バッラク・イラク・シリア担当米大統領特使は移行期政権による「黒い7月」事件責任者の追及を称賛

トーマス・バッラク・イラク・シリア担当米大統領特使はXで以下の通り綴った。

説明責任は和解の礎である。スワイダーで発生した恐るべき残虐行為(「黒い7月」事件)の責任を問われている者たちが現在、司法の裁きを受けつつあるとの報道は、シリア政府機関に対する信頼を回復するうえで重要な一歩である。
我々は、説明責任の追及と国家の再統一の促進に取り組むシリア政府を称賛する。
スワイダーの未来は、主権を有するシリアの中にある。そこでは、ドゥルーズ派の人々は、紛争を乗り越え、恒久的な平和、機会、繁栄へと歩む国家に不可欠な一員である。

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