イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はパレスチナ2超音速ミサイル1発でイスラエルの首都テルアビブ地域を標的とする軍事作戦を実施したと発表(2024年10月22日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後3時37分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、パレスチナ2超音速ミサイル1発で、イスラエルの首都テルアビブ地域を標的とする軍事作戦を実施したと発表した。

AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024などをもとに作成。

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財務省がスワイダー県で反体制デモを続ける活動家多数の資産を凍結(2024年10月22日)

スワイダー24(10月22日付)は、財務省がスワイダー県で反体制デモを続ける活動家多数の資産を凍結したと報じ、関連文書の画像を公開した。

同サイトによると、資産凍結は、総合情報部第285課の文書に基づいて行われたもので、クライヤー町出身の活動家15人などが対象となっている。


AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024、Suwayda 24, October 22, 2024などをもとに作成。

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トルコ諜報機関の使節団が、サラーキブ市とタルナバ村を結ぶM4高速道路沿線のロシア軍憲兵隊の基地を訪れ、会合(2024年10月22日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、トルコ諜報機関の使節団が、シリア政府の支配下にあるサラーキブ市とシャーム解放機構の支配下にあるタルナバ村を結ぶM4高速道路沿線のロシア軍憲兵隊の基地(マンシャラ基地)を訪れ、会合を行った。

会合では、シリア政府とトルコ政府の関係改善に向けた措置、ロシア軍によるイドリブ県への爆撃などが議論された。

会合と合わせて、トルコ諜報機関は、シャーム解放機構の支配地内に設置している複数拠点を巡回した。

AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024などをもとに作成。

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新興のアル=カーイダ系組織のアンサール・タウヒードはイドリブ県を砲撃し、シリア軍兵士1人を殺害(2024年10月22日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるダーラト・イッザ市一帯を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村一帯、ハルーバ村を砲撃した。

これに対して、新興のアル=カーイダ系組織のアンサール・タウヒードは、シリア政府の支配下にあるダール・カビーラ村を砲撃し、シリア軍兵士1人を殺害した。

AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県マヤーディーン市に面するユーフラテス川を挟むかたちで、イランの支援を受ける地元武装集団とシリア民主軍が砲撃戦(2024年10月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、マヤーディーン市に面するユーフラテス川をは挟んで、イランの支援を受ける地元武装集団と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が砲撃戦を行った。

AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がジュダイダト・ヤーブース国境通行所(レバノン側はマスナア国境通行所)を爆撃(2024年10月22日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がジュダイダト・ヤーブース国境通行所(レバノン側はマスナア国境通行所)を爆撃を行った。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍の攻撃は、今年に入って120回(うち98回が航空攻撃、22回が地上攻撃)となり、これにより201あまりの標的が破壊され、軍関係者259人が死亡、181人が負傷した。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):25人
ヒズブッラーのメンバー:50人
イラク人:28人
「イランの民兵」のシリア人メンバー(カーティルジー・グループ社も含む):75人
「イランの民兵」の外国人メンバー:24人
シリア軍将兵:56人
身元不明人:1人

また、民間人も42人(イエメン人医師とその妻、3人の子供を含む)が死亡、53人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:48回
ダルアー県:17回
ヒムス県:30回
クナイトラ県:13回
タルトゥース県:3回
ダイル・ザウル県:5回
アレッポ県:2回
ハマー県:4回
スワイダー県:1回
ラタキア県:2回

AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県CONOCOガス田に違法駐留する米軍とシリア政府支配地内の「イランの民兵」の砲撃戦続く(2024年10月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に違法に設置されている米軍(有志連合)基地が、シリア政府の支配下にあるフシャーム町、マッラート村を砲撃した。

これに対して、「イランの民兵」は、CONOCOガス田の米軍基地を狙ってロケット弾複数発を発射、米軍もロケット弾が発射された地点に加えて、フシャーム町、マッラート村、ダイル・ザウル航空基地、マリーイーヤ村に対して砲撃を行った。

