【トルコ・シリア大地震】シリア駐留ロシア軍部隊がハマー県やラタキア県の被災地に物資を届ける(2023年3月3日)

シリア駐留ロシア軍部隊がハマー県ガーブ郡(スカイラビーヤ郡)に救援物資を届けた。

ロシア軍部隊はまた、ラタキア県マザール・カトリーヤ村に食料などの物資を届けた。

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アラブ首長国連邦(UAE)からの支援物資を積んだ貨物輸送機2機がダマスカス国際空港とアレッポ国際空港に到着した。

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レバノンの生活平和開発協会の医療チームがアレッポ市での支援活動に参加するため、シリアに向かった。

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SANA(3月3日付)が伝えた。

AFP, March 3, 2023、ANHA, March 3, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 3, 2023、Reuters, March 3, 2023、SANA, March 3, 2023、SOHR, March 3, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域に設置されているラーイー村北の通行所は保守作業を行うために3日と4日に全面通行止めにすると発表(2023年3月2日)

トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域に設置されているラーイー村(アレッポ県)北の通行所を管理するラーイー国境通行所はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/CobanbeySY/)を通じて、保守作業を行うために3日と4日に全面通行止めにすると発表した。

https://www.facebook.com/CobanbeySY/posts/pfbid036G8f3o5gtet8gagSsse5t6ispxFH5ZJ5oHuzeeXr6XaQ7mRVdjKrtUXhap6UiAfxl?__cft__[0]=AZXClL3Oh7d58Q4xIBc_5grSayztGDni1Pk5C9Lnngy9LRU89bvPhxHsHudDMTm8ImBugBPtMGerTM7PKc5dNMxaYf6HjDQafQ1PWrbwpyTJc28o-LlPLTLCxvf7xh615isDpWE1vf83t3bry3akTj9Bk773puDTe1y1pdX4X0NuLA0AnMwpBy8Jfq8EADJEuwFJKXEwNj6vY3eDs6JQZ0Vb&__tn__=%2CO%2CP-R

AFP, March 4, 2023、ANHA, March 4, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 4, 2023、Reuters, March 4, 2023、SANA, March 4, 2023、SOHR, March 4, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】アサド大統領の長男のハーフィズ氏と長女のザイン氏がジャブラ市の避難所を訪れ、被災者への物資の配給作業に参加(2023年3月2日)

レバノンの無所属系ニュースサイトのムドゥン(3月2日付)は、アサド大統領の長男のハーフィズ氏(23歳)と長女のザイン氏(20歳)がラタキア県ジャブラ市の避難所を訪れ、被災者への物資の配給作業に参加している様子を撮影した写真が政府支持者らのSNSなどで拡散されていると伝えた。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1968347113557048&id=467755690282872

https://www.facebook.com/breakingnews30/posts/581174647363946

https://twitter.com/Syriaevents/status/1631036712548704261

https://twitter.com/Syriaevents/status/1631036712548704261

https://twitter.com/syria_rd/status/1631056377962479616

https://twitter.com/Syrian_28/status/1631006777461428245

https://twitter.com/Syrian_28/status/1630995387665317905

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、al-Mudun, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域でシリア国民軍所属組織どうしが交戦(2023年3月2日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のアミーヤ村でシリア国民軍に所属するハムザ師団シャンマル自由人連合と第3軍団が交戦した。

戦闘の理由は不明。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構がトルコ国境に近いカラーマ国内避難民(IDPs)キャンプを強襲し、20人を逮捕(2023年3月2日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関に所属する警察部隊が、ハマー県住民の訴えを受けて、トルコ国境に近いカラーマ国内避難民(IDPs)キャンプを強襲し、20人を逮捕した。

これに対して、キャンプの住民らが抵抗し、警官部隊の一部を放逐した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ハッラーブ・シャフム村で正体不明の武装集団が住民を銃で撃ち殺害した。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がラタキア県トルコマン山地方のアティーラ村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人死亡(2023年3月2日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるトルコマン山地方のアティーラ村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカウカバー村一帯を砲撃した。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバイニーン村一帯の森林地帯、バーラ村を砲撃した。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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ダーイシュがダイル・ザウル県内のシリア民主軍検問所を襲撃、兵士1人死亡(2023年3月2日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるスブハ村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の検問所が、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの襲撃を受け、兵士1人が死亡した。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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イスラエル軍戦車がクナイトラ県ビイル・アジャム村にあるシリア軍の拠点1ヵ所を砲撃(2023年3月2日)

