イドリブ県各所でアサド政権打倒と反体制武装集団支配地域の民政自治を求めるデモが発生(2017年8月25日)

イドリブ県では、マアッラト・ヌウマーン市、ハーッス村、イブリーン村、トルコ国境に近いシリア人避難民伽婦各所で、デモが行われ、アサド政権打倒、逮捕者釈放とともに、反体制武装集団支配地域における民政自治を訴えた。

クッルナー・シュラカー(8月26日付)が伝えた。

Kull-na Shuraka’, August 26, 2017
Kull-na Shuraka’, August 26, 2017
Kull-na Shuraka’, August 26, 2017
Kull-na Shuraka’, August 26, 2017

AFP, August 26, 2017、AP, August 26, 2017、ARA News, August 26, 2017、Champress, August 26, 2017、al-Hayat, August 27, 2017、Kull-na Shuraka’, August 26, 2017、al-Mada Press, August 26, 2017、Naharnet, August 26, 2017、NNA, August 26, 2017、Reuters, August 26, 2017、SANA, August 26, 2017、UPI, August 26, 2017などをもとに作成。

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トルコはシリア難民への国籍付与を終了、国籍を取得した難民のほとんどは大学院修了の技術者(2017年8月25日)

トルコ当局は、数ヶ月前に開始したシリア難民への国籍付与にかかる手続きを終了した。

トルコに逃れたシリア難民(推計300万人)のなかで国籍取得を申請したのは約12万人で、このうち約7,000人の技術者に国籍を与えられた。

国籍を与えられたシリア難民の多くが、大学院修了者で、技師、意思、教師など。

『ハヤート』(8月26日付)が伝えた。

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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ダイル・ザウル軍事評議会「ラッカ市解放作戦と並行して、ダイル・ザウル県解放作戦を近く開始する」(2017年8月25日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に参加するダイル・ザウル軍事評議会司令官を名乗るアブー・ハウラなる人物は、ロイター通信(8月25日付)に対し、ダイル・ザウル県に対する進行作戦を、ラッカ市での戦闘と並行して、数週間中に開始するだろうと述べた。

アブー・ハウラ氏は「ダイル・ザウル解放作戦は近く開始される…。我々はダイル・ザウル県内に入り、複数の村を解放した」としたうえで、ダイル・ザウル軍事評議会がアラブ人を主体とする4,000人の戦闘員から構成されていることを明らかにした。

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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アラブ人部族からなる武装集団7組織が、米国の支援を受け、ロシアとの関係のあるシリア・エリート部隊を離反し、ダイル・ザウル軍事評議会への参加を表明(2017年8月25日)

アフマド・ウワイヤーン・ジャルバー氏が代表を務めるシリア・ガド潮流の民兵組織であるシリア・エリート部隊に所属していた7組織がダイル・ザウル県郊外で記者会見を開き、シリア・エリート部隊から離反し、ダイル・ザウル軍事評議会に参加すると発表した。

離反したのはシュアイタート部族とバッカーラ部族の武装集団で、シリア・エリート部隊が「革命的活動において真剣さを欠き、強力な個人的利害と結びついている」ことが離反の理由だという。

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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ラッカ市内でYPG主体のシリア民主軍とダーイシュの戦闘続く(2017年8月25日)

ラッカ県では、ARA News(8月25日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市マンスール地区、ナフダ地区、バリード地区、ルーマーニーヤ地区、ムルール地区でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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ダルアー県各所で政権による逮捕者の釈放を求めるデモ発生(2017年8月25日)

ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(8月25日付)によると、サイダー町、フラーク市、ダルアー市ダルアー・バラド地区、ナワー市、インヒル市、ジャースィム市で金曜日の集団礼拝後に「逮捕者に自由に」と銘打ったデモが組織され、逮捕者の釈放が主唱されるとともに、反体制武装集団司令官に対してシリア軍による停戦違反を抑止するよう訴えた。

