ハサカ県シャッダーディー市に米軍が違法に設置している基地に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送(2024年11月18日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシャッダーディー市に米軍が違法に設置している基地に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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地元武装集団とシリア民主軍がダイル・ザウル県ズィーバーン町、ハウィージャト・フハイマーン村、サアルー村一帯で交戦(2024年11月18日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、地元武装集団が、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるズィーバーン町のハフル給水所に設置されている人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地を軽火器と中火器で攻撃、シリア民主軍が応戦し、戦闘となった。

また、ユーフラテス川東岸のハウィージャト・フハイマーン村に展開するシリア民主軍と、西岸のサアルー村に展開する部族軍が機関銃やロケット弾を撃ち合い、交戦した。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるイドリブ県ミラージャ村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人が死亡(2024年11月18日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるミラージャ村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人が死亡した。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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レバノンのヤースィーン環境大臣(政府緊急委員会調整官):イスラエルのレバノン攻撃激化を受けて、レバノンから避難・帰還したシリア人の数が385,000人以上、レバノン人の数が225,000人以上に(2024年11月18日)

レバノンのナースィル・ヤースィーン環境大臣(政府緊急委員会調整官)は、イスラエルのレバノン攻撃激化を受けて、レバノンから避難・帰還したシリア人の数が385,000人以上、レバノン人の数が225,000人以上に達したと発表した。

NNA(11月18日付)が伝えた。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、NNA, November 18, 2024、、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県、ハサカ県を砲撃する一方、シリア民主軍がラッカ県でシリア国民軍の潜入を阻止(2024年11月18日)

アレッポ県では、ANHA(11月17日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のアラブ・ハサン村、ファーラート村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(11月17日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町北のカブール・ガラージナ村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(11月17日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、トルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市であるタッル・アブヤド市方面から、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアブドゥーキー村に潜入しようとしたシリア国民軍と交戦、戦闘員多数を殺傷し、侵入を阻止した。

これを受けて、トルコ軍が、シリア国民軍戦闘員の遺体回収を援護して、同地一帯を砲撃した。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領はオマーン国建国記念日に合わせてハイサム国王に祝電を送付(2024年11月18日)

アサド大統領は、オマーン国建国記念日に合わせて、ハイサム・ビン・ターリク・アール・サイード国王に祝電を送り、建国54周年への祝辞を送った。

SANA(11月18日付)が伝えた。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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国防省はシリア軍がアレッポ県、イドリブ県、ラタキア県の農村地帯で活動するテロ組織が発射した無人航空機15機を撃破したと発表(2024年11月18日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて、シリア軍部隊がアレッポ県、イドリブ県、ラタキア県の農村地帯で活動するテロ組織がシリア軍の陣地や周辺地域を攻撃するために発射した無人航空機15機を撃破したと発表した。











SANA(11月18日付)が伝えた。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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パキスタンのラホール国際空港とダマスカス国際空港を結ぶシャーム・ウィング社の定期往復旅客便が就航(2024年11月18日)

パキスタンのラホール国際空港とダマスカス国際空港を結ぶシャーム・ウィング社の定期往復旅客便が就航し、第1便がダマスカス国際空港に到着した。


SANA(11月18日付)が伝えた。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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イドリブ県ハーン・シャイフーン市で矯正運動54周年に合わせてハーフィズ・アサド大統領閣下広場の再開式典が開催(2024年11月18日)

イドリブ県では、矯正運動(ハーフィズ・アサド前大統領による政権掌握)54周年に合わせて、ハーン・シャイフーン市中心部のハーフィズ・アサド大統領閣下広場の再開式典が開催され、サーイル・サルハブ県知事、バアス党アフマド・ナッジャール・イドリブ支部書記長、アブドゥルバーキー・アッファーラ・イドリブ県警察本部長が参列した。


SANA(11月18日付)が伝えた。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局の社会問題職員委員会が会合を開き、イスラエルのレバノン攻撃激化に伴うレバノンからの避難民・帰還者の状況について議論(2024年11月17日)

北・東シリア地域民主自治局の社会問題職員委員会が会合を開き、社会契約第102条が定める社会問題職員評議会の設置の仕組みと、イスラエルのレバノン攻撃激化に伴うレバノンからの避難民・帰還者の状況について議論した。

レバノンからの避難民・帰還者の状況については、必要な支援、とりわけ医療サービスなどのサービスの提供に重点を置くことが確認された。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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レバノン・イスラーム抵抗は首都ベイルートのラアス・ナブア地区に対するイスラエル軍の爆撃で、ヒズブッラーの広報関係局長(報道官)のムハンマド・アフィーフ・ナーブルスィー氏が死亡したと発表(2024年11月17日)

