内務治安局の部隊がアレッポ県ナイラビーヤ村を急襲し、北・東シリア地域民主自治局とつながりがあったとして若者7人を拘束

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局の部隊がバーブ市郊外のナイラビーヤ村を急襲し、北・東シリア地域民主自治局とつながりがあったとして若者7人を拘束した。

シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市の運輸局付近で、内務治安局部隊(アサーイシュ)が麻薬密売事件への関与が疑われる人物の逮捕を目的とした治安作戦が実施、その際に隊員4人が手榴弾の爆発により負傷した。ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が、前政権下による化学兵器使用を否定する内容を含む動画に出演していた人物を拘束した。

シリア人権監視団によると、クタイファ市でルハイバ市出身の若者1人がオートバイに乗った武装した2人組から銃撃を受け死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局の隊員1人が県北部のハーッラ市で銃弾を受け、死亡した。

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アレッポ市で教員が抗議デモを行い、正規採用の決定の対象外とされたすべての教員について、正規採用手続きを完了するよう求める

アレッポ県では、ANHAによると、アレッポ市で約75人の男女教員が抗議デモを行い、正規採用の決定の対象外とされたすべての教員について、正規採用手続きを完了するよう求めた。

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イドリブ県社会問題労働局はムズン機構、シリア・アラブ赤新月社、UNHCRとの連携のもと、県北部に点在する避難民キャンプから314世帯を帰郷させる

SANAによると、イドリブ県社会問題労働局は、ムズン人道活動開発機構、シリア・アラブ赤新月社、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)との連携のもと、県北部のダーナー市、アティマ、カーフ村、ダイル・ハッサーン村、カッリー町、サルマダー市、ハーリム市一帯に点在する103ヵ所の避難民キャンプから314世帯(1,564人)を帰郷させた。

うち312世帯は、イドリブ県南部農村部のハーッス村、マアッラト・ハルマ村、カフル・ナブル市、カフルサジュナ村、フバイト、ハーン・シャイフーン市、トゥラムラー村、バスカラー村、カフルルーマー村に、2世帯はハマー県へ帰還した。

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バドル運輸大臣は運輸省庁舎で史宏微駐シリア中国大使と会談し、運輸分野における二国間協力の強化、および両国のパートナーシップ発展の展望について協議


SANAによると、ヤアルブ・バドル運輸大臣は運輸省庁舎で史宏微駐シリア中国大使と会談し、運輸分野における二国間協力の強化、および両国のパートナーシップ発展の展望について協議した。

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国民防衛部隊傘下の治安部隊がスワイダー市のフルサーン住宅団地に対し強制退去作戦を実施し、居住していたアラウィー派の家族を立ち退かせる

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、国境を越えた麻薬密輸の取締りにおいて、継続的かつ多大な努力を重ねているとしたうえで、移行期政権がこの取り組みを受けて、自らの支配地域を通じて密輸を行い、これが国民防衛部隊の「見せかけの取り締まり活動」によるものだとの誤情報を発信していると非難した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、ラハー村で、20代の女性が頭部に銃弾を受け死亡した。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊傘下の治安部隊がスワイダー市のフルサーン住宅団地に対し、強制退去作戦を実施し、居住していたアラウィー派の家族を立ち退かせた。

治安部隊はその際に一部の家族に暴行を加え、刃物で脅迫し、住民に対して威嚇行為を行うなどして、強制的に立ち退かせ、1人が軽傷を負った。

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シャルア暫定大統領の父のフサイン・シャルア氏がダマスカス見本市会場で開催されている国際繊維展示会(ナース・テックス)を見学

シリア人権監視団は、アフマド・シャルア暫定大統領の父のフサイン・シャルア氏がダマスカス見本市会場で開催されている国際繊維展示会(ナース・テックス)を見学したと発表、その画像を公開(転載)した。

