イドリブ県でファトフ軍所属組織メンバーらへの暗殺(未遂)事件相次ぐ(2016年6月14日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、マルティーン村でシャーム軍団の司令官の一人で狙撃手のムハンマド・ファーウール氏が礼拝を終えてモスクから出てきたところを何者かに襲撃され、死亡した。

またこの襲撃によってファーウール氏の息子も死亡した。

なお、イドリブ県では、ファトフ軍所属組織などメンバーを狙った暗殺(未遂)事件が相次いでいる。

14日にはビンニシュ市の路上でシャーム自由人イスラーム運動所属のフサイン旅団司令官アブー・ジャービル・ビンニシュ氏の車が仕掛け爆弾の爆発に巻き込まれた(ビンニシュ氏は無事だった)。

13日にはカフルタハーリーム村とイドリブ市を結ぶ街道でシャーム軍団のメンバーが乗った車が爆発に巻き込まれる事件が発生している(乗っていた3人は無事だった)。

AFP, June 15, 2016、AP, June 15, 2016、ARA News, June 15, 2016、Champress, June 15, 2016、al-Hayat, June 16, 2016、Iraqi News, June 15, 2016、Kull-na Shuraka’, June 15, 2016、al-Mada Press, June 15, 2016、Naharnet, June 15, 2016、NNA, June 15, 2016、Reuters, June 15, 2016、SANA, June 15, 2016、UPI, June 15, 2016などをもとに作成。

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シリア軍はダーイシュの中心拠点ラッカ市に投降を呼びかけるビラを散布する一方、ヒムス県東部のアーラーク油田一帯を制圧(2016年6月14日)

ラッカ県では、ARA News(6月14日付)によると、シリア軍航空機が、ダーイシュ(イスラーム国)の中心都市のラッカ市および同市周辺一帯にビラを散布、投降を呼びかけた。

散布されたビラは、「軍武装部隊総司令部」の名で「最後の15分…武装している者よ、真実の時が来た…世界は急速に変化している…軍がやって来る…よく考えろ…延命するための猶予を与える…躊躇するな…自分の命と未来を守るために武器を速やかに放棄せよ」などと書かれている。

ARA News, June 14, 2016
ARA News, June 14, 2016
ARA News, June 14, 2016
ARA News, June 14, 2016

一方、シリア人権監視団によると、無人戦闘機(所属明示せず)がラッカ市南部入口の政治治安部施設一帯で、ダーイシュ(イスラーム国)の外国人司令官が乗った車を攻撃し、この司令官は死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団、SANA(6月14日付)によると、シリア軍とダーイシュ(イスラーム国)がダイル・ザウル市南西部のパノラマ交差点一帯で交戦した。

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ヒムス県では、クッルナー・シュラカー(6月14日付)、ARA News(6月14日付)によると、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末、アーラーク油田一帯、タドムル市東部郊外の第3石油輸送ステーション(T3)を制圧し、スフナ市に向け進軍を続けた。

また、シリア人権監視団によると、シリア軍がジュッブ・ジャッラーフ村一帯のダーイシュ(イスラーム国)拠点を砲撃、またマスアダ村とマクサル・ヒサーン村を結ぶ回廊一帯でダーイシュと交戦した。

AFP, June 14, 2016、AP, June 14, 2016、ARA News, June 14, 2016、Champress, June 14, 2016、al-Hayat, June 15, 2016、Iraqi News, June 14, 2016、Kull-na Shuraka’, June 14, 2016、al-Mada Press, June 14, 2016、Naharnet, June 14, 2016、NNA, June 14, 2016、Reuters, June 14, 2016、SANA, June 14, 2016、UPI, June 14, 2016などをもとに作成。

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シリア軍がラタキア県北部カッバーナ村回廊を制圧する一方、イドリブ県、アレッポ県で激しい爆撃を続ける(2016年6月14日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、トルコ国境に近いクルド山のカッバーナ村回廊一帯にシリア軍、国防隊が進軍し、ジハード主義武装集団と交戦し、同地周年の丘陵地帯を制圧した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がイドリブ市西部のアラビー村を空爆し、子供1人が死亡した。

