アンサール・アッラー(フーシー派)はバブ・エル・マンデブ海峡でサウジアラビアの軍事装備輸送船を、イエメン領内でサウジアラビア軍の拠点などを攻撃したと発表

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、バブ・エル・マンデブ海峡でサウジアラビアの軍事装備輸送船を標的とする作戦を実施したと発表した。

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また、イエメン戦争広報局ははXを通じて、ムハー地区とマアリブ県タダウィーン・キャンプにあるサウジアラビア軍の集結地、武器庫、司令部を多数の弾道ミサイルと無人航空機で攻撃し、サウジアラビア人を含む数十人を死傷させたと発表した。

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移行期政権当局はヒムス県のハスヤー軍事刑務所に約20ヵ月拘束されていた軍人37人を釈放

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、契約教員らが、契約更新と復職を求めて抗議デモを行った。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジャイルード市で、前政権への協力を疑われていた男性が銃で狙われ、その息子が巻き添えとなって死亡した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ハリーサ村近郊で、狩猟に出ていた人々の近くで爆発が起き、2人が死亡、2人が負傷した。

地雷の爆発、無人航空機による攻撃といった情報が錯そうしている。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は、旧政権期に軍事情報部の宗教課責任者を務めていた人物を拘束した。

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シリア人権監視団によると、移行期政権当局は、ヒムス県のハスヤー軍事刑務所に約20ヵ月拘束されていた軍人37人を釈放した。

37人については、殺人、侵害、シリア人に対する犯罪への関与が立証されなかったという。

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シリア軍に統合されたシリア民主軍カーミシュリー旅団が襲撃を受け、4人が死傷

ハサカ県では、ANHAによると、正体不明の武装グループがカーミシュリー市郊外で、移行期政権の国防省部隊(シリア軍)に編入されたシリア民主軍のカーミシュリー旅団の戦闘員を襲撃した。

ANHAによると、シリア軍のハルズワール・ミーターニー東部地区軍事広報局長は、カーミシュリー市郊外のタウィール・ハルブ村の拠点で発生したこの襲撃事件により、カーミシュリー旅団の戦闘員2人が死亡、2人が負傷したことを明らかにした。

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アサーイシュは10日にハサカ県ラアス・アイン市に帰還した住民が襲撃を受けた件についての捜査を開始

ANHAによると、ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)は、10日にハサカ県ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した住民が襲撃を受けた件についての捜査を開始した。

ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて被害者への聴取を行ったと発表した。

一方、シリア人権監視団によると、アサーイシュは、前日にアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で発生した襲撃事件に抗議するデモに際して、隊員5人を負傷させたとして、クルド人青年5人を拘束した。

また、SANAによると、移行期政権の内務治安局部隊がアレッポ県アイン・アラブ市一帯で展開を開始した。

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ANHAによると、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)避難民委員会は、10日にハサカ市からの第1陣の帰還民が襲撃や脅迫を受けたことを受け、第2陣を含む今後の帰還隊の準備を一時停止すると発表した。

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ANHAによると、スィルヤーニー統一党は、襲撃事件を非難する声明を発表した。

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ANHAによると、シャフバー民政評議会は、ハサカ県のカーミシュリー市で襲撃事件を非難し、安全で尊厳ある故郷・住宅への帰還権を支持する連帯集会を行った。

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国民復活憲章はアサド前大統領、マーヒル・アサド准将の死刑判決について「ナワースィブの不信仰と多神教から無実」だと主張

国民復活憲章はフェイスブックにおいて、アサド前大統領、マーヒル・アサド准将らが死刑判決を受けたことに対して、以下の通り発表した。

無罪、おめでとう…。
ナワースィブ(イマーム・アリーおよび預言者一族に敵対する者たち)があなたを非難するとき、あなたが彼らの不信仰と多神教から無実であると知ることになろう。
彼らの汚れた指で真実の太陽を隠すことはできない。
あなた方が不在のときも、我々は、あなた方がいたときと同じように共にいる……そして、これからも共にいる。
我々は約束を守る…。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はアサド前大統領らへの死刑判決を裁判所による権力分立の原則の侵害だとして拒否

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、アサド政権、移行期政権双方の主要な犯罪責任者が処罰を免れること、そして被告人の防御権と原告側の権利を保障する公正な裁判を受けることなく処罰されることを拒否した。

