レバノンの動き(2014年5月11日)

NNA(5月11日付)は、ベカーア県バアルベック郡アルサール村一帯で、レバノン軍がこの1週間でシリア領から不法入国しようとしたシリア人15人を逮捕したと報じた。

AFP, May 11, 2014、AP, May 11, 2014、ARA News, May 11, 2014、Champress, May 11, 2014、al-Hayat, May 12, 2014、Kull-na Shuraka’, May 11, 2014、al-Mada Press, May 11, 2014、Naharnet, May 11, 2014、NNA, May 11, 2014、Reuters, May 11, 2014、SANA, May 11, 2014、UPI, May 11, 2014などをもとに作成。

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レバノンの動き(2014年5月10日)

ナハール・ネット(5月10日付)によると、レバノン軍は北部県アッカール軍で、車に積まれていた約6,660発の銃弾を押収、車の持ち主を逮捕した。

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NNA(5月10日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外のワーディー・フマイイドで、内務治安軍総局が武装したシリア人1人を逮捕した。

AFP, May 10, 2014、AP, May 10, 2014、ARA News, May 10, 2014、Champress, May 10, 2014、al-Hayat, May 11, 2014、Iraqinews.com, May 10, 2014、Kull-na Shuraka’, May 10, 2014、Naharnet, May 10, 2014、NNA, May 10, 2014、Reuters, May 10, 2014、SANA, May 10, 2014、UPI, May 10, 2014などをもとに作成。

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レバノンの動き(2014年5月9日)

『アフバール』(5月9日付)は、ヒズブッラーがサウジアラビアに対して、自由国民潮流代表のミシェル・アウン元国軍司令官(国会議員)を大統領候補として支持するとのメッセージを伝えた、と報じた。

ただし、ヒズブッラー、自由国民潮流、アマル運動など3月8日勢力を構成する各党は、大統領候補を正式に擁立していない。

AFP, May 9, 2014、al-Akhbar, May 9, 2014、AP, May 9, 2014、ARA News, May 9, 2014、Champress, May 9, 2014、al-Hayat, May 10, 2014、Iraqinews.com, May 9, 2014、Kull-na Shuraka’, May 9, 2014、Naharnet, May 9, 2014、NNA, May 9, 2014、Reuters, May 9, 2014、SANA, May 9, 2014、UPI, May 9, 2014などをもとに作成。

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レバノンの動き(2014年5月7日)

ナビーフ・ビッリー国民議会議長は、大統領選挙(第2回投票)のための臨時会が定足数に達しなかったことを受け、会合を5月15日に延期すると決定した。

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レバノン・カターイブ党最高党首のアミーン・ジュマイイル元大統領と自由国民潮流代表のミシェル・アウン議員(元国軍司令官)が会談し、大統領選挙への対応について協議した。

ナハールネット(5月7日付)によると、両者は、5月25日のミシェル・スライマーン大統領任期終了までに国会で投票を行うことが重要だとの点で意見が一致、「憲政上の真空」発生への懸念を表明した。

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サジュアーン・カッズィー労働大臣(レバノン・カターイブ党)は、アミーン・ジュマイイル元大統領の大統領選挙への立候補に関して、「国民議会での投票のための臨時会が開催される目処が立つまで、ジュマイイル氏が立候補表明を延期した」と述べた。

ナハールネット(5月7日付)が伝えた。

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クウェート紙『アンバー』(5月7日付)は、マロン派のビシャーラ・ラーイー総大司教がミシェル・スライマーン大統領の任期延長を提案したとの『アフバール』(6日付)報道に関して、総大司教がこれを否定している、と報じた。

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NNA(5月7日付)によると、ベカーア県バアルベック軍アイン・ジャウザ村にロケット砲弾が着弾した。

この砲撃に関して、バアルベック・スンナ派自由人旅団が声明を出し、「トゥファイル村郊外へのアサド政権による砲撃への報復」と述べ、犯行を認めた。

AFP, May 7, 2014、al-Anba’, May 7, 2014、AP, May 7, 2014、ARA News, May 7, 2014、Champress, May 7, 2014、al-Hayat, May 8, 2014、Iraqinews.com, May 7, 2014、Kull-na Shuraka’, May 7, 2014、Naharnet, May 7, 2014、NNA, May 7, 2014、Reuters, May 7, 2014、SANA, May 7, 2014、UPI, May 7, 2014などをもとに作成。

