シャルア暫定大統領はレバノンのミーカーティー元首相と会談:ダルービー大統領夫人は子宮頸がん予防国家プログラムの開始式典に参加

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でレバノンのナジーブ・ミーカーティー元首相と会談した。

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SANAによると、ラティーファ・ダルービー大統領夫人は、シリアにおける子宮頸がん予防国家プログラムの開始式典に参加した。

式典は、HIHFAD(Hand in Hand Relief and Development)が保健省およびイドリブ県保健局の後援・監督のもと、David Nott Foundationと協力して開催したもの

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ロシアのシンクタンクであるカテコンがシリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスのアブー・ムジャーヒド司令官へのインタビューを行う

ロシアのシンクタンクであるカテコンは、シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスのアブー・ムジャーヒド司令官へのインタビューを行い、公式サイトを通じて、その内容をイタリア語で公開した。

インタビューの内容は以下の通り。

シリアは死んでいない――シリア・イスラーム抵抗戦線へのインタビュー
記者:ようこそ、アブー・ムジャーヒドさん。まず起源から伺いたい。シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、シリアを襲った崩壊とダマスカス旧政権の崩壊後に武装組織として誕生した。戦線の真の思想的アイデンティティとは何か。また、なぜ今この時期に組織の発足を宣言したのか。
アブー・ムジャーヒド:ありがとう。そして貴紙の読者の皆様に謝意を示したい。シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは、イスラームを拠り所とし、シリアの国民的アイデンティティを深く持つ民衆・軍事抵抗運動だ。我々の誕生は極めて厳しい現実によって強いられた。すなわち、国家機構の崩壊と、外国勢力がシリア分割計画を推進するために利用した軍事・治安上の空白への転落である。我々は、いわゆる「革命」の結果に屈することを拒否し、同時に占領とその手先への服従を拒否したシリア人の意思を代表している。
記者:現在の情勢について伺いたい。現在ダマスカスを支配している「事実上の権力」に対する公式見解は何か。
アブー・ムジャーヒド:我々の立場は明確であり、公式声明で公然と表明してきた。現在のダマスカス当局は非合法な事実上の権力であり、シリア国民の願望を代表していない。我々は、この権力がトルコ、米国、さらにはイスラエルの共謀を伴う地域的・国際的な情報機関間の合意と取引によって押し付けられたと考えている。その目的はシリアの主権と独立を犠牲にしてそれら諸国の利益を守ることにある。したがって、我々と彼らの間に休戦は存在しない。むしろ彼らを占領支配を固定化するために利用される表看板と見なしている。
ジャーナリスト:しかし、あなた方は独立した意思決定を主張する一方で、多くの地域・国際研究機関は、貴戦線をイラン・イスラーム革命防衛隊とかつての「抵抗枢軸」のために特別に作られた新組織であり、シリア国内に武力で影響力を維持することが目的だと説明している。この批判にどう答えるか。
アブー・ムジャーヒド:そのような描写は、ダマスカス当局とその地域的支援者に結び付いた情報機関が展開する心理戦・情報戦の一部である。その目的はあらゆるシリア抵抗運動を悪魔化することにある。我々の軍事・政治決定は現場指導部から生まれる。確かに我々は、この地域におけるシオニストと米国の計略に反対する諸勢力と共通点を持つ。しかし、我々の銃はシリアのものであり、資金支援は国を国際取引市場で売り渡すことを拒否する誠実なシリア人から来ている。
記者:シリア南部におけるイスラエル軍への作戦についての軍事声明は大きな議論を呼んだ。戦場の状況と主要な作戦を説明してほしい。
アブー・ムジャーヒド:戦場こそが我々の最も明白な証拠である。イスラエルの敵が1974年停戦協定ラインを越え、混乱に乗じてシリア領へ侵入した後、我々は直接対決へ移行することを決定した。2025年初頭、我々はクナイトラ、ダルアー、スワイダー、およびダマスカス周辺農村部の前線で作戦を開始した。我々が記録した主な作戦は以下の通りである。
・南部地区上空を侵犯したイスラエル無人航空機の撃墜。
・クナイトラ県北部のトゥルナジャ村付近でのイスラエル軍集結地および車両への機関銃・ロケット攻撃。
・クワイヤ村(クナイトラ県)およびバイト・ジン村(ダマスカス郊外県)の戦闘において、占領軍に敗北の苦さを味わわせたこと。
・シャッダーディー基地への砲撃。同基地には米軍作戦室が存在し、我々の言う「世界的傲慢勢力」との戦争においてイラン・イスラーム共和国を支援していた。
・国境地帯に沿うイスラエル監視拠点と要塞陣地への攻撃。107ミリロケット弾および迫撃砲を集中発射し、アフマル丘を攻撃した。
我々は敵に対して本格的な消耗戦を遂行しており、最後のシオニスト兵士が我々の土地を去るまで武器を置くことはない。
記者:しかし地元では懐疑論も強い。ダルアー県の一部派閥や部族は、イスラエルへの攻撃は村人による自発的行動であり、ウーリー・バアスは組織力の幻想を作るためにそれを宣伝上利用しているだけだと主張している。
アブー・ムジャーヒド:シリア南部の誇り高い部族は我々の背骨であり、最大の大衆的支持基盤である。彼らの多くが戦線で戦っている。我々の組織は架空ではない。政治、軍事、広報の各組織を有し、規律と綿密な計画のもとで戦闘を運営している。イスラエルの敵は、自らの工作員や手先を通じて組織的抵抗の存在を否定しようとしている。なぜなら、それを認めることはシリア南部をイスラエルにとって安全な緩衝地帯に変える計画の失敗を認めることになるからだ。
記者:前総司令官の殉教後、「第1回臨時総会」と「統一軍事評議会」の設立を発表した。この意味は何か。
アブー・ムジャーヒド:この会議は戦略的転換点であった。それは「限定作戦」の段階から「組織的革命的エスカレーション」の段階への移行を意味した。統一軍事評議会は、あらゆる軍事能力を単一指揮下に統合し、戦場での有効性を高めることを目的としている。我々は単独では行動していない。思想と目標を共有する同盟勢力との共同作戦室と完全な調整体制が存在する。我々は長期戦に耐え得る抵抗軍事組織を構築している。
記者:最近になって総動員令を発出した。その対象は誰か。
アブー・ムジャーヒド:総動員は、あらゆる自由で名誉あるシリア人に向けられた呼びかけである。新たな政治秩序から排除されたと感じる者、自らの土地に占領旗が翻るのを受け入れられない者、そしてダマスカス当局の沈黙に耐えられない者すべてに向けている。我々は彼らに抵抗運動へ参加し、その軍事的能力を解放の戦いに捧げるよう求めている。
記者:最後に、今後の段階について。
アブー・ムジャーヒド:次の段階は「骨を砕く段階」であり、戦場に軍事的地震を引き起こす段階である。限定作戦や個別報復の時代は終わった。本日、統一軍事評議会と同盟勢力との連携を通じ、我々は多方面にわたる全面戦争段階への移行を宣言する。南シリアで活動するシオニストの敵への我々のメッセージは明確である。お前たちの日々は数えられている。我々のロケットと攻撃ドローンは要塞と軍事基地を攻撃する準備ができている。また、ダマスカスの事実上の当局に対しても警告する。ムジャーヒドを迫害した者はすでに我々の記録簿に載っている。清算は近く、ためらいなく行われる。どのような国境も、我々が必要な「祖国の浄化」と呼ぶものから彼らを守ることはできない。我々の戦いの範囲はシリア・アラブ共和国全土である。敵は南部のシオニスト勢力だけではない。北部のトルコ占領、その現地手先、そしてシリア国民の資源を略奪するユーフラテス東岸のアメリカ軍も対象である。我々は連邦制や分割を拒否し、統一され強力なシリアを信じている。歴史は、占領勢力とそれを支える体制が、どれほど軍事的に強力であっても、最終的には抵抗する人民の意思の前に崩壊することを教えている。我々は権力や地位のために立ち上がったのではなく、土地、名誉、アイデンティティを守るために立ち上がった。ウーリー・バアスは抵抗の実働部隊であり続ける。我々の殉教者の血は、シリアを占領とその手先から浄化するための燃料となる。
勝利は必ず訪れる。
記者:長時間にわたる対話に感謝する。
アブー・ムジャーヒド:自由な抵抗の声に場を与えてくれたことに感謝する。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、「最後の仕上げは完了した。お前たちに残されているのは終末だけである。今のうちに避難場所を探しておけ」と発表した。