声明は、アーティフ・ナジーブ、バッシャール・アサド、マーヒル・アサドに対する死刑判決を、権力分立の原則を侵害し、裁判所が行政権であるかのように振る舞い、人民議会および大統領の権限を侵すものだと批判した。

また、裁判長自身がアサド政権による被害者であるため、裁判そのものが中立性を欠き、個人的利害が存在する可能性がある以上、本人が判決を担当するのは適切ではなく、イドリブ県でテロ組織と関係していたとされる過去についても指摘がなされていると付言した。

以上を踏まえ、国連安保理会にローマ規程第13条(b)に基づき、シリア情勢および旧政権・現政権の犯罪を国際刑事裁判所に付託するか、シリア特別国際法廷を設置するよう改めて求めた。

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アムネスティ・インターナショナルはアサド前大統領らへの死刑判決を非難

アムネスティ・インターナショナルはXを通じて以下の通り発表した。

シリアの裁判所は本日、バッシャール・アサド前大統領、弟のマーヒル・アサド、両者の従兄弟で元治安責任者のアーティフ・ナジーブに対し、紛争中に行われた犯罪で有罪とし、欠席で死刑判決を言い渡した。これはシリアの移行政権が出したこの種の初の判決である。
しかし、政府が過去の惨禍に真に区切りをつけるためには、欠席裁判を廃止し、死刑の使用をやめ、国際法が対象とする中核犯罪を国内法で犯罪化し、あらゆる司法手続きが公正な裁判の保障、国際法、国際基準を完全に尊重するよう、包括的な司法改革を行わなければならない。
アサド時代に行われた残虐犯罪の責任者を訴追することは、数万人の被害者にとって、正義、真実の解明、損害回復を実現するための重要な一歩となるべきである。こうした訴追は、通常の民事裁判所で、被害者の参加を得て、死刑に頼ることなく行われ、真実の解明、正義、損害回復を保障する、被害者中心で全国規模の包括的戦略の一部として実施されるべきである。

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ダマスカス第4重罪裁判所はアサド前大統領、マーヒル・アサド准将ら8人に死刑判決

SANAによると、ダマスカス第4重罪裁判所は、アーティフ・ナジーブ被告に対して対面で死刑判決を言い渡すとともに、前政権の主要人物であるバッシャール・アサド、マーヒル・アサド、さらに逃亡中の被告5人に対し、殺人、拷問、自由剥奪、人道に対する罪、戦争犯罪を犯したとして欠席で死刑判決を言い渡した。

公判はファフルッディーン・アルヤーン判事が裁判長を務め、ハサン・トゥルバ検事総長、アブドゥルバースィト・アブドゥッラティーフ移行期正義国家委員会委員長らが出席した。

アリヤーン裁判長は冒頭、裁判体が全会一致で審理終結を宣言し、2026年基本事件第1号について、396ページからなる2026年判決第1号を採択したとし、その内容を説明した。

そのうえで、2025年9月25日付ダマスカス検事総長起訴第3205号、2026年4月6日付起訴決定第15号、2026年8月3日付ダマスカス検察庁の求刑、本件の全書類、刑事訴訟法第309条、第310条以下を検討し、シリア・アラブ人民の名において、裁判所は全会一致で8名の被告に死刑を宣告するとともに、死亡したアイユーシュ被告への公訴については、刑事訴訟法第435条に基づき、これを消滅させると述べた。

死刑判決を受けた被告は以下の通り:

・マーヒル・アサド准将(1967年生まれ、第4師団の実質的司令官)
・アーティフ・ナジーブ准将(1960年生まれ、政治治安部ダルアー支部長)
・ファフド・ジャースィム・フライジュ一等中将(1950年生まれ、国防大臣)
・ルアイ・アリー准将(1965年生まれ、軍事情報部スワイダー県支部長)
・ワフィーク・ナースィル准将(1964年生まれ、軍事情報部スワイダー県支部長)
・クサイ・マイフーブ准将(1961年生まれ、空軍情報部ハラスター支部副支部長)
・タラール・イスミー准将(1957年生まれ、内務省特殊任務部隊長)
・ムハンマド・アイマン・アイユーシュ(治安・軍事責任者、死亡により公訴消滅)

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ダマスカス県では、SANAシリア人権監視団によると、ナスル通りの裁判所前では、アーティフ・ナジーブ准将への死刑判決を受け、住民と犠牲者遺族がこれを祝った。