一方、マッラート村の住民は、村にロケット弾発射台を設置し、CONOCOガス田の米軍基地を砲撃しようとしていたハトラ村出身の地元武装集団を追放した。

2023年10月19日以降、シリア領内にある米軍基地や米軍施設が狙われるのはこれで150回目。

内訳は以下の通り:

ウマル油田の基地:36回
シャッダーディー市の基地:17回
CONOCOガス田の基地:52回
ハッラーブ・ジール村の基地:22回
タンフ国境通行所の基地:17回
タッル・バイダル村の基地:2回
ルーバールヤー村の基地:2回
カスラク村の基地:1回
ワズィール休憩所の基地:1回

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県ビンニシュ市、アルマナーズ市で、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴えて抗議デモ(2024年10月22日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるビンニシュ市、アルマナーズ市で、住民らが、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴えて抗議デモを行った。


AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局はイスラエルの攻撃激化を受けて、レバノンからシリアに避難し、同自治局の支配地に入ったシリア人およびレバノン人の数が19,996人に達していると発表(2024年10月22日)

北・東シリア地域民主自治局はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/aanes.official)などを通じて、イスラエルの攻撃激化を受けて、レバノンからシリアに避難し、同自治局の支配地に入ったシリア人およびレバノン人の数が19,996人に達していると発表した。

自治局によって設置されたレバノンからの入国者を担当する危機管理チームによると、内訳は以下の通り:

男性:7,320人
女性:6,162人
子供:6,400人

レバノン人:86人
遺体:28体

AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024などをもとに作成。

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イスラエルのレバノン攻撃激化を受けてレバノンからシリアに避難(帰国)したレバノン人とシリア人に対する人道支援物資を積んだ貨物車輛40輌からなる車列がブーカマール国境通行所を経由してイラクからシリアに入国(2024年10月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イスラエルのレバノン攻撃激化を受けてレバノンからシリアに避難(帰国)したレバノン人とシリア人に対する人道支援物資を積んだ貨物車輛40輌からなる車列が、ブーカマール国境通行所(イラク側はカーイム国境通行所)を経由してイラクからシリアに入国した。

AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024などをもとに作成。

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社会問題労働省はヒムス県工業会議所、慈善福祉協会がイスラエルのレバノン攻撃激化を受けてレバノンから避難(帰還)したシリア人とレバノン人に衛生用品、食品パック、毛布、家庭用品などを配給したと発表(2024年10月22日)

社会問題労働省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mosal.syria/)を通じて、ヒムス県工業会議所、慈善福祉協会が、ヒムス県の社会問題労働局と連携して、イスラエルのレバノン攻撃激化を受けてレバノンから避難(帰還)したシリア人とレバノン人に対する緊急支援を行い、ヒムス市のバイヤーダ地区、バーバー・アムル地区、アッバースィーヤ地区で、衛生用品、食品パック、毛布、家庭用品などを配給したと発表した。

AFP, October 22, 2024、ANHA, October 22, 2024、‘Inab Baladi, October 22, 2024、Reuters, October 22, 2024、SANA, October 22, 2024、SOHR, October 22, 2024などをもとに作成。

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シリア・ダイレクトはイスラエルのレバノン攻撃激化を受け、シリアのイドリブ県に帰還したシリア難民の証言を紹介(2024年10月21日)

ヨルダンのシリア人活動家らが運営するニュースサイトのシリア・ダイレクト(10月21日付)は、イスラエルのレバノン攻撃激化を受けて、家族5人とともに滞在先のレバノンからシリアに避難、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県に帰還した6人の子どもの母のイーマーン・ムハンマド(35歳)を名乗る人物にインタビューを行った。

それによると、ムハンマドさんがシリアからレバノンに避難したのは2013年。

イスラエル軍の爆撃で負傷した息子1人を含む6人の子どもとともに、アレッポ県のアウン・ダーダート村の通行所で2日間足止めされ、野宿を強いられた後、10月16日晩に同通行所からトルコ占領地に入り、そこからシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県に向かったという。

