シリア政府はロシアによる東グータ地方での2日間の停戦に合意(2017年11月28日)

スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、シリア政府が、28、29日にダマスカス郊外県東グータ地方の緊張緩和地帯での停戦を発効するとのロシアの提案を受け入れたことを明らかにした。

AFP, November 29, 2017、ANHA, November 29, 2017、AP, November 29, 2017、ARA News, November 29, 2017、Champress, November 29, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2017、al-Hayat, November 30, 2017、al-Mada Press, November 29, 2017、Naharnet, November 29, 2017、NNA, November 29, 2017、Reuters, November 29, 2017、SANA, November 29, 2017、UPI, November 29, 2017などをもとに作成。

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アレッポ県アフリーン市近郊の国境地帯でYPGとトルコ軍が交戦(2017年11月28日)

アレッポ県では、CNN Turk(11月29日付)などによると、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊が28日深夜、アフリーン市近郊の国境地帯に設置されているトルコ軍の陣地に向かって発砲、トルコ軍兵士1人が負傷した。

これに対して、トルコ軍はただちに報復、発砲があった地点に対して砲撃を加えた。

AFP, November 29, 2017、ANHA, November 29, 2017、AP, November 29, 2017、ARA News, November 29, 2017、Champress, November 29, 2017、CNN Turk, November 29, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 29, 2017、al-Hayat, November 30, 2017、al-Mada Press, November 29, 2017、Naharnet, November 29, 2017、NNA, November 29, 2017、Reuters, November 29, 2017、SANA, November 29, 2017、UPI, November 29, 2017などをもとに作成。

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アル=カーイダのザワーヒリー指導者はシャーム解放機構(旧ヌスラ戦線)が忠誠(バイア)を解消したことを初めて批判、忠誠義務を守るよう呼びかける(2017年11月28日)

アル=カーイダ(総司令部)のアイマン・ザワーヒリー指導者は音声声明(https://www.youtube.com/watch?v=tNv2e-WM0ws)を出し、アル=カーイダとの関係を解消したシャーム解放機構を初めて批判した。

al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017

シャーム解放機構は、2017年1月、シャーム・ファトフ戦線が、米国の支援を受けていたヌールッディーン・ザンキー軍などとともに結成した組織。

このシャーム・ファトフ戦線は、2016年7月、シリアのアル=カーイダであるシャームの民のヌスラ戦線が、アル=カーイダの許可のもと、アル=カーイダとの関係を解消するとして結成(改称)した組織。

サハーブ機構を通じて発表された「堅固な建造物をなして彼らと戦おう」と題された音声声明のなかで、ザワーヒリー氏は以下の通り述べた。

「我々は、ヌスラ戦線であれ、それ以外であれ、彼らからの忠誠(バイア)を解消はしないし、ヌスラ戦線からの密かなバイアも受け入れない…。我々はこうしたこと(ヌスラ戦線によるアル=カーイダとの関係解消)を決定的な過ちとみなしており、我々に忠誠を誓うすべての者たちと我々の関係は、違反が禁じられた遵守されるべき契約である」。

「ヌスラ戦線(シャーム解放機構)は、アル=カーイダとの結びつきを表明するすべての者に戦いを挑み、彼らの女性を捕らえ、子どもたちを尋問した…。シャーム解放機構に対して、1年以上も改善の猶予を与えてきたが、彼らは要請を無視してきた」。

このように述べたうえで、ザワーヒリー氏は、「シャームの聖戦アル=カーイダにおいて忠誠を誓った者たち」に対して、自らの忠誠と誓約を遵守するよう呼びかけた。

AFP, November 28, 2017、ANHA, November 28, 2017、AP, November 28, 2017、ARA News, November 28, 2017、Champress, November 28, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017、al-Hayat, November 28, 2017、al-Mada Press, November 28, 2017、Naharnet, November 28, 2017、NNA, November 28, 2017、Reuters, November 28, 2017、SANA, November 28, 2017、UPI, November 28, 2017などをもとに作成。