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レバノンの動き(2014年5月6日)

『アフバール』(5月6日付)は、マロン派のビシャーラ・ラーイー総大司教が先週、ムスタクバル潮流代表のサアド・ハリーリー元首相(サウジに事実上亡命)に、大統領選出が困難な場合、ミシェル・スライマーン大統領(5月25日に任期終了)の任期を1年間延長することを提案したと報じた。

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NNA(5月6日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外のワーディー・フスン地区で、シャームの民のヌスラ戦線がシリア人避難民のキャンプを襲撃し、カーラ村在住のシリア人4人を誘拐した。

AFP, May 6, 2014、al-Akhbar, May 6, 2014、AP, May 6, 2014、ARA News, May 6, 2014、Champress, May 6, 2014、al-Hayat, May 7, 2014、Iraqinews.com, May 6, 2014、Kull-na Shuraka’, May 6, 2014、Naharnet, May 6, 2014、NNA, May 6, 2014、Reuters, May 6, 2014、SANA, May 6, 2014、UPI, May 6, 2014などをもとに作成。

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諸外国の動き(2014年5月4日)

ヨルダンのマフラク県にあるザアタリー避難民キャンプで、第3回シリア人避難民受入国閣僚会合が開かれた。

会合には、ヨルダンのナースィル・ジャウダト外務大臣、イラクのホシェリ・ゼバリ外務大臣、トルコのアフメト・ダウトオール外務大臣、レバノンのラシード・ディルバース社会問題大臣のほか、エジプトの外務副大臣、アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官が出席した。

『ハヤート』(4月5日付)によると、会合で、ジャウダト外務大臣は、シリア人避難民受け入れによって、ヨルダン経済や雇用機会などへの圧力が増していると窮状を訴えた。

またグレーテス弁務官は、「国際社会の意識を高め、受入国への資金援助、支援などに責任を果たすべきだ」としたうえで、「受入国への支援のためにさらなる動員をせねばならない」と強調した。

一方、ダウトオール外務大臣は「トルコはシリアに対して門戸を開き、人道支援車両の約80輌の(シリアへの)入国を許可した」と実績を強調するとともに、国連に対して、シリア領内の支援を強化するよう訴えた。

ゼバリ外務大臣は、「シリア人が尊厳をもって帰国できるよう可能なことをすることを合意した」としたうえで、シリア国内の避難民への支援の重要性を強調した。

AFP, May 4, 2014、AP, May 4, 2014、ARA News, May 4, 2014、Champress, May 4, 2014、al-Hayat, May 5, 2014、Iraqinews.com, May 4, 2014、Kull-na Shuraka’, May 4, 2014、Naharnet, May 4, 2014、NNA, May 4, 2014、Reuters, May 4, 2014、SANA, May 4, 2014、UPI, May 4, 2014などをもとに作成。

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レバノンの動き(2014年5月4日)

ナハールネット(5月4日付)によると、総合情報総局は、ベイルート国際空港から偽造文書を使用して違法に出国しようとしたシリア人49人とパレスチナ人1人を、シリア当局に引き渡した。

50人は、マスナア・ジュダイダト・ヤーブース国境通行所を経由して、シリアに送還された。

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ナハールネット(5月4日付)によると、内務治安軍総局は、シリア領内から密輸されようとしていた医薬品59箱をベカーア県バアルベック郡アルサール村内のアパートで押収した。

このアパートには、シリア人避難民が居住していたという。

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LBCI(5月4日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外のラフア村で、シリア人武装集団が村人を襲撃し、3人が負傷した。

また『ナハール』(5月4日付)によると、ラアス・バアルベック村郊外で、レバノン軍と武装集団が交戦した。

AFP, May 4, 2014、AP, May 4, 2014、ARA News, May 4, 2014、Champress, May 4, 2014、al-Hayat, May 5, 2014、Iraqinews.com, May 4, 2014、Kull-na Shuraka’, May 4, 2014、LBCI, May 4, 2014、al-Nahar, May 4, 2014、Naharnet, May 4, 2014、NNA, May 4, 2014、Reuters, May 4, 2014、SANA, May 4, 2014、UPI, May 4, 2014などをもとに作成。

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レバノンの動き(2014年5月2日)