ムハンマドさんは、レバノンからアウン・ダーダート村の通行所までの所要日数について明らかにしなかったが、複数筋によると4日を要したという。

また、ベイルートからシリア政府支配地、北・東シリア地域民主自治局支配地、アウン・ダーダート村の通行所、トルコ占領下のアレッポ県ジャラーブルス市を経て、10月14日にイドリブ県に戻ったというアブー・カースィム・ヒムスィーを名乗る人物は、密輸業者に350米ドルを支払ったと証言した。

レバノンの首都ベイルート南部郊外(ダーヒヤ)での11年に及ぶ避難生活の末に、2人の娘の家族とともに、2週間かけてイドリブ市に帰還したというウンム・サリームを名乗る女性は、マスナア国境通行所で持ってきた鞄すべてを置いていくよう言われたと証言した。

また、ウンム・サリームの夫は、途中でシリア当局の検問所で拘束され、その際、検問所の士官から「彼にはちょっとしたいざこざがあるが、2日で戻るだろう」と言われたが、今も戻っていないという。

シリア・ダイレクトがベイルートからジャラーブルス市までの移動の手配をしているという会社に問い合わせたところによると、1人当たりの費用は50ドル、兵役忌避者は100ドルと答えたという。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024、Syria Direct, October 21などをもとに作成。

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ロシア軍大尉シリアでの特殊任務遂行中に死亡(2024年10月21日)

セバストポリ市のミハイル・ラズヴォジャエフ知事は、自身のテレグラムのアカウント(https://t.me/razvozhaev/)で、シリアでの特殊任務遂行中に死亡したニコライ・ミハイレンコ大尉の告別式が行われたことを明らかにした。

タス(10月22日付)が伝えた、

TASS, October 21, 2024をもとに作成。

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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)シリア事務所はレバノンからシリアへの避難民の数が約425,000人に達していると発表(2024年10月21日)

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)シリア事務所は速報(#17)を発表し、レバノンからシリアへの避難民の数が約425,000人に達していると発表した。

このうち70%がシリア人、30%がレバノン人だという。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍は首都ベイルートのサーヒル総合病院の地下にヒズブッラーが数百万ドル相当の金塊や現金を保管しているトンネル施設があったとして、これを爆撃と発表(2024年10月21日)

ナハールネット(10月21日付)、NNA(10月21日付)、マナール・チャンネル(10月21日付)などによると、イスラエル軍は、バアルベック市を爆撃し、子ども1人を含む一家6人を殺害した。

イスラエル軍はまた、首都ベイルートのラフィーク・ハリーリー大学病院を爆撃、子ども1人を含む18人が死亡、60人が負傷した。

21日の戦況に関して、イスラエル軍は、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、首都ベイルートのサーヒル総合病院の地下にヒズブッラーが数百万ドル相当の金塊や現金を保管しているトンネル施設があったとして、これを爆撃したなどと発表、グラフィック映像を公開した。

これに関して、サーヒル総合病院のファーディー・アラーマ院長は地下トンネルの存在を否定した。

一方、レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)を通じて、10月21日にイスラエルおよびレバノン南部で、イスラエル軍に対して31回の攻撃を実施したと発表した。

レバノン・イスラーム抵抗は、レバノン南部のマルカバ村などに侵攻しているイスラエル軍と長時間にわたって攻撃し、少なくとも1ヵ所で確実な損害を与えた。

また、イスラエル空軍のヘルメス900無人航空機1機を撃墜した。

イスラエル軍の発表によると、午後11時00分の時点で、ヒズブッラーは約170発の飛翔体をイスラエルに向けて発射した。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍のレバノンに対する爆撃で、過去4日間にシリア難民9人が死亡した。

