻薬密輸グループと交戦し、隊員3人が負傷した。

一方、SANAによると、県治安局が前政権の空軍情報部の有力士官の1人スルターン・ティーナーウィー准将容疑者を逮捕した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、アリーダ国境通行所近郊のミンタール村に設置されている内務省総合治安局の検問所が正体不明の武装グループの襲撃を受けた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市で正体不明の武装グループが、3月の沿岸部でのアフマド・シャルア移行期政権の内務省総合治安局と国防省部隊によるアラウィー派住民らの殺戮、略奪を批判する医師のフサーム・ダリール氏を銃で撃ち殺害した。

ダリール氏は、前政権に反対する反体制活動家。

また、アレッポ市で前政権の協力者とされるミードゥー家の住民ら6人が武装グループによって殺害された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市でダマスカス県タダームン地区での前政権による住民虐殺に参加したカーミル・アッバース(マリオ)容疑者とアムジャド・ユースフ容疑者が内務省総合治安局によって逮捕された。

一方、アフマド・シャルア移行期政権当局がバルカサ村で実施した治安作戦で逮捕されていた若者1人が、拷問を受けて死亡した。

また、オートバイに乗った2人組の武装グループがヒムス市のダーヒヤト・ワリード地区でアラウィー派の男女を襲撃、男性が死亡、女性が負傷した。

22日には負傷していた女性が死亡した。

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ハマー県、ダマスカス郊外県でアラウィー派が殺害される(2025年4月21日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がダイル・ザウル市で、殺人、強姦、窃盗などへの関与が疑われている前政権の国防隊のメンバー1人を逮捕した。

また、ブーカマール市近郊のハムダーン墓地脇で、何者かによって銃で撃たれて殺害された女性が遺体で発見された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、乳製品をオートバイで運んでいたアラウィー派の住民2人がアラブ・アブー・タリーサ村に至る街道で正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ダイル・アティーヤ市近郊のM5高速道路で貨物運搬に従事しているラタキア県出身の若いアラウィー派の男性が何者かによって殺害された。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、サラーキブ市で5年前に前政権の軍によって殺害されたと見られる7人が遺体で発見された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がカルダーハ市近郊の住宅複数棟を強襲し、高校生1人を含む8人を逮捕した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、インヒル市で住民1人が正体不明の武装グループによって殺害された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がアイン・ダナーニール村の住居を強襲した。

住居には、村近くの内務省総合治安局の検問所を襲撃したとされる若い男性が居住していた。

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シリアへの帰国を拒否しているジャアファリー前駐ロシア・シリア大使は、ダマスカス郊外県で自らが所有する不動産が差し押さえられたとしたうえで、「露骨な政治的復讐」と非難(2025年4月21日)

ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、シリアへの帰国を拒否しているバッシャール・ジャアファリー前駐ロシア・シリア大使は声明を出し、ダマスカス郊外県のクラー・シャーム(旧クラー・アサド)村、ダーヒヤト・クドスィーヤー市で自らが所有する不動産が差し押さえられたことを明らかにしたうえで、この措置を「露骨な政治的復讐」、「憲法上および合法的権利を不当に剥奪する行為」と厳しく非難した。

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シリア人権監視団は、前政権時代に「イランの民兵」がダイル・ザウル県のラフバ城の内部にトンネルを建設し、武器庫として使用していたと発表(2025年4月20日)

シリア人権監視団は、ダイル・ザウル県南西部の遺跡ラフバ城を調査し、前政権時代に「イランの民兵」が城の内部にトンネルを建設し、武器庫として使用していたと発表、その映像を公開した。

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ヒムス県でアラウィー派、シーア派の住民殺害が相次ぐ(2025年4月20日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、治安要員(第160治安機関)1人がダイル・ハッサーン村の国内避難民(IDPs)キャンプ内の自宅で正体不明の武装グループの襲撃を受けて死亡した。

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ラタキア県では、SANAによると、県麻薬撲滅局が刑事捜査課と連携し、麻薬密売グループを摘発し、大量の麻薬を押収した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がファーヒル村でアラウィー派の若い男性2人を逮捕した。

逮捕に際して、総合治安局は、機関銃を乱射、手りゅう弾を投げるなどしたが、死傷者はなかった。

また、ディヤービーヤ村では、正体不明の武装グループが学校を運営するシーア派の男性1人を銃で撃ち殺害した。

さらに、タッルカラフ市で、オートバイに乗った2人組が住民に向けて発砲し、1人を殺害した事件に関して、内務省総合治安局の隊員が犯行を認める映像が公開された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がアレッポ市マルジャ地区で前政権の民兵組織の一つであるバーキル旅団とつながりがあるグループを逮捕した。