Kull-na Shuraka’, August 25, 2017

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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アル=カーイダ系組織のシャーム解放機構幹部「条件付きで組織を解体する用意がある」(2017年8月25日)

アル=カーイダ系組織のシャーム解放機構のハーシム・シャイフ総司令官(アブー・ジャービル)は、イドリブ県ビンニシュ市での金曜日の集団礼拝後の説教で、条件付きで組織を解体する用意があると述べた。

シャイフ総司令官は「彼らは、我々はまず、シャーム解放機構を解体しなければならないと行った。だから、我々はこう答えた。目的ではなく、手段として結成された組織を解体する用意がある。だが、その他の武装組織も自らを解体し、我々みなが一つの司令部のもとに糾合することが条件だ」と述べたという。

シャイフ司令官はまた「現在統合に向けて検討がなされている…。国際社会、とりわけロシアと米国は革命を終わらせようとしている…。政治的な会合や交渉は人民の意思や革命を代表していない…。モスクワ・プラットフォームはロシア製だ。カイロ・プラットフォームはエジプト、スィースィー、そしてシリア政府が作ったものだ。さらにリヤドが作った最高交渉委員会は、自分たちがシリア国民を代表しているとしているが、そうした姿勢は、無効だ」と付言した。

イナブ・バラディー(8月25日付)が伝えた。

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、‘Inab Baladi, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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ロジャヴァ支配下のハサカ市グワイラーン地区でクルド語教育に反対するデモが発生、会場での爆発と発砲で子供2人が負傷(2017年8月25日)

ハサカ県では、クッルナー・シュラカー(8月25日付)、ARA News(8月25日付)によると、アラブ人が多く暮らすハサカ市グワイラーン地区グワイラーン・モスクでの金曜日の集団礼拝後に、西クルディスタン移行期民政局による学校でのクルド語教育に反対し、アラビア語での教育を求めるデモが行われ、住民らが参加した。

しかし、デモ開始直後、モスク前で爆弾が爆発し、また発砲もあり、デモに参加していた子供2人が負傷した。

ARA News, August 25, 2017

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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ロジャヴァはハサカ県アームーダー市に士官学校を開設(2017年8月25日)

西クルディスタン移行期民政局ジャズィーラ地区の防衛自衛委員会(国防省に相当)は、23日にハサカ県アームーダー市に士官学校を開設し、第1期コースを開講したと発表した。

クッルナー・シュラカー(8月25日付)が伝えた。

Kull-na Shuraka’, August 25, 2017

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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シリア軍はハマー県東部でダーイシュ、シャーム解放機構と交戦(2017年8月25日)

ダイル・ザウル県では、SANA(8月25日付)によると、シリア軍がダイル・ザウル市南部および南西部、ダイル・ザウル航空基地一帯、シュマイティーヤ町、アイヤーシュ村、ハリータ村、ブガイリーヤ村でダーイシュ(イスラーム国)の拠点を空爆した。

一方、シリア人権監視団によると、ダーイシュはガーニム・アリー村東部一帯でシリア軍と交戦、兵士34人以上を殺害した。

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ハマー県では、『ハヤート』(8月26日付)によると、サラミーヤ市東部および北東部で、シリア軍が、ダーイシュ(イスラーム国)およびこれを連携するかたちでアレッポ県南部方面から侵攻したアル=カーイダ系組織のシャーム解放機構と交戦した。

シリア軍はまた、ラターミナ町、ラトミーン村一帯を砲撃した。

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ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(8月26日付)によると、シリア軍および親政権武装勢力がダルアー市ダルアー・バラド地区を砲撃、マンシヤ地区内で反体制武装集団と交戦した。

シリア軍はまた西ガーリヤ村を砲撃した。

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、ِAugust 26, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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ロシア軍はハマー県の秘密基地にS-400、イスカンダルなどの最新兵器を配備(2017年8月25日)

ザマーン・ワスル(8月25日付)は、シリア駐留ロシア軍が昨年にハマー県西部に「秘密基地」を建設し、今年初め頃から最新鋭の兵器を配備していると伝え、その航空写真を公開した。

