マダーヤー町で餓死者が増加するなか、同地で籠城を続ける「革命家」がシリア軍の攻撃を撃退(2016年1月30日)

国境なき医師団は声明を出し、1月に国連、シリア赤新月社がマダーヤー町に人道支援物資を搬入して以降、同地で16人が餓死していると発表した。

**

一方、クッルナー・シュラカー(1月30日付)によると、ダマスカス郊外県マダーヤー町で籠城を続ける「革命家」たちが、シリア政府による退去と武器引き渡しの最後通告期限終了を受けて同町への突入を試みたシリア軍と交戦し、これを撃退した。

Kull-na Shuraka', January 30, 2016

Kull-na Shuraka’, January 30, 2016

AFP, January 30, 2016、AP, January 30, 2016、ARA News, January 30, 2016、Champress, January 30, 2016、al-Hayat, January 31, 2016、Iraqi News, January 30, 2016、Kull-na Shuraka’, January 30, 2016、al-Mada Press, January 30, 2016、Naharnet, January 30, 2016、NNA, January 30, 2016、Reuters, January 30, 2016、SANA, January 30, 2016、UPI, January 30, 2016などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: シリア政府の動き, 反体制勢力の動き, 国内の暴力 パーマリンク