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シャルア暫定大統領はバーレーンのラシード内務大臣(上級大将)と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でバーレーンのラシード・ビン・アブドゥッラー・アール・ハリーファー内務大臣(上級大将)および随行代表団を迎えた。

会談には、アナス・ハッターブ内務大臣、ラーイド・サーリフ非常事態災害大臣らが同席した。

また内務省(テレグラム)によると、ハッターブ内務大臣がラシード内務大臣らをダマスカス国際空港に出迎え、個別に会談した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は人民宮殿でリビア商工会議所総連合ムハンマド・アブドゥルカリーム・ライード会長を団長とする代表団と会談した。

会談には、ニダール・シャッアール経済産業大臣らも同席した。

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UNMASシリア地雷対策プログラム責任者が辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使と会談

国連地雷対策サービス部(UNMAS)はフェイスブックを通じて、日本政府からの440万米ドルの支援により、UNMASと国連食糧農業機関(FAO)による初の共同事業「紛争影響地域における地雷・不発弾除去および農業インフラ復旧プロジェクト」が進められているとしたうえで、UNMASシリア地雷対策プログラム責任者のジョセフ・マッカータン氏が辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使と会談し、事業の実施状況について報告したと発表した。

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トルコ軍はアレッポ県アフリーン郡のジーヤ村(ジャバリーヤ村)に設置していた軍事基地から撤退

アレッポ県では、シリア人権監視団が21日に発表したところによると、トルコ軍は、アフリーン郡のラージュー町近郊のジーヤ村(ジャバリーヤ村)に設置していた軍事基地から撤退した。

基地は8年前に住民を立ち退かせて設置されたもの。

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前政権を支持していたジャーナリストや元人民議会議員らがシリア・アラブ戦線準備評議会を設置、従属する傀儡「革命」政権と「占領国」に抵抗する意志を表明

アサド前政権下で人民議会議員を務めていた活動家がフェイスブックに「シリア・アラブ戦線」の名で公式アカウントを立ち上げ、ビデオ声明を発表し、「シリア・アラブ戦線」準備評議会を設置し、8月1日に戦線を発足すると宣言した。

声明はジャーナリストのファーティマ・ジャイルーディーヤ氏が読み上げた。

声明の内容は以下の通り:

アッラーと祖国の御名において。
偉大なるシリア国民よ。
この大地の子らよ。
真実の時が訪れた。その時刻は、真理の時刻である。
ゆえに、命じられたとおりに正しく立て。
あなた方は、天の諸宗教が託された大地の子であり、この地から文明の太陽は世界へと昇ったのである。
虚偽は一時的に勢いを得ることがある。しかし、その時は突然終わりを迎え、やがて消え去る。
真理には必ず訪れるべき時があり、それは自己犠牲を惜しまぬ人々によって守られ、決して揺らぐことはない。
名誉あるシリア人よ。
アラブ民族の子らよ。
そして世界のすべての人々よ。
人類は、闇が訪れるよりもはるか以前から光という恩恵を知ってきた。
しかし、愛する祖国シリアは、NATO勢力に従属する傀儡「革命」政権の支配によって、不正と闇に覆われた。この「革命」は革命などではなく、シオニズム、オスマン主義、西側、とりわけ米国によるあらゆる占領計画のための革命にほかならなかった。
この一年半余りにわたり、我が国民と祖国に降りかかった災厄の中で、唯一の救いがあるとすれば、それは、我々が言葉だけでなく、偉大なシリアの数万人に及ぶ殉教者たちの血によって証明してきた真実が、今や誰の目にも明らかになったことである。
そして今日、十分な時間が経過し、数々の証拠が示された今、あらゆる計画はその本性を露わにした。
「革命」や「春」と偽って呼ばれたものは、真の春を踏みにじる闇であり、諜報機関の作戦室で作られたものであった。
また、この傀儡革命のもとで生まれた諸勢力も、祖国を解放すると称しながら、実際には「虐殺者と祖国を盗んだ革命政権」が成し遂げられなかったことを完成させようとしたに過ぎない。それが強制されたものであれ、報酬によって動かされたものであれ、結果は同じである。
世界はその目で見た。
祖国が女性たちと同じように辱められたことを。
人々の首が切り落とされ、シリアが引き裂かれたことを。
土地と資源がシオニスト、オスマン勢力、米国などへ引き渡されたことを。
そしてシリア国民の糧と尊厳が奪われたことを。
しかし、シリアが死ぬと思う者は誤っている。
祖国の呼びかけに応えない者は罪を負う。
我々は死から生命を生み出す。
この大地の子らは、大地が呼ぶならば、犠牲をもって応える。
我々は今日、この苦難にある愛する祖国と忠実なるシリア国民に対し、そして全世界に向けて、シリア・アラブ戦線準備評議会の活動開始を宣言する。
同評議会は、加入受付と組織化の準備を担い、その後、シリア・アラブ戦線の正式発足を宣言する任務を負う。
我々は、声と言葉、そして命をもって、幼い頃から尊厳として教えられてきた標語を掲げる。
祖国、名誉、忠誠。
我々は、あらゆる立場と分野において祖国の兵士となり、優れたシリアの人材とともに歩む。
祖国、名誉、忠誠。
それは銃弾や銃だけを意味するものではない。
それは祖国を守る軍服だけでもない。
毎朝、太陽が照らしてきた(兵士らの)額だけでもない。
祖国、名誉、忠誠。
それは我々の戦線の旗印であり、シリアという国籍を背負う意味を知るすべてのシリア人の旗印である。
祖国、名誉、忠誠。
それは、すべての殉教者が我々に託した遺産であり、大地のあらゆる墓標が語る誓いであり、未来の世代が我々に責任を問い、使命を受け継ぐための叫びである。
我々シリア・アラブ戦線準備評議会は、本声明をもって、今後発するすべての声明をシリア国内のすべてのアラブ諸国および外国大使館、さらにすべてのアラブ諸国および国際機関へ送付する。
それらは、国家と諸国民に対して法的責任を負う機関だからである。
我々は祖国のすべての国民に対し、この歴史的かつ重大な立場に結集するよう呼びかける。
最も厳しい試練が勇者を生み、
最も大きな挑戦が偉人を生むのである。
あらゆる分野で祖国に尽くしてきた名誉あるシリア人よ。
祖国があなた方を呼んでいる。
あなた方は常に、自由と進歩において祖国の先頭に立ってきた。
昨日と同じように、かつてアラブ諸国は占領、委任統治、保護統治に苦しめられていた。
そして今日、それ以上に困難な時代にあっても、シリアは再び希望の光の最初の地となり、虚偽に最初に立ち向かう国となるであろう。
偉大なるシリア国民よ。
初めにあったのは言葉であった。
そして、その言葉が、2026年8月1日に予定されるシリア・アラブ戦線の正式発足宣言となる。
その際には、シリア国内および海外・ディアスポラ諸国に設置する戦線事務所と、各公式ページへのリンク、電子メールアドレスも公表する予定であり、その一部は本日の準備評議会発足と同時に参加している。
2026年7月20日(ヒジュラ暦1448年サファル月6日)
シリア・アラブ戦線準備評議会
祖国、名誉、忠誠

声明発表に続いて、準備委員会のメンバーが挨拶を行った。

発言したメンバーは以下の通り:

ワスィーム・ハラスターニー
イマード・ムハンマド元人民議会議員・実業家
ラマー・ムーサー(カナダ事務所)
バースィル・ハドゥール(アラブ首長国連邦(UAE)事務所)
アキール・ハナーヌー(米国在住)

公式サイトのフォロワー数は1日で6,000人以上に達した。

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米・イスラエル・レバノンの三ヵ国による戦闘終結に向けた取り組みの一環として、レバノン南部の3か所で「試験区域(パイロット・ゾーン)」の運用開始