戦闘機はまたイドリブ市、アリーハー市などを空爆し、女児1人が死亡した。

また、ARA News(6月14日付)によると、シリア軍はバーラ村、スィンジャール町を空爆し、10人が死亡した。

これに対して、シャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなるファトフ軍はフーア市、カファルヤー町を砲撃した。

一方、クッルナー・シュラカー(6月14日付)によると、ビンニシュ市の路上でシャーム自由人イスラーム運動所属のフサイン旅団司令官アブー・ジャービル・ビンニシュ氏の車が仕掛け爆弾の爆発に巻き込まれた。

アブー・ジャービル氏は無事だった。

なお、13日にはカフルタハーリーム村とイドリブ市を結ぶ街道でシャーム軍団のメンバーが乗った車が爆発に巻き込まれる事件が発生している(乗っていた3人は無事だった)。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍ヘリコプターがアレッポ市北部のアルド・マッラーフ地区一帯を「樽爆弾」で攻撃、戦闘機(所属明示せず)がアレッポ市北部のカースティールー地区、カフルハムラ村、ダーラト・イッザ市、マアーッラト・アルティーク村、バービース村、アウラム・クブラー町、カフルハラブ村、アレッポ市サラーフッディーン地区、フィルドゥース地区を空爆し、少なくとも3人が死亡した。

これに対して、クッルナー・シュラカー(6月14日付)によると、シャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなるファトフ軍が、シリア軍、イラン人・アフガン人・イラク人戦闘員らとの交戦の末、アレッポ市南部郊外のズィーターン村を制圧した。

このほか、クッルナー・シュラカー(6月14日付)などによると、シリア軍がアレッポ市ジスル・ハッジ交戦一帯を「樽爆弾」で空爆し、8人が死亡、また反体制メディア活動家のハーディー・アブドゥッラー氏が負傷した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、東グータ地方のバハーリーヤ村一帯で、シリア軍とジハード主義武装集団が交戦した。

またシリア軍はザバダーニー市、ダーライヤー市各所を「樽爆弾」などで空爆・砲撃した。

一方、クッルナー・シュラカー(6月14日付)によると、東グータ地方のシャイフーニーヤ村でイスラーム軍所属第三旅団司令官のカースィム・アブー・ムハンマド氏の車が道路に敷設されていた地雷に触れて爆発、乗っていた兄弟一人が負傷した。

このほか、SANA(6月14日付)によると、バラダー渓谷地方の住民(指名手配者)100人が地元和解プロセスの一環で当局に投降し、その後放免となった。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がハーッラ市を「樽爆弾」で空爆し、少なくとも3人が死亡した。

一方、SANA(6月14日付)によると、ダルアー市マンシヤ地区、スィーバ地区でシリア軍がシャームの民のヌスラ戦線の拠点を攻撃した。

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ロシア国防省は、ラタキア県フマイミーム航空基地のシリア駐留ロシア軍司令部に設置された当事者和解調整センターが、6月13日に5件の停戦違反が発生したことを確認したと発表した。

停戦違反はダマスカス県郊外県、ラタキア県で発生し、イスラーム軍などが砲撃を行ったという。

米・ロシアによる敵対行為停止合意が発効した2月27日以降の停戦違反件総数は668件。 

AFP, June 14, 2016、AP, June 14, 2016、ARA News, June 14, 2016、Champress, June 14, 2016、al-Hayat, June 15, 2016、Iraqi News, June 14, 2016、Kull-na Shuraka’, June 14, 2016、al-Mada Press, June 14, 2016、Naharnet, June 14, 2016、NNA, June 14, 2016、Reuters, June 14, 2016、SANA, June 14, 2016、UPI, June 14, 2016などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はダーイシュが籠城するマンビジュ市一帯への軍備増強(2016年6月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がダーイシュ(イスラーム国)が籠城するマンビジュ市一帯の軍備を増強した。

これに対して、ダーイシュはマンビジュ市南部郊外のヒルバト・ルース村を砲撃し、子供3人を含む19人が死亡、またウンム・サファー村ではダーイシュが敷設した地雷が爆発し、男性2人が死亡した。

