内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣は首都ダマスカスの内務省本舎で同省の新たなビジュアル・アイデンティティをあしらった新制服の発表式典を主催した。
式典は訓練・育成プログラムを修了した新隊員の修了式と合わせて行われた。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣は首都ダマスカスの内務省本舎で同省の新たなビジュアル・アイデンティティをあしらった新制服の発表式典を主催した。
式典は訓練・育成プログラムを修了した新隊員の修了式と合わせて行われた。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン・アール・サウード外務大臣と電話会談を行い、地域情勢の進展、地域の安全保障と和平に向けた両国の連携について協議した。
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文化省はフェイスブックを通じて、首都ダマスカスのオペラ・ハウスで各施設・部局・機関で働く職員を対象にイフタールの宴を開催したと発表した。
イフタールの宴では、ムハンマド・ヤースィーン・サーリフ文化大臣が職員らを歓迎し、多くの文化イベントやイニシアティブを成功させた彼らの役割の重要性を強調した。
また、ダマスカス国際図書展の運営において職員やボランティアが果たした努力を称賛し、同展が顕著な来場者数と成功を収めたことに言及、彼らの経験に基づいて、課題に対処し、これを乗り越えることができたと付言した。
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しかし、ムドンが18日に伝えたところによると、この発表を受けてSNS上では、オペラ・ハウスを食事の場としたことや、イフタールの宴がオペラ・ハウスの威厳に相応しくないといった疑義や批判が相次いだ。
コメント投稿者らは、オペラハウスが単なるイベントホールではなく、本来は音楽や演劇、文化的催しのために設計された空間で、それをテーブルや食器が並ぶ食事の場へと変えることは、文化機関と一般的な宴会場との区別を曖昧にするなどと指摘した。
芸術家やジャーナリストのなかには、こうした宴がオペラ・ハウスの儀礼性と威厳を損なったとし、問題は断食やイフタールそのものではなく、重要な文化施設が本来の文脈から逸脱して使用された点にあると強調した。
また、より強い批判として、この宴が公式文化の概念そのものを矮小化したもので、文化空間を再利用可能な場所として安易に使用しようとする姿勢を露呈しており、視覚的な演出が意味の創出や芸術的記憶の保護よりも優先されているとする見方も現れた。
さらに、公権力による公共空間の(再)定義にかかる問題だと指摘、「オペラ・ハウスをレストランに変えた」とする見出しや、場所の機能と提示方法の乖離を指摘する投稿も目立った。
これに対し、世界各地のオペラ・ハウスで、晩餐会やレセプションが開催されることは珍しくないとしたうえで、こうした主張は過剰だとする意見も示された。
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ムドゥンによると、ムハンマド・アブー・ハイル宗教省大臣とダマスカス県マーヒル・イドリビー知事の出席のもと、16日夜に運命の夜の記念行事として、首都ダマスカスのウマイヤ・モスクで世界最大のコーランの写本「シャーム写本」が公開された。
「シャーム写本」は2月に開催されたダマスカス国際図書展で展示されており、アサド前政権下の2005年から約20年をかけて制作が行われたもの。
1ページの高さは2.5メートル、幅は1.55メートルで、聖句が記された125ページと付属9ページから構成され、ギネス世界記録に登録、認定が待たれている。
制作には17ヵ国から62人の書家が参加し、今後はウマイヤ・モスクに設置される予定。
SNAでは、ウマイヤ・モスクの宗教的・歴史的地位や運命の夜にふさわしい象徴的な作品との評価がなされる一方、生活状況が厳しい中で写本の大きさを祝う意義に疑問を呈する声や、このプロジェクトが現在ではなく、前政権期から進められていたことを批判する声、「その教えが実践されていないのに巨大な写本を称える意味は何か」といった宗教的批判が散見された。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によと、ラタキア港の第3ゲート周辺でアフマド・シャルア移行期政権の国防省所属部隊が、空に向けて発砲するなどして、現場にいた職員らを威嚇し、強制排除、一部を拘束した。
ムラースィルーンによると、強制排除されたのはラタキア港の労働者が解雇決定に抗議するデモを行っていた。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市で一部住民がアフマド・シャルア移行期政権に対して、シリア民主軍によって拘束されている家族の行方を明らかにするよう求めて抗議デモを行った。
デモ参加者はダッラ交差点でタイヤに火を付け、道路を封鎖するなどしたほか、民間人を乗せた旅客バスを襲撃した。
ムラースィルーンによると、襲撃はバス会社がクルド語の「ヘヴァル」であったため
一方、シリア人権監視団によると、カッサール村にある「殉教者墓地」が何者かによって荒らされた。
墓地は、イスラーム国との戦闘で死亡したシリア民主軍の兵士が埋葬されていた。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ムハージリーン地区の自宅で、胸部に複数の銃弾を受けて死亡したアラウィー派の若者の遺体が発見された。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ハイヤーン町に至る分岐点近くでザフラー町のシーア派住民を乗せた乗り合いタクシーが襲撃を受け、1人が死亡、3人が重傷した。