「すべての人に正義を(Justice for All)」が6日の人民議会議事堂前での「法と尊厳」座り込みに関する人権報告書を発表

4月17日連合はフェイスブックを通じて「すべての人に正義を(Justice for All)」が6日の人民議会議事堂前での「法と尊厳」座り込みに関する人権報告書を作成・公開したと発表した。

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4月17日連合はフェイスブックを通じてシリアおよび世界各地のシリア人が「法と尊厳」座り込みに連帯し、その要求を支持していると主張した。

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イスラエル軍がベイルート南部郊外を爆撃、イランが報復としてイスラエルをミサイル攻撃

ナハールネットによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相府は、イスラエル北部に対するヒズブッラーのロケット弾攻撃への報復として、イスラエル軍がベイルート南部のダーヒヤ地区にあるヒズブッラーの司令部とされる施設を攻撃したと発表した。

レバノン保健省によると、この攻撃で2人が死亡、女性4人と子ども4人を含む20人が負傷した。

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ナハールネットによると、ドナルド・トランプ米大統領はNBC番組「ミート・ザ・プレス」でのインタビューのなかで、以下の通り述べた。

私はヒズブッラーに対して、より精密な攻撃が行われるのを見たい。もっと精密であるべきだと思う。
私はレバノンがより良い生活を送ることを望んでいる。
(「レバノンをイランとの合意に含めるよう求めているのか」との問いに対して)いや、まったく違う…。私は要求していない。彼らはそれを望んでいると思うが、私は要求していない。

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ナハールネットによると、イスラエル軍によるベイルート南部郊外への爆撃の数時間後、イランがイスラエルに向けて新たなミサイル攻撃を行った。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、7日にイスラエルとの戦闘に関して29件の声明を発表し、レバノン領内のタイリー村、ヤフムル・シャキーフ村、ナークーラ村、シャキーフ城、ハッダーサー村、東ザウタル村、バイヤーダ村、カンタラ村、マルカバー村、アディーサ村など、イスラエル北部のイフタフ陣地、ドヴィヴ陣地でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部でイスラエル軍部隊に向かって接近する車両を発見、これを攻撃、初期調査の結果この車両にはレバノン軍の士官2人と兵士1人が車内にいたことが判明したと発表した。

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アドライ報道官は、 Xを通じてスール市および同市周辺の住民に対してザフラーニー川以北に避難するよう警告した。