バアルベック・スンナ派自由人旅団は声明を出し、ベカーア県バアルベック市郊外でヒズブッラーの「精鋭部隊」の戦闘員ら3人を拉致したと発表した。

ナハールネット(5月2日付)が伝えた。

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NNA(5月2日付)によると、レバノン軍はベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外の対シリア国境地帯で、レバノン領内に不法入国しようとしたシリア人7人を逮捕した。

AFP, May 2, 2014、AP, May 2, 2014、ARA News, May 2, 2014、Champress, May 2, 2014、al-Hayat, May 3, 2014、Iraqinews.com, May 2, 2014、Kull-na Shuraka’, May 2, 2014、Naharnet, May 2, 2014、NNA, May 2, 2014、Reuters, May 2, 2014、SANA, May 2, 2014、UPI, May 2, 2014などをもとに作成。

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2014年4月30日のシリア情勢:レバノンの動き

『アフバール』(4月30日付)は、マロン派のビシャーラ・ラーイー総大司教が、ズィヤード・バールード元内務地方自治大臣の大統領選挙への立候補を支持している、と報じた。

同報道によると、ラーイー総大司教は、ヴァチカン訪問に先だって、政府首脳にこのことを伝えたという。

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NNA(4月30日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外ラフワ地方で、レバノン軍が武装集団の要撃を受け、軍兵士8人が負傷した。

この要撃に関して、バアルベック・スンナ派自由人旅団が犯行を認めた。

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国民議会で予定されていた第2回大統領選挙投票のための臨時会は、変化改革ブロック、抵抗への忠誠ブロックなど、開発解放ブロックを除く3月8日勢力の議員がボイコットにより延期となった。

AFP, April 30, 2014、al-Akhbar, April 30, 2014、AP, April 30, 2014、ARA News, April 30, 2014、Champress, April 30, 2014、al-Hayat, May 1, 2014、Iraqinews.com, April 30, 2014、Kull-na Shuraka’, April 30, 2014、Naharnet, April 30, 2014、NNA, April 30, 2014、Reuters, April 30, 2014、SANA, April 30, 2014、UPI, April 30, 2014などをもとに作成。

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2014年4月28日のシリア情勢:レバノンの動き

LBCI(4月28日付)によると、ベカーア県バアルベック軍アルサール村のワーディー・シャアブ検問所で、レバノン軍がシリアの反体制活動家のムハンマド・アブドゥルダーイム・アアラジュ氏(アブー・ジャースィム)を逮捕した。

アアラジュ氏はクサイル市(ヒムス県)とカラムーン地方(ダマスカス郊外県)の軍事評議会の幹部を務めてきた人物だという。

AFP, April 28, 2014、AP, April 28, 2014、ARA News, April 28, 2014、Champress, April 28, 2014、al-Hayat, April 29, 2014、Iraqinews.com, April 28, 2014、Kull-na Shuraka’, April 28, 2014、LBCI, April 28, 2014、Naharnet, April 28, 2014、NNA, April 28, 2014、Reuters, April 28, 2014、SANA, April 28, 2014、UPI, April 28, 2014などをもとに作成。

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2014年4月27日のシリア情勢:レバノンの動き

NNA(4月27日付)によると、ベカーア県バアルベック軍アルサール村郊外のワーディー・アジュラム地区をシリア軍が空爆した。

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ジャミール・サイイド総合情報総局元局長の事務所は声明を出し、サイイド元局長がシリアを訪問し、アサド大統領と会談、「レバノン国境に近いシリア領内での「テロリストの浄化」について意見を交換したと発表した。

AFP, April 27, 2014、AP, April 27, 2014、ARA News, April 27, 2014、Champress, April 27, 2014、al-Hayat, April 28, 2014、Iraqinews.com, April 27, 2014、Kull-na Shuraka’, April 27, 2014、Naharnet, April 27, 2014、NNA, April 27, 2014、Reuters, April 27, 2014、SANA, April 27, 2014、UPI, April 27, 2014などをもとに作成。

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2014年4月26日のシリア情勢:レバノンの動き

レバノン軍団の広報局は声明を出し、シリア革命反体制勢力国民連立のアフマド・ウワイヤーン・ジャルバー議長がサミール・ジャアジャア代表と電話会談を行い、「シリア国民はジャアジャア代表が大統領職に就くことを支持し、同氏がバアブダー宮殿(大統領宮殿)に至ることを喜ぶだろう」と表明したと発表した。

