SANAによると、外務在外居住者省のナダー・アスワド・アフリカ・アジア・オセアニア局長は首都ダマスカスの庁舎でチョン・ギュソク(鄭圭碩)駐シリア韓国大使と会談、国間関係およびその発展に向けた方策について協議した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
シリア人権監視団は、今月ラタキア県ジャブラ市近郊のブスターン・バーシャー村のアラウィー派の少女2人が大学での期末試験を受けるために家を出たまま失踪し、その後、「自らの意思」でイスラーム教スンナ派に改宗したとの情報がSNSで拡散されているなか、「姉妹の家」と呼ばれる施設がアラウィー派の若い男女を勧誘して改宗させ、家族のもとへ戻れなくなった場合には居住場所を提供していることが議論を呼んでいると発表した。
勧誘の主な対象はアラウィー派の女子大学生であり、一部の若い男性も含まれており、宗教的対話などを通じて、彼らにスンナ派サラフィー主義への改宗を説得しているという。
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シリアTV(フェイスブック)は、ラタキア県ジャブラ市近郊のバアブダ村で、内務治安局の部隊と武装集団との間で交戦が発生していると速報で伝えた。
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大統領府(フェイスブック)、外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でシリアを訪問したアントニオ・グテーレス国連事務総長および同行代表団と会談した。
会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣らが同席した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ラーイド・サーリハ非常事態災害大臣、ヒンド・カバワート社会問題労働大臣、サフワト・ラスラーン・シリア中央銀行総裁らとともに、グテーレス国連事務総長一行と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)、SANAによると、シャイバーニー外務在外居住者大臣とグテーレス国連事務総長は会談後、共同記者会見を行った。
https://www.youtube.com/embed/lYV7iZC8Rkk
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ヒムス県では、SANAやラーイド・サーイハ非常事態災害大臣のXアカウントなどによると、スフナ市近郊の首都ダマスカスとダイル・ザウル市を結ぶ街道で、2台の旅客バスが衝突し、負傷者がヒムス県タドムル市やダイル・ザウル市の病院に搬送され、またその一部が軍用ヘリでヒムス市内の病院へ移送された。
2台のバスのうち1台は国防省所属の隊員を乗せてダイル・ザウル市からタドムル市へ向かっており、もう1台は民間人を乗せていたと説明した。
衝突により、1台のバスが炎上し、35人が死亡、38人が負傷した。
أنهت فرق وزارة الطوارئ وإدارة الكوارث، بالتعاون والتنسيق مع فرق وزارات الدفاع والداخلية والصحة، أعمال الاستجابة للحادث المروري المأساوي الناجم عن اصطدام حافلتين على طريق دمشق – دير الزور، والذي أسفر عن وفاة 35 شخصاً وإصابة 30 آخرين في حصيلة غير نهائية.
وشاركت في أعمال الاستجابة 7… pic.twitter.com/YcFtBKXfju— رائد الصالح (@RaedAlSaleh3) July 25, 2026
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アフマド・シャルア暫定大統領、内務省、国防省などはSNSを通じて、犠牲者に哀悼の意を表するとともに、負傷者の回復を願った。
رحم الله ضحايا الحادث المروري على طريق دير الزور – دمشق، من أبناء سوريا، بين منتسبين في قوى الأمن الداخلي ومدنيين.
قد وجّهنا بتسخير كل الإمكانات اللازمة للتعامل مع تداعيات الحادث، ورعاية المصابين، والوقوف إلى جانب أسر الضحايا، نسأل الله لهم الصبر والسلوان، والشفاء للمصابين.— أحمد الشرع (@AH_AlSharaa) July 25, 2026
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ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官もSNSを通じて、犠牲者に哀悼の意を表するとともに、負傷者の回復を願った。
ببالغ الحزن تلقينا نبأ الحادث المروري المأساوي على طريق ديرالزور و الذي أودى بحياة العشرات من أبناء شعبنا السوري .
