SANAによると、ダマスカス第4刑事裁判所は、アフマド・ハッスーン前共和国ムフティーに終身刑を言い渡し、動産および不動産を没収した。
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シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて声明を発表し、ハッスーン師に対する終身刑と財産没収を「政権を握ったテロ組織による国家と法の概念に対する新たな攻撃」と非難し、判決を拒否した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、首都ダマスカスの人民宮殿で、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣同席のもと、ノルウェーのエスペン・バルト・エデ外務大臣と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、これに先立ち、シャイバーニー外務在外居住者大臣はエデ外務大臣と会談した。
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米財務省の外国資産管理室(OFAC)は公式サイトを通じて、シリアに対するテロ支援国家指定を解除、またシャーム解放機構を制裁対象者リスト(SDN)の特別指定グローバルテロ組織(SDGT)から削除したと発表した。
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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、米国がテロ支援国家リストにおけるシリアの指定を解除したことを歓迎し、ドナルド・トランプ大統領に感謝の意を表明した。
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アフマド・シャルア暫定大統領はXを通じてビデオ演説を行った。
国民に向けた演説のなかで、シャルア暫定大統領は「シリアは今日、暗い束縛を振り払い、辛い過去の1ページを破り、開発、再建、建設の分野に移行している」としたうえで、ドナルド・トランプ米大統領と友好国・支援国に心から感謝の意を表した。
أهنئ الشعب السوري بإزالة اسم سورية رسميًا من قائمة الدول الراعية للإرهاب، وأشكر فخامة الرئيس دونالد ترامب على هذا القرار التاريخي، وكل الأشقاء والأصدقاء الذين وقفوا مع سورية والسوريين. pic.twitter.com/Nw6B0VROEN
— أحمد الشرع (@AH_AlSharaa) August 24, 2026
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トーマス・バッラク・イラク・シリア担当大統領特使はXを通じて、テロ支援国家指定解除を「新たな決定的な一歩」、「米国とシリア関係のもう一つの礎石」と高く評価した。
Another historic milestone in @POTUS’s bold vision to give Syria a chance. Today, @SecRubio formally rescinded Syria’s designation as a State Sponsor of Terrorism — another decisive step in Syria’s remarkable journey from isolation to partnership, and from a source of terrorism…
— Ambassador Tom Barrack (@USAMBTurkiye) August 24, 2026
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で国内避難民(IDPs)が抗議デモを行い、避難先である学校からの強制退去を拒否、安全な帰還を要求した。
また、シリア人権監視団によると、ハサカ市の市内交通サービスの経営者らが交通機関に割り当てられたディーゼル燃料に対する補助金の廃止に抗議して、2日連続でストライキを続けた。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、契約教師らが教育養育省前で座り込みデモを続け、居住地の学校での契約更新を求めた。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、県北部にある強制収容所の1つで正体不明の武装グループが住民を銃で撃ち殺害した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シュユーフ・タフターニー町で移行期政権内務省の内務治安局に統合された内務治安部隊(アサーイシュ)の展開に抗議するデモが発生、内務治安局がデモに参加していた若者約10人を逮捕した。
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アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ロイター通信の取材に応じ、そのなかで、イスラエルのシリア領内からの撤退に向けた安全保障協定の締結をめぐるイスラエルとの交渉が近く再開されることを期待していると述べた。
シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまた、移行期政権の優先事項がイスラエルの攻撃を停止することだと強調し、そのために信頼醸成措置が必要だとして次のように述べた。
特にシリアの安全を絶えず脅かしている勢力との接触は必要であると我々は考えている。だが、この接触が結果をもたらさないのであれば、その必要はない…。我々は現在イスラエルを信頼していない。
イスラエルは力ずくで安全保障を維持しようとしてきたが、どこも成功していない…。交渉はすぐに再開されると思う。
米国はイスラエルに対話のテーブルに戻るよう圧力をかけ続けようとしている。
イスラエルに賭けるのは非常に難しい。
シリアはイスラエルの安全保障上の懸念を尊重しているが、イスラエルは…南部での襲撃や逮捕を含むシリアの安全保障上の懸念を尊重しなければならない。