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アドライ報道官はXを通じてベイルート南部郊外にあるヒズブッラーのインフラを攻撃していると発表した。

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アドライ報道官はXを通じて、イスラエル軍が正午、ベイルート南部郊外にあるヒズブッラー所属の司令部に対して精密爆撃を実施したと発表した。

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アドライ報道官は Xを通じて、シャキーフ山地地域において、イランによって計画・資金提供されたヒズブッラーの地下トンネル網の一部とされる施設の動画を公開した。

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アドライ報道官はXを通じて、ベイルート南部郊外への爆撃を受け、今後数時間以内にイスラエル領内へミサイルが発射される可能性に備えていると発表した。

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アドライ報道官は、Xを通じて、イスラエル空軍がイランから発射されたすべてのミサイルを迎撃したと発表した。

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スワイダー市の県庁舎前で大規模なデモが行われ、ヒジュリー師父子直轄とされる治安局の解体を要求

スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊の隊員らの脱走工作によって囚人3人が脱走に成功したことを受けて、スワイダー市の県庁舎前で大規模なデモが行われ、参加者らはヒクマト・ヒジュリー師に治安局を解体するよう要求した。

スワイダー24が8日に伝えたところによると、治安局とは、スワイダー県の自治を担う国民防衛部隊などと併存するかたちで活動を続け、多くの違反行為に関与しているとの非難を受けている。

2025年10月に治安局幹部の1人のシャイフ・ターリク・フワイスと、国民防衛部隊のジハード・グーターニー司令官の間で激しい対立が起きた際に、解体が決定されたが、ヒクマト・ヒジュリー師と息子のサルマーン・ヒジュリー氏の介入によって解体決定は実行されず、影響力を維持した。

治安局は、この2人の直属で、国民防衛部隊以上の影響力を持っているという。

治安事務局の幹部は以下の通り:

• サルマーン・ヒジュリー:シャイフ・ヒクマト・アル=ヒジュリーの息子
• シャイフ・ルアイ・アブー・ファウール:渉外連絡担当(イスラエルとの連絡も含む)
• シャイフ・ターリク・マグーシュ:交渉・行方不明者問題担当
• シャイフ・ターリク・フワイス
• シャイフ・キナーン・アブー・ファフル
• ハーシム・サービト(前政権の軍事情報局要員)
• ムハンナド・マズハル(前政権の軍事情報局要員)
• サリーム・ハミード(前政権の軍事情報局要員)

また、以下の人物が武装部隊を率いている。

• ナウラス・アッザーム
• アシュラフ・ジャムール
• シャイフ・ラーミー・イシュティー
• ラアファト・バーリー

このほか、以下の人物が知られている。

• ガイス・カンタール
• バディーア・ラシード
• ワーイル・アブー・クンスール

また、国民防衛部隊の以下の組織と密接な関係を有している。

• 第164旅団
• 即応大隊
• 第501大隊(ハムザ騎士団)
• アイン・ナスル・システム

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一方、シリア人権監視団によると、スワイダー市で学生らが県内での初等教育・中等教育終了試験の受験をもとめて6日連続となるデモを行った。

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アレッポ県のガリーブ知事がコバネ(アイン・アラブ)市を訪れ、地方行政当局者および地域有力者らと会談

ANHAによると、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事は、コバネ(アイン・アラブ)市を訪れ、地方行政当局者および地域有力者らと、公共サービス、経済、人権に関する諸問題ならびにインフラ整備とサービス改善策について協議した。

ANHAによると、この訪問を受けて、被拘束者家族らがコバネ郡行政庁舎前で抗議行動を実施し、家族の釈放と行方不明者の消息開示を求めた。
(S.Sh/A.B)

ハサカ県でも、ANHAによると、カーミシュリー市で同様のデモが行われた。

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ハサカ県のハサカ市とフール町を結ぶウンム・フジャイラ村で、生活環境の改善を求める住民らが抗議デモを行い、道路を封鎖

ハサカ県では、ANHAによると、ハサカ市とフール町を結ぶウンム・フジャイラ村で、生活環境の改善を求める住民らが抗議デモを行い、道路を封鎖した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ハーリム市で、住民らが抗議デモを行い、前政権時代の「シャッビーハ」の帰還を拒否した。

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イランが発射したミサイルがイスラエル軍の迎撃を受け、シリア各地に落下:ダマスカス国際空港は12時間運航を閉鎖

シリア人権監視団によると、首都ダマスカスとシリア南部の複数地域で、イランからイスラエルに向けて発射され、シリア領空内で迎撃された飛翔体の激しい爆発音が確認された。

また、スワイダー県西部では、イスラエル防空部隊によってシリア領空で迎撃されたイランからのミサイル1発の落下が記録された。

シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県のマーニヤ山地域にもミサイルの残骸が落下した。

さらにシリア人権監視団によると、ダルアー県のタファス市北の平原にもミサイルが落下した。

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シリア民間航空総局はフェイスブックを通じて声明を発表し、イランとイスラエルによるミサイルの応酬が発生したのを受けて、シリア南部航空回廊の一時閉鎖およびダマスカス国際空港の運航を12時間停止すると発表した。

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イスラエル軍はクナイトラ県で5人を相次いで拘束

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が6日深夜から7日未明にかけて県南部のサイダー・ハーヌート村に侵入し、若者1人を拘束・連行した。

