イスラーム国をめぐる動き:ダーイシュがヒムス県のガス採掘施設を制圧(2014年11月1日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がシャーイル油田内のヒヤン・ガス社のガス採掘施設の大部分を制圧した。

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アレッポ県では、米中央軍によると、米国など10月31日から11月1日にかけてアイン・アラブ市一帯を5回にわたって空爆し、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点9カ所、施設1棟を破壊した。

シリア人権監視団によると、米軍などの空爆で、ダーイシュ戦闘員11人(ラッカ県への空爆の死者も含む)が死亡したという。

また西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊隊員15人がダーイシュとの戦闘で死亡した。

AFP, November 1, 2014、AP, November 1, 2014、ARA News, November 1, 2014、Champress, November 1, 2014、al-Hayat, November 2, 2014、Kull-na Shuraka’, November 1, 2014、al-Mada Press, November 1, 2014、Naharnet, November 1, 2014、NNA, November 1, 2014、Reuters, November 1, 2014、SANA, November 1, 2014、UPI, November 1, 2014などをもとに作成。


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