有志連合がハサカ県のダーイシュ(イスラーム国)拠点を爆撃、ダーイシュがダマスカス郊外県の反体制武装集団拠点を制圧(2015年2月26日)

ハサカ県では、ARA News(2月26日付)によると、米国など有志連合がタッル・タムル町一帯のダーイシュ(イスラーム国)拠点を空爆した。

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ダマスカス郊外県では、ドゥラル・シャーミーヤ(2月26日付)が、ダーイシュ(イスラーム国)が県東部のダクワ丘(ビール・カスブ区近郊)を制圧したと報じた。

同報道によると、ダーイシュはまた、ダクワ丘制圧時に撮影したとされる「シリアの覚醒評議会」(反体制武装集団のこと)の装備の写真を公開した。

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ヒムス県では、クッルナー・シュラカー(2月26日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がシューマリーヤ山一帯でシリア軍と交戦の末、検問所3カ所を制圧した。

一方、SANA(2月26日付)によると、シャーイル・ガス採掘所周辺で、シリア軍が反体制武装集団と交戦し、ダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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アレッポ県では、ARA News(2月27日付)によると、イラク・クルディスタン地域のペシュメルガ戦闘員がアイン・アラブ市の東方で、ダーイシュ(イスラーム国)の車列に対して砲撃を行った。

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有志連合合同司令部によると、米国など有志連合は、シリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点を20回空爆した。

うち13回はアイン・アラブ市一帯に対して行われたという。

AFP, February 26, 2015、AP, February 26, 2015、ARA News, February 26, 2015、February 27, 2015、Champress, February 26, 2015、al-Durar al-Shamiya, February 26, 2015、al-Hayat, February 27, 2015、February 28, 2015、Iraqi News, February 26, 2015、Kull-na Shuraka’, February 26, 2015、February 27, 2015、al-Mada Press, February 26, 2015、Naharnet, February 26, 2015、NNA, February 26, 2015、Reuters, February 26, 2015、SANA, February 26, 2015、UPI, February 26, 2015などをもとに作成。

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