ダマスカス郊外県カトナー市、過激思想を持つ男が聖母マリア教会に侵入し、信仰を侮辱

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カトナー市で本日、過激思想を持つ男がシリア・カトリックの救済の聖母マリア教会に侵入し、「彼らがかれ(キリスト)を殺したのでもなく、また彼を十字架にかけたのでもない。だた、彼らにはそう見えたまでである」というコーランの女性の章第157節の一節を繰り返し唱え、信仰を侮辱する発言を行い、住民の間に恐怖と不安が広がった。

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