(安全保障協定に関して)ほぼすべてのことについて(前年の交渉で)書面で合意していた。
だが、イスラエルが合意に達する真の意志を持っているようには見えなかった。
現在の優先事項は、安全保障協定に達する前であってもイスラエルの侵略を阻止することにある…。そうすれば、おそらく平和とゴランについての話題を開くことができるだろう。
(トルコは)支援を放棄するつもりはない。
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ルダウ・チャンネルは、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官に対するインタビューを放映した。
インタビューのなかで、アブディー総司令官はシリア民主軍とシリア軍への統合について、「今月中に統合プロセスを全面的に終える計画を立てた」と述べた。
アブディー総司令官は、3月10日合意の履行に十分尽力しなかったことが自身の最大の誤りだったと認め、1月29日の包括停戦合意について、「我々の期待通りではない」としつつ、クルド人にシリア国家内での地位を与え、合意を成功させるため全力を尽くすと語った。
シリア民主軍のシリア軍への統合については、ダイリーク(マーリキーヤ)市、カーミシュリー市、ハサカ市、コバネ(アイン・アラブ)市地域の各旅団が地域に残り、アフリーン郡出身者による旅団も同地または周辺に配置することで国防省と原則合意していることを明らかにした。
そのうえで、統合プロセスはシリア民主軍の「解散」ではなく「全面的なシリア軍への加入」と呼ぶべきで、すでに一部は正式に加入・訓練を終えたが、半数以上が未加入であると述べた。
また、統合完了後はシリア民主軍という名称はなくなっても、同部隊は別名の旅団として独自の軍事編制を保ち、シリア軍の制度内で任務を続けると語った。
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『テュルキイェ』は、移行期政権の国防大臣補(東部地域担当)でシリア民主軍幹部(人民防衛隊(YPG)司令官)のスィパン・ハモ氏に対してインタビューを行った。
ハモ大臣補は、インタビューのなかで、シリア民主軍のシリア国家への軍事・治安・行政統合によって最も困難な段階は終わり、「ダマスカスはいまや我々全員に共通する首都」だと述べた。
ハモ大臣補はクルド人を軍事力として利用しようとした勢力の企図は失敗し、トルコ人、アラブ人、クルド人を含む地域住民が勝利したとする一方、イスラエルなどが統合・和平プロセスを妨害し、新たな亀裂を生み出そうとする可能性を警告した。
さらに、過去の誤りから学び、平和と兄弟関係、相互の誠実さと信頼を基礎に新たなシリアを築く必要があるとし、ダマスカスとアンカラが示した勇気と誠意にクルド側も応じたと強調した。
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ダマスカス郊外県では、SANAによると、マアルーナ村とタッル市を結ぶ道路で、内務治安局所属の送迎バスが即席爆発装置による攻撃を受け、複数の隊員が負傷した。
SANAによると、サウジアラビア外務省、バーレーン外務省は攻撃を非難した。
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シリア人権監視団によると、ラタキア県ジャブラ市郊外のラアス・アイン村出身の青年(5月末に拘束)がダマスカス郊外県のナブク刑務所で死亡した。
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パキスタンのエクスプレス・トリビューンなどは、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣がパキスタン訪問中の20日に、パキスタン、サウジアラビア、トルコが最近締結したメッカ共同防衛協定を歓迎、移行期政権がこの防衛枠組みに参加するか、あるいは協力するかについて選択肢を検討していると述べたと伝えた。
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イドリブ県では、SANAによると、ジスル・シュグール市近郊のアイン・カスブ村の住宅で爆発が発生し、3人が死亡、子供を含む6人が負傷した。
シリア人権監視団によると、爆発は、移行期政権の空軍に所属する住宅所有者が航空機用ミサイルを自宅に持ち込み、兄弟とともに分解して内部の爆発物または火薬を取り出そうとした際に発生した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県東部のターディフ市で2人が正体不明の武装グループに銃撃され死亡した。
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シリア人権監視団によると、内務治安局は、活動家のハーリド・ダルービー氏を、四輪駆動車の車列と銃器を使った示威行為を映した映像が拡散したとして逮捕した。
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ハマー県では、シリア人権監視団が22日に発表したところによると、第62師団に所属する隊員が21日、サリーヒーン村の自宅前で覆面をした武装グループに襲われ、刃物で数回刺されて死亡した。
シリア人権監視団が22日に発表したところによると、アラウィー派の住民が21日、サラミーヤ市北部農村のカイタルーン村の自宅で正体不明の武装グループから直接銃撃を受け、重傷を負った。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シリアとフランスは共同声明を発表し、2013年8月21日のダマスカス郊外県東グータ地方とムウダミーヤト・シャーム市での化学兵器攻撃の犠牲者を追悼し、遺族に心からの連帯を表明するとともに、真相究明、正義の実現、これら犯罪の責任者の責任追及を支援するとの共同の決意を確認した。
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ダマスカス郊外県では、SANAによると、「第5回シリア人対話」フォーラムの参加者が、ザマルカー町にある犠牲者墓地を訪れた。
المشاركون في فعالية “حديث السوريين الخامس” يزورون مقبرة شهداء مجزرة الكيماوي في زملكا بريف دمشق، والتي ارتكبها النظام البائد عام 2013.