ナハールネット(11月17日付)、NNA(11月17日付)、マナール・チャンネル(11月17日付)などによると、イスラエル軍は、レバノン東部のハースバイヤー市近郊のマーリー町の農場を爆撃し、レバノン軍兵士1人、シリア人夫婦、2歳の双子の女児2人を含む6人が死亡した。

イスラエル軍はまた、首都ベイルート南部郊外と中心部のラアス・ナブア地区(バアス党本部一帯)、レバノン南部のヒヤーム村、スール市を爆撃した。

一方、レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)を通じて、11月16日にイスラエルおよびレバノン南部で、イスラエル軍に対して17回の攻撃を実施したと発表した。

レバノン・イスラーム抵抗はまた、首都ベイルートのラアス・ナブア地区に対するイスラエル軍の爆撃で、ヒズブッラーの広報関係局長(報道官)のムハンマド・アフィーフ・ナーブルスィー氏が死亡したと発表した。


イスラエル軍の発表によると、午後11時00分の時点で、ヒズブッラーは約170発の飛翔体をイスラエルに向けて発射した。

レバノンの保健省によると、9月23日以降の死者数は3,452人となった。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Naharnet, November 17, 2024、NNA, November 17, 2024、Qanat al-Manar November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を2件、55キロ地帯への侵犯を12件確認したと発表(2024年11月17日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を2件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機12機による領空侵犯を12件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(11月17日付)、タス通信(11月17日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 17, 2024、TASS, November 17, 2024をもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間にシリア・レバノン国境の5つの国境通行所を通じて、難民3,300人がレバノンからシリアに入国したと発表(2024年11月17日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア・レバノン国境の5つの国境通行所(アリーダ、ジュースィヤ、ダブースィーヤ、ジスル・カマル(マトリバー)、ジュダイダト・ヤーブース)を通じて、難民3,300人がレバノンからシリアに入国したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(11月17日付)、タス通信(11月17日付)が伝えた。

RIA Novosti, November 17, 2024、TASS, November 17, 2024をもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はイスラエルの首都テルアビブとアシュケロン市一帯の軍事標的と重要標的に対して多数の無人航空機で、5段階にわたる特殊作戦を実施したと発表(2024年11月17日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後8時17分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルの首都テルアビブとアシュケロン市一帯の軍事標的と重要標的に対して多数の無人航空機で、5段階にわたる特殊作戦を実施、攻撃を加えたと発表した。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県にあるシリア民主軍の検問所を襲撃し、兵士複数人を殺傷、ハサカ県で自爆しシリア民主軍の兵士3人を負傷させる(2024年11月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるシュハイル村とハワーイジュ村を結ぶ街道沿線に設置されている人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の検問所を襲撃し、兵士1人を殺害、複数人を負傷させた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるハサカ市とラッカ県のラッカ市を結ぶ街道(アブヤド街道)で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーと見られる男性が、オートバイに乗ったまま自爆し、シリア民主軍の兵士3人を負傷させた。

自爆した男性は死亡した。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県のダルナジュ村、ブサイラ市でイランの支援を受けた地元武装集団とアサーイシュ、シリア民主軍が交戦(2024年11月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア民主自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のダルナジュ村にある通行所近くで、イランの支援を受けた地元武装集団と交戦した。

また、イランの支援を受けた地元武装集団は、ブサイラ市に近いユーフラテス川東岸一帯とハウィージャト・フハイマーン村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地複数ヵ所を砲撃した。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の総合治安機構がアレッポ県西部の民家を強襲し、イスラーム解放党メンバーの若者1人を逮捕(2024年11月17日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機構が、同機構支配下のサッハーラ村とアターリブ市を結ぶ街道沿線の民家を強襲し、イスラーム解放党メンバーの若者1人を逮捕した。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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米軍(有志連合)の輸送機がダイル・ザウル県CONOCOガス田とハッラーブ・ジール村の基地に軍装備品や兵站物資を輸送(2024年11月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に米軍(有志連合)が違法に設置している基地に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県タフタナーズ市を砲撃し、若い女性1人が死亡、3人が負傷(2024年11月17日)

イドリブ県では、ホワイト・ヘルメット、シリア人権監視団などによると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるタフタナーズ市を砲撃し、若い女性1人が死亡、3人が負傷した。