これにより、イスラエルのレバノンへの攻撃が激化して以降のレバノン国内でのシリア人の死者は207人(うち女性34人、子ども52人)、2023年10月以降の死者は223人(うち女性37人、子ども54人)となった。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Naharnet, October 21, 2024、NNA, October 21, 2024、Qanat al-Manar October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を6件、55キロ地帯への侵犯を14件確認したと発表(2024年10月21日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を6件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機2機、F/A-18戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機2機、MC-12W偵察機1機による領空侵犯を14件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(10月21日付)、タス通信(10月21日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 21, 2024、TASS, October 21, 2024をもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル領内の軍事標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表(2024年10月21日)

イラク・イスラーム抵抗は午前1時43分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、「我々の占領地」の軍事標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。


AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構がラタキア県カッバーナ丘一帯を砲撃し、シリア軍士官(大尉)1人が死亡(2024年10月21日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がカッバーナ丘一帯を砲撃し、シリア軍士官(大尉)1人が死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、カニーヤ村に至る街道の分岐点で、オートバイに乗った正体不明の2人組が離反士官(大佐)を銃で撃ち殺害した。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

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ロシア軍とトルコ軍がアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市東の地域で合同パトロールを実施(2024年10月21日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍の装甲車とヘリコプターと、トルコ軍の装甲車が、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市東のガリーブ村からブーサトブ村に至る地域で合同パトロールを実施した。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

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米軍が違法駐留するCONOCOガス田近くの街道で、子どもたちが米軍のパトロール部隊に投石、米国はパレスチナのガザ地区でのイスラエルによる民間人虐殺に加担しているなどと連呼して抗議(2024年10月21日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア民主自治局)の支配下にあり、米軍(有志連合)が違法に基地を設置、駐留を続けているCONOCOガス田近くの街道で、地元の子どもたちが米軍のパトロール部隊に向かって投石を行い、米国はパレスチナのガザ地区でのイスラエルによる民間人虐殺に加担しているなどと連呼して抗議の意思を示した。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のバータブー村、クールカーニヤー村、カフルタハーリーム町で、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴えて抗議デモ(2024年10月21日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるバータブー村、クールカーニヤー村、カフルタハーリーム町で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴えて抗議デモを行った。



AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

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スワイダー県シャフバー町で政治改革、体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴え(2024年10月21日)

スワイダー県では、スワイダー24(10月21日付)によると、シャフバー町で政治改革、体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024、Suwayda 24, October 21, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍は傘下のダイル・ザウル軍事評議会の組織改編を行い、司令官らを交代したと発表(2024年10月21日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍は声明を出し、同軍傘下のダイル・ザウル軍事評議会の組織改編を行ったと発表した。

組織改編は、シリア民主軍、ダイル・ザウル軍事評議会、ハジーン軍事評議会、ブサイラ軍事評議会、スワル軍事評議会、カスラ軍事評議会、シャッダーディー軍事評議会、タルーズィーヤ軍事評議会の司令官らによる会合で決定された。

これにより、イヤード・トゥルキー・ハビール(アブー・アリー・フーラーズ)氏がダイル・ザウル軍事評議会の議長に、ライラワー・アブドゥッラー氏、ヌーリー・ハリール氏、ビーリーターン・カーミシュロー氏、サリーム・ダイラク氏が司令部メンバーに選出された。

また、トゥルキー・ダーリー(アブー・ライス・フシャーム)氏とフィラース・ダーウド氏がカスラ軍事評議会の司令部メンバーに、アブドゥルカリーム・ファンディー氏とマージド・サンディー氏がスワル軍事評議会の司令部のメンバーに、イブラーヒーム・ジャースィム・アースィー氏、イッズッディーン・アフマド・アターッラー氏がハジーン軍事評議会の司令部のメンバーに、ムーサー・サラーフ氏、ワッダーフ・ムシュリフ氏がブサイラ軍事評議会の司令部のメンバーに選出された。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局はイスラエルの攻撃激化を受けて、レバノンからシリアに避難し、同自治局の支配地に入ったシリア人およびレバノン人の数が1万9941人に達していると発表(2024年10月21日)