نتقدم بخالص التعازي إلى أسر الضحايا ونتمنى الشفاء العاجل للمصابين . نشارك ذوي الضحايا أحزانهم في هذا المصاب الأليم و نسأل الله أن يتغمد الراحلين بواسع رحمته، و يلهم…— Mazloum Abdî مظلوم عبدي (@MazloumAbdi) July 25, 2026
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また、SANAによると、ヨルダン、トルコ、エジプト、イラク・クルディスタン地域、フランス、カタールが声明を発表し、犠牲者に哀悼の意を表するとともに、負傷者の回復を願った。
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ダルアー県では、シリア人権監視団、イナブ・バラディーによると、ナスィーブ村で住民らが、金曜日の集団礼拝後、村の広場で抗議デモを開き、同村出身の元サッカー選手で、ヤルムーク軍司令官だったイマード・アブー・ズライク氏らが「旧体制の残党」だとして9ヵ月にわたって拘束され、裁判を受けることのないまま、家族との面会も認められていないとして、その安否を公表するよう求めた。
参加者は「我々は国家に反対しているのではない。我々は正義とともにある」などと書かれた紙を掲げて抗議の意思を示した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団が25日に発表したところによると、タッル・シュガイブ村で住民数十人がデモを行い、前政権下での犯罪や人権侵害に関する事件の再調査と、それらに関与したすべての人物を処罰し、刑事責任を追及するよう求めた。
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ダマスカス郊外県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局がバービッラー市、ヤルダー市、バイト・サフム市、サイイダ・ザイナブ町で大規模な治安作戦を実施し、指名手配者16人を逮捕、麻薬、大量の手榴弾、武器および弾薬を押収した。
一方、イナブ・バラディーによると、ジャーナリストのアラー・ムハンマドがハジャル・アル=アスワド市にある実家で、武装した3人組の襲撃を受けた。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市の青果店で働いていた若者2人が、オートバイに乗った正体不明の武装グループによる銃撃を受け死亡した。
殺害された2人は前政権の軍事情報局の支援を受けていたムフスィン・ハイマド氏の武装グループのメンバーだった。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがラタキア市ダアトゥール地区の住宅に侵入し、これを占拠、同地で影響力を有するシャイフの1人の親族を入居させた。
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大統領府(フェイスブック)、SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領はダマスカス郊外県ディーマース町にある中央馬術クラブで開催された「アラブ純血種馬全国品評大会」の開幕式に出席した。
式典には、アナス・ハッターブ内務大臣、バーシル・スワイダーン農業大臣のほか、多数の政府関係者が出席した。
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ロイター通信は、関係者2人の話として、米国がシリア経由でのイラク産燃料油の輸入を開始したと伝えた。
シリア経由での石油の輸送は、2月に始まった米・イスラエル・イランの武力衝突を受けてホルムズ海峡経由での海上輸送ルートの混乱が続くのを受けたもの。
船舶分析会社ケプラーのデータによると、6月から7月にかけて、アフラマックス型タンカー3隻がシリアの地中海沿岸にあるバーニヤース港で燃料油を積み込み、メキシコ湾向けに出港した。
シリア側ターミナルでの作業を直接知る関係者らによると、この燃料油はイラク産。
最初にメキシコ湾に向かったタンカーであるオン・パッションは、6月17日に約71万6600バレルの燃料油を積載してバーニヤースを出港、このうち約48万7600バレルは7月中旬にバハマで荷揚げされ、残りは今月後半に米テキサス州で荷揚げされる予定。
2隻目のニソス・クリスティナ約28万8500バレルを積み込んで7月8日までに出港し、8月初旬に米国メキシコ湾岸で荷揚げされる予定。
3隻目のグリーン・ウォリアーは7月中旬から下旬にかけて約41万4400バレルの燃料油を積み込み、8月第3週に米国へ到着する予定。
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SANAによると、国防省広報通信は、国境警備隊がヒムス県およびダマスカス県郊外において、レバノン領からシリアへの麻薬の密輸を阻止し、40キロを超える大麻、70万錠を超えるカプタゴン錠剤を押収したと発表した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ハッラーブ・シャフム村で内務省の麻薬撲滅局が約15台の車両を投入して治安作戦を実施し、麻薬密売の容疑で14歳の青年1人を逮捕した。