クナイトラ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(3月2日付)、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦車がビイル・アジャム村にあるシリア軍の拠点1ヵ所を砲撃した。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるラッカ県アイン・イーサー市近郊を砲撃(2023年3月2日)

ラッカ県では、ANHA(3月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ラッセルUNICEF事務局長を代表とする使節団がミクダード外務在外居住者大臣と会談(2023年3月2日)

国際連合児童基金(UNICEF)のキャサリン・ラッセル事務局長を代表とする使節団がファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣と会談し、トルコ・シリア大地震の被害への対応について意見を交わした。

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国連人道問題調整事務所(OCHA)のジョージ・ペトロプロス・シリア事務所所長がラタキア市を訪問し、アーミル・ヒラール県知事と会談、トルコ・シリア大地震の被害への対応について意見を交わした。

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シリアを訪問中のイラン・シリア友好議員協会の副会長を務めるアッバース・カルロー・イラン・イスラーム議会議員を代表とする議員使節団がアレッポ市を訪れ、フサイン・アフマド・ディヤーブ県知事と会談、トルコ・シリア大地震の被害者への哀悼の意を示すとともに、シリア国民との連帯の意思を表明した。

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ギリシャ正教アンタキア総主教区のヨハネ10世ヤーズジーがアレッポ市を訪れ、フサイン・アフマド・ディヤーブ県知事と会談、トルコ・シリア大地震の被害への対応について意見を交わした。

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SANA(3月2日付)が伝えた。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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ハマー県とダイル・ザウル県でキノコを収穫中の住民8人がダーイシュの攻撃などにより死亡(2023年3月2日)

ハマー県では、ダーイシュ(イスラーム国)がサラミーヤ市近郊のドゥワイズィーン村でキノコを収穫していた住民を襲撃し、3人を殺害した。

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ダイル・ザウル県では、カバージブ村でキノコを収穫していた住民らがダーイシュが残した地雷に触れて、爆発によって5人が死亡、40人以上が負傷した。

SANA(3月2日付)が伝えた。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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ハサカ市にある赤十字国際委員会の本部前で、部族長や名士、社会団体の代表らが、欧米諸国による経済制裁の解除を求める抗議デモ(2023年3月2日)

ハサカ県では、ハサカ市にある赤十字国際委員会の本部前で、部族長や名士、社会団体の代表らが、欧米諸国による経済制裁の解除を求める抗議デモを行った。

SANA(3月2日付)が伝えた。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】進歩国民戦線の中央指導部が臨時会合を開き、地震の被害への対応について報告(2023年3月2日)

連立与党からなる進歩国民戦線の中央指導部は、ムハナド・シャッアール副書記長(少将)を議長とする緊急会合を開催し、トルコ・シリア大地震の犠牲者に哀悼の意を示し、負傷者の一行も早い回復を願った。

会合において、シャッアール副書記長は、地震発生直後にアサド大統領の呼びかけを受けて行われたさまざまなイニシアチブを高く評価し、個人、団体、友好国などのイニシアチブと支援に謝意を示した。

また、バアス党のヒラール・ヒラール中央指導部副書記長は、バアス党が、さまざまな団体や進歩国民戦線の各支部などとともに、被災県への支援物資の輸送を行ったと報告する一方、党指導部がすべての活動を延期し、地震の被害への対応に当たっていると説明した。

このほか、ハンムーダ・サッバーグ人民議会議長、フサイン・アルヌース首相、各党の代表らが、この間の対応について報告を行った。

SANA(3月2日付)が伝えた。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】中国、セルビア、UAE、イラク、ヨルダンからの支援続く(2023年3月2日)

教育省は、中国の複数の企業と、非母語話者のためのアラビア語教育学院に在籍する中国人学生らから、アレッポ県でのオンライン授業4クラスを開設するための機器一式の寄贈を受けた。

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セルビアからの医薬品や救援物資(7トン)を積んだ航空機がダマスカス国際空港に到着した。

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アラブ首長国連邦(UAE)からの救援物資を積んだ航空機1機がダマスカス国際空港に、殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に1機、アレッポ国際空港に1機到着した。

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イラクからの救援物資を積んだ航空機1機が殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に到着した。

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ルーマニア在住のシリア人からの支援物資を積んだ貨物船がタルトゥース港に到着した。

