首都ダマスカスで行われた「法と尊厳の座り込み」に参加したメディア活動家がイドリブ市で内務治安局に逮捕される

イドリブ県では、シリア人権監視団が6日に発表したところによると、内務治安局部隊がイドリブ市でメディア活動家のマーズィン・アルジャ氏を逮捕した。

アルジャ氏はイドリブ県出身で、前政権時代、反体制活動家として知られた人物。
4月17日に首都ダマスカスで行われた「法と尊厳の座り込み」に参加していた。

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イドリブ県のカファルヤー町とフーア市で移行期政権治安当局がウズベク人とトルキスタン人(ウイグル)人戦闘員を対象とした家宅捜索・逮捕作戦を実施

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、外国人戦闘員が多く移住したカファルヤー町とフーア市で、移行期政権治安当局がウズベク人とトルキスタン人(ウイグル)人戦闘員を対象とした家宅捜索・逮捕作戦を実施し、これと前後して、偵察機が同地上空で集中的に飛行を繰り返した。

シリア人権監視団が6日に発表したところによると、治安作戦は晩に実施され、カファルヤー町、フーア市、カフル・ジャーリス村に展開し、一時的な外出禁止令を課したという。

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国民防衛部隊がスワイダー市西の戦線軸で移行期政権に所属する自爆型の無人航空機2機を撃墜

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、国民防衛部隊が、スワイダー市西の戦線軸で移行期政権に所属する自爆型の無人航空機2機を撃墜した。

一方、スワイダー24によると、スワイダー市中心部の国民防衛部隊本部近くで、タウフィーク・シューマリー氏およびワーイル・アブー・カンスール氏が指揮する山地旅団に所属するグループが、ジャラー・アブー・ダッカが率いる武装グループのメンバー1人を、自動車窃盗容疑で拘束、双方の間で銃撃戦に発展した。

いずれも国民防衛部隊に所属するグループ。

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ダイル・ザウル県の内務治安局部隊が前政権の国防隊幹部の1人であるウィサーム・バッターフ容疑者を含む4人を逮捕

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安局部隊が県内で家宅捜索作戦を実施し、モスク内で民間人に暴行を加えたとの容疑で、前政権の国防隊幹部の1人であるウィサーム・バッターフ容疑者を含む4人を逮捕した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市とタッル・ブラーク町を結ぶ道路で何者かによって殺害されたと見られる身元不明の男性の遺体が発見された。

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中国在住のクルド系シリア人の大学生が女性防衛部隊(YPJ)を支持するための動画を制作

ANHAによると、中国在住のクルド系シリア人の大学生は、女性防衛部隊(YPJ)を支持するための動画を制作した。

この大学生によると、動画に挿入された中国人アーティストYuLiが2015年に制作した中国語の楽曲「战狐(戦争の狐)」はもともとはYPJを支援するために書かれた曲で、YuLiはYPJの活動に大きな感銘を受けているのだという。

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ラッカ県で水道会社の職員らが給与未払いに抗議してストライキを開始、これにより県の主要な給水施設2ヵ所が運転を停止

ラッカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、水道会社の職員らが給与未払いに抗議してストライキを開始、これにより県の主要な給水施設2ヵ所(アサディーヤ1、カディーラーン)が運転を停止した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ワリード国境通行所で、貨物輸送会社や通関業者らが、複数品目の搬入に対して移行期政権当局が最近になって課した制限や負担に抗議して、ストライキを継続、物資搬入を停止した。

ストライキはスィーマルカー国境通行所と同様、4日に始まっていた。

なお、シリア人権監視団イナブ・バラディーが6日に伝えたところによると、ストライキは税関当局と通関業者の合意を受けて6日に終了、通行所の業務は再開された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市にある県の農業局前で、移行期政権の行政開発省が出した年間契約非更新決定に抗議するデモが行われ、対象となった障がい者らが参加した。

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移行期政権の民事登録総局長はクルド人戸籍未登録者の登録受付期間の延長の可能性を協議

ANHAによると、移行期政権の民事登録総局のアブドゥッラー・アブドゥッラー総局長は、ハサカ県のハサカ市に設置されているクルド人戸籍未登録者(マクトゥーム・カイド)登録センターを訪問し、会議のなかで、受付期間が5月6日に終了するのを受けて、受付期間の延長の可能性を協議した。