シリア人権監視団によると、ダルアー市の政府庁舎複合施設が武装グループの襲撃を受け、内務治安局の隊員4人が負傷した。
武装グループは拘束されている仲間3人を解放しようとして庁舎に向けて襲撃した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が前政権の総合情報部で勤務していたムハンマド・スルターン・ブン・アブドゥッラッザーク氏を逮捕した。
シリア人権監視団によると、ジンディールス町とアフリーン市郊外のジャンディリス地区とジャルマ村を結ぶ道路に設置されているシリア軍の臨時検問所の兵士が46歳の男性に向けて発砲し、死亡させた。
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ハサカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、タッル・タムル町で住民とラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市からの国内避難民が抗議デモを行い、M4高速道路、ハサカ市、カーミシュリー市、ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市に通じる複数の主要道路が封鎖した。
デモは、アルーク村の揚水所の再稼働式典に向かっていたハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事とムハンマド・バシール・エネルギー大臣らからなる政府代表団の車列がラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市の「入植者」らによって通行を阻止されたことに抗議するもの。
シリア人権監視団によると、ハサカ市グワイラーン地区、タッル・ブラーク町、タッル・ハミース市などの出身者が投石を行うなどして、車列の通行を阻止した。
一方、ANHAによると、ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村とカーミシュリー市を結ぶ路線で運行する公共交通の運転手らがジュワーディーヤ村で軽油(補助燃料)の割当分支給を求めて抗議行動を行った。
また、ANHAによると、カーミシュリー市では被拘束者の家族が、移行期政権に拘束されている家族の釈放を求める抗議デモを行った。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、同省外交学院のヤースィル・ジュンディー学院長は、史宏微駐シリア中国大使と会談した。
会談では、外交研修および外交人材育成分野における協力強化の展望に加え、研究・調査分野での協力が協議された。
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アレッポ県(フェイスブック)によると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事は県庁舎で、辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使を迎えた。
会談には、ファウワーズ・ヒラール副知事、マフムード・シハーディー国際協力局長、国連人間居住計画(UN-Habitat)、国連開発計画(UNDP)、世界保健機関(WHO)の代表者も参加した。
また在シリア日本大使館(フェイスブック)は28日、辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使がUN-Habitatシリア事務所のチームとともに、アレッポ市のバーブ・ナイラブ地区およびフィルドゥース地区を視察し、日本が支援するトルコ・シリア大地震の被害に対する早期復旧・復興事業の進捗を確認、地域住民と面会したと発表した。
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在シリア日本大使館は7月29日、フェイスブックを通じて、辻臨時代理大使がアレッポ市の小児専門病院を視察したと発表した。
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UNニュースによると、国連安保理はシリア情勢に関する会合を開催し、シリアの復興支援、国家機関の強化、同国の主権尊重を中心に協議が行われるとともに、アントニオ・グテーレス国連事務総長が近くダマスカスを訪問することが発表された。
シリア担当国連特使副代表のクラウディオ・コルドーネ氏は会合において、シリアには国民の需要に応え、国家と社会の信頼関係を強化する包摂的な制度を構築する真の機会があると述べた。
一方で、治安事件、経済的困難、地域的緊張は依然として続いており、移行期においてシリア政府と国民を支援する必要があると指摘した。
また、「透明で公正な」司法手続きを通じて正義を前進させる必要があると述べるとともに、説明責任と法の支配を強化するため、国連シリア独立国際調査委員会が示した勧告を実施するよう求めた。
さらに、国連はシリア政府に対する技術的・後方支援を継続するとともに、政府支配地域での復旧・再建事業を進めていると説明した。
安全保障については、シリア政府は同国を地域紛争の舞台にしない方針を明確にしており、シリアの主権を尊重し、さらなる緊張激化を防ぐことが重要であると強調した。
