シリア軍はダマスカス郊外県東グータ地方を爆撃し、10人死亡(2017年7月25日)

ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(7月25日付)によると、シリア軍がアルバイン市を空爆し、少なくとも10人が死亡した。

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ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(7月26日付)によると、ウンム・アウサジュ村・ズィムリーン村間の街道でシリア革命家戦線のマトアブ・ヌマイリー司令官が乗った車が路上に仕掛けられていた爆弾の爆発に巻き込まれ、ヌマイリー司令官が即死した。

AFP, July 25, 2017、AP, July 25, 2017、ARA News, July 25, 2017、Champress, July 25, 2017、al-Hayat, July 26, 2017、Kull-na Shuraka’, July 25, 2017、July 26, 2017、al-Mada Press, July 25, 2017、Naharnet, July 25, 2017、NNA, July 25, 2017、Reuters, July 25, 2017、SANA, July 25, 2017、UPI, July 25, 2017などをもとに作成。

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シリア軍消息筋「シリア軍が5時間もあればテロリストからラッカ市を奪還できる。問題は攻撃の瞬間をいつにするかだ」(2017年7月25日)

ラッカ県では、『ハヤート』(7月26日付)によると、シリア軍が県南部のバシャリー山およびユーフラテス河畔に向かって進軍を続けた。

一方、『ハヤート』(7月26日付)などは、シリア軍消息筋が「シリア軍が5時間もあればテロリストからラッカ市を奪還できる。問題は攻撃の瞬間をいつにするかということと関わっているだけだ」と述べたと伝えた。

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ダイル・ザウル県では、SANA(7月25日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル市カナーマート地区、パノラマ交差点一帯、マアダーン・アティーク村でダーイシュ(イスラーム国)と交戦するとともに、同地を空爆、ダーイシュの教練キャンプ1カ所を破壊した。

AFP, July 25, 2017、AP, July 25, 2017、ARA News, July 25, 2017、Champress, July 25, 2017、al-Hayat, July 26, 2017、Kull-na Shuraka’, July 25, 2017、al-Mada Press, July 25, 2017、Naharnet, July 25, 2017、NNA, July 25, 2017、Reuters, July 25, 2017、SANA, July 25, 2017、UPI, July 25, 2017などをもとに作成。

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ロジャヴァはシリア政府によるバカロレア試験のハサカ県とアレッポ県での受験を2018年度以降認めず(2017年7月24日)

西クルディスタン移行期民政局の養育教育委員会(教育省に相当)は、シリア政府のもとに実施されるバカロレア試験のハサカ県とアレッポ県での受験を、2017年度を最終年度として認可し、2018年度以降は受験を認めないことを決定したと発表した。

クッルナー・シュラカー(7月28日付)が伝えた。

AFP, July 28, 2017、AP, July 28, 2017、ARA News, July 28, 2017、Champress, July 28, 2017、al-Hayat, July 29, 2017、Kull-na Shuraka’, July 28, 2017、al-Mada Press, July 28, 2017、Naharnet, July 28, 2017、NNA, July 28, 2017、Reuters, July 28, 2017、SANA, July 28, 2017、UPI, July 28, 2017などをもとに作成。

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ヌールッディーン・ザンキー運動は文民評議会によるイドリブ県の「解放区」の自治を求めるシャーム解放機構を支持(2017年7月24日)

シャーム解放機構から離反したヌールッディーン・ザンキー運動は声明を出し、シャーム解放機構とシャーム解放機構が交わした22日の停戦合意に盛り込まれている、文民評議会による「解放区」の自治に支持を表明した。

Kull-na Shuraka’, July 25, 2017

AFP, July 25, 2017、AP, July 25, 2017、ARA News, July 25, 2017、Champress, July 25, 2017、al-Hayat, July 26, 2017、Kull-na Shuraka’, July 25, 2017、al-Mada Press, July 25, 2017、Naharnet, July 25, 2017、NNA, July 25, 2017、Reuters, July 25, 2017、SANA, July 25, 2017、UPI, July 25, 2017などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はラッカ市内の士官住宅を制圧(2017年7月24日)