さらにマンビジュ市北部ではダーイシュの狙撃で女性1人と子供2人が死亡した。

一方、ARA News(6月14日付)によると、ダーイシュがマンビジュ市西部にある拠点都市バーブ市の郊外に位置するシャフバー地区を攻撃した。

同地区には、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に協力的なクルド人が多く住んでいるという。

このほか、ARA News(6月14日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がマンビジュ市一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦、同市の宗教警察(ヒスバ)の「アブー・ハイジャー」長官を殺害した。

AFP, June 14, 2016、AP, June 14, 2016、ARA News, June 14, 2016、Champress, June 14, 2016、al-Hayat, June 15, 2016、Iraqi News, June 14, 2016、Kull-na Shuraka’, June 14, 2016、al-Mada Press, June 14, 2016、Naharnet, June 14, 2016、NNA, June 14, 2016、Reuters, June 14, 2016、SANA, June 14, 2016、UPI, June 14, 2016などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はシリア北西部の反体制派の中心拠点アアザーズ市を砲撃(2016年6月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県北西部のトルコ国境に近いシャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人、「穏健な反体制派」の中心拠点アアザーズ市に対して、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が砲撃を加えた。

これに対して、反体制武装集団は西クルディスタン移行期民政局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区を砲撃し、女性1人が死亡した。

AFP, June 14, 2016、AP, June 14, 2016、ARA News, June 14, 2016、Champress, June 14, 2016、al-Hayat, June 15, 2016、Iraqi News, June 14, 2016、Kull-na Shuraka’, June 14, 2016、al-Mada Press, June 14, 2016、Naharnet, June 14, 2016、NNA, June 14, 2016、Reuters, June 14, 2016、SANA, June 14, 2016、UPI, June 14, 2016などをもとに作成。

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ダーイシュ・ラッカ州の名で最高指導者バグダーディー氏の死を告げる声明が発表(2016年6月14日)

ARA News(6月14日付)などは、ダーイシュ(イスラーム国)ラッカ州の名で、最高指導者アブー・バクル・バグダーディー氏の死亡を認める声明が出されたと伝えた。

声明は、赤いヘッダーに、紺の字、右上には「ラッカ州」いう文字と紋章があり、ダーイシュが発表する声明と同じフォーマットではあるが、タイトル、日付、本文のフォントが従来のものとは異なっている。

なお声明はヒジュラ暦1437年ラマダーン月6日(西暦2016年6月11日)付で出されており、「信者のなかには、アッラーと結んだ約束に忠実であった男たちがいた。ある者はその誓いを果し、ある者は待っている。彼らは何らとりかえることはなかった」というコーランの一節(第33章「部族連合の章」第23節)に続いて、「ヒジュラ暦1437年ラマダーン月5日のラッカ州に対する十字軍同盟(有志連合)の空爆によって…、アミール・ムウミニーン、カリフ、ジハード戦士であるアブー・バクル・グダーディーが殉教したとの悲報をあなた方に急ぎ伝える」と書かれている。

ARA News, June 14, 2016
ARA News, June 14, 2016

なお、英紙『ミラー』(6月14日付)によると、ダーイシュの広報部門アアマーク通信もバグダーディー氏が「ラマダーン月5日、ラッカに対する有志連合の空爆で死亡した」と伝えた。

この声明発表に先立ち、複数のメディアが、バグダーディー氏がラッカ近郊での空爆で重傷を負ったと伝えていた。

一方、RT(6月14日付)は、ダーイシュに近い複数の消息筋の話として、ダーイシュの最高指導者アブー・バクル・バグダーディー氏が6月10日にラッカ市郊外で実施された空爆によって死亡した、と伝えた他、『ミラー』は、バグダーディー氏がイラクのモスル市で死亡したと話す消息筋もあると報じた。

他方、SANA(6月14日付)によると、イラク軍は、イラク軍がシリア国境近くでダーイシュの幹部会合に向かう途上にあったバグダーディー氏の乗った車列を攻撃したと発表、またニナワ県の複数の消息筋はイラク軍の空爆がシリア国境に近いダーイシュの司令拠点に対して行われたと述べていた、という。