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米ホワイト・ハウス報道官「YPGへの武器供与を徐々に終わらせるプロセスにある」(2017年11月28日)

米ホワイト・ハウスのサラ・サンダース報道官は定例の記者会見で、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍への武器供与に関連して、シリアの「特定のグループ」への武器供与を終わらせつつあると述べた。

サンダース報道官は「ダーイシュ(イスラーム国)に対する戦いにおいて我々が勝利始めているなか、特定のグループへの支援を徐々に終わらせる計画、そしてそのプロセスの一環にある」と述べた。

ロイター通信(11月28日付)が伝えた。

AFP, November 28, 2017、ANHA, November 28, 2017、AP, November 28, 2017、ARA News, November 28, 2017、Champress, November 28, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017、al-Hayat, November 28, 2017、al-Mada Press, November 28, 2017、Naharnet, November 28, 2017、NNA, November 28, 2017、Reuters, November 28, 2017、SANA, November 28, 2017、UPI, November 28, 2017などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍報道官「米国は我々に軍事支援を続けている」(2017年11月28日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のアブドゥルアズィーズ・ユーヌス報道官は、スプートニク・ニュース(11月28日付)に対し、ドナルド・トランプ米大統領がトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領に対してシリア民主軍への武器供与を停止する旨伝えたとの情報に関して、「米国とその同盟諸国は我々に軍事支援を続けており、様々な武器を積載した車輌が今も到着している」と述べ、これを否定した。

AFP, November 28, 2017、ANHA, November 28, 2017、AP, November 28, 2017、ARA News, November 28, 2017、Champress, November 28, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017、al-Hayat, November 28, 2017、al-Mada Press, November 28, 2017、Naharnet, November 28, 2017、NNA, November 28, 2017、Reuters, November 28, 2017、SANA, November 28, 2017、Sputnik News, November 28, 2017、UPI, November 28, 2017などをもとに作成。

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トルコのエルドアン大統領は、トランプ米大統領が電話会談でYPGへの支援を停止したと述べたことを高く評価(2017年11月28日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、首都アンカラで、与党公正発展党(AKP)の議員らに対して、24日に行われたドナルド・トランプ米大統領との電話会談の内容について報告した。

そのなかで、エルドアン大統領は「金曜日のトランプ大統領との電話会談は、これまでの会談のなかで初めて、両国が同じ波に乗っていることを確認できるものだった」と述べ、トランプ大統領が西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍への武器支援を停止すると改めて確約したことを高く評価した。

AFP, November 28, 2017、ANHA, November 28, 2017、AP, November 28, 2017、ARA News, November 28, 2017、Champress, November 28, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017、al-Hayat, November 28, 2017、al-Mada Press, November 28, 2017、Naharnet, November 28, 2017、NNA, November 28, 2017、Reuters, November 28, 2017、SANA, November 28, 2017、UPI, November 28, 2017などをもとに作成。

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スプートニク・ニュース:中国はトルキスタン・イスラーム党と戦うためシリアへの特殊部隊派遣を決定(2017年11月28日)

スプートニク・ニュース(11月28日付)は、中国がシリアに特殊部隊を派遣することを決定したと伝えた。

同ニュースによると、中国外務省は、シリア政府高官との協議の末に、「シベリアの虎」、「夜の虎」の名で知られる特殊部隊をシリアに派遣し、トルキスタン・イスラーム党との戦いに参加させる意向を示したという。

これは、ブサイナ・シャアバーン大統領府政治報道補佐官の中国訪問を受けた。

同ニュースによると、アサド政権はこれまでにも2015年に中国軍部隊5,000人の派遣を許可しており、シャアバーン補佐官は、中国軍高官らとの会談で、トルキスタン・イスラーム党との戦いためにさらなる部隊派遣を要請していたという。

al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017

AFP, November 28, 2017、ANHA, November 28, 2017、AP, November 28, 2017、ARA News, November 28, 2017、Champress, November 28, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017、al-Hayat, November 28, 2017、al-Mada Press, November 28, 2017、Naharnet, November 28, 2017、NNA, November 28, 2017、Reuters, November 28, 2017、SANA, November 28, 2017、Sputnik News, November 28, 2017、UPI, November 28, 2017などをもとに作成。