ラッカ県では、クッルナー・シュラカー(7月24日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市内でダーイシュ(イスラーム国)と交戦の末、ナズラト・シハーダ地区にある士官住宅を制圧した。

AFP, July 24, 2017、AP, July 24, 2017、ARA News, July 24, 2017、Champress, July 24, 2017、al-Hayat, July 25, 2017、Kull-na Shuraka’, July 24, 2017、al-Mada Press, July 24, 2017、Naharnet, July 24, 2017、NNA, July 24, 2017、Reuters, July 24, 2017、SANA, July 24, 2017、UPI, July 24, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はダマスカス郊外県東グータ地方で爆撃を実施(2017年7月24日)

ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(7月24日付)によると、ラフマーン軍団の支配下にあるアイン・タルマー村一帯をシリア軍が空爆した。

また、シリア人権監視団によると、シリア軍はまたフーシュ・ダワーヒラ村一帯、ナシャービーヤ町一帯を空爆した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が西サムダーニーヤ村を砲撃した。

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イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(7月24日付)によると、シャーム解放機構は、23日にイドリブ市ズィラーア交差点近くで発生した爆弾テロに関与したとされる2人を処刑した。

AFP, July 24, 2017、AP, July 24, 2017、ARA News, July 24, 2017、Champress, July 24, 2017、al-Hayat, July 25, 2017、Kull-na Shuraka’, July 24, 2017、al-Mada Press, July 24, 2017、Naharnet, July 24, 2017、NNA, July 24, 2017、Reuters, July 24, 2017、SANA, July 24, 2017、UPI, July 24, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はダイル・ザウル県、ハマー県でダーイシュとの戦闘を続ける(2017年7月24日)

ダイル・ザウル県では、SANA(7月24日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル航空基地一帯、ダイル・ザウル市カナーマート地区、フワイジャト・サクル、パノラマ交差点一帯でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

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ハマー県では、SANA(7月24日付)によると、シリア軍が県東部のカスタル・カーズィー村一帯にあるダーイシュ(イスラーム国)拠点を空爆した。

AFP, July 24, 2017、AP, July 24, 2017、ARA News, July 24, 2017、Champress, July 24, 2017、al-Hayat, July 25, 2017、Kull-na Shuraka’, July 24, 2017、al-Mada Press, July 24, 2017、Naharnet, July 24, 2017、NNA, July 24, 2017、Reuters, July 24, 2017、SANA, July 24, 2017、UPI, July 24, 2017などをもとに作成。

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ヒズブッラーはアルサール村郊外無人地帯でシャーム解放機構掃討作戦を続行(2017年7月24日)

レバノンのベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外無人地帯では、SANA(7月24日付)、マナール・チャンネル(7月24日付)によると、ヒズブッラーの武装部隊がシャーム解放機構に対する掃討作戦を継続し、ワーディー・ハイル一帯を完全制圧した。

AFP, July 24, 2017、AP, July 24, 2017、ARA News, July 24, 2017、Champress, July 24, 2017、al-Hayat, July 25, 2017、Kull-na Shuraka’, July 24, 2017、al-Mada Press, July 24, 2017、Ministry of Defence of the Russian Federation, July 24, 2017、Naharnet, July 24, 2017、NNA, July 24, 2017、Qanat al-Manar, July 24, 2017、Reuters, July 24, 2017、SANA, July 24, 2017、UPI, July 24, 2017などをもとに作成。

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シャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動は新たな停戦合意を交わし、シャーム自由人イスラーム運動にシャーム解放機構への忠誠を改めて要請(2017年7月23日)

イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(7月24日付)によると、県北西部でシャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動の戦闘が再開した。

戦闘が再開したことを受け、シャーム解放機構のアブー・ジャービル・シャイフ氏とシャーム自由人イスラーム運動のアブー・アンマール・ウマル氏が停戦合意に署名し、22日の停戦合意に従い、シャーム自由人イスラーム運動に所属する武装集団に対して、シャーム解放機構への忠誠(バイア)を表明するよう改めて要請された。