基地は、ワーディー・ジャハンナムから15キロ、シャイフ・ガドバーン村から13キロの地点に位置する標高1,300メートルのダフル・ラーマト・アフマドに建設され、同地から地中海、ガーブ渓谷を見下ろすことができ、地対空ミサイル・システムS-400、イスカンダル短距離地対地ミサイルなどが配備されているという。

なお、ワーディー・ジャハンナムには、シリア軍の科学研究センターが建設され、ロシア人、北朝鮮人、イラン人などが常駐し、M-600長距離弾道ミサイルなどの製造が行われているという。

また、シャイフ・ガドバーンにも同様の施設が建設されているという。

Kull-na Shuraka’, August 25, 2017

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017、Zaman al-Wasl, August 25, 2017などをもとに作成。

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ロシアGRU長官:「シリア国内のダーイシュ戦闘員は9,000人、ヌスラ戦線(シャーム解放機構)戦闘員は15,000人」(2017年8月25日)

ロシア軍参謀本部機動総局のセルゲイ・ルドスコイ局長は、ロシア国防省主催の国際軍事技術フォーラム「アールミヤ(軍)2017」で、2015年9月末のシリア領内での空爆開始以降、ロシア軍による出撃回数が2万8,000回に達し、9万回の空爆を実施したと述べた。

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また、イゴール・コロヴォフGRU(ロシア連邦軍参謀本部情報総局)長官は、アル=カーイダ系組織のシャーム解放機構の戦闘員の数が1万5,000人と推計され、そのほとんどがシリア人であることを明らかにした。

一方、ダーイシュ(イスラーム国)は依然として9,000人以上の戦闘員を擁していると述べた。

さらに、ロシア東部軍管区司令官のセルゲイ・スロヴィキン陸軍大将は、シリア軍が、ロシア空軍の航空支援を受けてこの1週間で、シリア砂漠(ヒムス県)の1,000平方キロメートルからダーイシュ(イスラーム国)を相当、同地を制圧したと発表した。

スロヴィキン司令官はまた、ハマー県イスリヤー村東部でシリア軍の包囲を受けていたダーイシュを殲滅したと付言した。

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2017年8月25日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月25日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県4件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、ハマー県1件)確認したと発表した。

またトルコ側の監視チームも5件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、ハマー県2件、ヒムス県2件)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 25, 2017をもとに作成。

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米主導の有志連合は8月24日、ラッカ市近郊などで19回の爆撃を実施(2017年8月25日)

米中央軍(CENTCOM)は、8月24日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して13回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は10回でブーカマール市近郊(2回)、シャッダーディー市近郊(1回)、ダイル・ザウル市近郊(2回)、ラッカ市近郊(5回)で実施された。

CENTCOM, August 25, 2017をもとに作成。

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イドリブ県の民政自治をめぐる会合に自由シリア軍創設者のリヤード・アスアド大佐が出席(2017年8月24日)

イドリブ県イドリブ市で、反体制武装集団の「解放区」の民政自治に関する会議が開催された。

会議には、自由シリア軍創設者のリヤード・アスアド大佐、イドリブ大学学長、同大学各学部長、政治組織・文民組織の代表が参加、反体制武装集団の統合方法、独立した司法当局の設置、福祉事業の活性化、民政自治のありようについて審議された。

クッルナー・シュラカー(8月25日付)が伝えた。

Kull-na Shuraka’, August 25, 2017

AFP, August 25, 2017、AP, August 25, 2017、ARA News, August 25, 2017、Champress, August 25, 2017、al-Hayat, August 26, 2017、Kull-na Shuraka’, August 25, 2017、al-Mada Press, August 25, 2017、Naharnet, August 25, 2017、NNA, August 25, 2017、Reuters, August 25, 2017、SANA, August 25, 2017、UPI, August 25, 2017などをもとに作成。

