ロシア軍の艦船4隻がタルトゥース港に入港し、内容不明の貨物を陸揚げ

RFEは、ロシア軍艦艇がタルトゥース港に戻っていることが、独自画像で確認されたと伝えた。

RFEによると、ロシアの兵站船3隻と海軍駆逐艦1隻からなる船団は8月末、スペイン沖を南下する姿が最初に確認された。

公称目的地はエジプトだったが、ジブラルタル海峡通過後まもなく追跡を避けるためトランスポンダーを切った。

9月初めに撮影された画像は、船団がタルトゥース港に接岸し、内容不明の貨物を陸揚げした。

画像で確認できるのは駆逐艦のアドミラル・レフチェンコ、軍事兵站船のスパルタ、洋上補給艦のアカデミク・パシン。

この3隻に加えて、石油タンカーのゲネラル・スコベレフも船団に参加していたが、画像には写っていない。

(C)青山弘之 All rights reserved.