シリア・ガド潮流はヒムス県北部でのロシア軍と反体制派の停戦合意を仲介したと発表(2017年8月4日)

エジプトを拠点として活動するシリア・ガド潮流(アフマド・ウワイヤーン・ジャルバー代表)は声明を出し、2日にロシア国防省が発表したヒムス県北部での停戦と緊張緩和地帯設置に関して、ロシア・シリア軍と反体制派を仲介したことを明らかにした。

AFP, August 4, 2017、AP, August 4, 2017、ARA News, August 4, 2017、Champress, August 4, 2017、al-Hayat, August 5, 2017、Kull-na Shuraka’, August 4, 2017、al-Mada Press, August 4, 2017、Naharnet, August 4, 2017、NNA, August 4, 2017、Reuters, August 4, 2017、SANA, August 4, 2017、UPI, August 4, 2017などをもとに作成。

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