シリア人権監視団は、ヌスラ戦線などが攻勢を続けるイドリブ県でシリア軍が塩素ガスを装填した「樽爆弾」を使用したと主張(2015年4月30日)

シリア人権監視団は、複数の活動家の話として、シリア軍ヘリコプターが29日、イドリブ県サラーキブ市に塩素ガスを装填したと思われる「樽爆弾」を投下し、12人が呼吸困難などの症状を訴えたと発表した。

AFP, April 30, 2015、AP, April 30, 2015、ARA News, April 30, 2015、Champress, April 30, 2015、al-Hayat, May 1, 2015、Iraqi News, April 30, 2015、Kull-na Shuraka’, April 30, 2015、al-Mada Press, April 30, 2015、Naharnet, April 30, 2015、NNA, April 30, 2015、Reuters, April 30, 2015、SANA, April 30, 2015、UPI, April 30, 2015などをもとに作成。

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