なお、クッルナー・シュラカー(7月24日付)によると、22日以降、シャーム自由人イスラーム運動に所属していた武装集団数十組織がシャーム解放機構に忠誠を誓い、同組織に吸収されているという。

Kull-na Shuraka’, July 24, 2017

AFP, July 24, 2017、AP, July 24, 2017、ARA News, July 24, 2017、Champress, July 24, 2017、al-Hayat, July 25, 2017、Kull-na Shuraka’, July 24, 2017、al-Mada Press, July 24, 2017、Naharnet, July 24, 2017、NNA, July 24, 2017、Reuters, July 24, 2017、SANA, July 24, 2017、UPI, July 24, 2017などをもとに作成。

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シャーム自由人イスラーム運動がシャーム解放機構との停戦合意に従い、バーブ・ハワー国境通行所(イドリブ県)から撤退(2017年7月23日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動が県北部一帯での戦闘の末に21日に交わした停戦合意に従い、バーブ・ハワー国境通行所に進駐していたシャーム自由人イスラーム運動が車列を組んで、イドリブ県北部方面に撤退した。

AFP, July 23, 2017、AP, July 23, 2017、ARA News, July 23, 2017、Champress, July 23, 2017、al-Hayat, July 24, 2017、Kull-na Shuraka’, July 23, 2017、al-Mada Press, July 23, 2017、Naharnet, July 23, 2017、NNA, July 23, 2017、Reuters, July 23, 2017、SANA, July 23, 2017、UPI, July 23, 2017などをもとに作成。

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アレッポ県北西部でトルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団がロジャヴァ支配地域を砲撃(2017年7月23日)

アレッポ県では、ARA News(7月23日付)によると、トルコ軍およびその反体制武装集団(「家の者たち」作戦司令室、「ユーフラテスの盾」作戦司令室、ハワール・キリス作戦司令室)が西クルディスタン移行期民政局支配下のタッル・リフアト市、アイン・ダクナ村を砲撃した。

AFP, July 23, 2017、AP, July 23, 2017、ARA News, July 23, 2017、Champress, July 23, 2017、al-Hayat, July 24, 2017、Kull-na Shuraka’, July 23, 2017、al-Mada Press, July 23, 2017、Naharnet, July 23, 2017、NNA, July 23, 2017、Reuters, July 23, 2017、SANA, July 23, 2017、UPI, July 23, 2017などをもとに作成。

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ラッカ市内でYPG主体のシリア民主軍とダーイシュの戦闘続く(2017年7月23日)

ラッカ県では、ARA News(7月23日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市内のナズラト・シハーダ地区、ヒシャーム・ブン・アブドゥルマリク地区などでダーイシュ(イスラーム国)との戦闘を続けた。

AFP, July 23, 2017、AP, July 23, 2017、ARA News, July 23, 2017、Champress, July 23, 2017、al-Hayat, July 24, 2017、Kull-na Shuraka’, July 23, 2017、al-Mada Press, July 23, 2017、Naharnet, July 23, 2017、NNA, July 23, 2017、Reuters, July 23, 2017、SANA, July 23, 2017、UPI, July 23, 2017などをもとに作成。

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22日にダマスカス郊外県東グータ地方で発効した停戦に対し、ラフマーン軍団は懐疑的、イスラーム軍は歓迎(2017年7月23日)

22日にロシア国防省が発表したダマスカス郊外県東グータ地方での緊張緩和地帯設置にかかる停戦合意に関して、アイン・タルマー村一帯で活動を続けるラフマーン軍団のワーイル・アルワーン報道官は、クッルナー・シュラカー(7月23日付)に対して、米国、ロシア、ヨルダンによるシリア南部での戦闘停止と緊張緩和地帯設置にかかる停戦合意の一環をなすとの見方を示したうえで、シリア軍が停戦合意を順守しないだろうと述べた。

一方、スプートニク通信(7月23日付)によると、東グータ地方のドゥーマー市などで活動を続けるイスラーム軍のムハンマド・アッルーシュ政治評議会議長は、「グータを解囲し、充分な人道支援物資、燃料をもたらすだろう」と述べ、歓迎の意を示した。