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ダマスカス県では、ムラースィルーンによると、旧市街のウマイヤ・モスク東にあるナウファラ・カフェの屋外部分が冠水した。
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アレッポ県では、SANAによると、シリア北部を襲った豪雨により、アアザーズ市北のカラージュ・サジュウ国内避難民(IDPs)キャンプ、バーブ・サラーマ国境通行所に通じる主要道路が冠水した。
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ラッカ県では、SANAによると、マアダーン町北のユーフラテス川にかかるシャリーダ橋が豪雨で破損し、使用不能となった。
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ハサカ県では、ANHAによると、ティグリス川に架かるスィーマルカー国境通行所の橋が豪雨によって流され、使用不能となった。
また、
ANHAによると、カーミシュリー市西の農村で1歳の女児が豪雨による住居の東海で死亡し、父親も負傷した。
シリア人権監視団によると、ハーブール川が氾濫し、M4高速道路が寸断された。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領はヌフ・ユルマズ駐シリアトルコ大使の信任状を受け取った。
式典は首都ダマスカスの人民宮殿で行われ、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。
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ダマスカス県はフェイスブックを通じて決定第311/M.T.号を発出し、県内でのアルコール飲料の販売を特定地域に限定することを定めた。
決定は、複数の苦情、地域社会からの要請に応え、公序良俗に反する現象を解消することを目的として下されたもので、アルコール飲料の販売は以下の通り規制される。
・ダマスカス市内のレストランおよびナイトクラブにおけるアルコール飲料の提供を禁止する。
・封印済みアルコール飲料の販売は、バーブ・トゥーマ地区、カッサーア地区、バーブ・シャルキー地区に限定し、商業用途として許可された店舗内に限る。
・アルコール販売店舗と礼拝施設(モスク/教会)、墓地、各種学校との距離は、少なくとも75メートルとする。
・警察署および公的機関の周囲半径20メートルの範囲について配慮する。
・店舗内でグラスによるアルコール提供を行わない旨の公証人による誓約書の提出を義務付け、違反した場合は許可取り消しおよび閉鎖の対象とする。
・ダマスカス市内で封印済みアルコール飲料の販売業を営む店舗には、本決定に従って状況を是正するため、3ヵ月の猶予期間を与える。
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ダマスカス県のカダム区にある大カダム・モスクはフェイスブックを通じて、軍服を着せられた幼い子どもたちの写真を公開した。
写真は以下のようなコメント付きで投稿された。
「かれらに対して、あなたの出来る限りの(武)力と、多くの繋いだ馬を備えなさい。それによってアッラーの敵、あなたがたの敵に恐怖を与えなさい。」
我々はアッラーに祈る。彼らを勝利を実現する世代となし、彼らの手によってエルサレムの解放を成し遂げ、彼らを通してウンマの尊厳、力、栄光を取り戻してくださるように。
これらの小さな英雄たちは大カダム・モスクの苗である。アッラーに讃えあれ。
アッラーが彼らをその守護によって守ってくださるよう祈る。
シリア人権監視団によると、勧誘を受け、訓練に参加する、あるいは参加した子供たちをお披露目する様子を撮影したものと見られる。
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ヒムス県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局が前政権の国防隊所属の部隊を率いていたカースィル・アフマド・アリー容疑者を拘束した。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ハズィーマ村に通じる分岐点近くで、若者1人が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。
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ハマー県では、シリア人権監視団、ムラースィルーンによると、ハマー市で交通警察官が任務中に「俺はイドリブ出身だ、誰のことも気にしない」などと発言、交通法規や規則を無視していることを示唆した。
この発言は、市内の通りで交通違反により取り締まりを受けた運転手と警官がやり取りする最中に出たものである。
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内務省(テレグラム)によると、内務治安局が総合情報機関との連携のもと、ダイル・ザウル県ブーカマール郡、ブサイラ市、ザッル村、タヒーキー村に至る地域でイスラーム国のセルを標的とした集中的な治安作戦を実施、12人を拘束した。
シリア人権監視団によると、内務治安局はダイル・ザウル県のムーハサン市で大規模な家宅捜索作戦を実施し、アフマド・アッブード(アフマド・ブースハイル)として知られるイスラーム国のセルの指導者らを拘束した。
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一方、シリア人権監視団によると、アブー・ハルドゥーブ村で薬剤師が正体不明の武装グループによる銃撃を受けて死亡した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アサド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカス首都でマズハル・ワイス法務大臣およびスワイダー県の事件に関する事実調査委員会メンバー(アンマール・イッズッディーン報道官(弁護士)ら)と会談、委員会の活動の進捗について協議した。