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ダルアー県では、SANAによると、ダルアー市のダルアー・バラド地区にあるウマリー・モスク前の広場でも、ナジーブ准将への死刑判決を祝う住民の集会がおこなわれた。

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イドリブ県でも、SANAによると、同様の祝賀が行われた。

 

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも12件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも12件の侵犯行為を行った。

内訳は以下の通り:

・砲撃:1件
・急襲:1件
・検問所設置:2件
・侵入:5件
・航空機の飛行:3件

県別内訳

クナイトラ県
・砲撃:1件
・急襲:1件
・検問所設置:2件
・侵入:5件
・航空機の飛行:2件

ダルアー県
・航空機の飛行:1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車両6台からなるイスラエル軍部隊が、県南部のサイダー・ジャウラーン村方面に侵入、これと同時に同軍の無人航空機が上空を集中的に飛行した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は再び県南部郊外のクードナ村に侵入し、軍事検問所を設置して、通行人の捜索と身元確認を行った。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル人3人が10日深夜から11日未明にかけて、シリア領内のヘルモン山(シャイフ山)地域に入った。

これを受けて、イスラエル軍部隊が同地域で3人を追跡、イスラエル領内に連れ戻した。

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外務在外居住者省はコロンビア外務省が8月6日に声明でイスラエルによるゴラン高原の主権を正式に承認したことを最も強い表現で非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、コロンビア外務省が8月6日に声明でイスラエルによるゴラン高原の主権を正式に承認したことを最も強い表現で非難した。

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国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、複数の士官らの同席のもと、在シリア英国大使館のスティーブ・フォージ駐在武官(大佐)と随行代表団と会談した。

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トランプ米政権がシリアとイスラエルからの了解のもと、国際原子力機関(IAEA)にシリア国内の秘密施設に保管されている核物質の撤去を委託

アクシオスは、イスラエルと米国の当局者の話として、ドナルド・トランプ米政権がシリアおよびイスラエルから了解を取り付けたことを受け、国際原子力機関(IAEA)は近く、シリア国内の秘密施設に保管されている核物質を撤去すると伝えた。

米政府当局者は、本件について、トランプ大統領の対シリア政策の有効性を示すもので、米国がシリアの移行期政権との緊密な関係を通じて、シリアの潜在的危機を無力化した事例だとしている。

イスラエル当局者らによると、アサド政権はダイル・ザウル県でのキバル原子炉計画の一環として製造していた核物質を同施設や「サイト99」と呼ばれる施設に保管していた。

米政府当局者によると、その物質には、ウラン鉱石から得られる粉末で、核燃料サイクルの一環としてさらに処理され、最終的に濃縮され得るイエローケーキが含まれていた。

これらの物質は核兵器には使用できないが、「汚い爆弾」には利用できるもので、イスラエル当局者によると、イスラエル軍はアサド政権崩壊直後、「サイト99」へのアクセスを防ぐため入口を爆撃した。

イスラエル当局者によると、イスラエルはトランプ政権に対し、シリアに核物質が施設に残り続けることは容認しないと明確に伝え、これが核物質が撤去されない場合、あるいはシリアがその物質へのアクセスを試みている兆候が見られた場合、イスラエルは施設を再び爆撃するとさえ警告したという。

米政府当局者によると、最終的に、米国とイスラエルは、核物質撤去について移行期政権の同意を取り付けることが最善の方策だとの結論に達したという。

複数の情報源によると、トランプ政権が移行期政権にこの問題を提起すると、シリア当局者は施設に核物質があることを知らなかったと答え、撤去に了解した。

しかし、イスラエルおよび米国の当局者によると、数週間前、施設を監視していたイスラエル側はその周辺で動きを察知し、移行期政権が了解事項を反故にして核物質へのアクセスを試みているのではないかと疑い、イスラエル側は、トルコが移行期政権による核物質の取得を支援しているのではないかとさえ懸念した。

そこで、トランプ政権は、イスラエルに何も行動を起こさないよう求め、IAEAをこの問題に関与させ、3週間前にIAEAとシリア政府の間で、同施設から核物質を撤去する合意が署名されたという。

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4月17日連合、国民復活憲章、ダマスカスの暁運動がアラウィー派などマイノリティ宗派への移行期政権の処遇を非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて、犯罪と侵害は時効によって消滅しないことを確認し、宗派を理由としたすべての殺害、処刑、侵害について、独立かつ透明な調査を開始し、選別や差別なく実行者の責任を追及するよう求めた。