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ヨルダン政府、ヨルダン・ハシミテ慈善機構からの支援物資を積んだ貨物車輌9輌と、バハレーン国民から寄せられた支援物資を積んだ貨物車輌2輌が、ナスィーブ国境通行所(ダルアー県)に到着し、シリア・アラブ赤新月社に物資が引き渡された。

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SANA(3月2日付)が伝えた。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣は第52回国連人権委員会でビデオ演説を行い、震災に対する米国などの二重基準と支援の政治利用を非難(2023年3月2日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣はスイスのジュネーブで開催されている第52回国連人権委員会でビデオ演説を行い、2月6日のトルコ・イラン地震が発生しても、人権を主唱する一部の国とその指導者たちの心は動かず、政治利用と二重基準に終始し、シリアに対する一方的な制裁が救援物資の深刻な不足をもたらしているなか、瓦礫の下敷きで助けを求める犠牲者の叫びに耳を傾けなかったとして、米国などを非難、こうした措置は地震と同様の大量虐殺の道具と化していると訴えた。

SANA(3月2日付)が伝えた。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】高等救済委員会が会合を開き、トルコ・シリア大地震による被災状況の詳細を報告(2023年3月2日)

ムハンマド・マフルーフ地方行政環境大臣を委員長とする高等救済委員会が会合を開き、トルコ・シリア大地震による被災状況の詳細を報告した。

それによると、被災者は9万1794世帯41万4304人に上り、瓦礫の下敷きになっていた住民1553人が救出され、6人が依然行方不明、補修不可能な建物が4444棟、柱などの補強の必要がある建物が2万9751棟、修繕の必要がある建物が3万113棟、倒壊の恐れがある建物が292棟に達しているという。

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ヒムス市のアブドゥッラー・バウワーブ市議会議長は、これまでにヒムス市内の1500件の不動産について、地震による損傷を確認し、クスール地区、カラービース地区、ジャウラト・シヤーフ地区、ハーリディーヤ地区、バイヤーダ地区など被害が激しい地区で、住民27世帯を避難させたと発表した。

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ハンムーダ・サッバーグ人民議会は声明を出し、南アフリカのノソフウェ・マピサ・ンカクラ国民議会議長とエイモス・マソンド全国州評議会議長より弔電を受け取ったと発表した。

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SANA(3月2日付)が伝えた。

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米占領下のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプの住民がテロ集団内に閉じ込められていると非難、反体制派は反論(2023年3月2日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、米国(有志連合)の占領下にあるタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプからの複数情報によるとして、米国が支援する複数のテロ集団(シリア自由軍(旧革命特殊任務軍)のこと)が、食料、水、医療などの深刻な不足に苦しむキャンプの住民少なくとも2000人をキャンプ内に閉じ込め、安全が保障されないなか人道支援を行うことができない状態にあると発表した。

RIAノーヴォスチ通信(3月2日付)が伝えた。

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これに対して、ルクバーン・キャンプ地元評議会は声明を出し、エゴロフ副センター長の発表に反論、シリアの体制、ロシア、「イランの民兵」がキャンプを包囲し続け、物資の搬入を阻止していると批判した。

https://www.facebook.com/Local.Counsil/posts/pfbid0UyKPzcjnpTkk6tJ5g1g8hoXeqtJr5FrbM54xs3X4XRKditR6PMykmgL3rwaGiZpHl

タドムル・シリア砂漠諸部族評議会も声明を出し、国際的な調査監視機関にキャンプに対する包囲の実態や活動家の逮捕の状況を調査するよう求めた。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid096AhXQrQKuLkuXHvfkcyorZo1f5qWwuZS8r88259fCArTtSyJwxTngWBLauoAHXCl&id=100064778913449

AFP, March 2, 2023、ANHA, March 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 2, 2023、Reuters, March 2, 2023、RIA Novosti, March 2, 2023、SANA, March 2, 2023、SOHR, March 2, 2023などをもとに作成。

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カタール外務省報道官は、シリアへの対応に変わりはない、と述べる(2023年3月1日)

カタール外務省のマージド・アンサーリー報道官は、シリアへの対応に変わりはない、と述べた。

ドゥラル・シャーミーヤ(3月1日付)などによると、アンサーリー報道官は、アラブ連盟においてシリアの資格が停止となった理由は今も存在しており、真の政治的解決には至っていないとして、カタールがシリアとの断交状態を改めることはないと述べた。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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シリア人権監視団はシリア・アラブ赤新月社がダイル・ザウル県マヤーディーン市への支援を商人、医師、薬剤師らに限定していると発表(2023年3月1日)