また、別の部隊が県北部のジュバーター・ハシャブ村に侵入し、未成年者を含む若者4人を拘束した。

シリア人権監視団によると、4人はその後釈放された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県西部のマアリーヤ村近くのジャズィーラ兵営に展開するイスラエル軍の戦車および軍用車両が、同村の住宅地区方面に侵入した。

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テロ撲滅局、内務治安局は前政権の治安機関要員を逮捕

内務省(テレグラム)によると、テロ撲滅局は、前政権の治安機関の下士官として住民の殺害などに関与したとされるガッサーン・アッサーフ容疑者を逮捕した。

内務省(テレグラム)によると、内務治安局は、タルトゥース県バイダー村の虐殺などに関与したとされる前政権治安機関要員のサーリー・ムアイヤド・マフルーフ容疑者を逮捕した。

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アレッポ県ではシリア人権監視団が8日に発表したところによると、バーブ市とマンビジュ市を結ぶ街道で、密輸業者と税関所属パトロール部隊の間で銃撃戦が発生し、その最中に青年が誤って銃弾を受け、死亡した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はチョン・ギュソク(鄭圭碩)駐シリア韓国特命全権大使と会談し、大使信任状を受け取る

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスサド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、駐シリア・バチカン大使(教皇使節)のルイジ・ロベルト・コナ大司教と会談し、大使信任状を受けとった。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はチョン・ギュソク(鄭圭碩)駐シリア韓国特命全権大使と会談し、大使信任状を受けとった。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ターリブ・ムフタール・ムハンマド・ムジュタバー駐シリア・モーリタニア大使と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、外務・在外居住者省は、国内外から優秀な人材を登用し、能力主義・専門性・機会均等を強化するとともに、外交および行政業務の発展に寄与し、国家に奉仕し国を有能に代表できる人材を育成することを目的として、外交・行政部門の職員を採用するための競争試験を実施すると発表した。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、シリア国内での人権侵害にかかる情報、文書または証拠を保有するすべての国家、国際機関に対して、シリアの関係機関と共有し、被害者および遺族への支援、真相究明、移行期正義、説明責任、国家再建に活用できるようにするよう呼びかけた。

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SANAによると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、カタールのムハンマド・ビン・アブドルアズィーズ・フライフィー外務担当国務大臣と電話会談を行い、両国間の協力関係と支援・発展の方策、シリア情勢、米・イラン間の停戦協議などについて協議した。

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シャルア暫定大統領がタルトゥース県のアルワード島を訪問

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領はタルトゥース県のアルワード島を訪問し、マーズィン・サーリハーニー観光大臣およびタルトゥース県のアフマド・シャーミー知事とともに、同島における複数のサービス事業および観光事業の始動を視察した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はまた、2026年タルトゥース観光シーズンの開幕行事に出席した。

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ウズベク人戦闘員が声明で移行期政権を非難するなか、イドリブ県でシリア軍に従軍していたシャーム解放機構精鋭部隊のチェチェン人司令官が暗殺される

RTシリア・ニュースによると、シリア国内(イドリブ県)に残留するウズベク人戦闘員からなる「ウズベク人ムハージリーン」がテレグラムを通じて声明を発表し、移行期政権が彼らに圧力を加え、国外追放や逮捕を脅迫していると非難した。

声明において、彼らはシリア人を「アンサール」と呼ぶ一方、自らを「ムハージリーン」と位置づけたうえで、ウズベク人戦闘員がシリア軍への編入を拒否していること、さらに既に軍に統合された者の一部が離脱を示唆していることを明らかにし、不満を表明した。

また彼らは長年シリア人と共に戦ってきたにもかかわらず、利用された後に見捨てられていると感じていると主張、移行期政権は、不正行為に協力することを拒否するムハージリーンに対して、「イスラーム国」や「犯罪者」といったレッテルを貼っていると非難した。

さらに、一部の戦闘員は何らの犯罪を犯していないにもかかわらず、出身国への送還や投獄を脅されていると訴えた。

そのうえで、シリア人に対して支援の手を差し伸べ、自分たちの側に立つよう呼びかけ、「ムハージリーン」と「アンサール」の間にかつて存在した兄弟愛と連帯精神が再び回復されることへの期待を表明した。

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一方、RTシリア人権監視団によると、イドリブ県では、移行期政権の中核をなすシリア解放機構の精鋭部隊で、共和国護衛隊に再編された「赤鉢巻き部隊」の司令官で、シリア軍に従軍しているチェチェン人が乗った車が正体不明の武装グループの発砲を受けて死亡、同乗していた護衛が負傷した。

殺害された場所は不明。

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米下院軍事委員会はフマイミーム航空基地とタルトゥース海軍基地からロシア軍を撤退させることを念頭においた予算修正案を承認

イナブ・バラディーなどによると、米下院軍事委員会は5日(シリア時間6日)、共和党のジョー・ウィルソン下院議員が提出した、シリアに関する米国防総省予算に関連する修正案を承認した。

修正案は、シリアにおけるロシア軍の駐留に対する措置、移行期政権の治安部隊の能力発展支援、シリア民主軍の国家軍事機関への統合過程の強化などが含まれている。

ウィルソン議員はXで、修正案が①シリア国内のロシアの影響力と軍事基地の追跡と、②シリアの治安・軍事機関の再編努力とその専門性向上の支援の二つを軸としていることを明らかにした。

このうちロシアの影響力については、国防総省に対し、2026年12月31日までに下院軍事委員会に詳細報告書の作成と提出を義務づけた。

この報告書は、ロシアの影響力を制限するため、あるいはフマイミーム航空基地とタルトゥース海軍基地からロシア軍を撤退させるために、移行期政権と協力する米国の計画と努力を扱うもの。