SANAによると、フォーラムの参加者は、「シリア」と題するパネルに署名し、犠牲者を追悼し、遺族との連帯を表明した。
SANAによると、ザマルカー町では、追悼行事が行われた。
一方、SANAによると、マアダミーヤト・シャーム市では、追悼行事が催され、アーミル・シャイフ・ダマスカス郊外県知事、ムハンマド・カットゥーブ化学兵器禁止機関(OPCW)シリア常駐代表、クラウディオ・コルドーネ国連シリア担当特使副代表、ムアイヤド・ハビーブ人民議会書記らが出席した。
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4月17日連合は、2013年8月21日のダマスカス郊外県東グータ地方とムウダミーヤト・シャーム市での化学兵器攻撃から13年が経ったことに合わせてフェイスブックを通じて声明を発表し、犠牲者を追悼し、遺族と家族に弔意を示した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県西部のアジャミー村で、前政権期の中央委員会メンバーのアドハム・バラーズィー氏(アドハム・ザイナブ)の自宅へ通じる道路に仕掛けられた爆弾が爆発し、車に乗っていた2人(兄弟)が死亡した。
シリア人権監視団によると、県東部のナイーマ村で、バイクに乗った正体不明の武装した男が元ジャーナリストのバラー・ムファアラーニー氏の自宅前に停車していた車に発砲した。
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ハサカ県では、ANHAによると、ダルバースィーヤ市近郊のカルカンド村出身の22歳の青年が、ハサカ市で銃撃され死亡した。
シリア人権監視団によると、タッル・タムル町で住民が生活・公共サービス状況の改善を求めて抗議した。
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アレッポ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、アアザーズ市で、職人らが店舗の新工業団地への移転に抗議し、市当局と現店舗を閉鎖しないことで合意した。
また、アレッポ市のシャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区では、教育関係者が1月29日合意に基づく統合と、自治行政地域の他地区と同様の未払い金支給を求めた。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シャフシャブー山(イドリブ県)一帯の住民が、飲料水、電力、道路、医療、教育、学校再建、避難民帰還条件の整備を要求した。
シリア人権監視団によると、カムハーナ村で男性が正体不明の武装グループに射殺された。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が、生活・経済状況の悪化、パン確保の困難、住民の基本的権利をめぐり、平和的な座り込み・デモを呼びかけていた活動家のイブラーヒーム・アルー氏を逮捕状のないまま拘束したとされる。
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内務省はテレグラムを通じて、ラタキア県ハッファ市の警察署で拘留中に健康状態が悪化し、16日に死亡した元民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)ボランティアのムハンマド・グマイラ氏に関する記者会見が開かれたと発表した。
SANAによると、捜査委員会(委員長:アフマド・ムハンマド・ラトゥーフ内務次官(警察担当)、委員:サーミル・マフムード・フサイン内務大臣顧問(法務人権担当)、ムアーズ・ハーリド・ジャマール服務事件追及局長、フサイン・アラーウィー・ハンマーディー犯罪捜査局長)は、血友病患者だったグマイラ氏の首付近を捜査官が平手打ちしたことが捜査で確認されたと発表した。
また、アフマド・ジャワード捜査官をラタキア県検察局に送致し、内務省案件服務追及局に対し、アフマド・シャーキル・ミスリー大尉とウマル・ユースフ捜査官への服務上の調査を拡大するよう命じた。
法医学・血液学・脳神経外科の専門家による鑑定では、直接の死因は血友病患者に生じた脳出血の合併症とされた。頭蓋骨骨折や外傷性創傷など明白な強い暴力の痕跡は確認されなかった一方、軽微な外傷でも出血が起こり得ると説明された。
捜査では、本人と妻が血友病であることを警察側に伝えており、署長も身体的・精神的圧力をかけないよう指示していたことが確認された。
しかし、調書に病状が記載されていなかったことや、捜査官による平手打ちが複数の供述で裏付けられ、職務上の過失があったとされた。
内務省当局者は、拘置施設への監視カメラ導入、医療担当者の役割強化、研修・監督・説明責任の徹底を進めると述べた。ラタキア検事総長は、司法捜査は委員会とは別に継続中で、責任の範囲は捜査結果に応じて拡大し得るとした。
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法務省はフェイスブックを通じてマズハル・ワイス法務大臣の声明を発表し、グマイラ氏死亡事件が管轄司法機関の手に移ったことを明らかにした。
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内務省はテレグラムを通じて、グマイラ氏死亡事件について、ラタキア市の検事総長と法医学委員会の立ち会いのもと、捜査委員会が捜査結果に基づき、捜査官A・Jを拘束し、管轄司法機関に付託したと発表した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はパキスタンの首都イスラマバードを訪れ、ムハンマド・イスハーク・ダール副首相兼外務大臣と会談した。
