最新論考「「宗派対立」では読み解けないイラクの混乱:シリア紛争との連続線」(『外交』)

青山弘之「宗派対立」では読み解けないイラクの混乱:シリア紛争との連続線」(一点視界・一天四海)『外交』第26号、2014年7月、pp. 86-90

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イスラム過激派の武装勢力が「イスラム国家」の樹立を宣言、首都バグダッドへの侵攻を続けるなどイラク情勢が緊迫の度を強めている。情勢悪化の本質的要因に何があるのか。「アラブの春」以降混乱が激化するアラブ世界の現状を、青山弘之・東京外国語大学教授に分析してもらった。・・・

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