シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、石油製品鉱物資源価格決定常設委員会による燃料価格引き上げを非難、抗議デモを支持するとともに、平和的デモ参加者に実弾を発射したとして移行期政権の治安機関を強く非難した。
そのうえで、弾圧が継続・拡大すればデモ参加者を保護するため行動すると警告し、すべてのシリア人に対して抗議を拡大し、現体制の退陣と国家主権・資源の奪還を目指す運動に加わるよう呼びかけた。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
متحدث القوات المسلحة اليمنية العميد يحيى سريع:
– رداً على استمرار العدو السعودي المجرم في عدوانه على بلدنا نفذت القوات المسلحة اليمنية عملية عسكرية نوعية استهدفت من خلالها مخازن الأسلحة وغرف القيادة والسيطرة التى تدير العدوان على بلدنا وشعبنا في القاعدة العسكرية بمنطقة شرورة…
— الإعلام الحربي اليمني (@MMY1444) September 12, 2026
イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、サウジアラビアのシャルーラ市にある軍事基地の武器庫および指揮・統制室を多数の弾道ミサイルと無人航空機で攻撃したと発表した。
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人民議会(フェイスブック)によると、第1回臨時会期第3回会議において、ムダル・ハムダーン議員から提出された辞任申請について審議した。
審議は、同議員をめぐって提起された疑惑と事実関係を調査するよう委任された特別委員会の報告書を確認し、同委員会で本人の陳述を聴取するとともに、本人から提出された辞任申請を検討したうえで行われたもので、議会の活動を規律する原則と手続きに従い、人民議会は辞任申請書に記された一部の文言を削除したうえで、辞任を承認した。
シリア人権監視団によると、ハムダーン人民議会議員への任命をめぐっては、前政権とつながりがあり、ダマスカス大学内で同政権を宣伝していたとの非難や、父親が旧シリア軍とつながりがあったとの非難がなされていた。
本人はこうした非難を否定していた。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍は、クナイトラ、ダルアー、ダマスカス郊外の各県で少なくとも20件の侵犯行為を行った。
内訳は、拘束1件、砲撃1件、急襲3件、検問所設置4件、侵入6件、航空機飛行3件、その他2件で、県別ではクナイトラ県が拘束1件、急襲3件、検問所設置3件、侵入5件、航空機飛行1件、その他1件、ダルアー県が航空機飛行1件、その他1件、ダマスカス郊外県が砲撃1件、検問所設置1件、侵入1件、航空機飛行1件。
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ダマスカス郊外県では、SANAによると、イスラエル軍がバイト・ジン村西のハルブーン丘を砲弾4発で攻撃した。
シリア人権監視団によると、複数の車両からなるイスラエル軍部隊が同村南側入口周辺に侵入し、検問所を設置して農民や通行人に対する厳重な検査を開始した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍が発射した砲弾7発がバイト・ジン村郊外に着弾した。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車両約8台からなるイスラエル軍部隊が県南部クードナ村一帯に侵入した。
シリア人権監視団によると、戦車3両、軍用車両12台、兵員輸送車10台以上からなるイスラエル軍部隊が、県北部ハミーディーヤ村に新設された軍事基地からウーファーニーヤ村を経てアイン・ヌーリーヤ村周辺まで侵入、アフマル丘に展開し、アイン・ヌーリーヤ村への分岐点に臨時検問所を設置した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍はその後同地から撤退した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部ラフィード村西で羊を放牧していたイッシャ村出身の青年1人を拘束した。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャズィーラ兵舎に駐留するイスラエル軍部隊がマアリーヤ村に向けて激しい銃撃を行い、照明弾を発射した。
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SANAによると、石油製品鉱物資源価格決定常設委員会は、新たな暫定価格表を発表した。
暫定価格表の内容は以下の通り:
SANAによると、エネルギー省のアブドゥルハミード・サラート広報局長は、今回の石油製品価格改定について、世界のエネルギー市場における例外的かつ一時的な変動で調達費が大幅に上昇した結果であり、価格は固定されず、コストと状況に応じて見直されると述べた。
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ハマー県では、SANAが治安筋の話として伝えたところによると、ハマー市マディーナ地区で音響手榴弾が爆発した。被害は物的損害のみにとどまった。
SANAによると、県刑事捜査支局長は、民間人に負傷者は出なかったと述べた。
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シリア人権監視団によると、爆発はギリシャ正教の聖母マリア教会付近で発生した。
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、この価格改定を受けて、マルカダ町、ハサカ市南の第47地区で住民らがタイヤを燃やすなどして、道路の一つを封鎖して抗議した。
シリア人権監視団によると、タッル・タムル町では、午後3時にM4高速道路で平和的抗議集会を行うよう呼びかけが行われた。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県東部のタヤーナ村で住民が役場前で抗議デモを行った。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「アレッポの革命家」と称する者たちが声明を発表し、移行期政権による度重なる値上げにより、住民に重い負担を課し、日々の生活必需品の確保を一層困難にしていると非難した。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、フワイジャト・シャンナーン村近くを通るダイル・ザウル・アレッポ国際幹線道路で住民らがタイヤを燃やすなどして道路を封鎖し抗議した。
シリア人権監視団によると、フワイジャト・シャンナーン村とカラーマ村で、抗議デモに参加する住民と内務治安局の要員との間で衝突が発生した。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、市民団体や住民がイドリブ市で、食料品と燃料価格の大幅な上昇に抗議するため、14日月曜日にサブア・バフラート広場で抗議集会を行うよう呼びかけた。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジャルマーナー市などで、燃料価格引き上げに見合った新運賃が設定されていないことに抗議して、一部の乗合バス運転手が運行を停止した。
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なお、シリア人権監視団によると、価格改定に抗議するデモは、アレッポ、イドリブ、ハマー、ダマスカス郊外、ダルアー、ラッカ、ダイル・ザウル、ハサカの8県で確認され、デモ、タイヤの焼却、道路封鎖、交通機関の運行停止などが行われた。
抗議行動が確認された主な市町村は以下の通り。
ANHAによると、抗議デモでは、ムハマド・バシール・エネルギー大臣の辞任を求める声も上がった。
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シリア・クルド国民評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、燃料価格の相次ぐ引き上げや農民への代金支払いの遅延を批判し、移行期政権に対して価格の見直しや生活支援を求めるとともに、国際社会との関係改善を国民の生活向上に具体的に反映させるよう求めた。
また、ハサカ旅団戦闘員のサーミー・シャイフムース・ハッスー(スィパン・ヒズニー)氏の殺害事件、コバネ刑務所での火災事件を非難し、独立した捜査と責任者の処罰、民族・部族間の扇動の排除を求め、法の支配、市民権、平等に基づく多民族・多宗教国家の構築を訴えた。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスでトルコのハカン・フィダン外務大臣と会談した。
会談には、アスアド・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、フィダン外務大臣と個別に会談した。
外務在外居住者省(フェイスブック)によると、会談後の記者会見でハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、二国間の高級合同委員会を活性化し、貿易額を約40億ドルから100億ドルへ拡大するとともに、エネルギー、運輸、投資などで協力を深化させる方針を示した。
一方、フィダン外務大臣はシリア民主軍の統合に向けた動きを評価する一方、両者はイスラエルによる攻撃・領土侵犯を批判し、1974年兵力引き離し協定を基礎とする解決を支持した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスで、イタリアのリッカルド・グアリーリア外務・国際協力省事務次官と会談した。
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