同声明によると、ジャアジャア代表はこれを受けて「民主的で近代的な文民国家を求めるシリア国民の闘争を支持する」と答えたという。

AFP, April 26, 2014、AP, April 26, 2014、ARA News, April 26, 2014、Champress, April 26, 2014、al-Hayat, April 27, 2014、Iraqinews.com, April 26, 2014、Kull-na Shuraka’, April 26, 2014、Naharnet, April 26, 2014、NNA, April 26, 2014、Reuters, April 26, 2014、SANA, April 26, 2014、UPI, April 26, 2014などをもとに作成。

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2014年4月24日のシリア情勢:レバノンの動き

NNA(4月24日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外のワーディ・フマイイド検問所で、偽造IDをもって不法入国しようとしたシリア人10人をレバノン軍当局が逮捕した。

AFP, April 24, 2014、AP, April 24, 2014、ARA News, April 24, 2014、Champress, April 24, 2014、al-Hayat, April 25, 2014、Iraqinews.com, April 24, 2014、Kull-na Shuraka’, April 24, 2014、Naharnet, April 24, 2014、NNA, April 24, 2014、Reuters, April 24, 2014、SANA, April 24, 2014、UPI, April 24, 2014などをもとに作成。

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2014年4月23日のシリア情勢:レバノンの動き

レバノン国民議会のナビーフ・ビッリー議長は、大統領選出のための臨時会を招集し、第1回の投票(無記名投票)を行ったが、いずれの立候補者も当選に必要な3分の2以上の信任票を獲得できないまま閉会した(憲法第49条(1990年9月21日改正)は「大統領は国民議会による秘密投票により、第1回投票で3分の2以上の多数で選出される。その後の投票では過半数によって選出される」と規定)。

Naharnet, April 23, 2014
Naharnet, April 23, 2014

投票結果は以下の通り:

サミール・ジャアジャア(レバノン軍団代表):3月14日勢力支持:48票

ヘンリー・フルウ(民主会合ブロック):民主会合ブロック支持:16票

アミーン・ジュンマイイル(レバノン・カターイブ党党首):1票

白票:52票

欠席:4(サアド・ハリーリー、ウカーブ・サクル、エリー・アウン、ハーリド・ダーヒル)

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レバノン・カターイブ党党首のアミーン・ジュマイイル元大統領は、LBCI(4月23日付)に対して、自身に1票が投じられたことに関して、「党の議員5人はサミール・ジャアジャア氏に投票した」と述べた。

しかし、サジュアーン・カッズィー労働大臣(レバノン・カターイブ党)はその後、レバノンの声ラジオ(4月23日付)で、国民議会での第2回大統領選挙の投票において、レバノン・カターイブ党党首のアミーン・ジュマイイル元大統領を候補者として擁立するだろう、と述べた。

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NNA(4月23日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外に、シリア軍が空爆、またロケット弾が着弾した。

AFP, April 23, 2014、AP, April 23, 2014、ARA News, April 23, 2014、Champress, April 23, 2014、al-Hayat, April 24, 2014、Iraqinews.com, April 23, 2014、Kull-na Shuraka’, April 23, 2014、LBCI, April 23, 2014、Naharnet, April 23, 2014、NNA, April 23, 2014、Reuters, April 23, 2014、SANA, April 23, 2014、UPI, April 23, 2014、Voice of Lebanon, April 23, 2014などをもとに作成。

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2014年4月22日のシリア情勢:レバノンの動き

進歩社会主義党のワリード・ジュンブラート党首は記者会見を開き、2011年1月に分裂した国民議会内会派の民主会合ブロックと自身が率いる国民闘争戦線を再統一し、「民主会合ブロックを再生」するとともに、同ブロックのヘンリー・フルウ議員を大統領候補として擁立、支持すると発表した。

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ナハールネット(4月22日付)によると、ナジーブ・ミーカーティー前首相が、自身が所属する国民議会内の会派である団結ブロックの議員が、大統領選挙においてヘンリー・フルウ議員を支持することを決定したと発表した。

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3月14日勢力は会合を開き、レバノン軍団代表のサミール・ジャアジャア代表を次期大統領候補として支持することで合意した。

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ミシェル・アフラク議員が率いる国民議会内会派の変化改革ブロックは定例の週間会合を開き、大統領選挙について協議した。

