ロシア難民受入移送居住センター:難民286人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は747,928人に(2022年2月3日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、2月3日に難民286人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民279人(うち女性84人、子供142人)、ヨルダンから帰国したのは7人(うち女性2人、子供4人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は747,928人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者350,469人(うち女性105,322人、子ども178,445人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,459人(うち女性119,290人、子ども202,716人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,282人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は977,208人(うち女性293,270人、子供498,083人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,833人(うち女性41,468人、子供34,106人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,429人(うち女性424,027人、子供677,872人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3151177628458305

Ministry of Defence of the Russian Federation, February 3, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民286人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は747,642人に(2022年2月2日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、2月1日に難民286人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民277人(うち女性83人、子供142人)、ヨルダンから帰国したのは9人(うち女性3人、子供5人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は747,642人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者350,190人(うち女性105,238人、子ども178,303人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,452人(うち女性119,288人、子ども202,712人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,282人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は976,922人(うち女性293,184人、子供497,937人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,833人(うち女性41,468人、子供34,106人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,429人(うち女性424,027人、子供677,872人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3150459785196756

Ministry of Defence of the Russian Federation, February 2, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民300人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は747,356人に(2022年2月1日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月31日に難民300人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民283人(うち女性85人、子供145人)、ヨルダンから帰国したのは17人(うち女性5人、子供9人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は747,356人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者349,913人(うち女性105,155人、子ども178,161人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,443人(うち女性119,285人、子ども202,707人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,282人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は976,636人(うち女性293,098人、子供497,790人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,833人(うち女性41,468人、子供34,106人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,429人(うち女性424,027人、子供677,872人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3149755558600512

Ministry of Defence of the Russian Federation, February 1, 2022をもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍の砲撃で避難した住民53世帯がギレ・スピ・キャンプに収容される(2022年1月31日)

ラッカ県では、ANHA(1月31日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊の農村地帯に対するトルコ軍とシリア国民軍の砲撃によって避難を余儀なくされた住民53世帯が、同市近郊に設置されているギレ・スピ(タッル・アブヤド)キャンプに収容された。

AFP, January 31, 2022、ANHA, January 31, 2022、al-Durar al-Shamiya, January 31, 2022、Reuters, January 31, 2022、SANA, January 31, 2022、SOHR, January 31, 2022などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民273人と国内避難民(IDPs)10人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は747,056人、2019年以降帰還したIDPsは105,833人に(2022年1月31日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月30日に難民273人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民261人(うち女性78人、子供133人)、ヨルダンから帰国したのは12人(うち女性4人、子供6人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は747,056人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者349,630人(うち女性105,070人、子ども178,016人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,426人(うち女性119,280人、子ども202,698人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,282人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は976,336人(うち女性293,008人、子供497,636人)となった。

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一方、国内避難民10人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは10人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は10人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,833人(うち女性41,468人、子供34,106人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,429人(うち女性424,027人、子供677,872人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3149032765339458

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 31, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民279人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は746,783人に(2022年1月30日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月29日に難民279人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民276人(うち女性83人、子供141人)、ヨルダンから帰国したのは3人(うち女性1人、子供2人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は746,783人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者349,369人(うち女性104,992人、子ども177,883人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,414人(うち女性119,276人、子ども202,692人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,282人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は976,063人(うち女性292,926人、子供497,497人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,823人(うち女性41,466人、子供34,098人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,419人(うち女性424,021人、子供677,867人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3148306022078799

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 30, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民331人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は746,504人に(2022年1月29日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月28日に難民331人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民324人(うち女性97人、子供165人)、ヨルダンから帰国したのは7人(うち女性2人、子供4人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は746,504人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者349,093人(うち女性104,909人、子ども177,742人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,411人(うち女性119,275人、子ども202,690人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,972人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は975,784人(うち女性292,842人、子供497,354人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,804人(うち女性41,464人、子供34,092人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,400人(うち女性424,023人、子供677,858人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3147605512148850

