シャイバーニー外務在外居住者大臣を団長とする閣僚代表団がシリア・ヨルダン最高調整評議会第2回会合(閣僚級会合)に出席

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣を団長とする閣僚代表団が、シリア・ヨルダン最高調整評議会第2回会合(閣僚級会合)に出席するためにヨルダンの首都アンマンを訪問し、ジャアファル・ハッサーン首相と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまた、アイマン・サファディ副首相兼外務大臣と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、会談後、最高調整評議会第2回会合(閣僚級)の主要会合が行われた。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、会合の閉幕時に両国の間で複数の協定および覚書が署名された。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、会合はフサイン・ブン・アブドゥッラー2世国王臨席のもとで行われ、外交、エネルギー、水資源、運輸、産業、貿易、関税、農業、保健、投資、メディア、国際協力、観光、情報技術、司法、教育、高等教育・科学研究、宗教財産、社会開発、労働、公共部門改革、青年といった多岐にわたる分野における既存および将来的な協力について議論が行われた。

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シリア人権監視団によると、ダルアー県でヨルダンの国境警備隊が無人航空機を用いた麻薬の密輸未遂を阻止した。

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イスラエル軍は過去24時間でレバノンにおけるヒズブッラーの目標に対して200回以上の攻撃を実施したと発表

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

イスラエル軍がレバノン南部でヒズブッラーの戦闘員およびそのロケット弾発射拠点の排除を継続。

レバノン南でイスラエル軍兵士が道路を横断するカメを助けるため戦車を止める倫理的行動を行ったと発表。

イスラエル軍は過去24時間で、レバノンにおけるヒズブッラーの目標に対して200回以上の攻撃を実施。

イスラエル軍は、イスラエルへのロケット弾攻撃を阻止するため、発射拠点への攻撃を継続。

空挺旅団部隊が空軍と連携し、レバノン南でヒズブッラーの戦闘員を排除、その際イスラエル軍兵士2人が負傷。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、11日にイスラエルとの戦闘に関して37件の声明を発表したことを明らかにした。

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スワイダー市で「血の権利を有する者たちのデモ」と銘打った大規模デモ

スワイダー県では、スワイダー24シリア人権監視団によると、スワイダー市中心部の尊厳広場で、「血の権利を有する者たちのデモ」と銘打って大規模なデモが発生し、住民数百人が参加した。

デモ参加者たちは、自決権、独立、アフマド・シャルア移行期政権によって「占領」されている村々の奪還、さらに避難民の帰還を要求した。

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シャルア移行期政権とシリア民主軍は3度目となる捕虜交換を実施

ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)フェイスブックによると、アフマド・シャルア移行期政権によって1月に拘束されていたクルド人捕虜約400人が釈放され、ハサカ市に移送された。

捕虜(被拘束者)の解放は今回が3回目。

これに関して、包括停戦合意の履行を統括するズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将)はイフバーリーヤ(フェイスブック)に対して、これまで釈放された被拘束者の数が約1,500人に達したと述べた。

ANHAが12日に伝えたところによると、第1回は2026年3月10日に実施され、移行期政権側は100人を、シリア民主軍側は100人を、第2回は2026年3月19日に実施され、移行期政権側は300人、シリア民主軍側は300人を、第3回となる今回は移行期政権から400人、シリア民主軍側は91人を解放した。

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ハサカ県では、ANHAによると、県内の各都市で被拘束者の家族らが、アフマド・シャルア移行期政権によって拘束されている親族らの即時釈放を要求してデモを行った。

アレッポ県でも、ANHAによると、アイン・アラブ(コバネ)市で同様のデモが行われた。

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キリスト教徒が多く住むハマー県スカイラビーヤ市をカルアト・マディーク市の住民らが襲撃した事件に関して、両市の有力者たちが和解文書を交わす

ハマー県では、県広報局(フェイスブック)によると、キリスト教徒が多く住むスカイラビーヤ市をカルアト・マディーク市の住民らが襲撃した事件に関して、両市の有力者たちが和解文書を交わした。