シリア軍はまた、ザーウィヤ山地方のカンスフラ村、バーラ村、ルワイハ村、ダイル・サンバル村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、軍事情報局がハマー市内で、イスラエルのレバノン攻撃激化を受けてレバノンから避難した難民らをオートバイに乗せてシリアに密入国させたとして、ヒムス県タルビーサ市出身のシリア人1人を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカフル・ハラブ村などを砲撃、またシリア軍兵士1人を狙撃し殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍は無人航空機で2機でシャーム解放機構の支配下にあるタカード村を砲撃した。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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パレスチナのイスラーム聖戦機構は11月14日のイスラエル軍によるダマスカス県マッザ区とダマスカス郊外県クドスィーヤー市に対する爆撃で、幹部2人が死亡したと発表(2024年11月17日)

パレスチナのイスラーム聖戦機構はテレグラムのアカウント(https://t.me/jehad_ps/)を通じて声明を出し、11月14日のイスラエル軍によるダマスカス県マッザ区とダマスカス郊外県クドスィーヤー市に対する爆撃で、幹部2人が死亡したと発表した。

死亡したのは、アブドゥルアズィーズ・サイード・ミーナーウィー氏とラスミー・ユースフ・アブー・イーサー氏。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県サルキーン市で、住民らがジャウラーニー指導者の打倒や逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴えて抗議デモ(2024年11月17日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるサルキーン市で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒や逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴えて抗議デモを行った。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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シリアを訪問中のイランのナスィール・ザーデ国防大臣が首都ダマスカスでアサド大統領と会談(2024年11月17日)

シリアを訪問中のイランのアズィーズ・ナスィール・ザーデ国防大臣が首都ダマスカスでアサド大統領と会談した。

会談では、中東地域の防衛と安全保障にかかる問題、「テロとの戦い」と戦いと地域の安定と安全保障実現に向けたそのテロ・インフラの解体に向けた両国の関係強化について議論した。

アサド大統領は会談のなかで、テロ撲滅は、世界のすべての国民に脅威を与えるがゆえに、地域、および国際社会が果たすべき責任であると強調した。

会談には、アリー・マフムード・アッバース国防大臣らが同席した。


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会談後、ナスィール・ザーデ国防大臣は、アッバース国防大臣(軍武装部隊副司令官)と個別に会談し、「テロとの戦い」などでの両国間の連携と協力のありようについて議論した。

https://youtu.be/_weP3-1iAWk

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SANA(11月17日付)が伝えた。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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イスラエルのレバノン攻撃激化を受けてシリアに避難・帰還するレバノン人とシリア人を支援するための物資を積んだUAEの貨物機1機とパキスタンの貨物機1機がダマスカス国際空港に到着(2024年11月17日)

ダマスカス郊外県のダマスカス国際空港に、イスラエルのレバノン攻撃激化を受けてシリアに避難・帰還するレバノン人とシリア人を支援するための物資20トン強を積んだUAEの貨物機1機と、16トンの支援物資を積んだパキスタンの貨物機1機が到着した。



SANA(11月17日付)が伝えた。

AFP, November 17, 2024、ANHA, November 17, 2024、‘Inab Baladi, November 17, 2024、Reuters, November 17, 2024、SANA, November 17, 2024、SOHR, November 17, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍によるレバノン南部への爆撃で一家5人死亡(2024年11月16日)

ナハールネット(11月16日付)、NNA(11月16日付)、マナール・チャンネル(11月16日付)などによると、イスラエル軍は、首都ベイルート南部郊外のハーラト・フライク地区、ブルジュ・バラージナ地区、レバノン南部のアイン・カーナー村などを爆撃し、アイン・カーナー村では一家5人が死亡した。

16日の戦況に関して、イスラエル軍は、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノン南部での戦闘で兵士1人が死亡したとする声明と発表した。

一方、レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)を通じて、11月16日にイスラエルおよびレバノン南部で、イスラエル軍に対して26回の攻撃を実施したと発表した。



イスラエル軍の発表によると、午後11時00分の時点で、ヒズブッラーは約80発の飛翔体をイスラエルに向けて発射した。

AFP, November 16, 2024、ANHA, November 16, 2024、‘Inab Baladi, November 16, 2024、Naharnet, November 16, 2024、NNA, November 16, 2024、Qanat al-Manar November 16, 2024、Reuters, November 16, 2024、SANA, November 16, 2024、SOHR, November 16, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構が支配の行政を委託しているシリア救国内閣国防省は、イドリブ県でウクライナの諜報機関が活動しているとのロシアの主張を否定(2024年11月16日)

