アサド大統領はハマース政治局員らからなるパレスチナ諸派の使節団と会談:ハマースはシリア政府との関係修復を宣言(2022年10月19日)

アサド大統領は、パレスチナ諸派の代表からなる使節団と首都ダマスカスの人民宮殿で会談し、アルジェリアで最近まで行われていたパレスチナ諸派間の和解に向けた対話の成果、イスラエルによるパレスチナの領土に対する占領と犯罪によって悪化しているパレスチナ人民の現状に対応するために諸派の和解を強化するための方途について意見を交わした。

アサド大統領との会談に望んだのは、イスラーム聖戦機構のズィヤード・ナッハーラ書記長、パレスチナ人民解放戦線総司令部派(PFLP-GC)のタラール・ナージー書記長、サーイカ機構のムハンマド・カイス書記長、ファタハ・インティファーダ運動のズィヤード・サギール書記長、パレスチナ人民解放戦線(PFLP)のジャミール・マズハル副書記長、パレスチナ民主解放戦線(DFLP)のファフド・スライマーン副書記長、人民闘争戦線のハーリド・アブドゥルマジード書記長、パレスチナ解放戦線(PLO)のユースフ・マクダフ書記長、ハマースのハリール・ハイヤ政治局員、サミール・リファーイー駐シリア・パレスチナ大使。




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アサド大統領の会談での主な発言は以下の通り。

アルジェリアでの対話の意義は、パレスチナ人の統合をもたらしたことになる。この統合こそがパレスチナの大義に資するための行動の起点となる…。パレスチナ諸派の統合は占領に立ち向かい、権利を回復する力の基礎をなす…。アラブ地域、とりわけパレスチナの新たな世代の意識のなかからこの大義を消し去ろうとするあらゆる試みは、成功はしなかったし、今後も成功はしない。今パレスチナ全土で起きていることは、新たな世代が依然として断固として抵抗していることを示している。

シリアは戦争に苛まれているにもかかわらず、抵抗を支援するという姿勢を何ら変えることはなかった。それは、一方で抵抗の大義に対するシリア国民の深い信念と原則に基づいており、他方で国益に基づいている。なぜなら、国益とは我々が抵抗を支持することを求めており、抵抗は単なる見解ではなく、権利を回復するうえでの原則、基礎をなすからだ。それは人間の本性から発している。

みなが戦争前に知っていたシリアは、戦争を経ても変わっておらず、常に抵抗のために存在し続けている。

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これに対して、パレスチナ諸派の使節団は、シリアが抵抗の大義における主柱にして、抵抗への誓約を媒介する存在だとしたうえで、パレスチナのすべての人民、そして諸派がシリアの重要性、地位、役割、犠牲を高く評価していると評価、シリアが歴史における抵抗の砦をなしてきたと讃えた。

また、シリアがパレスチナにとって戦略的な深層をなしているがゆえ、諸派は、諸外国の侵略や米国・シオニズムの計略に立ち向かう不屈のシリアとともにあると表明、この会合が、ガザ、ヨルダン側西岸、そして各地に離散しているパレスチナ人民にとって大いなる精神力を与えると述べるとともに、シリアの力はパレスチナ人民の力であると強調した。

https://www.youtube.com/watch?v=bMAGuO9kkzE

https://www.facebook.com/Syrian.Peoples.Assembly/posts/pfbid0gn6eg8Kh9A1aKvWPsvyUqrNSskaVRRaH3JQyqQkArH4ySdhXiW1wXqQc3U4LYNTJl

https://www.facebook.com/Syrian.Peoples.Assembly/posts/pfbid02r26oSqJVz8YgiF3EWovnw9E8PKu3EptcDrGJnWXeTWN659Phiwe4wL9n9bcR4YP8l

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会談後に、ハマースのハイヤ政治局員は記者会見を開き、「双方は過去を清算することを合意した」としたうえで、2011年来断交状態にあった関係を修復したことを正式に表明した。

ハイヤ政治局員は、「シリア政府との関係再開にかかる決定は正しかった」としたうえで、アサド大統領との会談が「民族(ウンマ)の分断を狙う占領国(イスラエル)の計略に対する当然の反応」と述べた。

また「ハマースは意見の相違はあっても統合されている。シリア政府との関係を修復することは全会一致でのけったいだった」と強調、この決定には、トルコやカタールも含めていかなる国も反対していないと付言した。