米国務省は公式サイトを通じて、米・イスラエル・レバノンの三ヵ国による戦闘終結に向けた取り組みの一環として、レバノン南部のフルーン村、スリーファー村、西ザウタル村において「試験区域(パイロット・ゾーン)」の運用を開始したと発表した。

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イスラエル軍もXを通じて「試験区域(パイロット・ゾーン)」の運用を開始したと発表した。

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イラク・イスラーム抵抗は米国がイランに対する攻撃をさらに拡大した場合、同国との戦闘に直接加わると表明

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、米国がイランに対する攻撃をさらに拡大した場合、同国との戦闘に直接加わり、イラク国内および地域に存在するすべての米国の権益と基地を標的とするとの立場を表明した。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー)はサウジアラビアに対する海上航行禁止を宣言

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー)はXを通じて声明を発表し、サウジアラビアによるサヌア国際空港への攻撃による封鎖への対抗措置として、同国に対する海上航行禁止を宣言した。

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イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県において、少なくとも9件の人権侵害を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県において、少なくとも9件の人権侵害を行った。

内訳は以下の通り:
• 砲撃:1件
• 身柄拘束:1件
• 検問所設置:1件
• 家宅捜索:1件
• 軍事侵入:3件
• 航空機飛行:1件
• その他の人権侵害:1件

県別内訳
クナイトラ県
• 砲撃:1件
• 身柄拘束:1件
• 検問所設置:1件
• 家宅捜索:1件
• 軍事侵入:1件
• 航空機飛行:1件
ダルアー県
• 軍事侵入:2件
• その他の人権侵害:1件

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クナイトラ県では、SANAによると、7両の軍用車両からなるイスラエル軍部隊がアブー・ギーサール丘の検問所から侵入、うち5両はラッザーニーヤ村に、2両はサイダー・ハーヌート村西に展開し、検問所を設置した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はラッザーニーヤ村出身の青年1人を拘束した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊はまた、西サムダーニーヤ村に侵入し、同地に赤外線カメラと軍事機器を設置した。

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ダルアー県では、SANAシリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県西部ヤルムーク盆地のジャムラ村で住民らに向けて発砲し、子ども2人が負傷した。

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内務省の治安当局がスワイダー県郊外で治安作戦を実施し、国際的な麻薬密輸の試みを阻止し、約半トンに上る大量の大麻を押収

スワイダー県では、シリア人権監視団スワイダー24によると、カナワート市で住民どうしの喧嘩が発生し、撃ち合いとなり、流れ弾で2人が負傷した。

一方、SANAによると、内務省の治安当局は県郊外で治安作戦を実施し、国際的な麻薬密輸の試みを阻止し、約半トンに上る大量の大麻を押収した。

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ダマスカス郊外県では、スワイダー24によると、サイイダ・ザイナブ町で内務治安局の隊員がスワイダー県の部族出身の避難民1人に暴行を加えた。

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ラティーファ・ダルービー暫定大統領夫人は首都ダマスカスのコンベンションセンターで開催中の「シリア国際繊維展示会(ナース・テックス)」を訪問

SANAによると、ラティーファ・ダルービー暫定大統領夫人は首都ダマスカスのコンベンションセンターで開催中の「シリア国際繊維展示会(ナース・テックス)」を訪問し、会場を視察した。

 

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ダマスカス郊外県ジャラージール村近郊のシリア・レバノン国境地帯で国境警備隊と密輸グループとの間で交戦が発生し、18歳の青年1人が死亡

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局はアレッポ市で前政権の民兵組織の一つクドス旅団においてムフティーを務めていたフサイン・ムハンマド・ジュナイド氏を逮捕した。

