トルコ占領下のアレッポ県ジャラーブルス市で、住民が生活状況の改善や、同市の地元評議会を統括するトルコ人顧問の解任を求めて抗議デモ(2024年2月21日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つジャラーブルス市で、前日に続いて、住民数十人が生活状況の改善や、同市の地元評議会を統括するトルコ人顧問と評議会のメンバーの解任を求めて抗議デモを行った。

AFP, February 21, 2024、ANHA, February 21, 2024、‘Inab Baladi, February 21, 2024、Reuters, February 21, 2024、SANA, February 21, 2024、SOHR, February 21, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がアレッポ県タカード村に設置されているトルコ軍基地近くで民間の車輛を対戦車ミサイルで攻撃、住民3人が負傷(2024年2月21日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がタカード村に設置されているトルコ軍基地近くで民間の車輛を対戦車ミサイルで攻撃、乗っていた住民3人が負傷した。

AFP, February 21, 2024、ANHA, February 21, 2024、‘Inab Baladi, February 21, 2024、Reuters, February 21, 2024、SANA, February 21, 2024、SOHR, February 21, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルと見られる武装集団がダイル・ザウル県アブリーハ村でシリア民主軍の車輛を攻撃(2024年2月21日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装集団がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるアブリーハ村で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の車輛を攻撃した。

AFP, February 21, 2024、ANHA, February 21, 2024、‘Inab Baladi, February 21, 2024、Reuters, February 21, 2024、SANA, February 21, 2024、SOHR, February 21, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年2月21日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月21日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 21, 2024、ANHA, February 21, 2024、‘Inab Baladi, February 21, 2024、Reuters, February 21, 2024、SANA, February 21, 2024、SOHR, February 21, 2024、Suwayda 24, February 21, 2024などをもとに作成。

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キルギスタン外務省の使節団が北・東シリア地域民主自治局の支配地を訪れダーイシュ・メンバーの家族99人の身柄引き渡しを合意(2024年2月21日)

キルギスタン外務省の使節団が北・東シリア地域民主自治局の支配地を訪問し、ルービール・バフウ渉外局共同局長、ハーリド・イブラーヒーム自治委員会メンバー、ラーナー・フサイン女性防衛隊(YPJ)代表と会談、ダーイシュ(イスラーム国)メンバーの家族99人(子供72人、女性27人)の身柄引き渡しを合意した。

ANHA(2月21日付)が伝えた。

AFP, February 21, 2024、ANHA, February 21, 2024、‘Inab Baladi, February 21, 2024、Reuters, February 21, 2024、SANA, February 21, 2024、SOHR, February 21, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がダマスカス県カフルスーサ区の住宅を狙って爆撃、その数時間後首都一帯を再び爆撃(2024年2月21日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy)を通じて声明を出し、イスラエル軍が午前9時40分頃、占領下ゴラン高原方面から首都ダマスカス県カフルスーサ区の住宅1棟を狙って爆撃を行い、民間人2人が死亡、1人が負傷、標的となった住宅と周辺の住宅複数棟が物的損害を受けた。















SANA(2月21日付)が伝えた。

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シャームFM(2月21日付)やアスル・プレス(2月21日付)は、テレグラムを通じて、「イラン系」のイマーム・シャーフィイー学校の脇(裏)の住居が狙われたと伝えた。

サウト・アースィマ(2月21日付)は、複数の匿名独自筋の話として、イスラエル軍が「イランの民兵」の本部が入っていた住居複数棟に対してミサイル3発を発射したと伝えた。

シリア人権監視団によると、爆撃はレバノンのヒズブッラーやイラン・イスラーム革命防衛隊の幹部らが頻繁に出入りする場所で、民間人1人と外国人2人が死亡した。

同監視団によると、イスラエル軍はこの爆撃の数時間後にも、首都ダマスカス南西に点在する「イランの民兵」の拠点複数ヵ所を攻撃、シリア軍防空部隊が砲弾の迎撃を試みた。

この爆撃により、ダマスカス郊外県のバイト・ジン村一帯に砲弾複数発が着弾した。

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スプートニク・アラビア語版(2月21日付)は、イスラエル軍は占領下ゴラン高原上空から首都ダマスカス一帯の複数ヵ所を狙って2度目の爆撃を行ったが、シリア軍防空部隊が迎撃、ミサイルのほとんどを撃破したと伝えた。