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内務省(テレグラム)によると、スワイダー県の内務治安局が、ドゥルーズ派の宗教的象徴を侮辱する画像がSNAで拡散した複数の隊員を拘束され、必要な法的措置を講じたと発表した。
内務省はまた、こうした行為が断固として受け入れられないもので、治安機関の原則やシリア国家が基盤とする価値観を表すものではないと説明した。
スワイダー24、シリア人権監視団によると、拘束されたのは内務治安局の要員3人。
ドゥルーズ派住民の頭蓋骨を手に持つ隊員を別の隊員が笑顔で自撮りした画像、「ドゥルーズ派」と書かれた石に向けて発砲している様子を撮影した画像をSNSにアップしていた。
撮影されたのは、県西部のタアーラ村だと見られる。
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国防省のハサン・アブドゥルガニー報道官(准将)は、レバノンのMTVのインタビューに応じ、そのなかで、レバノン国境におけるシリア軍の集結・展開について、「きわめて通常の防御的な予防措置であり、攻撃的な措置ではない」としたうえで、麻薬や武器の密輸、そして旧体制残党の動きを取り締まるためのもので、レバノン軍との間には高いレベルの協力関係がある」と強調した。
また、「(アフマド・)シャルア(暫定)大統領は、レバノン国家が自国領土に対して主権を行使することを支持している。これは、レバノン軍を支援し、その権限を完全に行使できるようにすることを支持するものであり、我々は現地で起こり得るいかなる越権行為も抑止するために調整を行っている」と述べた。
さらに、「地域の緊張が高まることがヒズブッラーの利益であることは誰もが知っている。シリア側からの地上侵攻は一切行われておらず、ダマスカスの優先事項は成長、復興、そして経済である」。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、県東部のアブー・ハッドゥーラ村の住民が、スルターン・スライマーン・シャー師団の元指導者であるムハンマド・ジャースィム(アブー・アムシャ)の弟であるファーディー・フサイン・ジャースィム氏(通称アブー・マーリク)が農地を不法に占有したとして苦情を提出した。
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ダルアー県では、SANAによると、県の内務治安局がサナマイン市近郊で前政権が軍事拠点として使用していた場所の近くで集団墓地を発見した。
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ヒムス県では、SANAによると、タッル・シュール村の行政庁舎を放火したとして、内務治安局が7人を逮捕した。
また、シリア人権監視団によると、ハマー県サラミーヤ郡出身のタクシー運転手が、ヒムス市郊外で武装強盗に遭い、死亡した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市シャイフ・マクスード地区の西側で、アフマド・シャルア移行期政権の支持者らが複数のクルド人青年を暴行、侮辱や罵倒を浴びせたた。
また、シリア人権監視団によると、アレッポ市で正体不明の武装グループがキリスト教徒の女性保育士を鋭利な刃物で複数回刺し、貴重品を奪って逃走した。
刺された女性は死亡した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の治安当局がカルダーハ市に近い山間部にあるアラウィー派の宗教巡礼地の一つバニー・ハーシム廟群を閉鎖し、軍事拠点に転用した。
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ハサカ県でシリア民主軍との統合作業を担当する大統領府チームのアフマド・ヒラーリー報道官は、イフバーリーヤ・チャンネル(フェイスブック)のインタビューに応じ、シリア民主軍の戦闘員約4,500人をシリア軍第60師団所属の旅団として統合することで合意したと明らかにした。
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SANAによると、シリア民主軍との包括停戦合意の履行を監督するズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将)は、シリア民主軍と被拘束者の問題を解決するために取り組んでいると発表、数日中に2回目となる被拘束者の相互釈放を開始することを明らかにした。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アサアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスでシリアに駐在する外交団とラマダーン月のイフタール(断食明けの食事)会を催した。
SANAによると、イフタールには、スィフヤーン・クダー・ヨルダン大使、ワヒード・ムバーラク・スィヤール・バーレーン大使、ターリブ・ムフタール・シャイフ・ムハンマド・ムジュタバー・モーリタニア大使らが参加した。
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内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣は女性警察学院の各部門を視察した。
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