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日本はWHO経由でダマスカス大学付属小児科病院への1,000万ドルの寄付に合意(2017年8月24日)

ダマスカス大学付属小児科病院のマーズィン・ハッダード院長は、親政府系民間紙『ワタン』(8月23日付)に対して、日本から1,000万米ドル相当の寄付を受けることで合意したことを明らかにした。

同紙によると、この合意は、世界保健機関(WHO)の使節団が日本側の代理人2人を伴って小児科病院を訪問したことを受けたものだという。

ハッダード院長は、この寄付によって7階建ての救急診療棟の設備が完備されることになるという。

同院長によると、小児科病院はWHOに対して、共鳴装置、CTスキャン、人工透析器、アーカイブ・システム、モニター機器、内視鏡、救急車輌、手術台、医療用ベッドなどの提供を要請していたという。

SANA, November 29, 2015

AFP, August 24, 2017、AP, August 24, 2017、ARA News, August 24, 2017、Champress, August 24, 2017、al-Hayat, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 24, 2017、al-Mada Press, August 24, 2017、Naharnet, August 24, 2017、NNA, August 24, 2017、Reuters, August 24, 2017、SANA, August 24, 2017、UPI, August 24, 2017、al-Watan, August 24, 2017などをもとに作成。

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ラッカ市内でYPG主体のシリア民主軍とダーイシュの戦闘続く(2017年8月24日)

ラッカ県では、ARA News(8月24日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市マンスール地区、ナフダ地区、ビーターニー地区でダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

AFP, August 24, 2017、AP, August 24, 2017、ARA News, August 24, 2017、Champress, August 24, 2017、al-Hayat, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 24, 2017、al-Mada Press, August 24, 2017、Naharnet, August 24, 2017、NNA, August 24, 2017、Reuters, August 24, 2017、SANA, August 24, 2017、UPI, August 24, 2017などをもとに作成。

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ロジャヴァ支配下のハサカ市グワイラーン地区でクルド語によるカリキュラムに反対する学校経営者のデモ発生(2017年8月24日)

ハサカ県では、クッルナー・シュラカー(8月24日付)によると、西クルディスタン移行期民政局がほぼ全域を支配下に置くハサカ市内のグワイラーン地区で、学校の経営者らが民政局の統治に抗議するデモを行った。

デモ参加者は、シリア政府管理下の学校が閉鎖され、クルド語による教育が開始されることに抗議した。

デモはアサーイシュが強制排除、また同地区の学校を経営するターリク・ジャイーラ氏、ハリール・アワド氏がデモに参加したとして拘束された。

グワイラーン地区はアラブ人住民が多く暮らす地区で、23日には学生が同様のデモを行っていた。

AFP, August 24, 2017、AP, August 24, 2017、ARA News, August 24, 2017、Champress, August 24, 2017、al-Hayat, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 24, 2017、al-Mada Press, August 24, 2017、Naharnet, August 24, 2017、NNA, August 24, 2017、Reuters, August 24, 2017、SANA, August 24, 2017、UPI, August 24, 2017などをもとに作成。

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スワイダー県東部で米国の支援を受ける殉教者アフマド・アブドゥー軍団がシリア軍と交戦(2017年8月24日)

スワイダー県では、米国の支援を受ける殉教者アフマド・アブドゥー軍団(「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室、自由シリア軍砂漠諸派、「土地は我らのものだ」作戦司令室)のウマル・ディマシュキー広報局幹部が、同県東部の砂漠地帯のシュアーブ地区に進軍を試みたシリア軍を撃退、戦車2輌を破壊したと発表した。

クッルナー・シュラカー(8月24日付)が伝えた。

AFP, August 24, 2017、AP, August 24, 2017、ARA News, August 24, 2017、Champress, August 24, 2017、al-Hayat, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 24, 2017、al-Mada Press, August 24, 2017、Naharnet, August 24, 2017、NNA, August 24, 2017、Reuters, August 24, 2017、SANA, August 24, 2017、UPI, August 24, 2017などをもとに作成。