シリア人権監視団は、複数筋から得た情報として、シリア・アラブ赤新月社がダイル・ザウル県マヤーディーン市に対して行った人道支援、救援支援が、商人、医師、薬剤師など500人に配給され、支援を必要としている階層や未亡人らが配給リストから削除されたと発表した。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域でトルコの災害緊急事態管理局(AFAD)が食料や医療関連物資の輸送を禁じているとして抗議デモが発生(2023年3月1日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市アアザーズ市の東に位置するヤフムーム村近郊のスルール集合住宅で、トルコ・シリア大地震で被害が大きかったジンディールス町などから避難してきた住民ら800人あまりが、トルコの災害緊急事態管理局(AFAD)が、食料や医療関連物資の輸送を禁じているとして抗議デモを行い、支援物資を届けるよう要求した。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】サウジアラビアからの支援物資150トン分を積んだ貨物車輌6輌からなる車列が、バーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入る(2023年3月1日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、サウジアラビアからの支援物資150トン分を積んだ貨物車輌6輌からなる車列が、バーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は432輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で740輌となった。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】シリア民主軍に所属するタッル・アブヤド軍事評議会報道官は地震発生以降もトルコ軍とシリア国民軍が砲撃を続けていると非難(2023年3月1日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するタッル・アブヤド軍事評議会のウィサーム・ウマル報道官は、ANHA(3月1日付)に対して、トルコ・シリア大地震が発生した2月6日以降も、トルコ軍とその「傭兵」(シリア国民軍)がラッカ県アイン・イーサー市一帯やタッル・アブヤド市一帯地域に対して、重火器や軽火器などで攻撃を続け、同地の治安と安定を揺るがそうとしていると批判した。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍はシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下のアレッポ県クワンディー・マーズィン村、アイン・アラブ(コバネ)市近郊の村を砲撃(2023年3月1日)

アレッポ県では、ANHA(3月1日付)によると、トルコ軍が占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域に近いシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下のクワンディー・マーズィン村を砲撃した。

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のハルビーサーン村、クーラーニー村一帯を砲撃した。

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人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍広報センターは声明を出し、トルコ軍によるシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるラッカ県アイン・イーサー市一帯への前日の砲撃によって、シリア民主軍の兵士1人が死亡したと発表した。

ANHA(3月1日付)が伝えた。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣は、UNTSOのゴウシャ代表と会談(2023年3月1日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、国連休戦監視機構(UNTSO)のパトリック・ゴウシャ代表(少将、スイス)を代表とする使節団と会談した。

会談で、ミクダード外務在外居住者大臣は、イスラエルのシリアやパレスチナの民間人を狙った非人道的な攻撃の実態などについて話をした。

SANA(3月1日付)が伝えた。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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アサド大統領は史駐シリア中国大使、ロドリゲス駐シリア・キューバ大使から信任状を受け取る(2023年3月1日)

アサド大統領は新たに着任した史宏微駐シリア中国大使、ルイス・マリアノ・フェルナンデス・ロドリゲス駐シリア・キューバ大使のそれぞれから信任状を受け取った。


SANA(3月1日付)が伝えた。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ハサカ県住民はシリア民主軍が国境地帯に掘削した地下壕が崩壊することを恐れ、懸念(2023年3月1日)

SANA(3月1日付)は、複数の住民筋の話として、ハサカ県北部のトルコ国境地帯の住民が、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍によって住宅地や幹線道路の地下などに掘削された地下壕がトルコ・シリア大地震の影響で崩壊することを恐れ、懸念していると伝えた。

カフターニーヤ市の複数の住民によると、シリア民主軍は市の周辺に地下壕を張り巡らしており、その一部は住宅の下を通っており、地震の揺れによってこれらの住宅が倒壊する恐れがあるという。

また、マアバダ町では、地下壕が建物の下を通っていたことが原因で、大きな揺れが確認されたという。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】イラン・シリア友好議員協会の使節団がシリアを訪問し、ミクダード外務在外居住者大臣、サッバーグ人民議会議長と会談(2023年3月1日)

イラン・シリア友好議員協会の副会長を務めるアッバース・カルロー・イラン・イスラーム議会議員を代表とする議員使節団がシリアを訪れ、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣と会談した。

会談でミクダード外務在外居住者大臣は、トルコ・シリア大地震発生直後からイランが救援物資を提供するなどして支援を続けることに謝意を示す一方、「テロとの戦い」によって被った被害や欧米諸国の制裁が地震の被害に対応する能力を奪っていることを説明した。