また、1974年の兵力引き離し協定への違反を終わらせるよう求めるとともに、シリア南部で続くイスラエル軍の軍事活動について国連が懸念していることを明らかにした。
さらに、シリアがテロ支援国家指定から外されたことは、同国の復興プロセスに対する国際社会の信頼が高まっていることを示していると述べた。
その一方で、武装勢力による攻撃や国境を越えた麻薬密輸の脅威が続いていることから、テロ対策は依然として優先課題であると強調した。
一方、国連人道問題調整事務所(OCHA)の活動・アドボカシー部長のエデム・ウォソルヌ氏は、長年の危機を経たシリアがいま「重要な転換点」にあり、緊急人道支援から復興段階へ移行する現実的な機会を迎えていると述べた。
また、多くのシリア人が故郷へ帰還していることは、生活を再建したいという強い意思の表れであると評価した。
しかし、帰還は危機の終結を意味するものではなく、人道支援の必要性は依然として極めて大きいと強調した。
現在、シリア国内では約1,560万人が人道支援を必要としているほか、帰還者を受け入れる地域社会では、損壊したインフラや不十分な公共サービスにより負担が増大していると説明した。
そのうえで、持続可能な人道支援資金の確保と、避難民や難民の帰還を妨げている障害を解決する長期的な取り組みを呼び掛けた。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局の部隊がバーブ市郊外のナイラビーヤ村を急襲し、北・東シリア地域民主自治局とつながりがあったとして若者7人を拘束した。
シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市の運輸局付近で、内務治安局部隊(アサーイシュ)が麻薬密売事件への関与が疑われる人物の逮捕を目的とした治安作戦が実施、その際に隊員4人が手榴弾の爆発により負傷した。ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が、前政権下による化学兵器使用を否定する内容を含む動画に出演していた人物を拘束した。
シリア人権監視団によると、クタイファ市でルハイバ市出身の若者1人がオートバイに乗った武装した2人組から銃撃を受け死亡した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局の隊員1人が県北部のハーッラ市で銃弾を受け、死亡した。
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SANAによると、イドリブ県社会問題労働局は、ムズン人道活動開発機構、シリア・アラブ赤新月社、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)との連携のもと、県北部のダーナー市、アティマ、カーフ村、ダイル・ハッサーン村、カッリー町、サルマダー市、ハーリム市一帯に点在する103ヵ所の避難民キャンプから314世帯(1,564人)を帰郷させた。
うち312世帯は、イドリブ県南部農村部のハーッス村、マアッラト・ハルマ村、カフル・ナブル市、カフルサジュナ村、フバイト、ハーン・シャイフーン市、トゥラムラー村、バスカラー村、カフルルーマー村に、2世帯はハマー県へ帰還した。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でバーレーンのラシード・ビン・アブドゥッラー・アール・ハリーファー内務大臣(上級大将)および随行代表団を迎えた。
会談には、アナス・ハッターブ内務大臣、ラーイド・サーリフ非常事態災害大臣らが同席した。
また内務省(テレグラム)によると、ハッターブ内務大臣がラシード内務大臣らをダマスカス国際空港に出迎え、個別に会談した。
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SANAによると、シャルア暫定大統領は人民宮殿でリビア商工会議所総連合ムハンマド・アブドゥルカリーム・ライード会長を団長とする代表団と会談した。
会談には、ニダール・シャッアール経済産業大臣らも同席した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局はアレッポ市で前政権の民兵組織の一つクドス旅団においてムフティーを務めていたフサイン・ムハンマド・ジュナイド氏を逮捕した。
一方、内務省(テレグラム)によると、内務治安局はアレッポ市で、7人組の窃盗詐欺グループを逮捕した。
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ラッカ県では、ANHAによると、内務治安局はハムラート村の検問所でシリア民主軍の隊員として活動していたとしてクルド人青年1人を拘束した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジャラージール村近郊のシリア・レバノン国境地帯で、国境警備隊と密輸グループとの間で交戦が発生し、18歳の青年1人が死亡した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はクウェートを訪れ、サバーハ・ハーリド・ハマド・アッ=サバーハ皇太子と会談した。
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまたジャービル・アフマド・サバーハ外務大臣と会談した。
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