会合の後、エミール・ラフマ議員は声明を出し、同ブロック議員が大統領選挙の投票で白票を投じることを明らかにした。

AFP, April 22, 2014、AP, April 22, 2014、ARA News, April 22, 2014、Champress, April 22, 2014、al-Hayat, April 22, 2014、Iraqinews.com, April 22, 2014、Kull-na Shuraka’, April 22, 2014、Naharnet, April 22, 2014、NNA, April 22, 2014、Reuters, April 22, 2014、SANA, April 22, 2014、UPI, April 22, 2014などをもとに作成。

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2014年4月21日のシリア情勢:レバノンの動き

3月14日勢力のムスタクバル潮流とレバノン軍団の代表が会談し、大統領選挙への対応について協議した。

ムスタクバル潮流からはアフマド・ファトファト国民議会議員ら、レバノン軍団からはジョルジュ・アドワーン議員、ストリーダー・ジャアジャア議員らが会談に参加した。

会談後、ファトファト議員は「我々は、サミール・ジャアジャア氏の大統領選挙出馬を前面支援する」と発表、同氏が発表した施政方針案が「レバノン国民のニーズ、国家主権強化、威厳回復という国民の希求に応えている」と評価した。

ナハールネット(4月21日付)が伝えた。

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またレバノン・カターイブ党も大統領選挙でレバノン軍団のサミール・ジャアジャア代表を支持することを決定した。

AFP, April 21, 2014、AP, April 21, 2014、ARA News, April 21, 2014、Champress, April 21, 2014、al-Hayat, April 22, 2014、Iraqinews.com, April 21, 2014、Kull-na Shuraka’, April 21, 2014、Naharnet, April 21, 2014、NNA, April 21, 2014、Reuters, April 21, 2014、SANA, April 21, 2014、UPI, April 21, 2014などをもとに作成。

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2014年4月20日のシリア情勢:レバノンの動き

ヒズブッラーのナビール・カーウーク執行会議議長は、レバノン大統領選挙に関して「我々は、イスラエルに恐れられ、イスラエルがバアブダー宮殿(大統領宮殿)で見たくないと考えるような強い大統領を確実に選出したい」としたうえで、「レジスタンスとシリアに反対する大統領を選出しようと賭けている者」に対し「こうした賭けを止めるよう」呼びかけた。

ナハールネット(4月20日付)が伝えた。

AFP, April 20, 2014、AP, April 20, 2014、ARA News, April 20, 2014、Champress, April 20, 2014、al-Hayat, April 21, 2014、Iraqinews.com, April 20, 2014、Kull-na Shuraka’, April 20, 2014、Naharnet, April 20, 2014、NNA, April 20, 2014、Reuters, April 20, 2014、SANA, April 20, 2014、UPI, April 20, 2014などをもとに作成。

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2014年4月19日のシリア情勢:レバノンの動き

NNA(4月19日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外ビント・ライラ村近郊の草原で、軍情報局が「シリアの過激分子複数名」を逮捕した。

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ナハールネット(4月19日付)によると、イスラエル軍はナバティーヤ県マルジャアユーン郡のヒヤーム村南部のレバノン人農夫4人に向かって発砲した。

AFP, April 19, 2014、AP, April 19, 2014、ARA News, April 19, 2014、Champress, April 19, 2014、al-Hayat, April 20, 2014、Iraqinews.com, April 19, 2014、Kull-na Shuraka’, April 19, 2014、Naharnet, April 19, 2014、NNA, April 19, 2014、Reuters, April 19, 2014、SANA, April 19, 2014、UPI, April 19, 2014などをもとに作成。

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2014年4月17日のシリア情勢:レバノンの動き

イスラエル軍は声明を出し、シャブアー農場(ナバティーヤ県ハースバイヤー郡)近くのバスタラ地区で、レバノン人羊飼い2人、女性2人、子供1人の合わせて5人を「拘束」(拉致)したと発表した。

「拘束」は、軍部隊によってブルーラインに設置された鉄条網を越境して行われた。

このうち女性2人はまもなく釈放されたという。

またイスラエル軍は晩に声明を出し、身柄拘束していた羊飼い2人を釈放したと発表した。

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レバノン軍は声明を出し、アブドゥッラー・アッザーム旅団メンバーでパレスチナ人のカーイド・カーイド容疑者をベカーア県バアルベック郡アルサール村で逮捕したと発表した。