これに対して、カルロー議員は、犠牲者に対して弔意を示すとともに、シリアに寄り添って被害の克服を支援する意思を示した。

イランの議員使節団はまた、ハンムーダ・サッバーグ議長ら人民議会議員と会談し、地震の被害を克服しようとするシリア国民と連帯し、これを支援すると表明した。

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ヤースィーン・シャリーフ・フジャイミー駐シリア・イラク大使が情報省を訪れ、ブトルス・ハッラーク情報大臣と会談、トルコ・シリア大地震の犠牲者に弔意を示すとともに、イラクの政府と国民が被害を克服しようとするシリアの取り組みを支援し続けることを確認した。

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SANA(3月1日付)が伝えた。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】アブドゥッラティーフ公共事業住宅大臣は被災地の建物や施設の調査や修復にかかる費用を減額すると定めた技師組合中央評議会の決定を承認(2023年3月1日)

スハイル・アブドゥッラティーフ公共事業住宅大臣は、被災県(ラタキア県、アレッポ県、ハマー県、イドリブ県)でトルコ・シリア大地震の被害を受けた建物や施設の調査や修復にかかる費用を減額すると定めた技師組合中央評議会の決定を承認した。

これにより、正式な認可を得て建設された建物については、費用が全額免除され、それ以外の場合は半額に減額されることとなった。

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ラタキア県のアーミル・ヒラール県知事は記者会見を行い、トルコ・シリア大地震で建物の瓦礫の下敷きになった犠牲者が805人、負傷者が1131人(うち61人が入院治療中)になったと発表した。

また、県が設置した102の工学委員会がこれまでに2万7641棟の建物の調査を完了し、全壊が967棟、倒壊の危険がある建物が3833棟、修復が必要な建物が1万2922棟、安全な建物が9919棟であることを確認したことを明らかにした。

一方、避難所については、地震発生以降52ヵ所に設置されていることに加えて、現在24ヵ所で新たな避難所の設置作業が行われており、これによって2117世帯をさらに収容できると述べた。

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ラッカ県の住民からの支援物資が貨物車輌15輌に積まれてハマー県の被災地に届けられた。

SANA(3月1日付)が伝えた。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ラッカ県知事がUNHCRシリア事務所次長と会談、地震の被害への対応などについて意見を交わす(2023年3月1日)

ラッカ県のアブドゥッラッザーク・ハリーファ県知事は、サブハ町で国連難民高等弁務官事務所のシリア事務所のマリア・スタヴロポロ事務次長を代表とする使節団と会談し、トルコ・シリア大地震の被害への対応などについて意見を交わした。

会談で、ハリーファ県知事は、シリア政府支配下の県内各所で倒壊の恐れがある建物14棟から住民が避難したことを報告、UNHCRからの更なる支援を求めた。

SANA(3月1日付)が伝えた。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはシャーム解放機構とトルキスタン・イスラーム党がイドリブ県とラタキア県内の安全地帯やシリア軍の拠点複数ヵ所に対して迫撃砲による砲撃やドローンで爆撃を行ったこと発表(2023年3月1日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるガーブ平原内のシリア軍の拠点複数ヵ所を砲撃し、兵士1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

「決戦」作戦司令室はまた、ナーウール・ジューリーン村一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村一帯を砲撃した。

これに対して、シャーム解放機構は、シリア政府の支配下にあるマアッラト・ニウマーン市にあるシリア軍の拠点を攻撃した。

また、「決戦」作戦司令室もシリア政府の支配下にあるブライジュ村一帯、カフルナブル市近郊の森林地帯を攻撃、シリア軍兵士2人が負傷した。

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これに関して、ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、「緊張緩和地帯設置」で過去24時間に、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)とトルキスタン・イスラーム党がイドリブ県とラタキア県内の安全地帯やシリア軍の拠点複数ヵ所に対して迫撃砲による砲撃や無人航空機(ドローン)での爆撃を行ったことを確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(3月1日付)が伝えた。

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ヒムス県では、ドゥラル・シャーミーヤ(3月1日付)によると、スフナ市にあるシリア軍のカーズィヤト・バニー・アッラーウィー検問所の兵士が若い男性らと口論になり、発砲、1人を殺害、1人を負傷させた。

AFP, March 1, 2023、ANHA, March 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 1, 2023、Reuters, March 1, 2023、RIA Novosti, March 1, 2023、SANA, March 1, 2023、SOHR, March 1, 2023などをもとに作成。

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