一方、内務省(テレグラム)によると、内務治安局はアレッポ市で、7人組の窃盗詐欺グループを逮捕した。

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ラッカ県では、ANHAによると、内務治安局はハムラート村の検問所でシリア民主軍の隊員として活動していたとしてクルド人青年1人を拘束した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジャラージール村近郊のシリア・レバノン国境地帯で、国境警備隊と密輸グループとの間で交戦が発生し、18歳の青年1人が死亡した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はクウェートを訪れ、サバーハ皇太子、ジャービルと会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はクウェートを訪れ、サバーハ・ハーリド・ハマド・アッ=サバーハ皇太子と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまたジャービル・アフマド・サバーハ外務大臣と会談した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは声明でレバノンに近づかないよう警告するビデオを公開

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて以下の通り発表した。

お前らがすでに知っている過去――そして、お前らが判断を誤れば待ち受ける現在。レバノンには近づくな!

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アレッポ県アアザーズ市で内務治安局が指名手配者を逮捕するための治安作戦を実施、激しい銃撃戦が発生

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アアザーズ市で18日深夜から19日未明にかけて、内務治安局が指名手配者を逮捕するための治安作戦を実施、激しい銃撃戦が発生した。

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ロジャヴァ(西クルディスタン)各地で「7月19日革命」(ロジャヴァ革命)14周年を記念する行事

ANHAによると、ロジャヴァ(西クルディスタン)各地で「7月19日革命」(ロジャヴァ革命)14周年を記念する行事が行われた。

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ANHAによると、首都ダマスカスでも同様の行事が行われた。

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シリア民主評議会は、「7月19日革命」記念日に合わせて公式サイトを通じて声明を発表し、国民対話、すべての政治勢力および社会集団の協力、そして相互承認を通じてシリアとその国民にふさわしい未来のために共同で取り組むことを呼びかけた。

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これに先立ち、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は18日、Xを通じて「7月19日革命」14周年に祝意を示した。

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シャルア暫定大統領は内務治安関係の人事改編を正式に発表

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、2026年政令(大統領令)第154号を発布し、ムハンマド・ワーイル・ハーリド氏を国立防衛科学大学学長に任命した。

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SANAによると、
アナス・ハッターブ内務大臣を国家安全保障局長、フサイン・サラーマ前総合情報長官が国家安全保障局副局長に、ムルヒム・シャントゥートが内務省治安担当内務次官補、アブドゥルカーディル・タッハーンを総合情報機関長官に任命した。

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ハサカ県広報局(フェイスブック)によると、地方行政環境省は、アブドゥッラー・アリー・ジャシュアム氏をハサカ県ラアス・アイン郡長に、マフムード・アフマド・ハドル氏をフール区長に、ハーリド・イブラーヒーム・サーリフ氏をジャワーディーヤ区長に、シールー・ムハンマド・シャッルー氏をマーリキーヤ郡長、ジーハーン・サイード・ヒサーム氏をカーミシュリー郡長に任命した。

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イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県において、少なくとも10件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県において、少なくとも10件の違反行為を行った。
その内訳は以下の通り:
• 砲撃:3件
• 検問所設置:2件
• 越境侵入:3件
• 航空機飛行:1件
• その他の違反:1件

県別内訳

クナイトラ県
• 砲撃:3件
• 検問所設置:2件
• 越境侵入:1件
• 航空機飛行:1件
• その他の違反:1件

ダルアー県
• 越境侵入:2件

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クナイトラ県では、SANAによると、5両の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県北部の東サムダーニーヤ村に侵入し、臨時検問所を設置した上で、通行人の検査を実施した。

また、ハミーディーヤ村に展開するイスラエル軍部隊が同村とサラーム市(旧バアス市)の間の地域に向けて迫撃砲弾1発と発煙弾1発を発射した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は、東アフマル丘地域を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車両2両からなるイスラエル軍部隊が、ラッカード渓谷地域に侵入した。

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国民防衛部隊はダルアー県東部からヨルダン国境方面にカプタゴン錠剤を密輸しようとしていた熱気球を撃墜したと発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、ダルアー県東部からヨルダン国境方面にカプタゴン錠剤を密輸しようとしていた熱気球を撃墜したと発表した。

