イランが発射したミサイルがイスラエル軍の迎撃を受け、シリア各地に落下:ダマスカス国際空港は12時間運航を閉鎖

シリア人権監視団によると、首都ダマスカスとシリア南部の複数地域で、イランからイスラエルに向けて発射され、シリア領空内で迎撃された飛翔体の激しい爆発音が確認された。

また、スワイダー県西部では、イスラエル防空部隊によってシリア領空で迎撃されたイランからのミサイル1発の落下が記録された。

シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県のマーニヤ山地域にもミサイルの残骸が落下した。

さらにシリア人権監視団によると、ダルアー県のタファス市北の平原にもミサイルが落下した。

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シリア民間航空総局はフェイスブックを通じて声明を発表し、イランとイスラエルによるミサイルの応酬が発生したのを受けて、シリア南部航空回廊の一時閉鎖およびダマスカス国際空港の運航を12時間停止すると発表した。

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