求められる報告書には、シリアにおけるロシア軍の基地が果たしている役割の性質についての評価、またそれらが地域内の「イランの民兵」への武器供与や支援の拠点になっているかどうかの評価、シリアにおけるロシアの存在により米軍が直面し得る潜在的脅威の検討、ロシア軍の基地がウクライナでの戦闘に参加するためのシリアおよびアフリカ諸国の戦闘員の募集・移送に使用されているかどうかの評価、戦争期間中にロシア軍が前政権に提供した支援の規模とシリア各地を標的とした作戦におけるロシア軍事基地の役割について調査が含まれる。

この修正案の可決と、トランプ大統領の卓越した指導力によって、戦争犯罪人プーチンのシリアにおける基地は間もなく過去のものになると私は確信している。

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4月17日連合は人民議会議事堂前で「法と尊厳」の座り込みを実施:反対者も同じ場所でカウンター・デモ、内務治安局部隊は双方に解散を要請

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、前政権寄りのジャーナリストとして知られるラフィーク・ルトフ氏がフェイスブックなどを通じて「法と尊厳」の座り込みを支持する書き込みを続けていることに関して、抗議活動がいかなる政治家、メディア関係者、政党、組織も代表していない完全に独立した活動であることを確認した。

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4月17日連合はフェイスブックを通じて、人民議会議事堂前での座り込みで掲げるスローガンの画像を掲載した。

スローガンは以下の通り:

「我々が求めるのは忠誠ではなく能力である」

「我々の生活の糧はレッド・ラインだ」

「国内工場を支援、閉鎖に反対」

「犯罪者とシャッビーハの免罪に反対」

「シリア国民は売り物ではない」

「不当解雇に反対」

「意思決定の二重基準に反対」

「民主的文民国家」

「沿岸地方はダマスカスの動脈、スワイダーはその鼓動」

「地域や宗派による差別に反対」

「我々の要求は明白:尊厳ある暮らし、公正な法、平等な市民権」

「公金窃取に反対」

「アブー・ワスィーム・アッバースに自由を」

「市民国家」

「我々は遅れをとったかもしれない。だが、まだ終わってはいない。我々は疲れたかもしれない。だが、まだ燃え尽きてはいない」

 

4月17日連合はフェイスブックを通じて、人民議会議事堂前での「法と尊厳」の座り込みの映像と画像を公開した。









4月17日連合はフェイスブックを通じて、会場に座り込みに反対する若者ら数十人が現れ、「国家のウマイヤ性」を強調したが、参加者が掲げたプラカードに示された要求や国のアイデンティティについて言及した者はいなかったと発表した。


4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、午後5時に始まった座り込みが約1時間続けられ、成功裏に終了したと発表した。

4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて再び声明を発表し、座り込みの終了を改めて宣言、参加者、国内外の報道機関、通信社、外交使節団、人権団体および法律団体に謝意を示した。

また、現地に展開していた内務治安局部隊が、座り込みが「許可を得ていない」として、参加者に対し、座り込みを解散しなければ逮捕や追及を行うと脅迫したことについて、強い懸念と非難を表明した。

その一方で、座り込みが行われたのと同じ場所で、参加者に対する暴言を行うカウンター・デモが組織され、憎悪を拡散することを目的とした宗派的なスローガンが掲げられたにもかかわらず、内務治安局部隊はこれを追究も脅迫もしなかったと指摘、内務省によるデモ規制規定を受け入れられないとしたうえで、座り込みが掲げた要求に応えるよう訴えた。

しかし、シリア人権監視団によると、双方が口論するなかで、内務治安局部隊の隊員が割って入り、双方に解散を求めた。

4月17日連合はさらに、フェイスブックを通じて別の声明を発表し、今回の座り込み、そして前回(4月17日)の座り込みで、中傷や人格攻撃の標的となったすべての参加者に対して連帯を表明した。

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イスラエル軍はレバノン南部を爆撃し、レバノン軍3人を含む9人が死亡

ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部のナバティーヤ市とマルジャーユーン村を結ぶ道路を移動していた車両を爆撃、レバノン軍士官2人と兵士1人が死亡した。

イスラエル軍はまたサイダー市近郊のサクサキーヤ村を爆撃、これにより6人が死亡し、4人が負傷した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)テレグラムを通じて、6日にイスラエルとの戦闘に関して25件の声明を発表し、レバノン領内のリーハーン村上空、ヤフマル・シャキーフ村、アディーサ村、マルカバ村、シャキーフ城、東ザウタル村、カンタラ村、ビント・ジュベイル市、シハービーヤ村、バイヤーダ村、ヒヤーム村、ザフラーニー郡上空、ラシャーフ村、タイリー村、イスラエル北部のイフタフ陣地、ブラート拠点でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じてレバノン南部の複数の村の住民に避難するよう警告した。

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「アントゥール」(あるいはアナトゥール)と呼ばれるトルコの組織が首都ダマスカスでイブン・タイミーヤの思想に基づいた教育・布教活動

シリア人権監視団ハベル24は、「アントゥール」(あるいはアナトゥール)と呼ばれるトルコの教育布教ネットワークが首都ダマスカスで非公式の宗教・教育ネットワークを拡大し、「家庭内学校」と布教活動を行っていると発表した。

