ダイル・ザウル県、ハサカ県、アレッポ県(安全保障地帯)で、有志連合、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)に攻勢(2015年9月12日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル航空基地近郊のジャヒーフ丘、アイヤーシュ村一帯で、シリア軍とダーイシュ(イスラーム国)が交戦した。

一方、ダーイシュやマヤーディーン市で拘束していたイスラーム教元ムフティーを釈放した。

この元ムフティーは、スーフィー教団指導者との疑いをかけられていた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、有志連合がハサカ市南部郊外のダーイシュ(イスラーム国)拠点に対して空爆を行った。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、有志連合が、タブカ市郊外のカリーン村一帯にあるダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆、ダーイシュ戦闘員20人以上に加えて、住民12人が死亡した。

この住民は、ヒムス県のカルヤタイン市やタドムル市一帯から、地下トンネル建設のために連行された住民だという。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、米トルコ両政府が設置合意した「安全地帯」内のハルバル村、ハワール・キッリス村一帯で、ダーイシュ(イスラーム国)とジハード主義武装集団(シャーム戦線)が交戦した。

また、ARA News(9月12日付)によると、有志連合は、タラーリーン村、ハルバル村、ハルジャラ村、ダルハ村に通じるダーイシュの兵站路に対して集中的な空爆を行った。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タドムル市一帯、ジャズル・ガス採掘所一帯でシリア軍とダーイシュ(イスラーム国)が交戦した。

AFP, September 12, 2015、AP, September 12, 2015、ARA News, September 12, 2015、Champress, September 12, 2015、al-Hayat, September 13, 2015、Iraqi News, September 12, 2015、Kull-na Shuraka’, September 12, 2015、al-Mada Press, September 12, 2015、Naharnet, September 12, 2015、NNA, September 12, 2015、Reuters, September 12, 2015、SANA, September 12, 2015、UPI, September 12, 2015などをもとに作成。

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