4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて声明を発表し、移行期政権の複数の機関で縁故・口利きによる非専門家の登用と専門科学人材の排除・迫害が横行しているとして、その是正、現政府の解任、専門人材の登用、被害者の保護、関係省庁への苦情の処理を求めた。

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国民復活憲章はフェイスブックを通じて、シリアでは今なお、数千人のアラウィー派民間人、元軍人、高齢者、宗教指導者、学者、ジャーナリスト、平和的な社会的人物が拘束されていると非難、国連、民主主義諸国、人権団体、国際社会に対して、彼らの所在を直ちに明らかにし、公正な裁判を受ける権利を完全に尊重し、恣意的に拘束されたすべての民間人を直ちに釈放、恣意的拘束・強制失踪の犯罪と侵害について説明責任を確保するよう呼び掛けた。

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国民復活憲章(フェイスブック)によると、ダマスカスの暁運動は声明を発表し、移行期政権によるダマスカス城での商業開発やマリ王国遺跡の破壊・略奪を、シリアの歴史的遺産と国家的アイデンティティを破壊する組織的政策と非難し、事業の中止、ユネスコなど国際機関の介入、関連施設のボイコットを呼びかけた。

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シャルア暫定大統領は、リファーイー共和国ムフティー、イドリビー・ダマスカス県知事とともにシャイフ・アブドゥルカリーム・リファーイー・モスクで夜明け(ファジュル)の礼拝

シリア人権監視団などによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、共和国ムフティーのウサーマ・リファーイー師、マルワーン・イドリビー・ダマスカス県知事とともに、シャイフ・アブドゥルカリーム・リファーイー・モスクで夜明け(ファジュル)の礼拝を行った。

 

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イスラエル占領軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも2件の侵害を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル占領軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも2件の侵害を行った。

内訳は次の通り:
・侵入作戦:1件
・航空機飛行:1件

県別内訳
クナイトラ県:侵入作戦1件
ダルアー県:航空機飛行1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、戦車2両などからなるイスラエル軍部隊が県南部のアブー・クバイス丘に侵入した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、車両2台からなるイスラエル軍部隊が、アブー・ギーサール丘の検問所からヤルムーク盆地のラッカード渓谷に侵入した。

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スワイダー市の教育局庁舎前で抗議集会が行われ、市内で高校教育修了試験(バカロレア)の特別試験を実施するよう求める

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市の教育局庁舎前で抗議集会が行われ、市内で高校教育修了試験(バカロレア)の特別試験を実施するよう求めた。

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ハサカ県カーミシュリー市、ダイリーク(マーリキーヤ)市で住民が未払い給与の支払い、生活状況改善を求めるデモ:ナスィーブ国境通行所の清掃労働者がストライキを実施

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市で住民が、未払いの職員給与と年金の速やかな支給、燃料価格高騰への対応と供給確保を求めた。

ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市でも、住民が物価高と生活状況の悪化に抗議し、市民の経済・生活条件の改善を求めた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナスィーブ国境通過所で働く清掃労働者が、待遇の悪さと日給の低さに抗議してストライキを行った。

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シリア民主軍のアブディー総司令官、シリア民主評議会、ハモ国防大臣補(東部地区担当、シリア民主軍幹部)がラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)への襲撃を非難

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は Xを通じて以下の通り発表し、ハサカ県ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)への襲撃を非難した。

我々は、シリア国家との調整のもと、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)に帰還していたクルド人避難世帯が襲撃されたことを非難する。
この襲撃に対するクルド人社会の怒りは理解しているが、同時に住民に自制を求め、無責任な行為に引きずられず、われわれの民政・治安機関を守るよう呼びかける。
我々は関係当局と調整し、帰還する避難民の保護を保障するとともに、襲撃への関与が立証された者すべての責任を追及し、すべての人の権利を保障し、地域の安全と安定を守るため取り組んでいる。

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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表、襲撃事件を非難、民間人の安全と、安全に帰還する権利は、あらゆる政治・治安上の考慮より優先されなければならず、人命の保護と尊厳の擁護は軽視できない義務だと強調した。

また、移行期政権と関係当局に対し、公式機関と調整して帰還した住民の保護、帰還途中と到着後の安全確保、襲撃や脅威を受けない保障について全面的な責任を果たすよう求めた。