このネットワークは、イブン・タイミーヤの思想の影響を受けた方法に基づいてイスラーム法を教える活動をする機関であり、トルコ国内では、約2,000校に活動を拡大しているという。

シリア国内では、前政権崩壊後に活動を始め、首都ダマスカスの約30ヵ所に教育拠点が存在し、住宅などで非公然と活動、集会やトルコの思想家サイド・ヌルスィの著作『光の書簡』の無料配布などを行っているという。

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アドラー中央刑務所の被拘束者の家族と若者らが、国民防衛部隊が拘束していた囚人3人の逃走を受けて抗議デモを行い、管理態勢を非難、ダマスカス・スワイダー街道を遮断

スワイダー県では、スワイダー24によると、アドラー中央刑務所の被拘束者の家族と若者らが、国民防衛部隊が拘束していた囚人3人が逃走、これに部隊の構成員が加担していたことを受けて抗議デモを行い、管理態勢を非難、県北部のシャフバー町近くのダマスカス・スワイダー街道を遮断した。

参加者らは、国民防衛部隊が拘束している囚人の引き渡しをもとめ、移行期政権との捕虜交換交渉を被拘束者の家族にのみ限定すべきだと主張した。

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国民防衛部隊が初等教育・中等教育修了試験受験生のダマスカス郊外県の会場への移動を阻止するためウンム・ザイトゥーン村の検問所の閉鎖を続ける

スワイダー県では、SANAによると、移行期政権の内務治安局部隊と医療スタッフが、初等教育・中等教育修了試験受験生のダマスカス郊外県の会場への移動と安全を確保するため、ムトゥーナ村の検問所に展開した。

しかし、SANAは、「不法集団」がスワイダー県の学生の移動を妨害していると伝えた。

また、SANAは、ムトゥーナ村の検問所にスワイダー県の学生が到着していないことが確認されると伝えた。

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一方、シリア人権監視団によると、国民防衛部隊所属のシャフバー作戦指令室が、ウンム・ザイトゥーン村の検問所を封鎖するなか、スワイダー県の受験者と家族らがスワイダー市で抗議デモを行い、受験を拒否した。

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イスラエル軍はクナイトラ県南部のアブー・マズラー農場に侵入し、民家1軒を捜索し、市民1人を拘束・連行

クナイトラ県では、SANAによると、5日深夜から6日未明にかけて軍用車両4台からなるイスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ジャウラーン村西のアブー・マズラー農場に侵入し、民家1軒を捜索し、市民1人を拘束・連行した。

また、6日午前には、別の軍用車両4台からなる部隊がイッシャ村へ侵入し、村内の複数の民家を捜索、その後撤収した。

SANAによると、軍用車両5台からなるイスラエル軍部隊が夕方、県北部のジュバーター・ハシャブ村近くの採石場道路に侵入した。

さらに、SANAによると、イスラエル軍部隊が、県南部のサイダー・ジャウラーン村とサイダー・ハーヌート村に侵入した。

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ダイル・ザウル県スーサ町で住民らが内務治安局の本部を襲撃

内務省(テレグラム)によると、内務治安部隊は、前政権の空軍情報部に所属するトゥルマ連隊の隊員として戦争犯罪に関与していたことが確認されたムハンマド・バッサーム・フサニー容疑者を逮捕した。

内務省(テレグラム)によると、内務治安部隊はまた、前政権傘下の武装集団の指揮官の1人だったシュアイブ・マフムード・イブラーヒーム容疑者を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市郊外のシュワイハ村で、若者1人が武装集団の銃撃を受け、死亡した。

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ダイル・ザウル県東部では、シリア人権監視団によると、スーサ町で住民らが内務治安局の本部を襲撃した。

襲撃は同町出身の内務治安局士官のラーティブ・ハーシム・ウタイウィー氏殺害事件に対する同局の怠慢を非難したもの。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ガーブ平原地方で内務治安部隊が前政権傘下の武装集団の有力メンバーの1人であるカルムー・シャッラなる人物を逮捕した。

一方、シリア人権監視団が7日に発表したところによると、ハッターブ村出身の男性が正体不明の武装グループに銃で撃たれて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団が7日に発表したところによると、ナスィーブ国境通行所で、シリア人トラック所有者および運転手らがヨルダンのトラックのシリアへの入境に抗議した。

 

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シャルア暫定大統領はダマスカス県およびダマスカス郊外県の工業会議所、商工会議所の代表団と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でダマスカス県およびダマスカス郊外県の工業会議所、商工会議所の代表団と会談した。

会談には、経済産業大臣、ダマスカス県知事、ダマスカス郊外県知事も同席、官民両部門の協力強化の方策、経済復興の推進支援について協議が行われた。

また、国内の工業および商業が直面している課題と、その解決策についても議論され、国民経済の発展、投資機会の拡大と持続可能な成長の促進に資する方策が検討された。

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4月17日運動は7日の首都ダマスカスでの「法と尊厳」の座り込みの実施を通知しようとしたが、内務省は受付窓口を設置していなかったと非難

4月17日運動はフェイスブックを通じて、「Justice for All(すべての人のための正義)」、シリア調査メカニズムが7日の人民議会議事堂前での座り込みへの参加を表明し、抗議活動の平和的性格を担保、参加者に対して起こり得るあらゆる権利侵害や暴行を監視・記録するため活動に従事することに謝意を示した。

4月17日運動はフェイスブックを通じて、過去数時間にわたり、座り込みの日時と場所を正式に通知するため、移行期政権の内務省のアカウントやプラットフォームを通じて、電子メールや公開送信窓口などの公式な連絡手段も探したが、同省は受付窓口を設置していなかったことを明らかにした。