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 29, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民346人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は746,173人に(2022年1月28日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月27日に難民346人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民341人(うち女性103人、子供174人)、ヨルダンから帰国したのは5人(うち女性2人、子供3人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は746,173人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者348,769人(うち女性104,812人、子ども177,577人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,404人(うち女性119,273人、子ども202,686人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,972人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は975,453人(うち女性292,743人、子供497,185人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,804人(うち女性41,464人、子供34,092人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,400人(うち女性424,023人、子供677,858人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3146894298886638

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 28, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民346人と国内避難民(IDPs)114人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は745,827人、2019年以降帰還したIDPsは105,804人に(2022年1月27日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月26日に難民346人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民337人(うち女性102人、子供172人)、ヨルダンから帰国したのは9人(うち女性3人、子供5人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は745,827人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者348,428人(うち女性104,709人、子ども177,403人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,399人(うち女性119,271人、子ども202,683人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,972人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は975,107人(うち女性292,638人、子供497,008人)となった。

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一方、国内避難民114人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは114人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は114人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,804人(うち女性41,464人、子供34,092人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,400人(うち女性424,023人、子供677,858人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3146134148962653

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 27, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民339人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は745,481人に(2022年1月26日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月25日に難民339人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民329人(うち女性99人、子供167人)、ヨルダンから帰国したのは10人(うち女性3人、子供5人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は745,481人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者348,091人(うち女性104,607人、子ども177,231人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,390人(うち女性119,268人、子ども202,678人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,972人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は974,761人(うち女性292,533人、子供496,831人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,690人(うち女性41,398人、子供34,092人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,286人(うち女性423,957人、子供677,858人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3145433672366034

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 26, 2022をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民320人と国内避難民(IDPs)5人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は745,142人、2019年以降帰還したIDPsは105,690人に(2022年1月25日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月24日に難民320人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民308人(うち女性93人、子供157人)、ヨルダンから帰国したのは12人(うち女性4人、子供6人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は745,142人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者347,762人(うち女性104,508人、子ども177,064人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,380人(うち女性119,265人、子ども202,673人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,972人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は974,422人(うち女性292,334人、子供496,496人)となった。

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一方、国内避難民5人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは5人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は5人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,690人(うち女性41,398人、子供34,092人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,286人(うち女性423,957人、子供677,858人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3143970829178985

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 25, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民302人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は744,822人に(2022年1月24日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月23日に難民302人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民287人(うち女性87人、子供147人)、ヨルダンから帰国したのは15人(うち女性5人、子供8人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は744,822人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者347,454人(うち女性104,415人、子ども176,907人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,368人(うち女性119,261人、子ども202,667人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,972人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は974,102人(うち女性292,334人、子供496,496人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,685人(うち女性41,397人、子供34,088人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,281人(うち女性423,956人、子供677,854人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3143970829178985

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 24, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民310人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は744,520人に(2022年1月23日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月22日に難民310人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民299人(うち女性90人、子供152人)、ヨルダンから帰国したのは11人(うち女性3人、子供6人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は744,520人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者347,167人(うち女性104,328人、子ども176,760人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,353人(うち女性119,256人、子ども202,659人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,972人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は973,800人(うち女性292,242人、子供496,341人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,685人(うち女性41,397人、子供34,088人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,281人(うち女性423,956人、子供677,854人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3143237919252276

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 23, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民386人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は743,874人に(2022年1月22日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月21日に難民386人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民347人(うち女性104人、子供177人)、ヨルダンから帰国したのは39人(うち女性12人、子供20人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は743,874人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者346,550人(うち女性104,143人、子ども176,446人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,324人(うち女性119,248人、子ども202,644人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,828,099人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は973,154人(うち女性292,049人、子供496,012人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,685人(うち女性41,397人、子供34,088人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,281人(うち女性423,956人、子供677,854人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3142527952656606

