ダーイシュ(イスラーム国)が活動を活発化させているダイル・ザウル県での空爆で民間人ら12人が死亡(2016年1月23日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(ロシア軍かシリア軍か不明)がヒシャーム村を空爆し、民間人を含む12人が少なくとも死亡、数十人が負傷した。

戦闘機は23日にもタービヤ村、ブーライル村を空爆し、子供15人、女性8人を含む44人が死亡している。

またシリア人権監視団によると、16日以降、ダイル・ザウル県でのシリア軍とダーイシュ(イスラーム国)との戦闘で民間人、戦闘員、兵士439人が死亡しているという。

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アレッポ県では、SANA(1月23日付)によると、シリア軍がタッル・ハッターバート村、カタル村、マフラサ村、バーブ市でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を攻撃し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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ヒムス県では、SANA(1月23日付)によると、シリア軍がカルヤタイン市一帯のダーイシュ(イスラーム国)拠点を空爆し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

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スワイダー県では、SANA(1月23日付)によると、シリア軍がサフン丘一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を攻撃し、複数の戦闘員を殺傷、拠点・装備を破壊した。

AFP, January 23, 2016、AP, January 23, 2016、ARA News, January 23, 2016、Champress, January 23, 2016、al-Hayat, January 24, 2016、Iraqi News, January 23, 2016、Kull-na Shuraka’, January 23, 2016、al-Mada Press, January 23, 2016、Naharnet, January 23, 2016、NNA, January 23, 2016、Reuters, January 23, 2016、SANA, January 23, 2016、UPI, January 23, 2016などをもとに作成。

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