米国は、ロシアによるシリア領内空爆開始に時を同じくして「穏健な反体制派」への軍事教練を中止すると発表(2015年9月29日)

米国防総省のピーター・クック報道官は、シリアの「穏健な反体制派」に対する軍事教練を「一時中止」すると発表した。

クック報道官は「(教練)プログラムを再検討するため、我々はシリアの新規志願者による活動を中止した…。我々は現地に展開する部隊への支援と、現在教練を受けている者への訓練は継続する」と述べた。

AFP(9月30日付)などが伝えた。

AFP, September 30, 2015、AP, September 30, 2015、ARA News, September 30, 2015、Champress, September 30, 2015、al-Hayat, October 1, 2015、Iraqi News, September 30, 2015、Kull-na Shuraka’, September 30, 2015、al-Mada Press, September 30, 2015、Naharnet, September 30, 2015、NNA, September 30, 2015、Reuters, September 30, 2015、SANA, September 30, 2015、UPI, September 30, 2015などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力, 諸外国の動き パーマリンク