そのうえで、本来であれば同省のメールアドレスに送付されるはずだった「法的通知」の全文を公開した。

法的通知文書全文の内容は以下の通り。

宛先:ダマスカス内務省各位
注意:アナス・ハッターブ内務大臣閣下
4月17日連合は、法的および市民的慣行に基づき、本通知を正式に提出し、シリア市民が2026年6月6日(土)午後5時に集まり、「法と尊厳」を求める平和的座り込みを実施する意思があることを通知する。
場所は、ダマスカスのシリア人民議会議事堂向かい側(サーリヒーヤ地区・アービディーン通り延長部)である。
我々は、内務省の尊敬すべき警察官および職員が憲法上・法律上の義務を果たし、座り込み会場を確保し、平和的に座り込みを行う市民を、いかなる主体による侵害、違反、攻撃からも保護するよう直接要請する。
この通知および平和的行動は、以下のシリア憲法宣言の原則に全面的に依拠している。
第12条:
1. 国家は人権および基本的自由を保護し、市民の権利と自由を保障する。
2. シリア・アラブ共和国が批准した人権にかかる条約、文書、国際協定が定めるすべての権利と自由は、本憲法宣言の不可分の一部をなす。
第13条:
1. 国家は、言論、表現、報道、出版の自由を保障する。
2. 国家は、個人のプライバシーを保護し、これに対するいかなる侵害も法律がこれを犯罪として処罰する。
3. 市民には移動の自由が認められ、市民を祖国から追放すること、あるいは帰還を禁じることは許されない。
以上に基づき、貴省のデジタル窓口が連絡手段として閉ざされているため、本通知を公に行う。
敬具
4月17日連合組織委員会

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4月17日運動はフェイスブックを通じて、座り込みへの参加を希望する人々に向けて、座り込みにおける要求の一つ、あるいは支援メッセージを書いた紙の横にろうそくを灯すことを提案、その写真をSNSで撮影するよう呼び掛けた。

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イスラエル軍がレバノン南部のスール市に対して夜間爆撃を実施し、7人死亡、12人が負傷

ナハールネットによると、イスラエル軍がレバノン南部のスール市に対して夜間爆撃を実施し、7人死亡、12人が負傷した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、5日にイスラエルとの戦闘に関して32件の声明を発表し、レバノン領内のアウィーダ丘、ガンドゥーリーヤ村、シャキーフ城周辺、カンタラ村、ハッダーサー村、東ザウタル村、ヤフムル・シャキーフ村、ナークーラ村、アディーサ町村、西ベカーア郡上空、タイリー村、ザフラーニー郡上空、シャルキーヤ村でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部の複数の村の住民に避難するよう警告した。

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スワイダー県で囚人の脱走に加担した国民防衛部隊のグーターニー司令官ら逮捕:ヤアルブ・ザフルッディーン(旧シリア軍第4師団士官)とサフル・マラークが率いる武装集団が司令部を掌握

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、5日未明に収容施設の一つから囚人3人が逃走したことが確認したと発表した。

発表によると、逃走には一部隊員が加担、関係者2人を逮捕し、逃走者の追跡・逮捕作戦を開始した。

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これに関して、タラール・アーミル報道官はジェスロ・プレスのインタビューに応じ、事件の経緯を説明し、現時点で関与した9人が拘束されたことを明らかにした。

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スワイダー24によると、事件を受けて、スワイダー市では、国民防衛部隊に所属する武装集団が同部隊司令部(旧第15師団司令部)を包囲、金銭と引き換えに逃走に加担したとして抗議、同地一帯で激しい銃声が確認された。

また、武装集団は、逃亡を支援したとされるキリスト教徒の男性2人を拘束した。

また、スワイダー24によると、国民防衛部隊の作戦により、ジハード・グーターニー国民防衛部隊司令官、アンマール・シャアラーニーらを拘束した。

さらにスワイダー24によると、ヤアルブ・ザフルッディーン(旧シリア軍第4師団士官)とサフル・マラークが率いる武装集団が、国民防衛部隊司令部を掌握した。

スワイダー24によると、国民防衛部隊司令部内で戦闘が発生した。

スワイダー24によると、カナワート市へ向かう道路沿線で、マラークが率いる第164旅団司令部内で銃撃の連射音が確認された。

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一方、ANHAによると、事件を受けて、ジハード・グーターニー司令官(准将)が解任され、同隊の参謀長を務めるイサーム・アブー・サイード准将が暫定的に司令部業務を担当することとなった。

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スワイダー24によると、シャフバー町では、武装集団がダマスカス・スワイダー高速道路を遮断した。

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ダマスカス郊外県ヤブルード市で「カラムーンの怒り」と銘打った大規模なデモが行われ、行方不明者の消息解明と犠牲者のための正義実現を求める

SANAによると、クサイル市で住民は、2013年に前政権軍が同市へ侵攻した後、市内から退避する過程で命を落とした人々を追悼する集会が行われた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市アキール山地区が8週連続となる抗議デモを行い、同地に駐留を続けるトルコ軍によって接収されている住居や土地の返還を求めた。

シリア人権監視団によると、マンナグ村で、前政権支持者の帰還を拒否するデモが行われた。

さらに、シリア人権監視団によると、ハイヤーン町で住民数十人が交通事故の多発に抗議するデモを行った。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ヤブルード市で「カラムーンの怒り」と銘打った大規模なデモが行われ、参加した周辺地域の住民は行方不明者の消息解明と犠牲者のための正義実現を求めた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市サッバーグ交差点でタクシー運転手らがガソリン不足に抗議してデモを行った。