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ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は22日、カファルスーサー区への爆撃について、3人が死亡したと発表した。

AFP, February 21, 2024、ANHA, February 21, 2024、Athr Press, February 21, 2024、‘Inab Baladi, February 21, 2024、Reuters, February 21, 2024、RIA Novosti, February 22, 2024、SANA, February 21, 2024、Sawt al-‘Asima, February 21, 2024、Sham FM, February 21, 2024、SOHR, February 21, 2024、Sputnik Arabic, February 21, 2024などをもとに作成。

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イラクの首都バグダードで20日に開幕していたシリア・イラク合同委員会第12回会合が2日間の日程を終えて閉幕(2024年2月21日)

イラクの首都バグダードで20日に開幕していたシリア・イラク合同委員会第12回会合が2日間の日程を終えて閉幕した。

閉幕に際して、シリアのムハンマド・サーミル・ハリール経済対外通商大臣とイラクのアスィール・ダーウド・グライリー通商大臣は、両国の通信省、社会問題労働省、公共事業住宅省の強力にかかる覚書、科学技術分野における協力合意に調印した。

SANA(2月21日付)が伝えた。

AFP, February 21, 2024、ANHA, February 21, 2024、‘Inab Baladi, February 21, 2024、Reuters, February 21, 2024、SANA, February 21, 2024、SOHR, February 21, 2024などをもとに作成。

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外務在外居住者省はスラエルによるガザ地区への攻撃停止を求める国連安保理決議案の採決で米国が拒否権を発動したことを非難(2024年2月21日)

外務在外居住者省は声明を出し、アルジェリアが国連安保理に提出したイスラエルによるガザ地区への攻撃停止を求める決議案の採決で米国が拒否権(Veto)を発動したことを非難、イスラエルの占領を隠ぺいし、戦争犯罪、大量虐殺を継続させるものだと指弾した。

SANA(2月21日付)が伝えた。

AFP, February 21, 2024、ANHA, February 21, 2024、‘Inab Baladi, February 21, 2024、Reuters, February 21, 2024、SANA, February 21, 2024、SOHR, February 21, 2024などをもとに作成。

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外務在外居住者省はトルコと米国、そして両国の「傭兵」がハサカ市および周辺農村地帯への水の供給を4ヵ月以上にわたって遮断していると批判(2024年2月21日)

外務在外居住者省は声明を出し、シリア北部を占領・違法駐留するトルコと米国、そして両国の「傭兵」がハサカ県ハサカ市および周辺農村地帯への水の供給を4ヵ月以上にわたって遮断していると批判、住民の生活に人道面、衛生面、環境面で災害をもたらす戦争犯罪の停止を求めた。

SANA(2月21日付)が伝えた。

AFP, February 21, 2024、ANHA, February 21, 2024、‘Inab Baladi, February 21, 2024、Reuters, February 21, 2024、SANA, February 21, 2024、SOHR, February 21, 2024などをもとに作成。

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「イランの民兵」はダイル・ザウル県CONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地をドローンで攻撃(2024年2月20日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、「イランの民兵」がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地を無人攻撃機(ドローン)複数機で攻撃した。

一方、シリア政府の支配下にあるダイル・ザウル市南の砂漠地帯上空に、所属不明の戦闘機複数機が飛来、その後「イランの民兵」の陣地3ヵ所を狙ったと見られる爆撃による爆発が複数回確認された。