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トルコ軍と「家の者たち」作戦司令室がアレッポ県北部のロジャヴァ支配地域を砲撃(2017年8月24日)

アレッポ県では、ARA News(8月24日付)によると、トルコ軍とその支援を受ける「家の者たち」作戦司令室が拠点都市であるマーリア市方面から西クルディスタン移行期民政局の支配下にあるウンム・フーシュ村一帯を砲撃、住民2人が負傷した。

また、アフリーン市郊外のクワンディー・マーズィン村で、西クルディスタン移行期民政局アサーイシュが、アアザーズ市方面に向かっていた車のなかで、米国製TOW対戦車ミサイルを発見、これを押収するとともに、運転手を逮捕した。

ARA News, August 24, 2017

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一方、トルコ軍の支援を受け県北部で活動を続けるハワール・キリス作戦司令室(「家の者たち」作戦司令室)が声明を出し、アレッポ県北部の支配地域を管轄する最高軍事法廷を開設したと発表した。

Kull-na Shuraka’, August 24, 2017

AFP, August 24, 2017、AP, August 24, 2017、ARA News, August 24, 2017、Champress, August 24, 2017、al-Hayat, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 24, 2017、al-Mada Press, August 24, 2017、Naharnet, August 24, 2017、NNA, August 24, 2017、Reuters, August 24, 2017、SANA, August 24, 2017、UPI, August 24, 2017などをもとに作成。

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反体制武装集団がダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍の支配下にあるダルアー県タスィール町を砲撃し、民間人2人が死亡(2017年8月24日)

ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(8月24日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍の支配下にあるタスィール町を反体制武装集団が砲撃、民間人2人が死亡した。

AFP, August 24, 2017、AP, August 24, 2017、ARA News, August 24, 2017、Champress, August 24, 2017、al-Hayat, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 24, 2017、al-Mada Press, August 24, 2017、Naharnet, August 24, 2017、NNA, August 24, 2017、Reuters, August 24, 2017、SANA, August 24, 2017、UPI, August 24, 2017などをもとに作成。

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ダーイシュとアル=カーイダ系のシャーム解放機構は、ハマー県東部で孤立したダーイシュ支配地域の解囲に向け、同県とアレッポ県を結ぶ街道地域を挟撃(2017年8月24日)

ハマー県では、クッルナー・シュラカー(8月24日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がシリア軍によって閉塞され孤立地帯化した県東部でシリア軍および親政権武装勢力に激しい反撃を行った。

ダーイシュの反撃はワーディー・アズィーブに近いハーナースィル市(アレッポ県)・イスリヤー村街道沿いのシリア軍拠点に対して集中的に行われ、ダーイシュが検問所2カ所を制圧したという。

また、ダーイシュの反撃に呼応するかたちで、アレッポ県南部を支配下に置くアル=カーイダ系組織のシャーム解放機構も、ハマー県東部のウカイリバート町方面に向かい進軍を開始した。

一方、SANA(8月24日付)によると、シリア軍が予備部隊とともに県東部のジャニー・アルバーウィー村および周辺の丘陵地帯の制圧に向けて、ダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。

Kull-na Shuraka’, August 24, 2017

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ダイル・ザウル県では、SANA(8月24日付)によると、マヤーディーン市内のジャルダーク地区で、ダーイシュ(イスラーム国)の外国人戦闘員(ムハージリーン)とシリア人戦闘員(アンサール)が交戦した。

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ラッカ県では、ダーイシュ(イスラーム国)ラッカ州広報局が、県南東部でシリア軍に反撃し、将兵100人を殺害、ガーニム・アリー村、ズール・シャンマル村、ブーハマド村、マカッラ村、サリーム・ハマド村、アトシャーナ村、ハウィージャ村を奪還したと発表した。

