SANAによると、前政権下で共和国ムフティーを務めていたアフマド・ハッスーン被告に対する初公判がダマスカス第4重罪裁判所で開廷した。
ファフルッディーン・ムスタファー・アルヤーン裁判長が読み上げて起訴状の骨子は以下の通り。
• 共和国ムフティーの地位を私的利益のために利用し、前政権の首脳や高官と公的職務の範囲を超える関係を築いた。
• 前政権の軍に対して政権支持を呼び掛け、反体制派支配地域の破壊を扇動した。
• 共和国ムフティーという公的立場から、戦争犯罪者を公然と擁護、ロシアとイランの軍事介入を支持した。
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