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スワイダー24によると、尊厳の男たち運動傘下の「統一の剣旗」のマアムーン・アッザーム司令官が、「我々は政治的な思惑のために戦ったのでも、特定の人物のために戦ったのでもない」と述べ、ムワッヒド・ドゥルーズ精神部のヒクマト・ヒジュリー師を暗に批判した。

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スワイダー24は、スワイダー県内の避難所で、避難民の人道状況を記録しようとするメディア活動家やジャーナリストに対し、治安面および行政面で厳しい監視が行われていると伝えた。

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内務治安局は前政権下での民間人に対する戦争犯罪に関与し、昨年3月の沿岸部での事件で治安部隊への攻撃に傘下したことが確認された容疑者を逮捕

内務省テレグラムによると、内務治安局は前政権下での民間人に対する戦争犯罪に関与したことが確認されたカラム・ハーフィズ・イブラーヒーム容疑者を逮捕した。

捜査においては、イブラーヒーム容疑者が昨年3月の沿岸部での事件において、移行期政権の治安部隊への攻撃に参加、またシリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会のガザール・ガザール議長が呼び掛けた集会の一つに参加していたことが判明したという。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が、ダマスカス南部郊外のスバイナ町ガザール地区で治安作戦を実施し、指名手配者を捜索するための家宅捜索を実施した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アリーハー市の住民は、「シャッビーハ」であったとされる男性を墓地に埋葬することを阻止し、その遺体を市外へ運び出した。

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『アフバール』:シャルア暫定大統領はレバノンでの問題に深入りしないようイラク政府から「助言」を受ける

『アフバール』は、米国やサウジアラビアが移行期政権に対し、ヒズブッラーとの対決で一定の役割を果たすよう圧力を強めているいることを受けて、アフマド・シャルア暫定大統領が数日前にレバノンでの問題に深入りしないようイラク政府から「助言」を受けたと伝えた。

情報筋によれば、イラク側のメッセージには、シリアがレバノン情勢に関与すれば、その影響は直接シリア自身に及ぶとしたうえで、「レバノンのシーア派やヒズブッラーがシリア領から発する危険にさらされた場合、イラクの抵抗諸派は黙って見過ごすことはない」と伝え、「シリアがレバノンへ向けて一歩踏み出せば、それに対応するイラク側の措置がシリアに向けられることになる」と警告したという。

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米国務省はイラクとシリアがイラク・シリア原油パイプラインの修復・再建を、二国間および地域戦略上重要な優先インフラ事業として推進する意向を歓迎すると表明

米国務省公式サイトを通じて以下の声明を発表した。

米国は、イラク政府およびシリア政府が、イラク・シリア原油パイプラインの修復・再建を、二国間および地域戦略上重要な優先インフラ事業として推進する意向を歓迎する。
両国は、イラクの原油生産を地中海の輸出市場およびそれ以遠の市場へ結ぶ重要なエネルギー回廊を復旧させるという戦略的目標を共有している。米国は、この事業の技術面および資金面を担うため、米国主導の国際コンソーシアムが参画することを歓迎する。
修復完了後、この画期的な事業は、当初日量200万バレルの原油輸送能力を有することとなる。
本日の発表は、この地域およびシリア・イラク関係にとって重要な節目となるものである。両国が協力してパイプラインの修復・運営を進めること、法的枠組みを整備すること、そして国際コンソーシアムと建設的に連携することへのコミットメントは、ドナルド・トランプ大統領の構想と指導力によって実現した繁栄を通じた安全保障と安定の促進につながるものである。

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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、2025年11月に開始された自主帰還プログラムの一環としてシリア難民829人がこれまでにリビアからシリアへ自主的に帰還したと発表

イナブ・バラディーによると、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、2025年11月に開始された自主帰還プログラムの一環としてシリア難民829人がこれまでにリビアからシリアへ自主的に帰還したと発表した。
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