Kull-na Shuraka’, August 24, 2017

AFP, August 24, 2017、AP, August 24, 2017、ARA News, August 24, 2017、Champress, August 24, 2017、al-Hayat, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 24, 2017、al-Mada Press, August 24, 2017、Naharnet, August 24, 2017、NNA, August 24, 2017、Reuters, August 24, 2017、SANA, August 24, 2017、UPI, August 24, 2017などをもとに作成。

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シリア軍とヒズブッラーはダマスカス郊外県西カラムーン地方に残るダーイシュ支配地域の制圧を続ける(2017年8月24日)

ダマスカス郊外県では、SANA(8月24日付)によると、シリア軍がレバノンのレジスタンス(ヒズブッラー)とともに西カラムーン地方でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続し、カーラ市無人地帯のシュウバト・イスマーイール丘、ダフラト・アリー丘、マシュタカ通行所、大ワーディー・マガーラ高地、小ワーディー・マガーラ高地、シャーフート峰に違法に設置されていた通行所を制圧した。

なお、同地に隣接するレバノン領内のベカーア県バアルベック郡ラアス・バアルベック村無人地帯、カーア村無人地帯ではレバノン軍がダーイシュ掃討を目的とする「ジャッルード(無人地帯)の暁の戦い」を継続している。

AFP, August 24, 2017、AP, August 24, 2017、ARA News, August 24, 2017、Champress, August 24, 2017、al-Hayat, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 24, 2017、al-Mada Press, August 24, 2017、Naharnet, August 24, 2017、NNA, August 24, 2017、Reuters, August 24, 2017、SANA, August 24, 2017、UPI, August 24, 2017などをもとに作成。

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アブー・アマーラ特殊任務中隊がハマー県で初めてシリア軍武器庫を爆破(2017年8月24日)

アレッポ市一帯で活動を続けてきたアブー・アマーラ特殊任務中隊のムハンナー・ジャッファーラ司令官は声明をだし、ハマー県西部のスカイラビーヤ市近郊にあるシリア軍の武器弾薬庫を爆破したと発表した。

クッルナー・シュラカー(8月24日付)によると、アブー・アマーラ特殊任務中隊がアレッポ県外で爆破作戦を行うのはこれが初めて。

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アレッポ県では、SANA(8月24日付)によると、ザフラー町に反体制武装集団が撃った迫撃砲弾が着弾し、子供2人が死亡した。

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ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(8月24日付)によると、ロシアとの停戦合意に応じているイスラーム軍がシリア政府との捕虜交換を行い、シリア軍兵士11人を解放、これに対してシリア政府当局は拘束していた男性12人、女性10人、子供14人の合わせて36人を釈放した。

Kull-na Shuraka’, August 24, 2017

AFP, August 24, 2017、AP, August 24, 2017、ARA News, August 24, 2017、Champress, August 24, 2017、al-Hayat, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 24, 2017、al-Mada Press, August 24, 2017、Naharnet, August 24, 2017、NNA, August 24, 2017、Reuters, August 24, 2017、SANA, August 24, 2017、UPI, August 24, 2017などをもとに作成。

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ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは2件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2017年8月24日)

ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月24日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を2件(ラタキア県)確認したと発表した。

またトルコ側の監視チームも4件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、ハマー県2件、ヒムス県1件)の停戦違反を確認したという。

ほとんどの停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放機構の支配地域として登録されている地域で発生したという。

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一方、過去24時間にハマー県、ヒムス県の4カ村の代表がシリア政府との停戦合意に署名した。

これにより、シリア政府との停戦に応じた自治体は2,207市町村、武装組織の数は229組織に達したという。

Ministry of Defence of the Russian Federation, August 24, 2017をもとに作成。

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米主導の有志連合は8月23日、ラッカ市近郊などで12回の爆撃を実施(2017年8月24日)

中央軍(CENTCOM)は、8月23日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して17回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は12回でダイル・ザウル市近郊(3回)、ラッカ市近郊(9回)で実施された。