シリア人権監視団によると、この攻撃で少なくとも10人が負傷し、ダイル・ザウル市の軍事病院に搬送された。

AFP, February 20, 2024、ANHA, February 20, 2024、‘Inab Baladi, February 20, 2024、Reuters, February 20, 2024、SANA, February 20, 2024、SOHR, February 20, 2024、February 21, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)は紅海とアラビア海で米軍艦船や商船をドローンや対艦ミサイルで攻撃(2024年2月20日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後7時46分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、ガザ地区のパレスチナ人を支援し、米英軍のイエメンへの攻撃に報復するため、空軍部隊が紅海とアラビア海で米軍の艦船多数と、イスラエルのエイラート(占領下パレスチナのウンム・ラシュラーシュ)の機微な拠点複数ヵ所を複数の無人航空機(ドローン)で攻撃したと発表した。

サリーア報道官はまた同じ声明のなかで、アデン湾でイスラエルの船舶MSCシルバーを多数の対艦ミサイルで攻撃したと付言した。

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米中央軍(CENTCOM)は午後9時19分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間の19日から20日早朝までのイエメンおよびアデン湾でのフーシー派とCENTCOMの交戦状況の詳細を明らかにした。

内容は以下の通り:

2月19日午後12時30分から午後1時50分にかけて、イエメンのフーシー派支配地域からギリシャ船籍、米国所有の穀物運搬船M/Vシー・チャンピオンに向けて2発の対艦弾道ミサイル(ASBM)が発射され、軽微な損傷が生じた。負傷者はなく、船舶はアデンに向けて航行を続けた。

午後5時頃、CENCTOMがイエメンのフーシ派支配地域で地対空ミサイル発射装置を発見、これを破壊した。

午後6時40分、対艦弾道ミサイル1発が発射されたが、商船、艦船などへの影響はなかった。

午後7時20分、片道攻撃無人航空機(ドローン)が、マーシャル諸島船籍、米国所有の貨物船M/Vナヴィス・ホルトゥナを攻撃、軽度の損傷が生じたが、負傷者なかった。船はイタリアに向けて航行を続けた。

午後8時15分、CENTCOMはイエメン西部で紅海の発進の準備をしていた片道攻撃ドローン1機を破壊した。

2月19日午後8時から2月20日午後12時30分までの間、米国と連合軍の航空機と軍艦が紅海とアデン湾で片道攻撃ドローン10機を撃墜した。

さらに、2月20日午後12時30分、米海軍USSラブーン(DDG58)は対艦巡航ミサイル(ASCM)1発の接近を確認、これを撃墜。

AFP, February 20, 2024、ANHA, February 20, 2024、‘Inab Baladi, February 20, 2024、Reuters, February 20, 2024、SANA, February 20, 2024、SOHR, February 20, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部を5回攻撃(2024年2月20日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月20日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前10時00分、ラーミーム陣地一帯に集結するイスラエル軍をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時00分、マルジュ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時10分、ラーミーム陣地一帯にtン回するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲1発で砲撃した。

午後3時30分、占領下カフルシューバーの丘陵地にあるサンマーカ陣地をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時32分、シャブアー農場のルワイサート・イルム陣地をミサイルで攻撃。

午後4時15分、ラーミーム陣地をブルカーン重ロケット砲1発で砲撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後1時18分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が朝、レバノン領内のヒズブッラーのテロ標的多数を攻撃。イスラエル軍兵士がヤールーン村、マルワヒーン村、ザヒーラ村の陣地2ヵ所とテロ・インフラを攻撃。

午後6時13分、ミスガブ・アム(キブツ)、マルガリオット入植地地域への複数の砲撃を終日確認。負傷者はなかった。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がブライダー村のテロ・インフラ、アイター・シャアブ村にあるヒズブッラーの軍事施設多数を攻撃。カフルカラー村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所も先ほど攻撃。

午後7時34分、ヒズブッラーの航空機が西ガリラヤ地方で発見されたとの情報が入り、現在調査中。

AFP, February 20, 2024、ANHA, February 20, 2024、‘Inab Baladi, February 20, 2024、Qanat al-Manar, February 20, 2024、Reuters, February 20, 2024、SANA, February 20, 2024、SOHR, February 20, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍が政府支配下のマヤーディーン市近郊で11歳の子供を狙撃し、殺害(2024年2月20日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のズィーバーン町に展開する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、政府支配下の西岸のマヤーディーン市近郊で11歳の子供を狙撃し、殺害した。