AFP, April 17, 2014、AP, April 17, 2014、ARA News, April 17, 2014、Champress, April 17, 2014、al-Hayat, April 18, 2014、Iraqinews.com, April 17, 2014、Kull-na Shuraka’, April 17, 2014、Naharnet, April 17, 2014、April 18, 2014、NNA, April 17, 2014、Reuters, April 17, 2014、SANA, April 17, 2014、UPI, April 17, 2014などをもとに作成。

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2014年4月16日のシリア情勢:レバノンの動き

NNA(4月16日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村東部の国境地帯をシリア軍が空爆した。

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ナビーフ・ビッリー国民議会議長(アマル運動書記長、3月8日勢力)は、5月25日に任期終了となるミシェル・スライマーン大統領の後任を選出するための臨時会を4月23日12時に開催すると発表した。

次期大統領選挙をめぐっては、レバノン軍団(3月14日勢力)のサミール・ジャアジャア代表が立候補を表明した一方、自由国民潮流(3月8日勢力)のミシェル・アウン代表が立候補を示唆している。

3月14日勢力(ムスタクバル潮流など)、3月8日勢力(ヒズブッラー、アマル運動など)、中道派・無所属(進歩社会主義党、レバノン・カターイブ党)は、いずれもスライマーン大統領の任期延長と「憲政上の真空」発生に反対するとともに、複数候補者の立候補に難色を示し、コンセンサスに基づく次期大統領の信任を支持しているが、どの候補者を支持するかについては態度を明確にしていない。

AFP, April 16, 2014、AP, April 16, 2014、ARA News, April 16, 2014、Champress, April 16, 2014、al-Hayat, April 17, 2014、Iraqinews.com, April 16, 2014、Kull-na Shuraka’, April 16, 2014、Naharnet, April 16, 2014、NNA, April 16, 2014、Reuters, April 16, 2014、SANA, April 16, 2014、UPI, April 16, 2014などをもとに作成。

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2014年4月14日のシリア情勢:レバノンの動き

マナール・チャンネル(4月14日付)は、ダマスカス郊外県マアルーラー市での取材を行っていた特派員ら3人が載っていた車が、武装集団の襲撃を受け、ハッジ・ハサン特派員が死亡、カメラマンとスタッフが負傷したと報じた。

Naharnet, April 14, 2014
Naharnet, April 14, 2014
Naharnet, April 14, 2014
Naharnet, April 14, 2014

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サウジアラビアで亡命生活を送るサアド・ハリーリー元首相は、リヤドのヤマーマ宮殿でムクリン・アブドゥルアズィーズ王子と会談した。

ハリーリー元首相の事務所によると、会談で元首相は、ムクリン王子が次期国王候補に選ばれたことに祝辞を述べたという。

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NNA(4月14日付)によると、ベカーア県バアルベック郡ラブワ村に、シリア領から発射されたロケット弾複数発が着弾した。

これに関して、バアルベック・スンナ派自由人旅団が声明を出し、犯行を認めた。

AFP, April 14, 2014、AP, April 14, 2014、ARA News, April 14, 2014、Champress, April 14, 2014、al-Hayat, April 15, 2014、Iraqinews.com, April 14, 2014、Kull-na Shuraka’, April 14, 2014、Qanat al-Manar, April 14, 2014、Naharnet, April 14, 2014、NNA, April 14, 2014、Reuters, April 14, 2014、SANA, April 14, 2014、UPI, April 14, 2014などをもとに作成。

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2014年4月13日のシリア情勢:レバノンの動き

NNA(4月13日付)は、軍事情報局がベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外の山岳地帯で、マフムード・サミール・フライヒル氏の釈放に成功したと報じた。

フライヒル氏は3ヶ月前にシリアのダマスカス郊外県カラムーン地方で反体制武装集団に拉致されていた。

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アシュラフ・リーフィー法務大臣は、アラブ民主党のリフアト・イード氏がレバノン国外に逃走し、現在米国カリフォルニア州にいることを明らかにした。

AFP, April 13, 2014、AP, April 13, 2014、ARA News, April 13, 2014、Champress, April 13, 2014、al-Hayat, April 14, 2014、Iraqinews.com, April 13, 2014、Kull-na Shuraka’, April 13, 2014、Naharnet, April 13, 2014、NNA, April 13, 2014、Reuters, April 13, 2014、SANA, April 13, 2014、UPI, April 13, 2014などをもとに作成。