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アル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動、ヌールッディーン・ザンキー運動は共同声明でリヤド2会合を非難(2017年11月28日)

シリア国内で活動する21の武装集団が共同声明を出し、サウジアラビアの首都リヤドでの反体制派全体会合(リヤド2会合)に関して「シリア革命から逸れようとしている」と批判し、「バッシャール・アサドを筆頭とする犯罪者政権に移行期とシリアの未来において居場所はない」と改めて強調した。

共同声明を出したのは、シャーム自由人イスラーム運動、「命じられるまま正しく進め」連合、第312師団、第51旅団、第5旅団、第1連隊、ヌールッディーン・ザンキー運動、ムウタスィム旅団、イッザ軍、北部師団、ムスタファー連隊、スルターン・ウスマーン旅団、スライマーン・シャー旅団、北部の鷹旅団、第9師団、シャームの剣旅団、第400師団、第401師団、第404師団、第406師団、シャーム革命家大隊。

al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017

AFP, November 28, 2017、ANHA, November 28, 2017、AP, November 28, 2017、ARA News, November 28, 2017、Champress, November 28, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017、al-Hayat, November 28, 2017、al-Mada Press, November 28, 2017、Naharnet, November 28, 2017、NNA, November 28, 2017、Reuters, November 28, 2017、SANA, November 28, 2017、UPI, November 28, 2017などをもとに作成。

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駐スイス・ロシア国連大使「反体制派によるアサド大統領退陣要求は非現実的で建設的対話に資さない」(2017年11月28日)

アレクセイ・ニコラエヴィチ・ボロダフキン駐スイス(ジュネーブ)・ロシア国連大使は、サウジアラビアの首都リヤドで開催された反体制派全体会合(リヤド2会合)に関して、RT(11月28日付)に対し「アサド大統領退陣要求は非現実的で、対話を阻害する。それは、シリア政府を憤慨させ、ジュネーブでの建設的な対話が行われることに資さない」と批判した。

AFP, November 28, 2017、ANHA, November 28, 2017、AP, November 28, 2017、ARA News, November 28, 2017、Champress, November 28, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017、al-Hayat, November 28, 2017、al-Mada Press, November 28, 2017、Naharnet, November 28, 2017、NNA, November 28, 2017、Reuters, November 28, 2017、RT, November 28, 2017、SANA, November 28, 2017、UPI, November 28, 2017などをもとに作成。

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シリア外務在外居住者省はシリア政府代表団が29日にジュネーブ8会議に出席するためにスイス入りすると発表(2017年11月28日)

シリア外務在外居住者省の消息筋は、28日に開幕したジュネーブ8会議に参加するシリア政府代表団が29日にスイス入りすることを明らかにした。

同消息筋によると、「シリア・ロシア両国の過去2日にわたる集中協議を受け、シリア・アラブ共和国は、バッシャール・ジャアファリー国連シリア代表を団長とする代表団をジュネーブでのシリア人どうしによる対話の第8ラウンドに参加させることを決定した」という。

SANA(11月28日付)が伝えた。

AFP, November 28, 2017、ANHA, November 28, 2017、AP, November 28, 2017、ARA News, November 28, 2017、Champress, November 28, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017、al-Hayat, November 28, 2017、al-Mada Press, November 28, 2017、Naharnet, November 28, 2017、NNA, November 28, 2017、Reuters, November 28, 2017、SANA, November 28, 2017、UPI, November 28, 2017などをもとに作成。

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ジュネーブ8会合が開幕し、反体制派統一代表団はシリア政府との直接対話を求める(2017年11月28日)

シリア政府と反体制派による和平協議「ジュネーブ8会議」が開幕した。

シリア政府代表団がスイス入りを遅らせるなか、スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、反体制派全体会合(リヤド2会合)を受けて発足した反体制派統一代表団と会談した。