和解文書では、被害の確認および補償を行うための公式委員会の設置が定められたほか、両当事者が同様の事件を再発させないことを誓約し、当該事件に関連するすべての訴訟を取り下げることが盛り込まれた。

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宗教省は、前政権とつながりがあったダマスカス県の宗教指導者4人の職務停止を決定

ダマスカス県では、SANAによると、フサーム・ハッターブ検事長は、同県司法庁で検察長を務めていた元判事が、市民に対する詐欺および欺瞞の容疑で拘束されたことを発表した。

また、シリア人権監視団によると、宗教省は前政権とつながりがあったダマスカス県の宗教指導者4人の職務停止を決定した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市とタフス市を結ぶ道路上で、銃で撃たれた若者が発見され、若者はその後死亡した。

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イスラエル軍はダルアー県で住民1人を一時拘束

ダルアー県では、SANAによると、約12両の車両からなるイスラエル軍部隊がアブー・ギーサール丘の検問所からヤルムーク盆地のワーディー・ラッカード方面に侵入し、ハマータ村に突入し、住民1人を拘束、その後撤退した。

シリア人権監視団によると、この住民はその後釈放された。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍ヘリコプターがダルアー市および周辺上空に飛来した。

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クナイトラ県では、SANAによると、複数の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県南部のクードナ村に侵入し、家宅捜索作戦を実施、市民2人を拘束、連行した。

シリア人権監視団によると、2人のうち1人はその後釈放された。

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ダマスカス県およびダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、軍用機が上空に飛来した。

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ダマスカス県の教会近くの宗教指導者自宅に爆発物を設置したセルを摘発:内務省はヒズブッラーとつながりがあると発表

内務省(テレグラム)によると、テロ撲滅局は、ダマスカス郊外県の内務治安司令部と協力し、ダマスカス県バーブ・トゥーマ区のギリシャ正教会(マリアミーヤ教会)近くにある宗教指導者の自宅前に爆発物を設置し、破壊工作を実行しようとしていたセルの女性メンバーを追跡し、5人からなるセルのメンバー全員を逮捕、爆発物を解体・撤去することに成功した。

初期捜査により、このセルがレバノンのヒズブッラーとつながりがあり、メンバーが国外で、爆発物設置の技能を含む専門的軍事訓練を受けていたことが明らかになったという。

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ヒズブッラーのカースィム書記長:「イスラエルは抵抗を前に無力だ」

マナール・チャンネルによると、ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長は、イランの最高指導者アリー・ハーメネイー師が米軍の攻撃で殺害されてから40日が経ったの合わせて声明を発表し、真理、解放、国家独立、人間の尊厳のための抵抗を継続すると表明した。

マナール・チャンネルによると、カースィム書記長は別の声明のなかで、イスラエルは抵抗を前に無力だと強調、レバノン政府に対してイスラエルへの譲歩を止めるよう求めた。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はアドライXを通じて以下の通り発表した。

エヤル・ザミール参謀総長がレバノン南部のビント・ジュベイル市一帯地域を視察、「我々の主要な戦場はここレバノンにある」と発言。

ヒズブッラーがそのテロ活動の一環として救急車を広範に軍事利用していると主張。

ヒズブッラーがイスラエル北部を攻撃するためのロケット弾発射台を学校の中に隠したと主張。

ヒズブッラーのカースィム事務総長が崩れた士気を公表させるために書面でメッセージを送ったようだが、彼らに打撃を与え続けていると主張。

第401旅団がイスラエル領内を攻撃しようとしていたロケット弾発射台を破壊。

「獅子の咆哮」作戦開始以来、ヒズブッラーのテロ要員1,400人超を排除、4,300件のテロ・インフラを破壊し、数百の戦闘手段を発見したと主張。

カーセム書記長が「イスラエルは戦場で無力で、地上侵攻を実行できなかった」と述べたと紹介。

「獅子の咆哮」作戦開始以来、攻撃の成果をデータ収集しているとしたうえで、1分間のうちに、同時3地域で少なくとも180人のヒズブッラー要員が排除したと主張。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、10日にイスラエルとの戦闘に関して58件の声明を発表したことを明らかにした。