AFP, July 23, 2017、AP, July 23, 2017、ARA News, July 23, 2017、Champress, July 23, 2017、al-Hayat, July 24, 2017、Kull-na Shuraka’, July 23, 2017、al-Mada Press, July 23, 2017、Naharnet, July 23, 2017、NNA, July 23, 2017、Reuters, July 23, 2017、SANA, July 23, 2017、Sputnik News, July 23, 2017、UPI, July 23, 2017などをもとに作成。

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米国の支援を受ける反体制武装集団がダマスカス郊外県東部砂漠地帯でシリア軍と交戦(2017年7月23日)

ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(7月23日付)によると、米国の支援を受ける「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室(自由シリア軍砂漠諸派、「土地は我らのものだ」作戦司令室)が県東部のマフルーサ地区でシリア軍、親政権武装勢力と交戦した。

AFP, July 23, 2017、AP, July 23, 2017、ARA News, July 23, 2017、Champress, July 23, 2017、al-Hayat, July 24, 2017、Kull-na Shuraka’, July 23, 2017、al-Mada Press, July 23, 2017、Naharnet, July 23, 2017、NNA, July 23, 2017、Reuters, July 23, 2017、SANA, July 23, 2017、UPI, July 23, 2017などをもとに作成。

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シャーム解放機構はアレッポ市郊外の要衝ダーラト・イッザ市を掌握(2017年7月23日)

アレッポ県では、イブン・タイミーヤ大隊とフザイファ・ブン・ヤマーン中隊がアル=カーイダ系組織のシャーム解放機構に忠誠を誓い、同組織に合流した。

これを受け、両組織が中心となって支配してきたダーラト・イッザ市はシャーム解放機構の支配下に入った。

クッルナー・シュラカー(7月23日付)が伝えた。

AFP, July 23, 2017、AP, July 23, 2017、ARA News, July 23, 2017、Champress, July 23, 2017、al-Hayat, July 24, 2017、Kull-na Shuraka’, July 23, 2017、al-Mada Press, July 23, 2017、Naharnet, July 23, 2017、NNA, July 23, 2017、Reuters, July 23, 2017、SANA, July 23, 2017、UPI, July 23, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はラッカ県南東部のサブハ区内に進攻(2017年7月23日)

ラッカ県では、ARA News(7月23日付)によると、シリア軍が県南東部に進軍し、ダイル・ザウル県との県境に近いサブハ区内の数十平方キロメートルを制圧した。

また、SANA(7月23日付)によると、シリア軍が県南部のマアダーン町、サブハーウィー油田村一帯のダーイシュ(イスラーム国)拠点を空爆した。

AFP, July 23, 2017、AP, July 23, 2017、ARA News, July 23, 2017、Champress, July 23, 2017、al-Hayat, July 24, 2017、Kull-na Shuraka’, July 23, 2017、al-Mada Press, July 23, 2017、Naharnet, July 23, 2017、NNA, July 23, 2017、Reuters, July 23, 2017、SANA, July 23, 2017、UPI, July 23, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はダマスカス郊外県の東グータ地方各所を爆撃(2017年7月23日)

ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(7月23日付)によると、ラフマーン軍団が活動を続けるアイン・タルマー村一帯をシリア軍が空爆した。

また、シリア人権監視団によると、シリア軍はまたドゥーマー市一帯に対しても空爆を行った。

これに対して、イスラーム軍がフーシュ・ダワーヒラ村一帯、リーハーン農場一帯に展開するシリア軍を砲撃した。

シリア軍はこのほかにも、ジスリーン町一帯、バイト・ナーイム村一帯を砲撃した。

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ダルアー県では、SANA(7月23日付)によると、反体制武装集団がダルアー市サハーリー地区を砲撃した。

一方、クッルナー・シュラカー(7月23日付)によると、ダルアー市とウンム・マヤーズィン町を結ぶ街道で爆弾が爆発し、近くを車で走行していた使徒末裔旅団の戦闘員2人が死亡した。

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イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(7月23日付)によると、前日に引き続きダルアー市ダルアー・バラド地区のズィラーア交差点近くで爆発が発生し、シャーム解放機構のメンバー11人を含む13人が死亡、35人が負傷した。