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ANHAによると、
ハサカ県のヌールッディーン・アフマド県知事は、ズィヤード・アーイシュ大統領特使と会談し、包括停戦合意の履行、とりわけ捕虜、裁判所、避難民帰還などといった問題への対応について協議した。

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ANHAハサカ県広報局(フェイスブック)によると、移行期政権国防省の東部地区司令部はハサカ市で会合を開き、シリア軍とシリア民主軍の統合の進展および地域治安体制について協議した。

会議には、シリア民主軍総司令部メンバーで人民防衛隊(YPG)の総司令官を務めるスィーバーン・ハンムー国防副大臣(東部地区担当)、アウワード・ジャースィム第60師団司令官、ムダル・ナッジャール同第一副司令官、ハッジー・ムハンマド・ナブー(ジヤー・コバネ)同第二副司令官、マフムード・イブラーヒーム同監査査察支部長が参加、ズィヤード・アーイシュ大統領特使も出席した。

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ハサカ県で移行期政権の捕虜となっている被拘束者の解放、クルド語の正式承認を求めるデモ

ANHAによると、移行期政権の刑務所に拘束されているシリア民主軍の戦闘員らの家族は、数日前に子どもたちが収容されている刑務所を目指してアレッポ市へ向かったが、県の内務治安局部隊は、面会を禁止し、追い出した。

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ハサカ県では、ANHAによると、ハサカ市の県庁舎前で被拘束者の家族らが子どもたちの即時釈放を要求してデモを行った。

また、ANHAによると、アームーダー市でも同様のデモが行われた。

一方、ANHAによると、マアバダ(カルキールキー)町で住民、学生、教師ら数百人が大規模なデモを組織し、クルド語を正式に承認し、シリアの憲法にそのことを明記するよう要求した。

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イスラエル軍がクナイトラ県ラフィード町方面に侵入


クナイトラ県では、SANAによると、4両の軍用車両からイスラエル軍部隊がタッル・ジャアラ・ゲートからラフィード町方面に侵入、臨時検問所を一時設置した。

SANAによると、3両の車両からなるイスラエル占領軍部隊がサイダー・ハーヌート村一帯に一時侵入した。

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内務省の専門部隊はダマスカス郊外県、アレッポ県、ヒムス県、タルトゥース県、ラタキア県でレバノンのヒズブッラーの民兵組織に所属する組織化されたセルの構成員を摘発

内務省(テレグラム)によると、省の専門部隊が総合情報機関との協力のもと、ダマスカス郊外県、アレッポ県、ヒムス県、タルトゥース県、ラタキア県を対象とした一連の一斉治安作戦を実施し、レバノンのヒズブッラーの民兵組織に所属する組織化されたセルの構成員を摘発し、所持していた武器や装備を押収した。

彼らは、レバノンで高度な訓練を受けた後、シリア領内に潜入し、移行期政権の高官を標的した暗殺などの破壊工作計画を実行しようとしていた。

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外務在外居住者省はイランによるアラブ首長国連邦(UAE)の領内への攻撃を非難

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスで、スウェーデン外務省のミカエル・リンドヴァルグローバル問題総局長と会談した。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、イランによるアラブ首長国連邦(UAE)の領内への攻撃を非難した。

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今年3月初旬以降、移行期政権国防省と傘下組織の司令官や隊員の間で心臓発作と交通事故による死亡事例が14件発生、疑問が生じる

ダリールは、今年3月初旬以降、移行期政権国防省と傘下組織の司令官や隊員の間で、心臓発作と交通事故による死亡事例が14件も確認されているとしたうえで、その原因や繰り返される状況について疑問が生じていると伝えた。

現時点において、移行期政権当局からこれらの死亡事例の経緯を説明したり、それらの間に関連性が存在することを確認したりする公式声明は出されていない。

なお死亡が確認されたのは以下の通り:

スブヒー・ハーッジ・イブラーヒーム
ハーティム・アブー・アイス
フサイン・ウバイド
アブドゥルマジード・ドゥバイス
マーリク・ジャラーディー
マフムード・シューン
ムスタファー・ダーヒル
ムハンマド・ハキーム・アブー・ビラール
ムスタファー・サイイド
ムハンマド・ワリード・ムヒッブッディーン
アブドゥッラフマーン・バクール
ムーサー・マウワース
ムハンマド・アブドゥルアズィーム・バジージュ

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2012年にシリアで失踪したオースティン・タイス氏の家族は、彼が現在も生存しており、シリアからイランへ移送された可能性があるとの見方を示す

ノース・プレス通信は、2012年にシリアで行方不明となり、今も消息不明のままとなっている米国人フリーランス記者のオースティン・タイス氏について、家族は3日、彼が現在も生存しており、シリアからイランへ移送された可能性があるとの見方を示し、解放に向けた米国の外交的圧力強化を改めて求めた、と伝えた。

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ヒズブッラーはレバノン南部各所でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、4日に13の声明を発表、バイヤーダ村、カンタラ村、ダイル・ミーマース村などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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教育養育省は学校構内において生徒のプライバシー保護および教育活動の威厳の尊重のため撮影を禁止すると発表

教育養育省はフェイスブックを通じて、学校構内において、生徒のプライバシー保護および教育活動の威厳の尊重のため、あらゆる手段(携帯電話またはカメラ)による撮影を禁止すると発表した。

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イスラエル軍部隊がダルアー県西部のラッカード渓谷方面に侵入

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車両3台からなるイスラエル軍部隊が県西部のラッカード渓谷方面に侵入した。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機がスワイダー県とダルアー県の上空を低空で飛行した。

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ヒムス市サビール地区で正体不明の武装集団がアラウィー派の一家を襲撃、父子が死亡、息子の妻が重体に

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市サビール地区で正体不明の武装集団がアラウィー派の一家を襲撃した。

シリア人権監視団によると、これにより、父子が死亡、息子の妻が重体となった。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市でクルド人3人がシリア民主軍に忠誠を尽くしていたとして逮捕された。

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スィーマルカー国境通行所を利用する貨物輸送会社や通関業者らがストライキを開始

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、スィーマルカー国境通行所で、貨物輸送会社や通関業者らが、複数品目の搬入に対して移行期政権当局が最近になって課した制限や負担に抗議して、ストライキを開始し、物資搬入を停止した。

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アイン・アラブ(コバネ)市、ハサカ市で移行期政権側に捕らえられた被拘束者の釈放を求めるデモ

アレッポ県では、ANHAによると、アイン・アラブ(コバネ)市で、1月の戦闘で移行期政権側に捕らえられた被拘束者の釈放を求めるデモが行われた。

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ハサカ県でも、ANHAによると、ハサカ市などで同様のデモが行われた。

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シリア中央銀行は国内で営業している金融機関および電子決済企業が、VisaやMastercardなどの国際電子決済企業と取引を行うことを許可する決定第259号を発出

SANAによると、シリア中央銀行は、国内で認可を受けて営業している金融機関および電子決済企業が、VisaやMastercardなどの国際電子決済企業と取引を行うことを許可する決定第259号を発出した。

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移行期政府の国防省に所属する部隊がスワイダー市内に対して砲撃を行い、民間人5人が負傷

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政府の国防省に所属する部隊の構成員がスワイダー市内に対して砲撃を行い、民間人5人が負傷した。

これに関して、国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、スワイダー市西および北西のウルガー村、マンスーラ村、リーマト・ハーズィム村に展開する移行期政権部隊がスワイダー市内の住宅地区、アティール村などを重機関銃、迫撃砲、無人航空機で攻撃したと発表、停戦違反と非難した。

一方、スワイダー24によると、国民防衛部隊第501大隊ハムザ旅団に所属する部隊(ヤーミン・サギールを名乗る人物が指揮)が、スワイダー市西のマンスーラ村・リーマト・ハーズィム村間の戦線軸方面への潜入を試みた。

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外務在外居住者省はホルムズ海峡におけるイランによるアラブ首長国連邦(UAE)のタンカーへの攻撃を非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、ホルムズ海峡におけるイランによるアラブ首長国連邦(UAE)のタンカーへの攻撃を非難した。

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シャルア暫定大統領はトルコ、UAE、エジプトの実業家と相次いで会談