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SANA(10月19日付)が伝えた。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ダイル・ザウル県ブサイラ市でダーイシュのスリーパーセルと見られる武装集団が住民2人を襲撃し、殺害(2022年10月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるブサイラ市でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装集団が住民2人を襲撃し、殺害した。

一方、カシュキーヤ村にあるユーフラテス教育複合施設では、教員らが給与引き上げを求める抗議デモを行った。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構はアレッポ県アフリーン市から強襲部隊を撤退させるも、総合治安機関を残留させる(2022年10月19日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構が18日夜から19日未明にかけて、トルコ占領下のいわゆる「オリーブの枝」地域の中心都市であるアフリーン市に進駐させていた強襲部隊を2回に分けて撤退させた。

シャーム解放機構はしかし、総合治安機関を残留させ、同地の支配を維持しようとしている。

シャーム解放機構はまた、アフリーン市でイスラーム軍の元メンバー3人を逮捕した。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022、October 20, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構はシリア国民軍諸派との非公式会合でトルコ占領地を統治する統合自治局の設置を要求(2022年10月19日)

シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の代表がシリア国民軍に所属するほぼすべての武装集団の代表と非公式の会合を開いた。

会合が開催された場所は不明。

シャーム解放機構はこの場で、トルコの占領下にあるいわゆる「ユーフラテスの盾」地域と「オリーブの盾」地域を統治する統合自治局の設置を主張したが、対するシリア国民軍諸派は、この要求を拒否したという。

この交渉に関して、トルコは、イドリブ県中北部一帯のいわゆる「解放区」での自治に成功しているシャーム解放機構の治安部門に依拠するかたちで、占領地の混乱、麻薬の蔓延などを抑止し、新たな「安全地帯」として再建しようとしているという。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

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シャーム解放機構は「シリア国民軍第3軍団がシリア革命に敵対する外国勢力と忌まわしい関係を結んでいる」と批判(2022年10月19日)

シャーム解放機構の軍事筋はドゥラル・シャーミーヤ(10月19日付)の独占取材に対して、シリア国民軍第3軍団が、シリア革命に敵対する外国勢力と「忌まわしい関係」を結んでいると述べて批判した。

同軍事筋は、この外国勢力を名指しすることは現時点では避けるとしつつ、この外国勢力が第3軍団との軍事部門での反体制武装集団諸派の連携や軍事関連の組織の構築を妨げていると指摘した。

そのうえで、この軍事筋は、シャーム解放機構が、市民を守り、民生部門とは別に軍事関連の組織を構築するため、この地域(トルコ占領地)での軍事・治安連携をめぐって、何度も第3軍団と理解し合おうとしてきた、と強調した。

イナブ・バラディー(10月19日付)も、シャーム解放機構の高官筋の話として、同じ内容を報じた。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、‘Inab Baladi, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

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M4高速道路沿線のタッル・バイダル村(ハサカ県)に違法駐留する米軍(有志連合)部隊が実弾演習を実施(2022年10月19日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町西のM4高速道路沿線のタッル・バイダル村に違法に設置している基地に駐留する米軍(有志連合)の部隊が実弾を使用した演習を実施した。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

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イドリブ県、ラタキア県でシリア軍と「決戦」作戦司令室が交戦(2022年10月19日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、スフーフン村、フライフィル村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクルド山地方のカッバーナ村一帯で砲撃戦を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、フラーク市で正体不明の武装集団が麻薬密売に関与していたと思われる住民1人を銃で撃ち殺害した。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

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ハマー市の和解センターで、指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の社会復帰手続きが続く(2022年10月19日)

ハマー県では、SANA(10月19日付)によると、9日にハマー市のハマー駅舎に開設された和解センターで、指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の社会復帰手続きが続けられ、これまでに425人が手続きを済ませた。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

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シリア民主軍がハサカ県カーミシュリー市内のWFPとUNESCOの事務所を襲撃(2022年10月19日)

ハサカ県では、SANA(10月19日付)、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属する武装グループが、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるカーミシュリー市のスィヤーサ地区にある国連世界食糧計画(WFP)と国際連合教育科学文化機関(UNESCO)の事務所を襲撃し、監視カメラや窓ガラスなどを破壊した。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

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マフルーフ地方行政環境大臣らからなる閣僚使節団がイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市の基本インフラの復旧状況を視察(2022年10月19日)