AFP, July 23, 2017、AP, July 23, 2017、ARA News, July 23, 2017、Champress, July 23, 2017、al-Hayat, July 24, 2017、Kull-na Shuraka’, July 23, 2017、al-Mada Press, July 23, 2017、Naharnet, July 23, 2017、NNA, July 23, 2017、Reuters, July 23, 2017、SANA, July 23, 2017、UPI, July 23, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はヒズブッラーの支援を受け西カラムーン地方フライタ村郊外無人地帯からシャーム解放機構を掃討し、同地を完全制圧(2017年7月23日)

ダマスカス郊外県では、SANA(7月23日付)によると、シリア軍がヒズブッラー武装部隊の支援を受け、西カラムーン地方のフライタ村郊外無人地帯でシャーム解放機構と交戦し、同地(約36平方キロメートル)を完全制圧した。

SANA, July 23, 2017
SANA, July 23, 2017

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また、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外無人地帯では、クッルナー・シュラカー(7月23日付)によると、シャーム解放機構と共闘してきた「シャームの民中隊」がヒズブッラーの武装部隊と停戦合意を交わし、ワーディ・フマイドにあるシリア人避難民キャンプ方面に退去した。

この交渉には、シャーム解放機構は参加していないという。

しかし、シャーム解放機構に近いイバー通信(7月23日付)によると、ヒズブッラーの武装部隊はアルサール村無人地帯のザフーワ地区無人地帯で要撃を受け、隊員多数が死傷したという。

AFP, July 23, 2017、AP, July 23, 2017、ARA News, July 23, 2017、Champress, July 23, 2017、al-Hayat, July 24, 2017、Kull-na Shuraka’, July 23, 2017、al-Mada Press, July 23, 2017、Naharnet, July 23, 2017、NNA, July 23, 2017、Reuters, July 23, 2017、SANA, July 23, 2017、UPI, July 23, 2017、Wikalat al-Iba’ al-Ikhbariya, July 23, 2017などをもとに作成。

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アレッポ県北西部のロジャヴァ支配地域をトルコ軍と反体制武装集団が砲撃(2017年7月22日)

アレッポ県では、ARA News(7月22日付)によると、トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団(「家の者たち」作戦司令室、「ユーフラテスの盾」作戦司令室、ハワール・キリス作戦司令室)が、西クルディスタン移行期民政局の拠点都市アフリーン市郊外にあるルーバール避難民キャンプ一帯、バースィラ村、ジャルバル村を砲撃した。

また、反体制武装集団はトルコ軍とともに、西クルディスタン移行期民政局支配下のアイン・ダクナ村を砲撃した。

AFP, July 22, 2017、AP, July 22, 2017、ARA News, July 22, 2017、Champress, July 22, 2017、al-Hayat, July 23, 2017、Kull-na Shuraka’, July 22, 2017、al-Mada Press, July 22, 2017、Naharnet, July 22, 2017、NNA, July 22, 2017、Reuters, July 22, 2017、SANA, July 22, 2017、UPI, July 22, 2017などをもとに作成。

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シリア南部で活動する反体制武装集団11組織が「シリア解放国民戦線」を新たに結成(2017年7月22日)

シリア南部で活動する反体制武装集団11組織は共同声明を出し、愛国的な政治軍事組織「シリア解放国民戦線」を結成したと発表した。

シリア解放国民戦線は、「革命を再び正しい方向に向けること」、「体制打倒」をめざすという。

シリア解放国民戦線に参加した組織は以下の通り:

アンサール・イスラーム戦線
殉教者マジド・ハティーブ旅団
バイト・サフムの鷹旅団
ゴランの鷹旅団
タウヒードの暁師団
第16師団特殊部隊
サブティーン殉教者旅団
サラーフッディーン師団
ハウラーン大隊統一旅団
首都の兵大隊
砂漠の鷹旅団

Kull-na Shuraka’, July 22, 2017

AFP, July 22, 2017、AP, July 22, 2017、ARA News, July 22, 2017、Champress, July 22, 2017、al-Hayat, July 23, 2017、Kull-na Shuraka’, July 22, 2017、al-Mada Press, July 22, 2017、Naharnet, July 22, 2017、NNA, July 22, 2017、Reuters, July 22, 2017、SANA, July 22, 2017、UPI, July 22, 2017などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はラッカ市旧市街のサイフ・ダウラ通りを制圧(2017年7月22日)