北・東シリア地域民主自治局はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/aanes.official)などを通じて、イスラエルの攻撃激化を受けて、レバノンからシリアに避難し、同自治局の支配地に入ったシリア人およびレバノン人の数が1万9941人に達していると発表した。

自治局によって設置されたレバノンからの入国者を担当する危機管理チームによると、内訳は以下の通り:

男性:7280人
女性:6155人
子供:6399人

レバノン人:82人
遺体:25体

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村を砲撃(2024年10月21日)

アレッポ県では、ANHA(10月21日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイルーニーヤ村を砲撃した。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍が首都ダマスカスマッザ区で車1台を狙って航空攻撃を行い、民間人3人が死亡、3人が負傷(2024年10月21日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて、午後5時5分頃、イスラエル軍が首都ダマスカス(ダマスカス県)マッザ区で車1台を狙って航空攻撃を行い、民間人3人が死亡、3人が負傷、同地一帯の私有財産に物的損害が生じたと発表した。





シャームFM(10月21日付)、『ワタン』(10月21日付)によると、攻撃はマッザ区の東ヴィーラート地区のゴールデン・マッザ・ホテル前の車を狙って行われた。


攻撃によって、パレスチナのイスラーム聖戦機構のズィヤード・ナハーラ書記長が暗殺されたとの情報がSNSなどで拡散されたが、『ワタン』(10月21日付)は同組織のシリア事務所代表を務めるイスマーイール・サンダーウィー氏の話として、暗殺を否定した。

シリア人権監視団によると、この爆撃で死亡した3人のうち、2人は外国人で、そのうち1人はシリア軍の身分証明書を所持していた。

2人のうちの1人は、レバノンのヒズブッラーの武器調達の責任者で「アブー・ハサン」を名乗るとされる人物、もう1人は「アブー・アブドゥッラー」を名乗る護衛だという。

近くには、ハマースのヤフヤー・スンワール政治局長の弔問記帳会場もあった。

同監視団によると、22日には重傷を負っていた若い男性1人が死亡した。

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ダマスカス郊外県では、スプートニク・アラビア語版(10月21日付)、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の無人航空機1機が、バイト・ジン村の丘陵地帯一帯を狙ってミサイル2発を発射した。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍の攻撃は、今年に入って119回(うち97回が航空攻撃、22回が地上攻撃)となり、これにより200あまりの標的が破壊され、軍関係者259人が死亡、181人が負傷した。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):25人
ヒズブッラーのメンバー:50人
イラク人:28人
「イランの民兵」のシリア人メンバー(カーティルジー・グループ社も含む):75人
「イランの民兵」の外国人メンバー:24人
シリア軍将兵:56人
身元不明人:1人

また、民間人も42人(イエメン人医師とその妻、3人の子供を含む)が死亡、53人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:47回
ダルアー県:17回
ヒムス県:30回
クナイトラ県:13回
タルトゥース県:3回
ダイル・ザウル県:5回
アレッポ県:2回
ハマー県:4回
スワイダー県:1回
ラタキア県:2回

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がイラン・イスラーム抵抗が発射した無人航空機1機を迎撃した。

無人航空機は、米軍(有志連合)の占領下にあるヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)上空を通過し、ダルアー県上空に到達したところを迎撃され、ジャルマ村上空で撃破された。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024、October 22, 2024、Sputnic Arabi, October 21, 2024などをもとに作成。

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社会問題労働省はレバノンからの避難民に対するダマスカス県・ダマスカス郊外県慈善団体連合などの支援活動を紹介(2024年10月21日)

社会問題労働省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mosal.syria/)を通じて、ダマスカス県・ダマスカス郊外県慈善団体連合、ヌール救援開発財団、カフィール財団などが、ダマスカス県の社会問題労働局の監督のもとイスラエルのレバノン攻撃激化を受けてレバノンから避難(帰還)したシリア人とレバノン人に対する緊急支援を行い、食料パック500個を配給したと発表した。