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、世界的ホテルブランドのリクソス創設者兼会長であるトルコ人実業家ファッターフ・タマンジ氏と首都ダマスカスの人民宮殿で会談した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、アラブ首長国連邦(UAE)の実業家ムハンマド・イブラーヒーム・シャイバーニー氏と会談した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領はエジプトの実業家ハサン・アッラーム氏と会談した。

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国連人道問題調整事務所(OCHA)シリア事務所はトルコ経由での越境人道支援を終了したと発表

国連人道問題調整事務所(OCHA)シリア事務所はXを通じて、以下の通り発表した。

11年を経て、トルコからシリアへの国連の越境人道支援活動は終了した。65,000台以上のトラックが数百万人に対し命を救う支援を届けており、これは最も複雑な人道支援サプライチェーンの一つであった。これは、パートナーシップ、説明責任、そして成果に基づいた、新たな段階への移行である。

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イスラエル軍はレバノン南部でのキリスト修道院への攻撃を認める

ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部で「宗教施設」を損傷させたと発表した。

フランスのカトリック慈善団体「東方キリスト教支援団体(L’Oeuvre d’Orient)は、ヤールーン村にあるギリシャ・カトリック系修道会のサルバトリアン修道女会に属する修道院が攻撃を受けたと非難していた。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、3日に11の声明を発表、ナークーラ村、バイヤーダ村、カンタラ村、ハウラ村でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

レバノン南部の住民に対して、安全のため、自宅を離れ、少なくとも1,000メートル以上離れた空き地に避難するよう警告。

レバノン南部でヒズブッラーの要員2人を無人航空機で無力化。

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ダマスカス県のイーマーン・モスクで説教師が「シリア国民は一つだ」というのは、最も醜いスローガンの一つだ。我々は一つではない。我々はあなたたちと調和しないし、あなたたちも我々と調和しない」と演説


ダマス・ポストシリア人権監視団によると、ダマスカス県のイーマーン・モスクで、説教師のアラーッディーン・サーク師が、「シリア国民は一つだ」というのは、最も醜いスローガンの一つだ。我々は一つではない。我々はあなたたちと調和しないし、あなたたちも我々と調和しない」などといった排除的・宗派的な演説を行った。

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イスラーム国のメンバーと見られるオートバイに乗った武装グループがダイル・ザウル市の砂漠地帯から幹線道路方面に向かっていたタンクローリーを攻撃

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イスラーム国のメンバーと見られるオートバイに乗った武装グループがダイル・ザウル市の砂漠地帯から幹線道路方面に向かっていたタンクローリーを機関銃などで攻撃し、積載していた石油がすべて道路上に流出した。

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ヨルダン軍がスワイダー県を再び爆撃:スワイダー市西で移行期政権側の砲撃を発端に戦闘発生

ANHAによると、ヨルダン空軍が夜間、スワイダー県内の複数地点を前日に続いて爆撃した。

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また、シリア人権監視団スワイダー24によると、スワイダー市西の工業地区、民事刑務所、ウムラーン交差点一帯の戦線で戦闘が発生した。

戦闘は、移行期政権と部族系武装集団が展開するウルガー村、リーマト・ハーズィム村、マンスーラ村方面からの砲撃に端を発したもの。

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ハマー市、アレッポ市、バーブ・サラーマ国境通行所、ラッカ市で移行期政権当局の決定を非難する抗議デモ

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市の裁判所前で貸店舗の所有者らがデモを行い、物件に対する「不公正な」査定に抗議した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市ライラムーン地区の住民が裁判所前で、不当に土地を収用されたとして、平和的座り込みを行い、抗議した。

また、シリア人権監視団によると、バーブ・サラーマ国境通行所の職員らが前日に続いて給与引き下げに抗議してデモを行った。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市の住民ら数十人が、前日に続いて抗議デモを行い、約4,000戸の住宅解体決定に反対し、撤回を求めた。

また、シリア人権監視団によると、ラッカ市では、水道公社の職員らが県庁舎前で座り込みを実施し、約4ヵ月にわたる給与未払いに抗議、支払いを求めるとともに、正規雇用契約を通じて身分を保証するよう訴えた。

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