シャーム解放機構が支配の行政を委託しているシリア救国内閣の国防省はテレグラム(https://t.me/SYMINISTRYMEDIA/)を通じて声明を出し、イドリブ県でウクライナの諜報機関が活動しているとのロシアの主張を「体系的な嘘、空疎なプロパガンダ」だとして否定した。

声明は、アレクサンドル・ラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使が14日、タス通信(11月14日付)に対して、ウクライナ国防省情報総局(GUR)がシリアでテロリストと共謀しているとしたうえで、これを追跡し、殲滅すると述べたのを受けたもの。

AFP, November 16, 2024、ANHA, November 16, 2024、‘Inab Baladi, November 16, 2024、Reuters, November 16, 2024、SANA, November 16, 2024、SOHR, November 16, 2024、TASS, November 16, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はイスラエルのエイラート市にある重要標的1つを多数の無人航空機で攻撃したと発表(2024年11月16日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後9時34分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルのエイラート市にある重要標的1つを多数の無人航空機で攻撃したと発表した。

AFP, November 16, 2024、ANHA, November 16, 2024、‘Inab Baladi, November 16, 2024、Reuters, November 16, 2024、SANA, November 16, 2024、SOHR, November 16, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルのエイラート市などを無人航空機で攻撃したと発表(2024年11月16日)

イラク・イスラーム抵抗は午前10時36分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午前10時46分にも声明を出し、イスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を再び無人航空機で攻撃したと発表した。

午前11時39分にも声明を出し、イスラエル北部の軍事拠点1ヵ所を無人航空機1機で攻撃したと発表した。

午後1時17分にも声明を出し、イスラエル南部の軍事拠点1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午後1時32分にも声明を出し、イスラエル南部の軍事拠点1ヵ所を再び無人航空機で攻撃したと発表した。

午後11時00分にも声明を出し、イスラエル北部の軍事拠点1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午後11時10分にも声明を出し、イスラエル北部の軍事拠点1ヵ所を再び無人航空機で攻撃したと発表した。

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イスラエル軍は午前7時34分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、午前5時59分にエイラート市で警報が発令され、東方から飛翔体1つの飛来が確認されたが、イスラエル領内には侵入しなかったと発表した

AFP, November 16, 2024、ANHA, November 16, 2024、‘Inab Baladi, November 16, 2024、Reuters, November 16, 2024、SANA, November 16, 2024、SOHR, November 16, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市で反体制組織が一同に会し、民主主義、世俗主義、分権主義に基づくシリアの建設、シリアの統合を呼びかける(2024年11月16日)

スワイダー県では、スワイダー24(11月15日付)によると、スワイダー市のムドヤーフ・レストランに、反体制組織のシリア連邦潮流、自由和平潮流、ライヤーン山地会合機構、祖国解放運動、思想復興運動、山地の騎士連合の代表らが一同に会し、民主主義、世俗主義、分権主義に基づくシリアの建設、シリアの統合を呼びかけた。

AFP, November 16, 2024、ANHA, November 16, 2024、‘Inab Baladi, November 16, 2024、Reuters, November 16, 2024、SANA, November 16, 2024、SOHR, November 16, 2024、Suwayda 24, November 16, 2024などをもとに作成。

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正体不明の武装集団がダイル・ザウル県ズィーバーン町の街道に設置されているシリア民主軍の検問所を襲撃(2024年11月16日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装集団がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるズィーバーン町の街道に設置されている人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の検問所をRPG弾で攻撃した。

AFP, November 16, 2024、ANHA, November 16, 2024、‘Inab Baladi, November 16, 2024、Reuters, November 16, 2024、SANA, November 16, 2024、SOHR, November 16, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるラタキア県、アレッポ県、イドリブ県を攻撃し、女性1人死亡(2024年11月16日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、15日深夜から16日未明にかけて、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるトルコマン山地方各所、カッバーナ村一帯を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・タアール村、カフル・アンマ村、アターリブ市一帯を砲撃した。

シリア軍はまた、ワサータ村の農場を自爆型無人航空機1機で攻撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカンスフラ村、バーラ村、マアーッラト・ナアサーン村一帯、タフタナーズ市を砲撃し、タフタナーズ市では女性1人が死亡した。

これに対して、「決戦」作戦司令室は、シリア政府の支配下にあるカフル・バッティーフ村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, November 16, 2024、ANHA, November 16, 2024、‘Inab Baladi, November 16, 2024、Reuters, November 16, 2024、SANA, November 16, 2024、SOHR, November 16, 2024などをもとに作成。

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