一方、地元武装集団は、ユーフラテス川東岸のアブー・ハルドゥーブ村の給水所近くに集結するシリア民主軍部隊を襲撃、交戦した。

AFP, February 20, 2024、ANHA, February 20, 2024、‘Inab Baladi, February 20, 2024、Reuters, February 20, 2024、SANA, February 20, 2024、SOHR, February 20, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域(アレッポ県)でシリア暫定内閣関連機関の汚職や生活改善を求めてデモを行い、トルコ人顧問の解任を求める(2024年2月20日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つアアザーズ市で、住民数十人が、シリア革命反体制勢力国民連立傘下のシリア暫定内閣関連機関の汚職に抗議するデモを行った。

また、ジャラーブルス市でも、住民数十人が生活状況の改善や、同市の地元評議会を統括するトルコ人顧問と評議会のメンバーの解任を求めて抗議デモを行った。

AFP, February 20, 2024、ANHA, February 20, 2024、‘Inab Baladi, February 20, 2024、Reuters, February 20, 2024、SANA, February 20, 2024、SOHR, February 20, 2024などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がヒムス県のスフナ市一帯の砂漠地帯、ラッカ県ラサーファ市の砂漠地帯のダーイシュ陣地を爆撃(2024年2月20日)

シリア人権監視団によると、ラタキア県のフマイミーム航空基地とアレッポ県のクワイリス航空基地に配備されているロシア軍戦闘機複数機が、ヒムス県のスフナ市一帯の砂漠地帯、ラッカ県ラサーファ市の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)陣地を爆撃した。

AFP, February 20, 2024、ANHA, February 20, 2024、‘Inab Baladi, February 20, 2024、Reuters, February 20, 2024、SANA, February 20, 2024、SOHR, February 20, 2024などをもとに作成。

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イドリブ県での戦闘で女性1人が死亡、新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・タウヒードのメンバー1人を含む3人が負傷、女性(2024年2月20日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村一帯を砲撃し、新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・タウヒードのメンバー1人が負傷した。

シリア軍はまた、スフーフン村、フライフィル村、バーラ村、M5高速道路沿線のアーフィス村を砲撃、アーフィス村では女性1人が死亡、女性1人と若い男性1人が負傷した。

死傷したのは3人は家族。

これに対して、アンサール・タウヒードはシリア政府の支配下にあるミラージャ村一帯を砲撃した。

シャーム解放機構もカフルナブル市を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村、カフル・タアール村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がクルド山地方のカッバーナ村一帯で砲撃戦を行った。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

この戦闘で、「決戦」作戦司令室はシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室がガーブ平原の灌漑計画地区、アムキーヤ町一帯で砲撃戦を行った。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市のサジュナ地区で、軍事情報局に所属する地元グループのメンバー2人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, February 20, 2024、ANHA, February 20, 2024、‘Inab Baladi, February 20, 2024、Reuters, February 20, 2024、SANA, February 20, 2024、SOHR, February 20, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年2月20日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月20日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

AFP, February 20, 2024、ANHA, February 20, 2024、‘Inab Baladi, February 20, 2024、Reuters, February 20, 2024、SANA, February 20, 2024、SOHR, February 20, 2024、Suwayda 24, February 20, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のスムーカ村、シャッアーラ村を砲撃(2024年2月20日)

アレッポ県では、ANHA(2月20日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のスムーカ村、シャッアーラ村を砲撃した。

AFP, February 20, 2024、ANHA, February 20, 2024、‘Inab Baladi, February 20, 2024、Reuters, February 20, 2024、SANA, February 20, 2024、SOHR, February 20, 2024などをもとに作成。

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シリア・イラク合同委員会第12回会合がイラクの首都バグダードで開幕(2024年2月20日)

