カーター米国防長官、サウジのジュバイル外務大臣はそれぞれ、シリアへの地上部隊派遣の可能性を示唆(2016年1月22日)

アシュトン・カーター米国防長官はCNBC(1月22日付)に対して、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点としであるイラクのモスル市とシリアのラッカ市を奪還する必要があるとしたうえで、イラク、シリア領内に地上部隊を展開させることを計画していると述べた。

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サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務大臣は声明で、「アサドこそがシリアにおけるダーイシュ(イスラーム国)の復調の原因だ…。彼がいたら、シリア、イラクの双方においてダーイシュを任すことはできない」と主張、シリア領内への地上部隊の派遣の可能性を改めて示唆した。

AFP, January 22, 2016、AP, January 22, 2016、ARA News, January 22, 2016、Champress, January 22, 2016、CNBS, January 23, 2016、al-Hayat, January 23, 2016、Iraqi News, January 22, 2016、Kull-na Shuraka’, January 22, 2016、al-Mada Press, January 22, 2016、Naharnet, January 22, 2016、NNA, January 22, 2016、Reuters, January 22, 2016、SANA, January 22, 2016、UPI, January 22, 2016などをもとに作成。

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