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NNAによると、レバノン保健省は8日のイスラエル軍による大規模爆撃による死者数は357人、負傷者は1,223人に増加したと発表した。

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NNAによると、イスラエル軍は南部のナバティーヤ市およびその周辺地域に対して激しい攻撃を行い、同市の国家治安総局事務所にいた隊員13人が死亡した。

イスラエル軍によるレバノン攻撃によるシリア人死者は143人に増加

シリア人権監視団は、過去10日間でのイスラエル軍のレバノンへの攻撃で41人が死亡したと発表した。

これにより、3月2日にヒズブッラーとイスラエルの戦闘が再開して以降のシリア人死者数は143人となった。

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ハサカ県フール町で住民らが抗議デモを行い、シリア民主軍の刑務所に拘束されている子どもたちの行方を解明するよう求める

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、フール町で住民らが抗議デモを行い、シリア民主軍の刑務所に拘束されている子どもたちの行方を解明するよう求めた。

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ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)は11日にクルド人捕虜400人が解放されると発表

ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を発表し、包括停戦合意を受けて、11日にアフマド・シャルア移行期政権によって拘束されていたクルド人捕虜400人が解放される予定であると発表した。

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ハサカ県、ダルアー県にイラン製と見られるミサイル・無人航空機の残骸が落下

シリア人権監視団によると、シリア各地にイラン製と見られるミサイルや無人航空機の残骸が落下した。

ミサイルや無人航空機の残骸が落下したのは、ハサカ県のハッダージャ村周辺、ダルアー県のナワー市周辺。

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イスラエルとの内通者やシリア民族社会党の民兵の指揮官からなる武装グループがスワイダー県で歯科医院を襲撃

スワイダー24によると、イスラエル軍とつながりがあるとされるバッサーム・ハムザ、シリア民族社会党の民兵である「颶風の鷹」の指揮官だったアナス・ハムザ、そしてアンマール・ハティーブ、ナウラス・ハムザ、ハーニー・ハムザ、ウマル・ハムザらが率いる「アイン・ナスル」を名乗る武装グループが9日夕方、ターリク・アドワーン医師(県北部農村地域管理責任者)とジュブラーン・ハムザ医師(県西部農村地域管理責任者)が勤務する歯科医院を襲撃した。

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アレッポ市でクルド旗を掲げたクルド人青年らが拘束され、ダマスカス県ではイスマーイーリー派が殺害される

アレッポ県では、ANHAによると、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区でクルド人青年4人と女性1人がアフマド・シャルア移行期政権の部隊に拘束された。

シリア人権監視団によると、同地区では、若者のグループが墓地からクルド旗を撤去したことに反発したクルド人青年らが再びクルド旗を掲げたことを受けたもの。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ハマー県サラミーヤ市出身のイスマーイーリー派の男性が、ドゥンマル区にある自らの店舗で、正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、治安当局がダイル・ザウル市ハラービシュ地区で前政権の国防隊元幹部の住宅を包囲し、この元幹部を逮捕した。

シリア人権監視団が11日に発表したところによると、ダイル・ザウル市で治安部隊が前政権の国防隊の元幹部を拘束しようとしたが、元幹部は手榴弾を爆発させ負傷、その後死亡した。

また、シリア人権監視団によると、カスラ村で内務治安局部隊が指名手配者で家宅捜索を行っている際に発砲、子ども1人が負傷した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)の隊員1人が、ハサカ市で発生した手榴弾の爆発により死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、第62師団特殊部隊旅団の第4大隊長がガーブ平原のシャリーア町で、オートバイに乗った正体不明の武装した2人組による直接銃撃の標的となり、重傷を負った。