また、ユースフ・ビーク村では、何者かによって拷問を受けた後に生き埋めにされ死亡したと見られる男性1人が遺体で発見された。

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シリア人権監視団によると、18日に首都ダマスカスで逮捕されていたシリア国民軍所属の東部自由人運動の元司令官が当局によって釈放された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーらがアズバ村で、アカイダート部族の名士が乗った民間の車を襲撃、戦闘となった。

また、県の警察が前政権の国防隊のメンバーの1人クサイ・ムハンマド・ムスタファー容疑者を逮捕した。

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シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行政権は、ダマスカス郊外県のアドラー刑務所に収容していた前政権時代の軍の士官、下士官ら28人を釈放した。

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内務省総合治安局がダーイシュ・メンバーらからなるシリア国民軍東部自由人運動のアブー・ハウラ・ムーハサン元司令官を逮捕:ダイル・ザウル県出身の住民らが釈放を求めて抗議デモ(2025年4月19日)

ダルアー県では、SANAによると、内務省総合治安局がムーサビーン村で武装解除と指名手配者、法律違反者の摘発を目的とする治安作戦を実施した。

シリア人権監視団によると、同様の作戦は、ダイル・ブフト村でも行われた。

また、先週、シャイフ・サアド村で正体不明の武装グループに撃たれて重傷を負っていた若い男性1人が死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、アブー・ハルドゥーブ村近郊で20歳代の男性の遺体が発見された。

また、内務省総合治安局がアイヤーシュ村で前政権のシリア軍で准将だったサーリフ・ムハンマド・バスィース容疑者を逮捕した。

一方、アフマド・シャルア移行期政権国防省の増援部隊がブーカマール市に到着した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍のアブー・ハウラ・ムーハサン元司令官が、アフマド・シャルア移行期政権の内務省総合治安局によって逮捕されたことを受けて、ダイル・ザウル県出身の住民らが釈放を求めて抗議デモを行った。

イナブ・バラディーによると、ムーハサンの本名はアブドゥッラヒーム・マフムード・ムハイミード。

ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーなどからなる東部自由人連合の司令官を務めていた。

18日に首都ダマスカスのダハーディール地区で、内務省総合治安局が戦闘の末に逮捕した。
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一方、シリア人権監視団によると、バーブ・シャルキー地区で身元不明の子どもの遺体がゴミ処理所で発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市でアラウィー派の若い男性1人が車に乗った正体不明の武装グループによって拉致された後、殺害され、遺体がワアル地区の病院に搬送された。

また、タッルカラフ市では、男性1人が銃で撃たれて死亡した。

さらに、内務省総合治安局がムフターリーヤ村を強襲し、前政権時代のシリア軍士官1人を含む18人を逮捕した。

逮捕された18人はほとんどがシーア派。

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ラタキア県とダマスカス県で内務省総合治安局が治安作戦を実施し、法律違反者、指名手配者を逮捕(2025年4月18日)

ラタキア県では、SANAによると、内務省総合治安局が各所で治安作戦を実施し、法律違反者、指名手配者を逮捕した。

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ダマスカス県では、SANAによると、県治安局がカダム区で治安作戦を実施し、法律違反者らを逮捕した。

ダマスカス県では、SANAによると、県治安局がカダム区で治安作戦を実施し、法律違反者らを逮捕した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ニジュラーン村で60歳代の男性が何者かによって銃で撃たれ死亡し、遺体で発見された。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がバヤーディル地区で、国防省部隊に所属していない武装グループを率いる「アブー・ハッターブ」を名乗る人物の自宅を強襲し、激しい戦闘の末にこの人物とグループのメンバーらを逮捕した。

内務省総合治安局はまた、同地区で麻薬密売に関与しているとされる若者多数を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のカラム・ルーズ地区でムルシド派の女性と娘2人がオートバイに乗った正体不明の武装グループの発砲を受け、女性と娘1人が死亡、もう1人の娘が重傷を負った。

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イドリブ県では、SANAによると、カフルズィーター市のキャンプに収容されていた国内避難民(IDPs)が帰還した。

同市のキャンプからの帰還は、今回が2回目。

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シリア人権監視団は、前政権の拘留施設内で拷問などを受けて死亡した140人の氏名や詳細な情報について新たに入手したと発表(2025年4月17日)

