カーミシュリー市で6日連続となるデモが行われ、参加者らは生活環境の悪化、燃料価格の高騰と不足、それに伴う生活必需品全般の物価高騰に抗議

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で、6日連続となるデモが行われ、参加者らは、生活環境の悪化、燃料価格の高騰と不足、それに伴う生活必需品全般の物価高騰に抗議した。

これに関して、4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、カーミシュリー市で続いているデモへの連帯を表明した。

また、シリア人権監視団によると、タッル・ハミース市でも、同様のデモが行われた。

さらに、シリア人権監視団によると、フズナ村でも同様のデモが行われた。

一方、シリア人権監視団によると、教員採用試験の合格者と教育学部卒業生らが、ハサカ市の教育局庁舎前でデモを行い、兵役義務および予備役招集を理由として採用決定の実施が遅れているとして、速やかに着任できるよう求めた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マーイル町の住民数十人がヌッブル市入口でデモを行い、同町に簡易裁判所を開設する決定に抗議した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市でデモが行われ、学生や保護者らが初等教育・中等教育修了試験の特別追試実施を求めた。

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