シリア・イラク合同委員会第12回会合がイラクの首都バグダードで開幕した。

会合の共同議長を務めるシリアのムハンマド・サーミル・ハリール経済対外通商大臣は、開会挨拶で、シリアとイラクの強力な強化が両国民の利益に沿ったかたちでの統合をもたらすと指摘、両国通商の発展と多様化を希望すると述べた。

同じく、会合の共同議長を務めるイラクのアスィール・ダーウド・グライリー通商大臣も、イラク政府のヴィジョンは、持続的開発と経済的利益に基づいたアラブ諸国とのバランスのとれた関係の構築、通商レベルの強化、困難の克服をめざすものだなどと述べた。

SANA(2月20日付)が伝えた。

AFP, February 20, 2024、ANHA, February 20, 2024、‘Inab Baladi, February 20, 2024、Reuters, February 20, 2024、SANA, February 20, 2024、SOHR, February 20, 2024などをもとに作成。

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「イランの民兵」がダイル・ザウル県のCONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地一帯にロケット弾で攻撃(2024年2月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、「イランの民兵」がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地一帯にロケット弾4発を発射した。

RIAノーヴォスチ通信(2月18日付)が関係者の話として伝えたところによると、ロケット弾4発はCONOCOガス田の米軍基地の敷地内に落下し、火災が発生、基地の南側で火柱が上がったという。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、RIA Novosti, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024などをもとに作成。

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シリア駐留ロシア軍が、レバノンのヒズブッラーと共闘する武装グループとイスラエルの砲撃戦の再発を阻止するため、ゴラン高原の兵力引き合話地帯に新たな監視ポストを設置(2024年2月19日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、シリア駐留ロシア軍が、レバノンのヒズブッラーと共闘する武装グループとイスラエルの砲撃戦の再発を阻止するため、ゴラン高原の兵力引き合話地帯(シリア政府支配地)内のビイル・アジャム村西側の平原に新たな監視ポストを設置した。

これにより、ゴラン高原の兵力引き離し地域に設置している監視ポストの数は10ヵ所となった。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)は米英所有の船舶3隻を対艦ミサイルで攻撃、米軍のMQ9リーパーを地対空ミサイルで撃墜(2024年2月19日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午前10時00分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、ガザ地区のパレスチナ人を支援し、米英軍のイエメンへの攻撃に報復するため、海軍部隊がアデン湾で英国の船舶ルビーマーを対艦ミサイル複数発で攻撃、船体に大規模な損傷を与え、航行を停止させたと発表した。

また、フダイダ県では、防空部隊が米軍の無人攻撃機MQ9リーパーを地対空ミサイルで撃墜したと付言した。


また午後9時1分にも声明を出し、海軍部隊がアデン湾で、米国の船舶シー・チャンピオンとナヴィス・ホルティナに対して多数の対艦ミサイルを発射し、精密な損害を与えたと発表した。

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米中央軍(CENTCOM)は午後10時51分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、イエメン領内のフーシー派の支配地からベリーズ船籍で英国所有の貨物船MVルビーマーに向けて2発の対艦弾道ミサイルが発射され、うち1発が船体に命中し、損傷が生じたと発表した。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗は下ガリラヤ地方へのドローン攻撃を試みる一方、イスラエル軍はサイダー市を爆撃(2024年2月19日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、2月19日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後4時15分、占領下シャブアー農場のラムター陣地をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時25分、占領下カフルシューバーの丘陵地にあるサンマーカ陣地をミサイルで攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午後3時45分、リーシャー池陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

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マナール・チャンネル(2月19日付)は、2月18日午前10時から2月19日午前10時までのイスラエル軍の攻撃を記録したインフォグラフィアを公開した。

同インフォグラフィアによると、イスラエル軍は、レバノンの北部に対して3回の爆撃と1回の砲撃を行った。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後2時54分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ダヒーラ村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。イスラエル軍兵士1人が前日(日曜日)、アイター・シャアブ村地域のヒズブッラーの軍事複合施設にテロリスト1人が入るのを確認、北部司令部発射管制センターに連絡、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が即応し、この施設を攻撃。アイタルーン村地域の砲台1ヵ所、ウダイサ村地域のテロ・インフラなどに対して終日砲撃が行われた。さらに、今朝(月曜日)、下ガリラヤ地方のアルベル入植地の空地に航空機の残骸が落下したのが確認される。残骸はイスラエル軍機のものではないと思われる。

