米国防総省は、シリア領内の空爆で謎のアル=カーイダ系組織「ホラサーン」のフランス人メンバーを殺害したと発表(2015年9月23日)

米国防総省は、アレッポ市近郊での有志連合の空爆で、アル=カーイダ系組織「ホラサーン」のメンバーの一人でフランス人のダヴィド・ドゥルジョン氏を殺害したことを確認した、と発表した。

ドゥルジョン氏は爆弾製造の専門家だという。

また有志連合は、イラク領内での空爆により、ダーイシュ(イスラーム国)司令官の一人のアブー・バクル・トルクマーニー氏も殺害したとという。

AFP, September 23, 2015、AP, September 23, 2015、ARA News, September 23, 2015、Champress, September 23, 2015、al-Hayat, September 24, 2015、Iraqi News, September 23, 2015、Kull-na Shuraka’, September 23, 2015、al-Mada Press, September 23, 2015、Naharnet, September 23, 2015、NNA, September 23, 2015、Reuters, September 23, 2015、SANA, September 23, 2015、UPI, September 23, 2015などをもとに作成。

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