AFP, October 21, 2024、ANHA, October 21, 2024、‘Inab Baladi, October 21, 2024、Reuters, October 21, 2024、SANA, October 21, 2024、SOHR, October 21, 2024などをもとに作成。

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ジャズィーラはイスラエルのレバノン攻撃激化を受け、シリアのイドリブ県に帰還したシリア難民の証言を紹介(2024年10月20日)

カタールの衛星テレビ・チャンネルのジャズィーラ(10月20日付)は、イスラエルのレバノン攻撃激化を受けて、家族5人とともに滞在先のレバノンからシリアに避難、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県内に帰還したというスライマーン・ファーリスを名乗る人物のインタビューを行った。

それによると、ファーリス氏は、シリア軍の検問所で800米ドルに及ぶ「みかじめ料」や「密輸料」を支払い、困難と危険に直面しつつ、イドリブ県に帰還したと明かした。

AFP, October 20, 2024、Aljazeera, October 20, 2024、ANHA, October 20, 2024、‘Inab Baladi, October 20, 2024、Reuters, October 20, 2024、SANA, October 20, 2024、SOHR, October 20, 2024などをもとに作成。

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社会問題労働省はレバノンからの避難民に対するカナワート財団、イスラーム慈善協会などのダマスカス県、ダマスカス郊外県、ヒムス県での支援活動を紹介(2024年10月20日)

社会問題労働省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mosal.syria/)を通じて、カナワート財団、ハイル財団、ドゥンマル慈善協会、カイワーン慈善財団、貧困患者救援協会、ラジャー開発基金協会、キスワ文化開発慈善協会などが、ダマスカス県とダマスカス郊外県で、イスラエルのレバノン攻撃激化を受けてレバノンから避難(帰還)したシリア人とレバノン人に対する緊急支援を行ったと発表した。


社会問題労働省はまた、イスラーム慈善協会、ラムサト・シャファー協会がヒムス県の社会問題労働局の監督のもと、イスラエルのレバノン攻撃激化を受けてレバノンから避難(帰還)したシリア人とレバノン人に対する緊急支援を行い、食料パック165個を配給したと発表した。

AFP, October 20, 2024、ANHA, October 20, 2024、‘Inab Baladi, October 20, 2024、Reuters, October 20, 2024、SANA, October 20, 2024、SOHR, October 20, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍によるレバノン南部への爆撃でレバノン軍兵士3人死亡(2024年10月20日)

ナハールネット(10月20日付)、NNA(10月20日付)、マナール・チャンネル(10月20日付)などによると、イスラエル軍によるレバノン南部への爆撃で、レバノン軍の兵士3人が死亡した。

レバノン軍が発表した。

イスラエル軍はこれについてコメントは出していない。

イスラエル軍はまた、首都ベイルート南部のハーラト・フライク地区にあるカルド・ハサン財団ビル、タフウィータト・ガディール地区、ブルジュ・バラージナ地区、西部のシヤーフ地区、レバノン山地兼のグバイリー市、シュワイハート市、ベカーア地方のバアルベック市、ヘルメル市、ハーラト・フィカーニー村、南部のダイル・ザフラーニー村の民間防衛隊センターなどを爆撃した。

一方、レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)を通じて、10月20日にイスラエルおよびレバノン南部で、イスラエル軍に対して25回の攻撃を実施したと発表した。


レバノン・イスラーム抵抗は、ハイファー市南のティラット・カルメル基地、サファド市東のフィロン基地などを攻撃した

イスラエル軍がテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて発表したところによると、午後11時00分の時点で、ヒズブッラーは約200発の飛翔体をイスラエルに向けて発射した。

AFP, October 20, 2024、ANHA, October 20, 2024、‘Inab Baladi, October 20, 2024、Naharnet, October 20, 2024、NNA, October 20, 2024、Qanat al-Manar October 20, 2024、Reuters, October 20, 2024、SANA, October 20, 2024、SOHR, October 20, 2024などをもとに作成。

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