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 22, 2022をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民386人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は743,874人に(2022年1月21日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月20日に難民386人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民347人(うち女性104人、子供177人)、ヨルダンから帰国したのは39人(うち女性12人、子供20人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は743,874人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者346,550人(うち女性104,143人、子ども176,446人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,324人(うち女性119,248人、子ども202,644人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,828,099人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は973,154人(うち女性292,049人、子供496,012人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,685人(うち女性41,397人、子供34,088人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,281人(うち女性423,956人、子供677,854人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3141800782729323

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 21, 2022をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民350人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は743,133人に(2022年1月19日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月18日に難民350人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民344人(うち女性103人、子供175人)、ヨルダンから帰国したのは6人(うち女性2人、子供3人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は743,133人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者345,862人(うち女性103,936人、子ども176,095人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,271人(うち女性119,232人、子ども202,617人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,828,099人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は972,413人(うち女性291,826人、子供495,634人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,685人(うち女性41,397人、子供34,088人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,281人(うち女性423,956人、子供677,854人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3140580112851390

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 19, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民302人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は742,783人に(2022年1月18日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月17日に難民302人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民296人(うち女性88人、子供151人)、ヨルダンから帰国したのは6人(うち女性2人、子供3人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は742,783人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者345,518人(うち女性103,833人、子ども175,920人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,265人(うち女性119,230人、子ども202,614人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,828,099人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は972,763人(うち女性291,121人、子供495,456人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,685人(うち女性41,397人、子供34,088人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,281人(うち女性423,956人、子供677,854人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3139763332933068

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 18, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民298人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は742,481人に(2022年1月17日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月16日に難民298人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民279人(うち女性84人、子供142人)、ヨルダンから帰国したのは19人(うち女性6人、子供10人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は742,481人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者345,222人(うち女性103,745人、子ども175,769人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,259人(うち女性119,228人、子ども202,611人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,828,099人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は971,761人(うち女性291,631人、子供495,302人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,685人(うち女性41,397人、子供34,088人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,281人(うち女性423,956人、子供677,854人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3139065613002840

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 17, 2022をもとに作成。

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フール・キャンプに収容されていたダイル・ザウル県からの避難民200人以上が帰村する一方、キャンプでダーイシュによって殺害されたと思われるイラク難民の男性1人が遺体で発見される(2022年1月16日)

ハサカ県では、ANHA(1月16日付)によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていたダイル・ザウル県からの国内避難民(IDPs)が帰村した。

北・東シリア自治局がフール・キャンプのIDPsを帰村させるのは、今回で49回目。

シリア人権監視団によると、帰村したのは22世帯217人。

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シリア人権監視団によると、一方、フール・キャンプでは、ダーイシュ(イスラーム国)によって殺害されたと見られるイラク難民の男性1人の遺体が発見された。

AFP, January 16, 2022、ANHA, January 16, 2022、al-Durar al-Shamiya, January 16, 2022、Reuters, January 16, 2022、SANA, January 16, 2022、SOHR, January 16, 2022、January 18, 2022などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民294人と国内避難民(IDPs)10人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は742,183人、2019年以降帰還したIDPsは105,685人に(2022年1月16日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月15日に難民294人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民285人(うち女性85人、子供145人)、ヨルダンから帰国したのは9人(うち女性3人、子供5人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は742,183人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者344,943人(うち女性103,661人、子ども175,627人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,240人(うち女性119,222人、子ども202,601人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,828,099人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は971,463人(うち女性291,541人、子供495,150人)となった。

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一方、国内避難民10人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは10人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は10人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,685人(うち女性41,397人、子供34,088人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,281人(うち女性423,956人、子供677,854人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3138353589740709