デミストゥラ氏は会談後に、シリア政府代表団と反体制派統一代表団の直接会談の可能性について「我々は彼らにそのことを提起する。それが実現するかどうかを見ることになる」と述べた。

反体制派統一代表団のヤフヤー・アリーディー報道官は、声明を出し、「ダマスカスには、反体制派は分裂しているとの言い訳はもはやできない。我々は一つになった。我々は先方と直接対話を行う用意ができている」と述べた。

Reuters, November 28, 2017

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シリア軍はダイル・ザウル県ユーフラテス川右岸のクーリーヤ市をダーイシュから奪還(2017年11月28日)

ダイル・ザウル県では、SANA(11月28日付)によると、シリア軍が同盟部隊とともにユーフラテス川右岸(西岸)でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続し、マヤーディーン市とブーカマール市の間に位置するクーリーヤ市を奪還した。

一方、ドゥラル・シャーミーヤ(11月28日付)によると、ユーフラテス川右岸(西岸)のブーカマール市近郊のガブラ村から同川左岸(東岸)に渡河しようとしていた船が沈没し、乗っていた住民のうち3人が死亡した。

また、同県ではダーイシュが敷設した地雷が爆発し、3人が死亡、子ども2人が負傷した。

なお、シリア人権監視団によると、シリア軍の攻撃によって、3人が死亡、15人が負傷したという。

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ヒムス県では、SANA(11月28日付)によると、県東部のスフナ市の軍拠点に対して爆弾を仕掛けた車で攻撃を試みたダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を当局が迎撃、自爆戦闘員8人を殲滅、車を破壊した。

SANA, November 28, 2017

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シリア赤新月社と国連の支援チームが東グータ地方に人道支援物資を搬入するなか、シリア軍は東西グータ地方で攻撃を継続(2017年11月28日)

ダマスカス郊外県では、SANA(11月28日付)によると、シリア軍が人民防衛諸集団とともに、カフルフール村の南西に位置する戦略的要衝のバルダイヤー丘に対して特殊作戦を敢行、シャーム解放機構などからなる武装集団を掃討し、同地を制圧した。

しかし、ドゥラル・シャーミーヤ(11月28日付)は、シャイフ山(ヘルモン山)部隊連合がシリア軍との戦闘の末にバルダイヤー丘を奪還したと伝えた。

一方、SANA(11月28日付)によると、シリア赤新月社と国連の支援チームが東グータ地方ナシャービーヤ町一帯に人道支援物資(7,200人分)を搬入した。

しかし、ドゥラル・シャーミーヤ(11月28日付)によると、シリア軍はハムーリーヤ市を砲撃し、子ども2人を含む3人が死亡した。

SANA, November 28, 2017

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アレッポ県では、SANA(11月28日付)によると、地元和解プロセスの一環で当局に投降・出頭していたアアザーズ市一帯およびマンビジュ市一帯出身者59人が、アレッポ市のバアス党アレッポ支部施設で免罪にかかる手続きを行い、放免となった。

一方、ドゥラル・シャーミーヤ(11月28日付)によると、シリア軍がカフルハムラ村を砲撃し、複数人が負傷した。

AFP, November 28, 2017、ANHA, November 28, 2017、AP, November 28, 2017、ARA News, November 28, 2017、Champress, November 28, 2017、al-Durar al-Shamiya, November 28, 2017、al-Hayat, November 28, 2017、al-Mada Press, November 28, 2017、Naharnet, November 28, 2017、NNA, November 28, 2017、Reuters, November 28, 2017、SANA, November 28, 2017、UPI, November 28, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2017年11月28日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(11月28日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(アレッポ県1件、ラタキア県1件、ヒムス県1件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件)確認したと発表した。

またトルコ側の監視チームも4件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

一方、過去24時間にアレッポ県の3カ村とヒムス県の1カ村の代表がシリア政府との停戦合意に署名した。

これにより、シリア政府との停戦に応じた自治体は2,287市町村、武装組織の数は234組織に達したという。

Ministry of Defence of the Russian Federation, November 28, 2017をもとに作成。

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