ラッカ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が声明を出し、ラッカ市旧市街内でダーイシュ(イスラーム国)と戦闘を続け、サイフ・ダウラ通りを制圧したと発表した。

クッルナー・シュラカー(7月22日付)が伝えた。

また、ARA News(7月22日付)によると、シリア民主軍はまたラッカ市中心街の治安厳戒地区に迫った。

AFP, July 22, 2017、AP, July 22, 2017、ARA News, July 22, 2017、Champress, July 22, 2017、al-Hayat, July 23, 2017、Kull-na Shuraka’, July 22, 2017、al-Mada Press, July 22, 2017、Naharnet, July 22, 2017、NNA, July 22, 2017、Reuters, July 22, 2017、SANA, July 22, 2017、UPI, July 22, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省はエジプトの仲介によりダマスカス郊外県東グータ地方で緊張緩和地帯設置の合意が成立したと発表(2017年7月22日)

ロシア国防省は、ダマスカス郊外県東グータ地方で緊張緩和地帯設置にかかる合意が成立したと発表した。

この合意は、シリア駐留ロシア軍司令部がエジプトの仲介により、東グータ地方で活動する反体制武装集団と締結し、これをうけ7月22日からロシア軍による同地への人道支援物資の搬入が開始されるという。

また、同地には停戦を監視するための兵力引き離し部隊が展開することが盛り込まれている。

スプートニク通信(7月22日付)が伝えた。

なお、クッルナー・シュラカー(7月23日付)によると、「エジプトの仲介」とは、シリア・ガド潮流代表を務めるアフマド・フライティー氏の仲介のこと。

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またこれを受け、SANA(7月22日付)によると、シリア軍武装部隊総司令部は声明を出し、7月22日の12時をもって東グータ地方でのすべての戦闘行為を停止すると発表した。

しかし、クッルナー・シュラカー(7月22日付)によると、シリア軍は22日、東グータ地方に位置するイスラーム軍の拠点都市ドゥーマー市を空爆、またアイン・タルマー村一帯でラフマーン軍団と交戦した。

AFP, July 22, 2017、AP, July 22, 2017、ARA News, July 22, 2017、Champress, July 22, 2017、al-Hayat, July 23, 2017、Kull-na Shuraka’, July 22, 2017、July 23, 2017、al-Mada Press, July 22, 2017、Naharnet, July 22, 2017、NNA, July 22, 2017、Reuters, July 22, 2017、SANA, July 22, 2017、Sputnik News, July 22, 2017、UPI, July 22, 2017などをもとに作成。

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シャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動は両組織解体と統一組織結成を条件に停戦合意(2017年7月21日)

イドリブ県では、アル=カーイダ系組織のシャーム解放機構が、同じくアル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動が掌握するバーブ・ハワー国境通行所を包囲したことを受け、両組織が停戦に向けた交渉を開始した。

シャーム自由人イスラーム運動は、ムハンマド・アブー・ザイド報道官の名で声明を出し、両組織が、戦闘停止、拘束者の解放、バーブ・ハワー国境通行所からのすべての武装勢力の退去、非軍事組織による通行所の運営を骨子とする停戦合意を交わしたと発表した。

Kull-na Shuraka’, July 21, 2017

シャーム解放機構も声明を出し、停戦合意を交わしたと発表した。

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停戦合意を受け、シャーム解放機構はバーブ・ハワー国境通行所を解囲し、シリア領内放免に撤退したという。

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一方、シャーム解放機構の複数の消息筋が、クッルナー・シュラカー(7月21日付)に対して明らかにしたところによると、この停戦合意では、シャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動は、組織の解体と新たな統一組織結成に向けて行動する旨宣言することを条件に成立したという。

なお、この新組織においては、シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー氏は何らの役職にも就かないという。