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2014年4月12日のシリア情勢:レバノンの動き

NNA(4月12日付)によると、軍事情報局は、ベカーア県バアルベック郡アルサール村で爆破容疑で指名手配中のアフマド・アトラシュ容疑者(通称「アルサールの鷲」)を逮捕した。

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NNA(4月12日付)は、軍事情報局がアラブ民主党アブドゥッラティーフ・サーリフ報道官を一時拘束したと報じた。

身柄拘束に先立って、サーリフ報道官は『シャルク・アウサト』(4月12日付)のなかで、指名手配中のリフアト・イード党首がトリポリ市内に潜伏していると述べていた。

AFP, April 12, 2014、AP, April 12, 2014、ARA News, April 12, 2014、Champress, April 12, 2014、al-Hayat, April 13, 2014、Iraqinews.com, April 12, 2014、Kull-na Shuraka’, April 12, 2014、Masaratsyria, April 12, 2014、Naharnet, April 12, 2014、NNA, April 12, 2014、Reuters, April 12, 2014、SANA, April 12, 2014、al-Sharq al-Awsat, April 12, 2014、UPI, April 12, 2014などをもとに作成。

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2014年4月10日のシリア情勢:レバノンの動き

NNA(4月10日付)によると、軍事裁判所は、アラブ民主党のリフアト・イード政治局長(シリアに逃走中)を含む12人に対して逮捕状を発行した。

AFP, April 10, 2014、AP, April 10, 2014、ARA News, April 10, 2014、Champress, April 10, 2014、al-Hayat, April 11, 2014、Iraqinews.com, April 10, 2014、Kull-na Shuraka’, April 10, 2014、Naharnet, April 10, 2014、NNA, April 10, 2014、Reuters, April 10, 2014、SANA, April 10, 2014、UPI, April 10, 2014などをもとに作成。

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2014年4月9日のシリア情勢:レバノンの動き

ヒズブッラーのナイーム・カースィム副書記長はロイター通信(4月9日付)に「みながシリアには二つの選択肢しかないことを理解しなければならない。何らかの方法によって当事者間の合意、相互理解を経てアサドが残ること。あるいは、反体制勢力が代わりとなって、シリアを統治すること。しかしこれは、彼らが無力であるために不可能だ…。それゆえ選ばれる選択肢は明白だ…。西側は、誤った自分たちの願望や夢ではなく、シリアの現実に向き合わねばならない」と述べた。

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OTV(4月9日付)によると、北部県トリポリ市での治安維持活動にあたる軍がバーブ・タッバーナ地区で反体制武装集団と交戦の末、3人を逮捕、武器弾薬を押収した。

AFP, April 9, 2014、AP, April 9, 2014、ARA News, April 9, 2014、Champress, April 9, 2014、al-Hayat, April 10, 2014、Iraqinews.com, April 9, 2014、Kull-na Shuraka’, April 9, 2014、Naharnet, April 9, 2014、NNA, April 9, 2014、OTV, April 9, 2014、Reuters, April 9, 2014、SANA, April 9, 2014、UPI, April 9, 2014などをもとに作成。

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2014年4月8日のシリア情勢:レバノンの動き

NNA(4月8日付)は、イスラエル軍のメルガヴァ戦車2輌がブルーライン上に設置された有刺鉄線を越えて、ナバティーヤ県ビント・ジュバイル郡ルマイシュ村に約2時間にわたり侵入したと報じた。

メルガヴァ戦車の進入を受けた同地では、複数の銃声が聞こえたという。

またビント・ジュバイル郡およびマルジャアユーン郡上空をイスラエル軍戦闘機が領空侵犯した。

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NNA(4月8日付)によると、北部県アッカール郡フナイディク村・カムーア村間の街道(無人地帯)をパトロール中の軍部隊が武装集団の襲撃を受け、士官1人を含む兵士2人が死亡、2人が負傷した。

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NNA(4月8日付)によると、北部県トリポリ市バラーニヤ地区で、軍の治安維持活動に反対する抗議行動が行われる一方、軍に対して手榴弾が投げ込まれた。