CENTCOM, August 24, 2017をもとに作成。

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シリア軍戦闘機が米国の支援を受ける東部獅子軍の攻撃で被弾(2017年8月23日)

ダマスカス郊外県では、米国の支援を受ける東部獅子軍(「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室、自由シリア軍砂漠諸派、「土地は我らのものだ」作戦司令室)のサアド・ハーッジ広報局長が、県東部のマフルーサ地区上空に飛来したシリア軍戦闘機を対空兵器で攻撃したと発表、その画像をインターネット(https://youtu.be/ooTGlLKsS5s)を通じて公開した。

Youtube, August 24, 2017

ハーッジ広報局長によると、この戦闘機は被弾し、同地区に近いシリア軍のスィーン航空基地への帰還を余儀なくされたという。

クッルナー・シュラカー(8月24日付)が伝えた。

AFP, August 24, 2017、AP, August 24, 2017、ARA News, August 24, 2017、Champress, August 24, 2017、al-Hayat, August 25, 2017、Kull-na Shuraka’, August 24, 2017、al-Mada Press, August 24, 2017、Naharnet, August 24, 2017、NNA, August 24, 2017、Reuters, August 24, 2017、SANA, August 24, 2017、UPI, August 24, 2017などをもとに作成。

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YPG主体のシリア民主軍はラッカ市中心部数十メートルの距離に迫る(2017年8月23日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が米主導の有志連合の航空支援を受け、ラッカ市内でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続、同市の中心部から数十メートルの地点まで進軍した。

両者の戦闘は、ラシード地区、旧市街、マンスール地区、ムルール地区、ダルイーヤ地区などで激しく行われたという。

AFP, August 23, 2017、AP, August 23, 2017、ARA News, August 23, 2017、Champress, August 23, 2017、al-Hayat, August 24, 2017、Kull-na Shuraka’, August 23, 2017、al-Mada Press, August 23, 2017、Naharnet, August 23, 2017、NNA, August 23, 2017、Reuters, August 23, 2017、SANA, August 23, 2017、UPI, August 23, 2017などをもとに作成。

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マティス米国防長官はアンカラでトルコのエルドアン大統領と会談、ロジャヴァへの支援の是非などについて協議(2017年8月23日)

米国のジェームズ・マティス国防長官はトルコの首都アンカラを訪問し、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領、ヌレッティン・ジャニクリ国防大臣と会談し、シリア・イラク情勢などについて意見を交わした。

会談では、米国による西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍への支援に対するトルコ側の懸念への対応、ダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」への対応などに議論が集中したという。

『ハヤート』(8月24日付)などが伝えた。

AFP, August 23, 2017、AP, August 23, 2017、ARA News, August 23, 2017、Champress, August 23, 2017、al-Hayat, August 24, 2017、Kull-na Shuraka’, August 23, 2017、al-Mada Press, August 23, 2017、Naharnet, August 23, 2017、NNA, August 23, 2017、Reuters, August 23, 2017、SANA, August 23, 2017、UPI, August 23, 2017などをもとに作成。

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ロシアと米国はシリア南西部の緊張緩和地帯での合同停戦監視センターをアンマンに開設(2017年8月23日)

ロシア国防省は声明を出し、シリア南西部(ダルアー県、クナイトラ県、スワイダー県)でのシリア軍と反体制武装集団の戦闘停止と緊張緩和地帯設置にかかる米国とロシア(そしてヨルダン)の停戦合意を受け、両国は同地での停戦監視を行うための合同センターをヨルダンの首都アンマンに設置したと発表した。

ARA News(8月23日付)が伝えた。

AFP, August 23, 2017、AP, August 23, 2017、ARA News, August 23, 2017、Champress, August 23, 2017、al-Hayat, August 24, 2017、Kull-na Shuraka’, August 23, 2017、al-Mada Press, August 23, 2017、Naharnet, August 23, 2017、NNA, August 23, 2017、Reuters, August 23, 2017、SANA, August 23, 2017、UPI, August 23, 2017などをもとに作成。

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