午後7時43分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、サイダー市にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設2ヵ所を爆撃。爆撃は、下ガリラヤ地方(アルベル入植地一帯)に対して無人航空機(UAV)が発射されたことへの対抗措置。このUAVはレバノン領内から離陸したものと思われる。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機はさらに、マイス・ジャバル村、ウダイサ村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。

午後10時25分、イスラエル軍兵士が早朝、マルワヒーン村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設に多数のテロリストがいることを確認、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が同施設を爆撃。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Qanat al-Manar, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

地元武装集団がダイル・ザウル県アブー・ハルドゥーブ村にあるシリア民主軍の検問所を襲撃(2024年2月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるアブー・ハルドゥーブ村でにある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の検問所を襲撃、戦闘となった。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024などをもとに作成。

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シリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会がアレッポ県マンビジュ市西のサイヤーダ村一帯でシリア国民軍と交戦、戦闘員2人を殺害(2024年2月19日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市西のサイヤーダ村一帯でシリア国民軍と交戦、シリア国民軍の戦闘員2人を殺害した。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県ザーウィヤ山地方のバイニーン村を赤外線誘導ミサイルで攻撃、同機構のメンバー2人を殺害(2024年2月19日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバイニーン村に対して赤外線誘導ミサイル1発を発射、同機構のメンバー2人を殺害した。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュがヒムス県砂漠地帯でシリア軍と国防隊の部隊を2回にわたって攻撃、シリア軍の士官1人と国防隊の隊員1人が死亡、またダーイシュが敷設した地雷の爆発で兵士7人死傷(2024年2月19日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がスフナ市とタドムル市一帯の砂漠地帯でシリア軍と国防隊の部隊を2回にわたって攻撃、戦闘によってシリア軍の士官1人と国防隊の隊員1人が死亡した。

また、タドムル市北のワーディー・アブヤド・ダム近くで、シリア軍部隊がダーイシュによって敷設された地雷に触れ、爆発により兵士2人が死亡、5人が負傷した。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた女性1人を含む4人が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、シリア政府の支配地に脱出(2024年2月19日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた女性1人を含む4人が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、シリア政府の支配地に脱出した。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続く(2024年2月19日)

スワイダー県では、スワイダー24(2月19日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市サイル広場(カラーマ広場)で困窮する生活への政府の不十分な対応に抗議するデモが続けられ、参加者らは体制打倒、アサド大統領の退任、生活状況の改善、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放などを訴えた。

イナブ・バラディー(2月19日付)によると、デモ参加者の一部はスワイダー市の水道公社に掲示されていたアサド大統領とマーヒル・アサド少将の写真を引き破った。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024、Suwayda 24, February 19, 2024などをもとに作成。

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シリア軍はヨルダン国境、ヒムス県タドムル市一帯で大量の大麻とカプタゴンを押収(2024年2月19日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、国境警備隊の部隊がヨルダンとの国境に近い砂漠地帯で大麻445パックとカプタゴン12万錠を押収したと発表した。

 

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また、SANA(2月19日付)によると、ヒムス県では、関係当局とシリア軍部隊がタドムル市一帯でテロ組織の残党に対する追跡・捜索の一環として、テロリストの麻薬密輸を摘発、大量の大麻とカプタゴンを押収した。

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一方、シリア人権監視団によると、ヨルダン当局は18日に殺害したシリア人密輸業者5人のうち3人の遺体をシリアの当局に引き渡した。

3人のうち1人はシリア軍兵士だという。

AFP, February 19, 2024、ANHA, February 19, 2024、‘Inab Baladi, February 19, 2024、Reuters, February 19, 2024、SANA, February 19, 2024、SOHR, February 19, 2024などをもとに作成。

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