さらに、帰還者への襲撃について迅速、透明、独立した調査を開始し、責任の所在を明らかにして、所属を問わず関与者を処罰し、調査結果を公表するよう求めた。

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シリアン・オブザーバーによると、移行期政権国防大臣補(東部地区担当)でシリア民主軍幹部のスィパン・ハモ氏もまた、襲撃を非難、国家および関係当局が関与した者を追跡すると述べた。

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ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に帰還した国内避難民(IDPs)が襲撃を受け、これを非難する住民がハサカ県各所とアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で抗議デモ

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市からラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市一帯地域に帰還した国内避難民(IDPs)が、かつての自宅を占拠している者からの襲撃を受けた。

武装した集団が帰還するIDPsが乗ったバスなどの市内への進入を妨げ、彼らの一部を殴打したほか、同時に空中に向けて発砲し、威嚇した。

ANHAシリア人権監視団によると、これに対して、カーミシュリー市、ハサカ市、タッル・タムル町、ダルバースィーヤ市では、住民が襲撃を非難する抗議デモを行い、帰還者の保護、襲撃者の責任追及、安全で持続可能な帰還の保障を求めた。

スィリー・カーニヤ避難民委員会も襲撃事件を非難し、帰還者の保護と安全確保、責任者の処罰、すべての避難民の故郷への安全で持続可能な帰還を求める抗議を呼びかけた。

ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市、マアバダ(カルキールキー)町、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市、そしてアレッポ県のコバネ(アイン・アラブ)市でも住民が帰還民の襲撃を非難し、移行期政権に対し、帰還者保護と安全な帰還の保障、関係者の処罰に向けた即時措置を求めた。

シリア人権監視団によると、コバネ市では、デモに参加した一部の若者らが内務治安部隊(アサーイシュ)の庁舎へ向かい、建物に掲げられていたシリア国旗を降ろそうとした。

シリア人権監視団によると、アサーイシュの要員がコバネ市内の建物の一つに掲げられていたシリア国旗を降ろした。

シリア人権監視団によると、事態の緊張を受けて、移行期政権の内務治安局はコバネ市で一時的な外出禁止令を発出、同市に通じる複数の道路が封鎖された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、襲撃事件を受けて、コバネ市にあるタッル・アブヤド避難民登録委員会が、避難民の帰還登録を追って通知があるまで停止すると発表した。

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2019年のトルコ軍とシリア国民軍諸派の侵攻によりハサカ県ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市一帯地域からハサカ市方面に避難していた国内避難民(IDPs)約400世帯が帰還

ハサカ県では、ANHAによると、2019年10月のトルコ軍とシリア国民軍諸派の侵攻により7年前にラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市一帯地域からハサカ市方面に避難していた国内避難民(IDPs)の帰還第1陣となる数百人が帰還に向けた準備を進めた。

IDPsは、前日の9日から帰還に向けた最終準備を開始、テントを撤去し、荷物、家具、生活必需品をまとめた。

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ANHAによると、第1陣はハサカ市近郊のトゥワイナ村に集結し、ラアス・アイン市に向けて出発した。

第1陣には当初は647世帯が参加する予定だったが、全世帯が参加できず、約400世帯のみの参加となった。

シリア人権監視団によると参加したのは410世帯。

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ANHAによると、第1陣はラアス・アイン市に到着した。

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ANHAによると、タッル・タムル町では、同町の社会問題・労働委員会がラアス・アイン市への帰還を希望するIDPs世帯の氏名登録を開始した。

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シャルア暫定大統領は国連難民高等弁務官バルハム・サーリフ(イラク元大統領)と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、国連難民高等弁務官バルハム・サーリフ(イラク元大統領)と随行代表団を迎えた。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の協力強化の方策、難民の自発的かつ安全な帰還に関する取り組み、ならびに生計支援・早期復旧事業への支援について協議した。

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シリア国立地震センターはアレッポ市北西を震源とするマグニチュード4.30の地震を記録したと発表

シリア国立地震センターはフェイスブックを通じて、午前3時42分、アレッポ市の北西約107キロを震源とするマグニチュード4.30の地震を記録し、一部住民が揺れを感じたと発表した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはダルアー県でイスラエル軍の拠点を攻撃

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて総司令部声明を発表し、ダルアー県西部のジャズィーラ兵営に駐留するイスラエル軍部隊に対して攻撃を加えたと主張し、その際に撮影されたと見られる画像を公開した。