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ムハンマド・シャバーズ・シャリーフ首相と会談した。
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はジャーム・カマール・ハーン連邦通商大臣と会談した。
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はイスラマバードでムフシン・ナクヴィ連邦内務麻薬取締大臣と会談した。
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AP通信は、シリア当局者2人(匿名)の話として、イスラエル軍がイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対する爆撃を実施した前日の17日、トルコの代表団が同基地を訪問していたと伝えた。
爆撃は代表団の訪問の数時間後に実行されたという。
シリア当局者によると、トルコの代表団はアブー・ズフール航空基地の施設で進められている復旧工事を視察した。
アブー・ズフール基地でトルコのプレゼンスが確認されたのはこれが初めてだという。
一方、イスラエル軍のエヤル・ザミール参謀総長はシリア領内の占領地域を視察し、「敵対勢力が国境に定着することを許さず、必要な場所と時に作戦能力を的確に行使する」と兵士らに述べた。
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ロイター通信は3人の関係者らの話として、イスラエルの情報機関モサドのロマン・ゴフマン長官が8月14日、シリアのアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣と電話会談し、シリアにおけるトルコ軍のプレゼンスについて協議していたと伝えた。
関係筋の1人によると、会談は「トルコが軍事的プレゼンスを増大させるため何をしているのか、武器売却、無人機供与、その他の問題についてのイスラエル側の照会」が中心だったという。
また、別の政府高官は、ゴフマン長官がトルコによるシリア軍への武器供与について質問したと説明した。
別の関係筋も、会談が行われたことを認め、トルコのシリアでの軍事的プレゼンスについて協議が行われたことを明らかにした。
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SANAによると、移行期政権は、国連のアントニオ・グテーレス事務総長とクリスティーナ・ラッセン安全保障理事会議長宛てに書簡を送り、18日のイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃を最も強い表現で非難し、国際社会と安保理に明確な非難と断固たる対応を求めた。
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SANAによると、イエメンの外務在外居住者省、アラブ首長国連邦(UAE)外務省、アラブ連盟のナビール・ファフミー事務総長、パキスタン外務省、バハレーン外務省、アラブ議会、レバノン外務省と、イスラーム協力機構(OIC)もそれぞれ声明で、イスラエル軍の爆撃を非難した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行った。
会談では、両国間の最高調整評議会をめぐる最新動向に加え、最近の地域情勢について協議が行われた。
サファディー副首相兼外務在外居住者大臣は、18日のイドリブ県アブー・ズフール航空基地に対するイスラエルの爆撃など一連の違反行為への非難を表明した。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、トルコのアルプ・アルスラーン・バイラクタル・エネルギー天然資源大臣および随行代表団と会談した。
ムハンマド・バシール・エネルギー大臣同席のもとに行われた会談では、エネルギー部門における両国間の協力とパートナーシップを強化し、同部門の発展と安定を支える方策について協議が行われた。
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SANAによると、この会談に先立ち、シリアとトルコのエネルギー省は首都ダマスカスのティシュリーン宮殿で、地球科学鉱業分野に関する覚書に署名した。
覚書は、科学・技術協力の強化、技術移転、国内能力の構築、優先度の高い鉱物資源の探査分野での協力発展を目的としている。
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シリア人権監視団によると、宗教関係省は、首都ダマスカスの商業施設内で「シャリーアに則ったヒジャーブのための黄金キャンペーン」が予定していた催しを中止させた。
主催者側によると、サーミル・バイラクダール宗教財産副大臣との面談に呼び出され、催しを実施しないよう通告された。
また、これに従わなければ案件を内務省に送付する可能性があるとも伝えられたという。
催しが禁止された理由は、活動の一環として配布している衣服に関係しており、「シャームの人々の服装ではない」「シリアにとって外来のものだ」と告げられたという。
今回の事案に先立ち、同キャンペーンは宗教関係省から、シャリーアに則った衣服を配布する同様の催しの実施について承認を得ていたとしている。
同キャンペーンは5月20日、SNSを通じてアレッポ市のフルカーン・モスクで開催された催しに関する投稿を行い、そのなかで宗教財産省に謝意を示すとともに、衣服の配布が同省との調整のもとで行われたとしていた。
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