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シリア人権監視団によると、シャーム解放機構は一連の戦闘で、サルマダー市、ハーリム市、ラーム・ハムダーン村、サラーキブ市、ファッティーラ村、カフル・ウワイド村、タルマラ村、カルサア村、フィキーア村、マアッラト・スィーン村、カサービーヤ村、バアルブー村、ダーナー市、サルキーン市、フバイト村、アービディーン村、ハルシュ・アービディーン村、カフル・ヤフムール村、マアッラトミスリーン市、マアッラト・ハルマ村を制圧し、勢力を拡大した。

また戦闘で、民間人15人を含む92人が死亡した。

AFP, July 21, 2017、AP, July 21, 2017、ARA News, July 21, 2017、Champress, July 21, 2017、al-Hayat, July 22, 2017、July 23, 2017、Kull-na Shuraka’, July 21, 2017、al-Mada Press, July 21, 2017、Naharnet, July 21, 2017、NNA, July 21, 2017、Reuters, July 21, 2017、SANA, July 21, 2017、UPI, July 21, 2017などをもとに作成。

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ヌールッディーン・ザンキー運動とシャーム軍団がシャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動の戦闘停止に向け兵力引き離し部隊派遣を決定するも、意見の相違で中止(2017年7月21日)

20日にアル=カーイダ系のシャーム解放機構を離反したヌールッディーン・ザンキー運動とシリア・ムスリム同胞団系のシャーム軍団は共同声明を出し、イドリブ県北部でのシャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動の間の戦闘を停止させるため、兵力引き離し部隊を派遣すると発表した。

Kull-na Shuraka’, July 21, 2017

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しかし、ヌールッディーン・ザンキー運動はその後に声明を出し、両組織の兵力引き離し部隊の車列が出発した直後、シャーム軍団は兵員を兵力引き離し部隊から撤退させたことを明らかにしたうえで、ヌールッディーン・ザンキー運動も兵力引き離し部隊の車列の進軍を停止させたと発表した。

声明によると、シャーム軍団の司令部は車列の行軍を夜間に限定するよう要請したのに対し、ヌールッディーン・ザンキー運動は、日中に移動することで、シャーム解放機構、シャーム自由人イスラーム運動からの誤射を回避できると反論、最終的には車列を本部に撤退させたという。

Kull-na Shuraka’, July 21, 2017

AFP, July 21, 2017、AP, July 21, 2017、ARA News, July 21, 2017、Champress, July 21, 2017、al-Hayat, July 22, 2017、Kull-na Shuraka’, July 21, 2017、al-Mada Press, July 21, 2017、Naharnet, July 21, 2017、NNA, July 21, 2017、Reuters, July 21, 2017、SANA, July 21, 2017、UPI, July 21, 2017などをもとに作成。

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シャーム解放機構はバーブ・ハワー国境通行所を包囲する一方、シャーム自由人イスラーム運動への援軍として、アレッポ県北部で活動する「ユーフラテスの盾」作戦司令室所属組織がトルコ領を経由してシリア領内に進軍(2017年7月21日)

イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(7月21日付)によると、アル=カーイダ系組織のシャーム解放機構が、同じくアル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動などからなる反体制武装集団が掌握するトルコ国境のハーブ・ハワー国境通行所を包囲、同地一帯でシャーム自由人イスラーム運動と激しく交戦した。

イバー通信(7月21日付)によると、シャーム解放機構はこの戦闘で、バーブ・ハワー国境通行所を見下ろすことができる第106地区を制圧、19日にシャーム解放機構によって捕捉されていた幹部の一人を解放した。

Kull-na Shuraka’, July 21, 2017

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ARA News(7月21日付)によると、シャーム自由人イスラーム運動のムハンマド・アブー・ザイド公式報道官は、21日早朝、アレッポ県北西部でトルコ軍の支援を受け活動する「ユーフラテスの盾」作戦司令室所属組織(ハワール・キリス作戦司令室所属組織)の戦闘員約150人が、トルコ領内からバーブ・ハワー国境通行所を経由して、シリア領内に入ったことを明らかにした。

トルコを経由して派遣された戦闘員は、シャーム解放機構を前に劣勢を強いられているシャーム自由人イスラーム運動に対する援軍。

Youtube, July 21, 2017

 

