デミストゥラ・シリア問題担当国連アラブ連盟共同特別代表はリヤド最高交渉委員会、「ロシア・リスト」に加え反体制派・野党の代表10人をジュネーブ3会議に新たに招聘(2016年1月28日)

クッルナー・シュラカー(1月28日付)によると、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連アラブ連盟共同特別代表(およびスイス外務省)は、29日に開催予定のジュネーブ3会議に反体制活動家および野党指導者10人を新たに招聘した。

リヤド最高交渉委員会、「ロシア・リスト」の活動家に加えた新たに招聘されたのは、サリーム・ハイル・ビク氏、ターリフ・アフマド氏、アルヤーン・マスアド氏、ナウワーフ・ムラッヒム氏、マフムード・マルイー氏、マイス・クライディー氏、スハイル・サルミーニー氏、バルウィーン・イブラーヒーム氏、ジャアファル・マシュハディーヤ氏、アブドゥルマジード・ハンムー氏。

AFP, January 28, 2016、AP, January 28, 2016、ARA News, January 28, 2016、Champress, January 28, 2016、al-Hayat, January 29, 2016、Iraqi News, January 28, 2016、Kull-na Shuraka’, January 28, 2016、al-Mada Press, January 28, 2016、Naharnet, January 28, 2016、NNA, January 28, 2016、Reuters, January 28, 2016、SANA, January 28, 2016、UPI, January 28, 2016などをもとに作成。

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