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トルコ軍憲兵隊(ジャンダルマ)がヌサイビン市に面する国境付近でピクニックを楽しんでいたカーミシュリー市住民らに向けて催涙ガスを発射

ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍憲兵隊(ジャンダルマ)がヌサイビン市に面する国境付近でピクニックを楽しんでいたカーミシュリー市住民らに向けて催涙ガスを発射した。

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イスラエル軍はダルアー県ジャムラ村一帯を砲撃

ダルアー県では、SANAによると、イスラエル軍はジャムラ村一帯を砲撃、砲弾1発が村の北西にある農地に着弾した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車両2台からなるイスラエル軍部隊がサラーム市(旧バアス)にある県庁舎と西サムダーニーヤ村を結ぶ道路上に臨時の軍事検問所を設置した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は1週間にわたって閉鎖していたラスム・シューリー村とウンム・アザーム村を結ぶ道路を開通させた。

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ギュソク駐シリア韓国大使はシリア韓国外交関係樹立1周年(4月10日)を記念して、韓国がシリアでの開発および再建を引き続き支援していくことを確認

SANAによると、ジョン・ギュソク駐シリア韓国大使は、シリア韓国外交関係樹立1周年(4月10日)を記念して、韓国がシリアでの開発および再建を引き続き支援していくことを確認、両国の共通の歴史を反映し、より良い未来の実現に寄与する関係を築くことが可能であると表明した。

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サーリフ緊急事態災害大臣はサウジアラビアの首都リヤドにあるサウジ民間防衛学院を訪問

SANAによると、ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣はサウジアラビアの首都リヤドにあるサウジ民間防衛学院を訪問し、民間防護および緊急対応分野における専門人材の育成のために同学院が提供する訓練・養成プログラムについて視察した。

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ハーミド・スポーツ青年大臣は健康上の理由により辞任すると発表

ムハンマド・サーリフ・ハーミド・スポーツ青年大臣はフェイスブックを通じて、健康上の理由により大臣としての職を辞任すると発表、アフマド・シャルア暫定大統領に自身を任命してくれたことへの謝意を示した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはイスラエルによるレバノンへの攻撃を非難し、報復を示唆

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、レバノンに対するイスラエル軍の攻撃を非難したうえで、「我々は単なる非難にとどまらず、その先に備えている。次なる奇襲は、お前たちの予期しないところから現れ、シリア戦線がこれまでも、そして今もなお屈しないことを示すであろう」とイスラエルへの報復を示唆した。

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イスラエル軍はヒズブッラーのカースィム書記長の秘書を殺害

イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

空挺旅団部隊が、レバノン南部で武器保管庫を発見、ヒズブッラーの戦闘員数十人を排除。

前日の首都ベイルートに対する攻撃でヒズブッラーのナイーム・カースィム事務総長の甥で秘書のアリー・ユースフ・ハルシーを排除。

レバノン南部の地下インフラ内で、爆発装置、ロケット発射台、RPG弾を発見。

サイダー郡で前日、レバノン連隊の司令官マーヒル・カースィム・ハムダーンをメンバー7人とともに排除。

首都ベイルート南部郊外の複数地区の住民に退避を警告。

レバノン軍は1月8日にリーターニー川以南の武装解除を成功裏に終えたと主張したが、これ以降もヒズブッラーは同地から約3000発のロケット弾とミサイルを発射していると主張。

今後数時間のうちにイスラエル国内に向けてヒズブッラーがロケット弾を発射する緩効性があると発表。

「イスラエル軍は戦争状態にある。我々はヒズブッラーというテロ組織に対し、大きな力で戦い続けている。我々の主要な戦場はここレバノンである…。我々の任務は明確だ。それは打撃を一層深め、ヒズブッラーをさらに弱体化させ続けることである」。とのエヤル・ザミール参謀総長を紹介。