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 16, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民333人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は741,889人に(2022年1月15日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月14日に難民333人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民316人(うち女性95人、子供161人)、ヨルダンから帰国したのは17人(うち女性5人、子供9人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は741,889人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者344,658人(うち女性103,576人、子ども175,481人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,231人(うち女性119,219人、子ども202,596人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,091人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は971,169人(うち女性291,453人、子供495,000人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,675人(うち女性41,396人、子供34,080人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,271人(うち女性423,955人、子供677,846人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3137607043148697

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 15, 2022をもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で31人、アル=カーイダとトルコの支配下にあるイドリブ・アレッポ県で2人(2022年1月14日)

保健省は政府支配地域で新たに31人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者118人が完治し、2人が死亡したと発表した。

これにより、1月14日現在のシリア国内での感染者数は計50,641人、うち死亡したのは2,941人、回復したのは34,194人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/230084639299520

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反体制系NGOの支援連携ユニットは、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構が軍事・治安権限を握る「解放区」とトルコ占領下の「オリーブの枝」地域と「ユーフラテスの盾」地域で1月14日に新たに2人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、108人が完治したと発表した。

新規感染者の内訳は、イドリブ県ジスル・シュグール郡0人、イドリブ郡0人、ハーリム郡0人、アリーハー郡0人、アレッポ県スィムアーン山郡0人、ジャラーブルス郡0人、バーブ郡2人、アフリーン郡0人、アアザーズ郡0人。

これにより、同地での感染者数は計93,022人、うち死亡したのは2,353人、回復したのは69,232人となった。

https://www.facebook.com/ACUSyria/posts/1751742285030655

AFP, January 14, 2022、ACU, January 14, 2022、ANHA, January 14, 2022、al-Durar al-Shamiya, January 14, 2022、Reuters, January 14, 2022、SANA, January 14, 2022、SOHR, January 14, 2022などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民333人と国内避難民(IDPs)16人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は741,556人、2019年以降帰還したIDPsは105,675人に(2022年1月14日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月13日に難民333人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民321人(うち女性96人、子供163人)、ヨルダンから帰国したのは12人(うち女性4人、子供6人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は741,556人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者344,342人(うち女性103,481人、子ども175,321人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,214人(うち女性119,214人、子ども202,587人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,091人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は970,836人(うち女性291,253人、子供494,661人)となった。

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一方、国内避難民16人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは16人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は16人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,675人(うち女性41,396人、子供34,080人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,271人(うち女性423,955人、子供677,846人)となった。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3136941046548630

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 14, 2022をもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア難民受入移送居住センター:難民332人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は741,223人に(2022年1月13日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月12日に難民332人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民325人(うち女性98人、子供165人)、ヨルダンから帰国したのは7人(うち女性2人、子供4人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は741,223人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者344,021人(うち女性103,385人、子ども175,158人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,202人(うち女性119,210人、子ども202,581人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,091人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は970,503人(うち女性291,253人、子供494,661人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,659人(うち女性41,390人、子供34,075人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,255人(うち女性423,949人、子供677,841人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3136203313289070

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 13, 2022をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民324人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は740,891人に(2022年1月12日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月11日に難民324人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民319人(うち女性95人、子供162人)、ヨルダンから帰国したのは5人(うち女性2人、子供3人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は740,891人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者343,696人(うち女性103,287人、子ども174,993人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,195人(うち女性119,208人、子ども202,577人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,091人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は970,171人(うち女性291,153人、子供494,492人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,659人(うち女性41,390人、子供34,075人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,255人(うち女性423,949人、子供677,841人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3135477530028315

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 12, 2022をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民301人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は740,567人に(2022年1月11日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月10日に難民301人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民290人(うち女性87人、子供148人)、ヨルダンから帰国したのは11人(うち女性3人、子供6人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は740,567人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者343,377人(うち女性103,192人、子ども174,831人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,190人(うち女性119,206人、子ども202,574人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,091人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は969,847人(うち女性291,056人、子供494,327人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,659人(うち女性41,390人、子供34,075人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,255人(うち女性423,949人、子供677,841人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3134776106765124