シリア人権監視団は、前政権の拘留施設内で拷問などを受けて死亡した140人の氏名や詳細な情報について新たに入手したと発表した。

これにより、2011年3月以降に前政権の収容所や刑務所で殺害された犠牲者の数は、76,640人(うち男性76,203人、子ども349人、女性188人)となった。

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ロイター通信:アサド前政権は崩壊直前に、現金や貴重品、自身の富を支える企業ネットワークの機密文書を密かに国外へ持ち出すためにプライベートジェットを使っていた(2025年4月17日)

ロイター通信は、十数名の関係者の証言をもとに、アサド前政権が2024年12月8日の崩壊直前に、現金や貴重品、自身の富を支える企業ネットワークの機密文書を密かに国外へ持ち出すため、プライベートジェットを使っていた、と伝えた。

この作戦を主導したのは、アサド前大統領の経済顧問だったヤサル・イブラーヒーム氏で、大統領の親族や側近、大統領官邸のスタッフを含め、アサド前政権の貴重な資産をUAEに輸送するために4回のフライトを手配した。

イブラーヒームは氏、大統領府の経済・財務部門を統括し、アサド前政権がシリア経済の広範囲を掌握するために構築した通信、銀行、不動産、エネルギー部門などの企業群を管理していたとされる。

フライト追跡記録によると、ガンビアに登録されたエンブラエル・レガシー600型ジェット機(機体番号:C5-SKY)は、政権崩壊前の48時間に4回の往復便を実施、最後のフライトは2024年12月8日、シリア駐留ロシア軍の司令部が設置されているフマイミーム航空基地を離陸、この日、アサド前大統領本人も、同基地からロシアへ逃亡したとされる。

機体には現金入りの黒い袋(少なくとも50万ドル)、ノートパソコン、ハードディスクなどが積まれ、これには「The Group」と呼ばれるアサド前大統領とイブラーヒームが構築した企業ネットワークの詳細情報財務記録、会社の所有関係、資金移動、海外口座の情報など)が納められていた。

12月6日、13席のプライベートジェットがダマスカス国際空港に接近、シリア空軍情報部の制服を着た十数名が、空港の貴賓室とその周辺道路を厳重に警備するなか、共和国防衛隊の黒塗りの車輌が到着、 空港保安部長で大統領官邸に直結する指揮系統に属し、機密作戦の遂行にあたっていたとされるガディール・アリー准将は、空港職員に「この機体は空軍情報部が処理する。お前たちはこの飛行機を見なかったことにしろ」と命じたという。

このプライベートジェットは、UAEの首都アブダビにあるバティーン空港に4回飛行、ダマスカス国際空港に到着するたびに車輌が滑走路へ急行し、すぐに退去する様子が目撃された。

最初の2便(12月6日発)は現金、大統領親族(未成年含む)や美術品、小型彫刻が積まれていた。

12月7日、機体は再びダマスカス国際空港に到着し、再度UAEに向けて出発、その際、現金の他に、ハードディスクや電子機器を輸送した。この際、UAE大使館の車輌が空港VIP区画に接近していたことから、UAEがこの作戦を把握していた可能性が指摘できる。

アサド大統領がフマイミーム航空基地に脱出したとされる12月8日、レバノンの実業家のムハンマド・ワフバ氏らが所有するプライベートジェットが再びアブダビを離陸し、飛行中に一時追跡不能、この間、フマイミーム航空基地に着陸したとされる。 そして、イブラーヒーム氏のビジネス・ネットワークの中核人物の1人であるアフマド・ハリール・ハリール氏がシリア国際イスラミック銀行の口座から引き出された50万ドルの現金を持って搭乗した。

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ダルアー県ブスラー・シャーム市で前政権のシリア軍第5軍団第8旅団の司令官の処罰を求める抗議デモと、同旅団を支持するデモが発生し、参加者どうしが衝突(2025年4月17日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ブスラー・シャーム市で、前政権のシリア軍第5軍団第8旅団の司令官の処罰を求める抗議デモと、同旅団を支持するデモが発生し、参加者どうしが衝突、第8旅団の司令官の1人のアリー・スバーフ氏(アリー・バーシュ)のきょうだいが負傷した。

事態を受けて、内務省総合治安局が介入し、外出禁止令を発出するなどして、事態収拾を試みた。

一方、SANAによると、内務省総合治安局がフィキーア村、ダリー村、マアルバ町で治安作戦を実施し、多数の指名手配者、法律違反者を逮捕、武器や装備を押収した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のジュッブ・ジャンダリー地区で正体不明の武装グループが店舗を強襲し、男性1人を殺害した。

また、アクーム村近くのレバノン国境から正体不明の武装グループが不幸入国を試み、内務省総合治安局の部隊に向けて発砲、2人を殺害した。

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