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ナハールネットによると、ナウワール・サラーム内閣は閣議で、前日に国内各地、とりわけ首都ベイルート中心部に対するイスラエルの激しい攻撃が行われたことを受け、ベイルートにおける武器の保有を国家機関に独占させるよう治安部隊に指示した。

この閣議決定には、ヒズブッラーに近い閣僚2人は反対した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、9日にイスラエルとの戦闘に関して50件の声明を発表したことを明らかにした。

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シリア人権監視団:シャルア移行期政権下のシリアで、イラン・イスラーム革命防衛隊がイランで運営する「影の経済」が複製されつつある

シリア人権監視団は、アフマド・シャルア移行期政権下のシリアで、イラン・イスラーム革命防衛隊がイランで運営する「影の経済」が複製されつつあると指摘した。

同監視団が不正蓄財対策委員会の活動に精通した匿名筋から得た情報によると、同委員会は、移行期政権当局(財務省や中央銀行)の管理が及ばないかたちで資金を掌握し、実業家や生産機関の資産を差し押さえるための道具として機能しているという。

これを主導しているのは、ジハード主義者としての過去や、国内外で法的追及を受けているために公には姿を現せない人物で、その代表がアブー・マルヤム・アウストラリー(実名イブラーヒーム・スッカリーヤ)だという。

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米主導の有志連合の防空システムがハサカ県西部の上空でイラン製とみられる無人航空機1機を迎撃

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の防空システムが県西部の上空でイラン製とみられる無人航空機1機を迎撃し、同機の残骸はサウダー村・アブド村間のマフルーム街道沿線に落下した。

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一方、シリア人権監視団によると、米主導の国際有志連合軍に属する軍用輸送機がカスラク村の基地に着陸した。

同基地への輸送機の着陸は、米国・イスラエルとイランの武力衝突以降初めてで、
弾薬、兵站物資、防空システムが搬入された。

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ヒムス市ザフラー地区で、消息を絶っていたアラウィー派の若者1人が遺体で発見される

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ザフラー地区で、消息を絶っていたアラウィー派の若者1人が遺体で発見された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ブサイラ市で、オートバイに乗った2人組の武装グループが若い男性に向けて発砲し、男性は死亡した。

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シリア人権監視団:アサド前政権崩壊後の2025年と2026年の2年間に、シャルア移行期政権の当局が管理する拘禁施設内で拷問によって70人が死亡

シリア人権監視団は、バッシャール・アサド前政権崩壊後の2025年と2026年の2年間に、アフマド・シャルア移行期政権の当局が管理する拘禁施設内で拷問によって70人が死亡したことを確認したと発表した。

月ごとの内訳は以下の通り:

2025年
1月:8人
2月:13人
3月:4人
4月:6人
5月:2人
6月:3人
7月:9人
8月:10人
9月:3人
10月:3人

2026年
1~3月:9人

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首都ダマスカスで独立記念日の17日に合わせて、旧北・東シリア地域民主自治局の支配地各所で7日に抗議デモが呼び掛けられる

シリア人権監視団ANHAなどによると、活動家や若者らが「法と尊厳」をスローガンとして、シリアの独立記念日にあたる4月17日金曜日の午後2時に首都ダマスカスの広場で、生活状況の悪化に対する無言の抗議行動を呼びかけた。

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シリア人権監視団によると、シリア北東部の活動家と住民は4月10日金曜日、イスラーム国のメンバーだとして北・東シリア地域民主自治局監理下にあった刑務所や収容施設からイラクに移送された住民の釈放を訴えるための抗議デモが各所で呼びかけられた。

デモが呼び掛けられているのは、ハサカ県のヤアルビーヤ町、フール町、シャッダーディー市、マルカダ町、ダイル・ザウル県のスワル町、シュハイル村、ズィーバーン町、ダイル・ザウル市、ラッカ県のラッカ市、タブカ市、タッル・アブヤド市、ラアス・アイン市、スィッリーン町、シュユーフ町、マンビジュ市など。

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