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シリア・アラブ戦線は移行期政権が加入リンクの侵害を主張して支持者を萎縮させようとしていると主張

シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて声明を発表し、同戦線への加入を理由に軍人を含む複数人が逮捕されたとの情報について、移行期政権が加入リンクの侵害を主張して支持者を萎縮させようとしていると主張、リンクと加入者情報は保護されているとして、噂に惑わされず公式発表を待つよう呼びかけた。

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アンサール・アッラー(フーシー派)はサウジアラビアのジーザーンにあるアラムコ製油所、イエメン領内のサウジアラビア軍拠点を攻撃

アンサール・アッラー(フーシー派)はXを通じて、無人航空機でサウジアラビアのジーザーンにあるアラムコ製油所を攻撃したと発表した。

発表によると、攻撃は、サウジアラビア軍の無人航空機がサアダ県とハッジャ県の領空を侵犯したことへの報復。

アンサール・アッラー(フーシー派)はXを通じて声明を発表し、サウジアラビア軍がイエメン西海岸とタイズ県で攻撃を続けていることへの報復として、イエメン軍は全能の神の助けにより、大規模かつ質的な軍事作戦を実施し、ムハー港一帯の同軍の拠点と武器庫を多数の弾道ミサイルと無人航空機で攻撃したと発表、サウジアラビア人を含む数十人を死傷させたと主張した。

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日本の支援と世界保健機関(WHO)との協力により開院したドゥーマー国立病院の医療スタッフと研修医らが抗議デモ

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥーマー国立病院の医療スタッフと研修医らが抗議デモを行い、過酷な勤務条件を訴え、安全で尊厳ある職場環境の確保を求めた。

同院は8月3日に、日本の支援と世界保健機関(WHO)との協力により開院し、式典にはムスアブ・アリー保健大臣、アーミル・シャイフ・ダマスカス郊外県知事、日本の岩本桂一外務省中東アフリカ局長、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使、キャロライン・クラルニヴァルWHOシリア事務所代表が出席するなどしていた。

日本の支援とWHOとの協力によりダマスカス郊外県のドゥーマー国立病院が開院:岩本桂一外務省中東アフリカ局長、辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使が式典に出席

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で、市場内の露店を撤去するとした当局の決定に反対するデモが発生、複数の道路が封鎖された。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、農民らがラッカ市の県庁前で小麦代金の支払い遅延に抗議するデモを行った。

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4月17日連合はフェイスブックを通じて、昨年7月にキリスト教徒墓地が掘り返され遺体が冒涜されたことを非難し、政府に住民の安全な帰還と保護を、国際社会に対応を求めたスワイダー県スーラ・カビーラ村の大天使ミカエル教区の8月8日付の声明を転載した。

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内務治安局はダルアー県、ラタキア県で旧シリア軍の士官らを逮捕

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局はイズラア市で治安作戦を実施し、前政権の治安機関とのつながりが疑われていた4人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、内務治安局はナワー市で旧シリア空軍の士官だったナーディル・フサイン・アマーリーン容疑者を逮捕した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は、ジャブラ市郊外のアルマティー村で旧シリア軍のスハイル・ナディーム・アッバース少将を逮捕し、連行した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市バイヤーダ地区北のタッル・ナスル(墓地)周辺で、ブライカート家内の衝突が発生し、男性1人、少女1人、女性1人が死亡、少なくとも10人が負傷した。

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イスラエル軍は「試験区域(パイロット・ゾーン)」としてレバノン軍の管理下に置かれたレバノン南部の西ザウタル村に侵入し、土塁を築く

ナハールネットによると、イスラエル軍は6月の停戦合意において「試験区域(パイロット・ゾーン)」に指定され、レバノン軍の管理下に置かれたレバノン南部の西ザウタル村に侵入し、土塁を築いた。

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イスラエル軍はXを通じて、武器保管に使用されていたヒズブッラーの地下トンネル坑口を破壊したと発表した。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも10件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも10件の違反行為を行った。

違反行為の内訳は以下の通り:

・拘束1件
・家宅捜索1件
・検問所設置2件
・侵入4件
・航空機の飛行2件
県別内訳:

クナイトラ県
・検問所設置2件
・侵入4件
・航空機の飛行1件

ダルアー県
・拘束1件
・家宅捜索1件
・航空機の飛行1件

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