AFP, June 14, 2016、AP, June 14, 2016、ARA News, June 14, 2016、Champress, June 14, 2016、al-Hayat, June 15, 2016、Iraqi News, June 14, 2016、Kull-na Shuraka’, June 14, 2016、al-Mada Press, June 14, 2016、The Mirror, June 14, 2016、Naharnet, June 14, 2016、NNA, June 14, 2016、Reuters, June 14, 2016、SANA, June 14, 2016、UPI, June 14, 2016などをもとに作成。

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アレッポ県北西部で反体制武装集団がダーイシュから1カ村を奪還(2016年6月14日)

アレッポ県では、ARA News(6月14日付)によると、トルコ国境に近い北部バラーギーダ村一帯で、反体制武装集団(シャーム軍団、スルターン・ムラード旅団、ハムザ旅団)がダーイシュ(イスラーム国)と交戦、同地を制圧した。

AFP, June 14, 2016、AP, June 14, 2016、ARA News, June 14, 2016、Champress, June 14, 2016、al-Hayat, June 15, 2016、Iraqi News, June 14, 2016、Kull-na Shuraka’, June 14, 2016、al-Mada Press, June 14, 2016、Naharnet, June 14, 2016、NNA, June 14, 2016、Reuters, June 14, 2016、SANA, June 14, 2016、UPI, June 14, 2016などをもとに作成。

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ダルアー県でヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などがダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍と交戦(2016年6月14日)

ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(6月14日付)によると、県西部のヤルムーク川流域一帯で、シャームの民のヌスラ戦線、シャーム自由人イスラーム運動などからなる反体制武装集団が、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍と交戦した。

AFP, June 14, 2016、AP, June 14, 2016、ARA News, June 14, 2016、Champress, June 14, 2016、al-Hayat, June 15, 2016、Iraqi News, June 14, 2016、Kull-na Shuraka’, June 14, 2016、al-Mada Press, June 14, 2016、Naharnet, June 14, 2016、NNA, June 14, 2016、Reuters, June 14, 2016、SANA, June 14, 2016、UPI, June 14, 2016などをもとに作成。

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トルコのユルドゥルム新首相「たとえ有志連合が支援しているとしても、シリアのいかなるテロ組織との協力も認めない」(2016年6月14日)

トルコのビンアリ・ユルドゥルム新首相は、「たとえ有志連合が支援しているとしても、シリアのいかなるテロ組織との協力も認めない」と述べ、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と米国の関係に改めて疑義を呈した。

ロイター通信(6月14日付)が伝えた。

AFP, June 14, 2016、AP, June 14, 2016、ARA News, June 14, 2016、Champress, June 14, 2016、al-Hayat, June 15, 2016、Iraqi News, June 14, 2016、Kull-na Shuraka’, June 14, 2016、al-Mada Press, June 14, 2016、Naharnet, June 14, 2016、NNA, June 14, 2016、Reuters, June 14, 2016、SANA, June 14, 2016、UPI, June 14, 2016などをもとに作成。

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イランのザリーフ外相「シリアとイラクでの軍事的解決はあるかもしれいないが、軍事的解決はないと合意する必要がある」(2016年6月14日)

イランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣は、訪問中のノルウェーでの記者会見で、シリアとイラクにおける紛争に関して「軍事的解決はあり得るかもしれいないが、この2カ国の紛争にいずれにおいても軍事的解決はないと合意する必要があると思う。過激派を打ち負かすには、さらなる軍事的戦略が必要だ」と述べた。

ロイター通信(6月14日付)が伝えた。

AFP, June 14, 2016、AP, June 14, 2016、ARA News, June 14, 2016、Champress, June 14, 2016、al-Hayat, June 15, 2016、Iraqi News, June 14, 2016、Kull-na Shuraka’, June 14, 2016、al-Mada Press, June 14, 2016、Naharnet, June 14, 2016、NNA, June 14, 2016、Reuters, June 14, 2016、SANA, June 14, 2016、UPI, June 14, 2016などをもとに作成。

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