フサイン・マフルーフ地方行政環境大臣、スハイル・ムハンマド・アブドゥッラティーフ公共事業住宅大臣、ハサン・ガッバーシュ保健大臣、ガッサーン・ザーミル電力大臣、ダーリム・タッバーア教育大臣らからなる閣僚使節団がイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市を訪れ、同市の基本インフラなどの復旧状況を視察した。

SANA(10月19日付)が伝えた。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

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「シリア難民・避難民の帰還に関する国際会議」の第5回シリア・ロシア合同会合が続けられ、パルミラ遺跡群の修復計画第2段階の実施にかかる合意などが調印(2022年10月19日)

「シリア難民・避難民の帰還に関する国際会議」の第5回シリア・ロシア合同会合が首都ダマスカスのコンベンション・センター(ウマウィーイーン宮殿)で続けられた。

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2日目となる18日には、ダマスカス大学とロシア大統領府が科学・研究・学術分野における協力、文化・教育関連の合同会議・フォーラム・活動の組織にかかる合意に調印した。

また、シリア開発信託と文化省古物博物館総局は、ロシア科学アカデミーの物質文化史研究所と、ヒムス県タドムル市のパルミラ遺跡群の修復計画第2段階の実施にかかる合意に調印した。

調印式には、ルバーナ・ムシャウウィフ文化大臣、ロシアのアレクサンドル・ラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使が出席した。

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また、会合と並行して各地でロシア側の来訪者らとさまざまな会談や交流が行われた。

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シリアのズィヤード・サッバーグ工業大臣は、ロシア連邦議会下院(ドゥーマ)工業通商委員会のウラジーミル・グチノフ委員長を代表とする使節団と会談し、両国の工業分野での協力関係強化の仕組みについて意見を交わした。

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ムハンマド・ハッサーン・カトナー農業・農業改革大臣は、ロシア連邦に所属するドネツク人民共和国のナタリア・ニコロノヴァ外務大臣を代表とする使節団と会談し、両国の協力関係強化や農産物取引について意見を交わした。

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バッサーム・イブラーヒーム高等教育大臣は、ロシアのゲルボフ・デニス・オレゴビッチ教育副大臣と会談し、両国の教育分野における協力強化の方途について意見を交わした。

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ロシアの人道使節団が、ダマスカス郊外県のハルジャラ村にある国内避難民(IDPs)キャンプを訪問し、支援物資を配給した。

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ロシア連邦議会下院(ドゥーマ)工業通商委員会のウラジーミル・グチノフ委員長を代表とする使節団が、ダマスカス県のムジュタヒド病院を訪問し、乳児保育器4機など医療機器を供与した。

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ダマスカス県の私立アジア学校では、ロシアのRUDN大学への奨学生選抜試験が実施され、100人以上の生徒が受験した。

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ロシアのデジタル開発・通信・マスコミュニケーション省とメディア関係者からなる使節団がシリア・アラブ国営通信(SANA)を訪問し、報道協力、人材育成などにおける協力の方途について意見を交わした。

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SANA(10月19日付)が伝えた。

AFP, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

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シリア政府支配地域での新型コロナウイルスの新規感染者は2人、コレラ感染者総数は908人(2022年10月19日)

保健省は政府支配地域で新たに2人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者2人が完治したと発表した。

これにより、10月19日現在のシリア国内での感染者数は計57,340人、うち死亡したのは3,163人、回復したのは54,163人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/pfbid02eXouX82QAcyHRYVhxmZYL1m4889Wkpudj7qoMHdBvk875HdSD4A2DuJ8WMyy6qR6l

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保健省はまた、コレラ感染者数に関して、感染者数が908人に達し、うちこれまでに44人が死亡したと発表した。

感染者数の県別内訳は、アレッポ県558人、ダイル・ザウル県165人、ハサカ県68人、ラッカ県33人、ラタキア県28人、スワイダー県19人、ダマスカス県11人、ハマー県10人、ヒムス県7人、ダルアー県5人、ダマスカス郊外県2人、クナイトラ県1人、タルトゥース県1人。

死者の県別内訳は、アレッポ県37人、ハサカ県4人、ダイル・ザウル県2人、ダマスカス県1人。

AFP, October 19, 2022、ACU, October 19, 2022、ANHA, October 19, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 19, 2022、Reuters, October 19, 2022、SANA, October 19, 2022、SOHR, October 19, 2022などをもとに作成。

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