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ハマー県カフル・ブフム(カフルブー)町にある穀物サイロで原因不明の爆発・火災が発生、9人が死傷

ハマー県では、シリア人権監視団によると、カフル・ブフム(カフルブー)町にある穀物サイロで原因不明の爆発が発生し、火災となった。

シリア人権監視団によると、この爆発と火災で、1人が死亡、8人が負傷した。

一方、シリア人権監視団によると、県東部のアブー・カッドゥール村で、「アムシャート師団」(スルターン・スライマーン・シャー師団、現シリア軍第54師団)のメンバーが同地で農地を造成したことを受け、マワーリー部族が彼らの武器を押収、緊張状態となった

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タルトゥース県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局部隊が精密治安作戦を実施し、麻薬密輸グループを摘発、約200万錠のカプタゴンを押収、メンバー2人を逮捕した。

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内務省(テレグラム)によると、内務治安局部隊がアレッポ県とラッカ県で自動車窃盗グループのメンバー16人を逮捕した。

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ムラースィルーンによると、国防省軍需総局で訓練・調査部門長を務めていたアイマン・シャッラーラ准将が心臓発作により死去した。

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シャルア暫定大統領は世界環境デーにあたりXを通じてメッセージを発信

アフマド・シャルア暫定大統領はXを通じて以下のメッセージを発信した。

世界環境デーにあたり、我々は自らの大地を守り、アッラーが我々に授けた恵みに配慮することの重要性を改めて思い起こす。シリアがこれまで経験してきた森林火災、激流、洪水は、我々の環境と資源を守るために国民が示した結束と連帯の偉大さを証明した。
そして我々は共に歩み続け、緑豊かな祖国の再建と健全な未来の実現を目指す。それは将来世代の希望に応えるものであり、健康と生命を守ることを目的とした世界的な気候変動対策にも貢献するものである。

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4月17日連合は6日の人民議会議事堂前での座り込みに先立って、移行期政権に対する11の要求を発表

4月17日連合はフェイスブックを通じて、「法と尊厳」座り込み集会組織委員会の声明(4日付)を発表した。

声明では、6日(土曜)午後5時に首都ダマスカスの人民議会議事堂前で再び座り込みを行うことが改めて宣言されるとともに、移行期政権に対して、以下11の要求を示した。

1. 移行期政権当局は移行期を主導する本来の任務と権限を果たし、包括的な国民対話に基づく真の政治移行を実現し、選挙への道筋を整備するとともに、移行期正義を実施し、犯罪関与者を裁くこと。
2. 旧体制の再生産とその人物の復権に反対し、シリア国民虐殺に加担した旧体制関係者との和解を撤回し、アサド体制の象徴的人物の復権を完全に停止すること。
3. 地方議会および職業組合の自由選挙を通じて政治参加を拡大し、政党活動を活性化し、いかなる勢力・派閥による権力独占も拒否すること。
4. 能力・誠実性・透明性に基づく良き統治を実施し、人事と権限をめぐる混乱を終わらせ、汚職を撲滅し、独立かつ透明で公正な司法を保障すること。
5. 賃金改善前の値上げを停止し、市場を監督し、独占を取り締まり、給与を実際の生活水準に連動させることで生活上の公正を実現すること。
6. 電力、水、医療、教育といった基礎サービスを公共の権利として保護し、民営化や略奪を防ぎ、平等な利用を保障すること。
7. 退職者や女性、家を失った子ども、犠牲者・生存者家族など脆弱な層を支援し、社会的被害者の権利回復を図ること。
8. 商人、工業者、職人、日雇い労働者、自由業従事者を支援し、いかなる名目であれ彼らの生計、土地、不動産、財産への侵害を直ちに停止すること。
9. 住民や避難民の権利を奪い、彼らの追放に加担した「血の商人」と協力する形で進められる復興・投資計画を停止し、安全で尊厳ある帰還を保障すること。
10. 表現の自由と平和的集会の自由を含む権利と自由を保護し、憎悪と分断の扇動を犯罪化し、宗派主義と差別を拒否して社会的一体性を強化し、差別的法律を見直すこと。
11. 宗派的扇動の犯罪化と即時処罰。我々は、あらゆる宗派的言説を厳格に犯罪とする法的枠組みを制定し、SNS、報道機関、宗教的説教壇、デジタル媒体を通じて憎悪や内乱を扇動する者すべてを追及・処罰するよう求める。

そのうえで、当局が自らの経済的・行政的失敗を隠すために「架空の敵」を作り、一部のシリア人をスケープゴートにしようとする試みは、市民平和に対する犯罪であり、我々はそれを許さないと非難した。

4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて、メディアおよび報道機関に「法と尊厳」座り込みを取材するよう呼びかけた。

4月17日連合はさらに、フェイスブックを通じて、シリア国内外で活動する人権・法律関係の活動家と団体の皆様、「Justice for All(すべての人のための正義)」に参加を呼びかけた。

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非常事態災害省の民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は3日に各地で発生した183件の火災に対応したと発表

非常事態災害省の民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)はフェイスブックを通じて、気温の上昇と収穫期の到来に伴い火災件数が著しく増加しているとしたうえで、3日に各地で発生した183件の火災に対応したと発表した。

このうち35件は農地や農作物で発生した火災だった。

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