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 11, 2022をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民298人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は740,266人に(2022年1月10日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月9日に難民298人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民291人(うち女性88人、子供145人)、ヨルダンから帰国したのは7人(うち女性2人、子供4人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は740,266人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者343,087人(うち女性103,105人、子ども174,683人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,179人(うち女性119,203人、子ども202,568人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,091人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は969,546人(うち女性290,966人、子供494,173人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,659人(うち女性41,390人、子供34,075人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,255人(うち女性423,949人、子供677,841人)。

https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3134026016840133

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 10, 2022をもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民306人が新たに帰還、2018年半ば以降帰還した難民は739,968人に(2022年1月9日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月8日に難民306人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民287人(うち女性87人、子供147人)、ヨルダンから帰国したのは19人(うち女性6人、子供10人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は739,968人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者342,796人(うち女性103,017人、子ども174,535人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,172人(うち女性119,201人、子ども202,564人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,091人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は969,248人(うち女性290,876人、子供494,021人)となった。

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一方、国内避難民の新たな帰宅はなかった。

2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,659人(うち女性41,390人、子供34,075人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,255人(うち女性423,949人、子供677,841人)。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3133301746912560

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 9, 2022をもとに作成。

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フール・キャンプに収容されていたイラク人難民113世帯がイラクに帰還(2022年1月8日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていたイラク人難民113世帯がイラクに帰還した。

難民の身柄引き渡しは北・東シリア自治局とイラク政府との連携のもとに行われた。

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一方、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が米主導の有志連合の航空支援を受けて北・東シリア自治局の支配下にあるラシーディーヤ村でダーイシュ(イスラーム国)の司令官1人を拘束した。

AFP, January 8, 2022、ANHA, January 8, 2022、al-Durar al-Shamiya, January 8, 2022、Reuters, January 8, 2022、SANA, January 8, 2022、SOHR, January 8, 2022などをもとに作成。

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ロシア難民受入移送居住センター:難民318人と国内避難民(IDPs)2人が新たに政府支配地域に帰還、2018年半ば以降帰還した難民は739,662人、2019年以降帰還したIDPsは105,659人に(2022年1月8日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報を公開し、1月7日に難民318人が新たに帰国したと発表した。

このうちレバノンから帰国したのは難民313人(うち女性94人、子供160人)、ヨルダンから帰国したのは5人(うち女性2人、子供3人)。

これにより、2018年7月18日以降に帰国したシリア難民の数は739,662人となった。

内訳は、レバノンからの帰還者342,509人(うち女性102,930人、子ども174,388人、ザムラーニー国境通行所、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所、ダブスィーヤ国境通行所、クサイル国境通行所、タッルカルフ国境通行所を経由して帰国)、ヨルダンからの帰国者397,153人(うち女性119,195人、子ども202,554人、ナスィーブ国境通行所を経由して帰国)。

43カ国で難民登録したシリア人の数は6,824,091人。

なお、ロシアがシリア領内で航空作戦を開始した2015年9月30日以降に帰国した難民の数は968,942人(うち女性290,783人、子供493,864人)となった。

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一方、国内避難民2人が新たに帰宅した。

ダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の通行所を経由して帰宅したのは0人、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由して帰還したのは2人、イドリブ県の「緊張緩和地帯」から帰宅したのは0人だった。

グラーブ山通行所経由の帰還者のうち、米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプから帰国した難民は2人だった。

これにより、2019年1月以降に帰宅した国内避難民の数は105,659人(うち女性41,390人、子供34,075人)に、2015年9月30日以降に帰宅した国内避難民の数は1,374,255人(うち女性423,949人、子供677,841人)となった。
https://www.facebook.com/mod.mil.rus/posts/3132573376985397

Ministry of Defence of the Russian Federation, January 8, 2022をもとに作成。

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