ロシア軍の艦船4隻がタルトゥース港に入港し、内容不明の貨物を陸揚げ

RFEは、ロシア軍艦艇がタルトゥース港に戻っていることが、独自画像で確認されたと伝えた。

RFEによると、ロシアの兵站船3隻と海軍駆逐艦1隻からなる船団は8月末、スペイン沖を南下する姿が最初に確認された。

公称目的地はエジプトだったが、ジブラルタル海峡通過後まもなく追跡を避けるためトランスポンダーを切った。

9月初めに撮影された画像は、船団がタルトゥース港に接岸し、内容不明の貨物を陸揚げした。

画像で確認できるのは駆逐艦のアドミラル・レフチェンコ、軍事兵站船のスパルタ、洋上補給艦のアカデミク・パシン。

この3隻に加えて、石油タンカーのゲネラル・スコベレフも船団に参加していたが、画像には写っていない。

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イラクから発射された無人航空機がリヤド、メディア両地域でパイプラインを攻撃し、ホルムズ海峡封鎖を迂回する重要な石油輸出ルートが一時閉鎖:フーシー派はイエメンの紅海沿岸全域を制圧

AFP(ナハールネット転載)によると、サウジアラビア外務省は、イラクから発射された無人航空機がリヤド、メディア両地域でパイプラインを攻撃し、ホルムズ海峡封鎖を迂回する重要な石油輸出ルートが一時閉鎖されたと発表した。

イラク首相府は攻撃がイラク領内から行われたことを確認し、南部マイサーン県の責任者を解任した。

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イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、サウジアラビアに対する攻撃について非難を向けられたことを名誉だとする一方、イラク政府が信頼できる証拠や具体的な捜査に基づかず、これらの主張を性急に受け入れたことに驚きを表明した。

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シリアの外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、サウジアラビア王国のリヤド、メディナ両地域で石油パイプラインがイラク領から飛来した無人航空機によって攻撃され、人的負傷と重大な被害が生じたことを最も強い表現で非難した。

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AFP(ナハールネット転載)によると、アンサール・アッラー(フーシー派)は、イエメンの紅海沿岸全域を支配下に置き、欧州とアジアを結ぶ重要航路への掌握を強めた。

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ハマー市で、一部住民がハマー・フェスティバルに反対するデモを行い、「踊り」、「誘惑」など品位を欠く内容への考慮を求める

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ナフル・バーリド村で、拉致された少年ハムザ・イブラーヒーム・サーリムくんの自宅前に多数の住民が集まり、行方不明から99日が経過しても情報がないとして、所在の解明と家族への帰還を求めた。

シリア人権監視団によると、ハマー市では、一部住民がハマー・フェスティバルの開催に反対するデモを行った。

住民らは、一部の催しが地域社会の価値観や慣習に合わず、「踊り」、「誘惑」など品位を欠く内容を含むとみなし、公共行事の開催に際して地域社会の特性を考慮するよう求めた。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県アフリーン市、ダマスカス県カフルスーサ区、ヒムス県ヒムス市バールーナ地区にある3刑務所から、旧シリア軍の将校・下士官ら計42人が釈放された。

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ダマスカス郊外県では、SANAシリア人権監視団によると、ドゥマイル市北西で処分のため遠隔地の倉庫へ運搬・保管されていた劣化弾薬の一部が爆発した。

SANAによると、県の麻薬対策局はナブク郡での特別治安作戦により、大量の麻薬密輸を阻止、カプタゴン20万6,000錠を押収し、武器と爆発物を没収、関与した2人を拘束した。

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イスラエル軍は、クナイトラ、ダルアー、ダマスカス郊外の各県で少なくとも13件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍は、クナイトラ、ダルアー、ダマスカス郊外の各県で少なくとも13件の侵犯行為を行った。

内訳は、砲撃1件、家宅捜索1件、検問所設置1件、侵入7件、航空機飛行3件で、県別では、クナイトラ県が家宅捜索1件、検問所設置1件、侵入6件、ダルアー県が航空機飛行2件、ダマスカス郊外県が砲撃1件、侵入1件、航空機飛行1件。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、イスラエル軍はバイト・ジン村近郊のアイン・シャアラ地区を砲弾1発で攻撃した。

シリア人権監視団によると、戦車2両、ブルドーザー1台、軍用車両10台以上からなるイスラエル軍部隊が、マズラアト・バイト・ジン村周辺の農地に侵入した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車両4台からなるイスラエル軍部隊が県南部のラフィード村に侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍車両3台がサイダー・アハーヌート村西方に侵入した。

