米英仏独、サウジ、ヨルダン、エジプトの外相がシリア情勢への対応をめぐり会談(2018年7月12日)

ベルギーの首都ブリュッセルで、シリア情勢への対応を協議するための西側諸国縮小外相会合が行われた。

会合には、米国のマイク・ポンペオ国務長官、英国ののボリス・ジョンソン外務大臣、フランスのジャン=イヴ・ル・ドリアン外務大臣、ドイツのジグマー・ガブリエル外務大臣、サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務大臣、ヨルダンのアイマン・サファディー外務大臣、そしてエジプトのアフマド・アブー・ザイド外務大臣が出席した。

アブー・ザイド外務大臣によると、会合では、紛争解決に向けた政治プロセス(スタファン・デミストゥラ・スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表による制憲委員会会合開催に向けた動き)、ダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」について意見が交わされたという。

AFP, July 12, 2018、ANHA, July 12, 2018、AP, July 12, 2018、al-Durar al-Shamiya, July 12, 2018、al-Hayat, July 13, 2018、Reuters, July 12, 2018、SANA, July 12, 2018、UPI, July 12, 2018などをもとに作成。

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