AFP, April 8, 2014、AP, April 8, 2014、ARA News, April 8, 2014、Champress, April 8, 2014、al-Hayat, April 9, 2014、Iraqinews.com, April 8, 2014、Kull-na Shuraka’, April 8, 2014、Naharnet, April 8, 2014、NNA, April 8, 2014、Reuters, April 8, 2014、SANA, April 8, 2014、UPI, April 8, 2014などをもとに作成。

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2014年4月7日のシリア情勢:レバノンの動き

ナハールネット(4月7日付)によると、北部県トリポリ市で治安維持活動にあたる軍は、ジャバル・ムフスィン地区、バラーニヤ地区で強制捜査を行い、2人を逮捕、武器弾薬を押収した。

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ナハールネット(4月7日付)によると、ベカーア県ヘルメル市で軍が武器と麻薬を不法所持していた3人を逮捕した。

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南部県サイダー市南部のミヤ・ミヤ・パレスチナ難民キャンプでアンサール・ウンマ支持者とシリア人(アフマド・ラシード氏)グループの間で武力衝突が発生し、アフマド・ラシード氏の兄弟を含む8人が死亡した。

AFP, April 7, 2014、AP, April 7, 2014、ARA News, April 7, 2014、Champress, April 7, 2014、al-Hayat, April 8, 2014、Iraqinews.com, April 7, 2014、Kull-na Shuraka’, April 7, 2014、Naharnet, April 7, 2014、NNA, April 7, 2014、Reuters, April 7, 2014、SANA, April 7, 2014、UPI, April 7, 2014などをもとに作成。

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2014年4月6日のシリア情勢:レバノンの動き

ヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長は『サフィール』(4月7日付)とのインタビューで「3月14日勢力の支持者の一部もヒズブッラーがシリアに介入し、タクフィール主義者からレバノンを防衛することを支持している」と述べた。

ナスルッラー書記長はまた「シリア政府はもはや崩壊の脅威には直面していない」としたうえで「我々は(シリア)分割の脅威を克服し、(アサド政権に対する)軍事的選択肢を頓挫させた」と強調した。

そのうえでナスルッラー書記長は「シリアでの戦いは民主主義や公正の創出、汚職撲滅をめざしておらず、シリアの地位を変化させようとするものだ」と主張した。

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またレバノンの声(4月6日付)によると、アルサール村をパトロール中のレバノン軍部隊がシリア人武装集団と交戦のすえ、5人を逮捕した。

AFP, April 6, 2014、AP, April 6, 2014、ARA News, April 6, 2014、Champress, April 6, 2014、al-Hayat, April 7, 2014、Iraqinews.com, April 6, 2014、Kull-na Shuraka’, April 6, 2014、Naharnet, April 6, 2014、NNA, April 6, 2014、Qanat al-Mayadin, April 6, 2014、Reuters, April 6, 2014、al-Safir, April 6, 2014、SANA, April 6, 2014、UPI, April 6, 2014、Voice of Lebanon, April 6, 2014などをもとに作成。

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2014年4月5日のシリア情勢:レバノンの動き(追記)

『ナハール』(4月6日付)によると、レバノン軍は北部県トリポリ市に続いて、ベカーア県での治安維持活動を開始するために同県に展開を開始し、これを受けバールベック郡・ヘルメル郡間およびアルサール村にヒズブッラーが設置していた検問所が撤去された。

al-Nahar, April 6, 2014などをもとに作成。

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2014年4月5日のシリア情勢:レバノンの動き

NNA(4月5日付)によると、北部県トリポリ市ジャバル・ムフスィン地区、バーブ・タッバーナ地区での武装集団どうしの衝突に関して、アラブ民主党のリフアト・イード政治局長(シリアに逃走中)を含む12人が、武装集団に属し、武器を保有、宗派間の不和を煽動したとして、軍事裁判所に起訴された。

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レバノンの声(4月5日付)によると、北部県トリポリ市での治安維持活動の一環として、軍がバッラーニーヤ地区、スーク・カムフ地区で強制捜査を行い、容疑者1人を新たに逮捕した。

AFP, April 5, 2014、AP, April 5, 2014、ARA News, April 5, 2014、Champress, April 5, 2014、al-Hayat, April 6, 2014、Iraqinews.com, April 5, 2014、Kull-na Shuraka’, April 5, 2014、Naharnet, April 5, 2014、NNA, April 5, 2014、Reuters, April 5, 2014、SANA, April 5, 2014、UPI, April 5, 2014、Voice of Lebanon, April 5, 2014などをもとに作成。

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