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ハサカ県ダイリーク(マーリキーヤ)市内で、クルド語教育を週3コマに限定した教育養育省の決定に反対し、テントを設営し、クルド語の憲法上の承認と母語による教育を求める座り込みデモ

ハサカ県では、ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市内の学校で、生徒や教師らが、クルド語教育を週3コマに限定した教育養育省の決定に反対し、テントを設営、クルド語の憲法上の承認と母語による教育を求める座り込みデモを行った。

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アレッポ県では、ANHAによると、アレッポ市のサアドゥッラー・ジャービリー広場で、バアス党政権期に職を解雇された数十人が抗議行動を行い、復職と救済を求めた。

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内務治安局がスィパン殺害事件に対する抗議デモ激化を受けてコバネ(アイン・アラブ)市での展開を強化するなか、同市の刑務所で火災が発生し8人死亡

アレッポ県では、SANAによると、コバネ(アイン・アラブ)市で前日夜の内務治安局の拠点とパトロール隊が無法者らの襲撃(投石)を受け、同局増援部隊が同市への展開を強化し、襲撃に関与した複数名を拘束した。

内務治安局によると、展開強化は、ハサカ旅団戦闘員のサーミー・シャイフムース・ハッスー(スィパン・ヒズニー)氏の殺害事件を受けた抗議行動の警備のためのもの。

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SANAANHAによると、コバネ刑務所で火災が発生し、収容者7人が死亡し、複数が煙を吸い込み窒息状態となった。

ANHAによると、その後、死亡8人、負傷者17人となった。

SANAによると、アレッポ県の内務治安司令部は、この火災について、原因究明、責任の特定、関与者に対する法的措置のための捜査を開始したと発表した。

同司令部によると、前日の市内での内務治安局の拠点やパトロール部隊への襲撃事件後、複数の者が刑務所内で騒乱を起こし、複数の居室に放火したため、火が刑務所内に広がったという。

同刑務所は現在も従来の職員(北・東シリア地域民主自治局)によって管理されており、移行期政権当局(内務治安局)にはまだ引き渡されていなかったという。

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ロハネ(フェイスブック)によると、マズルーム・アブディー大統領顧問(シリア民主軍総司令官)は、コバニ刑務所火災の負傷者を見舞い、その健康状態を確認した。

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民主統一党(PYD)は公式サイトを通じて声明を発表し、コバニ市での内務治安局の無差別拘束やコバネ刑務所火災など一連の事件を非難し、移行期政府に対して、スィパン氏死亡事件を含む事態の徹底した透明な捜査と責任者の処罰を求めた。

また、事件を部族・社会間対立として描くことを拒否し、住民に扇動と暴力を退け、共生と社会の統一を守りつつ、権利獲得に向けた平和的な運動を継続するよう呼びかけた。

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シリア民主評議会は、シリア民主評議会公式サイトを通じて同様声明を発表した。

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ANHAによると、コバニ殉教者遺族財団は、スィパン氏殺害、同市で前夜に発生した内務治安局による無差別拘束、民間人への威嚇、人種差別的侮辱を強く非難、また事件の全容解明と責任者処罰を求めた。

ANHAによると、ハサカ県のカーミシュリー市、カルキールキー(マアバダ)町、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村の殉教者遺族評議会も同様の抗議を行った。

ANHAによると、タッル・タムル町でも殉教者遺族評議会が同様の抗議を行った。

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ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて、
ハサカ県内務治安部隊司令部の代表団は、内務治安副司令官マフムード・ハリール・アリー(スィヤーマンド・アフリーン)准将を団長とし、アフマド・ヒラーリー副知事、ハサカ地区内務治安部隊司令官アブー・ムアーズ・ハマウィー准将らとともに、スィパン氏の遺族を弔問し、深い哀悼と慰めを表した。
代表団は、司令部が遺族と連帯し寄り添っていること、事件は関係当局が追跡中で、責任や関与が立証されたすべての者に必要な法的措置が取られることを強調した。また、承認された法的枠組みに従って捜査を追跡し、事件の経緯を明らかにして責任者を司法当局の前で処罰するとした。市民の安全確保と法の支配の定着は基本的責務であり、社会の安全と安定を損なう違反は現行法に従って対処すると強調した。

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