外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、28日のイスラエル軍によるクナイトラ県およびダルアー県への侵入と同地域での攻撃をもっとも強い表現で非難した。
また、国連および国際社会に対し、その責任を果たし、これらの度重なる違反行為に終止符を打つために必要な措置を講じるとともに、1974年の兵力引き離し協定の遵守を確保し、シリアの主権と領土的一体性を守るよう求めた。
**
また、SANAによると、
カタール、ヨルダン、サウジアラビア、湾岸協力会議(GCC)、世界ムスリム連盟、トルコ、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)はそれぞれ声明を発表し、イスラエル軍の侵入を非難した。
(C)青山弘之 All rights reserved.