AFP, July 21, 2017、AP, July 21, 2017、ARA News, July 21, 2017、Champress, July 21, 2017、al-Hayat, July 22, 2017、Kull-na Shuraka’, July 21, 2017、al-Mada Press, July 21, 2017、Naharnet, July 21, 2017、NNA, July 21, 2017、Reuters, July 21, 2017、SANA, July 21, 2017、UPI, July 21, 2017、Wikalat al-Iba’ al-Ikhbariya, July 20, 2017などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はラッカ市内でダーイシュとの戦闘を続ける(2017年7月21日)

ラッカ県では、ARA News(7月21日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市ラウダ地区、ヌズラト・シハーダ地区などでダーイシュ(イスラーム国)と戦闘を続けた。

AFP, July 21, 2017、AP, July 21, 2017、ARA News, July 21, 2017、Champress, July 21, 2017、al-Hayat, July 22, 2017、Kull-na Shuraka’, July 21, 2017、al-Mada Press, July 21, 2017、Naharnet, July 21, 2017、NNA, July 21, 2017、Reuters, July 21, 2017、SANA, July 21, 2017、UPI, July 21, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はヒムス県東部でダーイシュの拠点を攻撃(2017年7月21日)

ヒムス県では、SANA(7月21日付)によると、シリア軍が県東部のウンム・リーシュ村でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を攻撃、破壊した。

これに対して、ダーイシュは県東部のサンカリー村を砲撃し、子供1人が負傷した。

AFP, July 21, 2017、AP, July 21, 2017、ARA News, July 21, 2017、Champress, July 21, 2017、al-Hayat, July 22, 2017、Kull-na Shuraka’, July 21, 2017、al-Mada Press, July 21, 2017、Naharnet, July 21, 2017、NNA, July 21, 2017、Reuters, July 21, 2017、SANA, July 21, 2017、UPI, July 21, 2017などをもとに作成。

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シャーム解放機構などからなる反体制武装集団はハマー県のザーラ火力発電所を砲撃(2017年7月21日)

ハマー県では、SANA(7月21日付)によると、シャーム解放機構などからなる反体制武装集団が県北部のザーラ火力発電所を砲撃し、施設が被害を受けた。

反体制武装集団はまた、県東部のサラミーヤ市を砲撃し、6人が死亡、19人が負傷した。

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ダマスカス県・ダマスカス郊外県では、『ハヤート』(7月22日付)によると、シリア軍がジャウバル区一帯、アイン・タルマー村一帯、ドゥーマー市各所を空爆・砲撃し、アイン・タルマー村一帯でラフマーン軍団と交戦した。

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ダルアー県では、『ハヤート』(7月22日付)によると、シリア軍がイーブ村一帯を砲撃した。

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ヒズブッラーがレバノンの対シリア国境地帯でシャーム解放機構に対して掃討作戦を実施(2017年7月21日)

レバノンでは、『ハヤート』(7月22日付)、SANA(7月21日付)などによると、ヒズブッラーの武装勢力が、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外でアル=カーイダ系組織のシャーム解放機構に対する掃討作戦を行い、ワーディー・ダキーク、ダフル・アラビー、アンザフ山の第1、2、3監視塔、タフタナーズを制圧した。

Youtube, July 21, 2017

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ダマスカス郊外県東部で米国の支援を受ける反体制派とシリア軍・親政権民兵の戦闘続く(2017年7月20日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、米国の支援を受ける殉教者アフマド・アブドゥー軍団、東部獅子軍(いずれも「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室参加組織)が、県東部のマフルーサ地区一帯でシリア軍、親政権武装勢力と交戦した。

AFP, July 20, 2017、AP, July 20, 2017、ARA News, July 20, 2017、Champress, July 20, 2017、al-Hayat, July 21, 2017、Kull-na Shuraka’, July 20, 2017、al-Mada Press, July 20, 2017、Naharnet, July 20, 2017、NNA, July 20, 2017、Reuters, July 20, 2017、SANA, July 20, 2017、UPI, July 20, 2017などをもとに作成。

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